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2019/9/2

イチヂクで初めての味覚  グルメ(自宅)

9/1(日)夫が採って来たイチヂクは
秋雨前線のせいで甘みが薄く水っぽい。

そこで、夕食はイチヂク料理を作ることに。

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しるべえで揚げてもらった天麩羅
たまらなく美味しかった…(⌒〜⌒)

が、うちではあんなプロの揚げ方が
できるわけないし
天麩羅油は常備さえしていない。

小麦粉をまぶせて
バターで焼いてみようと思ったが…、

外だけ焦げて
中まで火が通らないでは、まずそう。

そこで半部に切って、

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電子レンジに短時間かけたところ
果汁がたくさん出てきた。

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それをコップによけて
後でジャムにいれることとし

小麦粉をふるって、バターで焼き

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残ったバターでカボチャと
シシトウを焼いて添えたところ

バターの旨味とほのかな塩味で、
旨ーっ、これは初めての味覚 (@o@)

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1匹250円まで下がった初物のサンマと

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味噌汁と野菜を切っただけのサラダとで
お爺さんとお婆さんは
秋の夕餉を楽しみましたとさ。

残った未熟そうなイチヂクでジャムを作り
9/2(月)の朝、瓶詰にしたら、
こんなにたくさんできてしまった。

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プレーンヨーグルトに混ぜて味見をすると
予想外の美味しさ。
こんな味、知らなかった〜\(^o^)/
6

2019/8/7

カレーのサラメシ  グルメ(自宅)

8/7(水)は京都施術

前日に買った蕪の浅漬けや
冷凍握り飯がたくさんあるので
買い置きのレトルトカレーを食べようと思っていたら…、

何と有難いことに
今日はインドカレーの賄が準備されていた。

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これは、カレーを食べながらヨガを楽しむ会の
カレー作りの練習と
できたカレーの撮影を兼ねたのものだと。

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ということで、素敵なサラメシに
在り付けたというわけ。

どのようにして作ったとか
調味料とか、
料理の名前とか
いろいろ詳しく聞いたのに、
あっという間に忘れてしまった。

新しいことはちっとも
覚えられなくなってしまったが…、

覚えなくてもいいものは忘れて
生きるのに必要なことを忘れないよう
脳を守っているらしいから、
まぁ、ええか。
3

2019/7/2

超手抜きでも栄養は摂る  グルメ(自宅)

生駒の家からは急坂を降昇しないと
外食も買い物もできない。

なので、一人飯は家にある食材で
短時間で栄養を摂って、
空腹を満たすだけの料理。

7/2(火)のブランチは、焼き飯。

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小玉ねぎ・・・・1個
シーチキン・・・1缶
卵・・・・・・・1個
万願寺唐辛子・・1本
雑穀入り米飯・・1膳
ココナツ繊維粉・1匙
納豆・・・・・・1箱

ココナツファイバーの粉を入れておくと
サラサラ・パラパラになる。

練った納豆は最後に混ぜると
しっとりと纏まる。

上記以外に、
ごま油・各種スパイスも加えているし…

果物・チーズ・ヨーグルト・ナッツなども
たくさん食べているので、
カロリーも各種栄養も過剰摂取気味?

運動・体操・操体法などを
エクセルに記録しながら
以前よりは頑張っているはずなのに、
下腹の脂肪はたまる一方。

糖質制限をもっとしなくては
タンパク質・微量栄養素を
もっと摂らなくては…、

と思いつつ
やっぱり糖質は美味しくてやめられない×o×
3

2019/5/6

質素な季節の味は最高  グルメ(自宅)

5/5(日).6(月)は生駒施術
その間、夫は北琵琶湖の川で小鮎釣り

旅行らしいものは何もしなかった
この10連休は、自宅で季節の味を堪能

ウスイエンドウの豆ご飯が炊けているところに
   ↓
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さらにいただいたので、
1/3はワラビ・高野豆腐とともに卵とじ ↑
2/3は塩ゆでして冷凍保存。

ワラビの刺身。醤油漬けにしたニンニクの
みじん切りと鰹節を添えて、我が家の定番
    ↓
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        ワラビと玉子の味噌汁も定番↑
釣果の小鮎は10〜13p、一部を塩焼きに

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残りは甘露煮に

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琵琶湖の中を泳いでいる鮎ではなく、
川を遡上してきた鮎は香りが高く、美味しい。

シンプルな季節の野菜とともに。

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軽く塩をした二十日大根も、
果物のように甘いミニトマトも
どれも味・香りともに特上。

宿やレストランで食べる料理も
美味しいが、疲れる。

自宅でのんびり旬の素材を
質素に味わうのが最高。
5

2019/4/7

オレンジピール完成  グルメ(自宅)

4/6(土).7(日)と生駒は晴天。
黄砂の心配もなし。

ゆでて苦み抜きをした
夏ミカンの皮を干すのに最適日和。

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もう1個、これよりはずいぶん小さい
ステンレスのザルにも。

カチッと乾いた後は、
湯煎したチョコレートに浸してコーティング。

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プラスチック手袋を右手だけ着けて
左手に割り箸を1本持っての作業。

なかなかきれいにできないが、
チョコオレンジピールが
大量にできた。

とても手間暇かかるが、
この美味しさを思うと、
また来年も作ろうと思う。

たくさんできたので、
京都・名古屋・高輪に持っていって
皆さんにおすそ分けしよう!
12

2019/4/3

3日間生駒にいられるなら豆を炊く  グルメ(自宅)

豆で蛋白質摂取量を増やすために、

3日生駒にいられるなら豆を炊く

と、自分で決めで実行していたら、
保存していた豆がついになくなった。

2日間しかいられないと、
水で戻して、水炊きして柔らかくして
調理して、食べて…ができないが、

3日の間に、生駒から日帰りで
京都・大阪などに仕事に行く日があっても
家で調理して食べられる。

多めに水炊きまでしておいて、
半分は冷凍保管しておいてもよい。

調理と言っても、あまり変わり映えしない。

トマトシチューか、五目煮で、
今回は両方作って半保存食に。

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毎回、一緒に使う野菜などが少し違うだけ。

今回は五目煮には筍を入れて、
季節を味わい

シチューには、キャベツ・シイタケ・ブロッコリーなど
家にあるものを入れて、野菜摂取量を増やす。

でも、今後だんだんと、
生駒滞在日数が増えると…、

いつも同じような料理ばっかりに
なってしまいそう。

インターネットで検索して、
もっといろんな豆料理を作れるようになろう!
5

2019/3/1

ナムル作りに挑戦  グルメ(自宅)

キムチがたくさんあるので、
キムチチゲを作るのに、
太モヤシを1袋購入。

ところが家には白菜・ほうれん草・菊菜…、
野菜がいっぱいある。

どれも2人で食べるには多すぎるし、
金曜からは2人とも出張。

どうすれば野菜をたくさん食べられるか…
キムチチゲに合うものは…、ナムル!

しかし、作ったことがない。
すぐにネット検索。
便利やね〜、すぐにヒット。

まずは調味料合わせをし
ほうれん草を電子レンジで加熱し、
混ぜ合わせたところ、
簡単にできて、初めてにしては上出来!

次にモヤシ、これも美味しくできた。

人参もいっぱいあるので、
彩りにこれもナムルに。

少しずつ味を変え、
それぞれの味を楽しめるようにした。

自分で作れないものと思っていたけど、
なーんや簡単やん。これからも作ろう!

その前に出来上がっていた、
大豆・ヒジキ・切干大根などの五目煮も並べて撮影

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鹿肉入りキムチチゲ。

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キムチで鹿肉の匂いが消え、
高蛋白低脂肪で美味しい。

チゲとナムルで超満腹。
撮影した五目煮は、
夕食前に私が味見がてら食べしまい、
夫は一口も食べず。

1/4ずつ2個の密閉容器に入れて、冷中へ。
1/2は京都トコ会館に運び、

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    ↑
3/1(金)の昼食時、
スタッフの皆さんの胃袋の中におさまった。
5

2019/2/27

もらった材料で美味しく  グルメ(自宅)

2/26(火)は京都施術。

冷凍庫に保管されていた
長男お手製のソーセージと、
   ↓ 
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                      ↑
  愛さん初作成のキムチをもらって生駒に。

2/27(水)は生駒でノンビリ。

といってもアチコチメールしたり、
散髪・買い物・夕食の準備などしていたら、
すぐに1日が過ぎる。

時間をかけて柔らかく水炊きした緑大豆や
冷凍保管していた銀杏や、
キノコ・野菜と一緒に
ソーセージはトマトシチューとなり、めっちゃ美味。
        ↓
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                        ↑
キムチは、鹿肉・キャベツ・ニラと一緒に炒めて
豚キムチならぬ、鹿キムチとなった。

高蛋白・低脂肪で、豚キムチより美味しい!

3〜4月並みの暖かさのせいで、
25(月) フキノトウを初収穫。

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これはよそにあげたので、
まだ我が家の食卓には上っていない。

これからは次々に山菜を収穫できるようになる。
山菜の料理はけっこう面倒だが、
食べるのは楽しみ。
6

2019/2/5

休日はあっという間に  グルメ(自宅)

2月上旬は20年来ないくらい休日が多いのに
「ひま〜っ。退屈〜っ」という日は1日もない。

2/5(火)は何も予定がないが、
早めに届いたメンテ“力”up通信のコラムを添削。

5,000字を超える超大作で、見出しをつけたり、
分かりにくいところに文字を足していたら、
6,000字オーバー(@o@)

それをまた、削って削って削りまくり
5,000字以内に収めるよう頑張っていたら
夕食の支度の時間になった。

階段を下りることも、
ベンダに出ることもない1日だったが、
家にある材料を使って3品作った。

牡蠣と菜花入りシチュー↓

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ニンニク醤油漬け焼き鶏と、キャベツとエノキの炒め物↑

夫が買って来たが使わない厚削りカツオと玉ねぎの煮物
       ↓
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イワシの煮干しを「出汁」として使うのではなく
食べる材料として使うのを、テレビで知って
やってみたところ、とても美味しかった。

それなら、このカツオも
食べる材料として使っちゃえ…ということに。

スライスした牛蒡と一緒に炊いたところ
これまた、とても美味しかった。

それで、今度は玉ネギと一緒に炊き
七味を振って美味しく頂いたというわけ。

家事をしながらの1日は、
ほんまに、あっという間に過ぎる。

これは、10日ほど前に長男からもらったサワラの燻製

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ときおり、こんな自家製燻製などを
おすそ分けしてくれるのでありがたい。

商売人でもないのに
ソーセージ・燻製作りの一式から、
真空パック機まで持っているなんて、

「誰の血や?」と聞かれることがあるが
私の血筋以外にはあり得ない。

太鼓をたたくのが好きで、
手先が器用で、料理上手。
私の父親と実によく似ている。

料理ができるのは得。
父は戦争中、料理兵として働き
前線で戦うことはなかったらしい。

満州では味見のおかげで
栄養失調にもならず、
シベリア抑留後も何とか生き延び、
生還したそうだ。
8

2019/1/3

レフトオーバー  グルメ(自宅)

1/3(木) は洗濯・シーツ交換
庭木の剪定などをして過ごす。

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早寝早起の夫は、
生駒山あたりを散歩していたらしいが、
遅寝遅起の私は全く知らず。

夫と私は生活時間は全く違い
朝食・昼食もそれぞれ別々。

レフトオーバー(left over = 残り物)や、
残り物に少し手を加えたものを、
食べたい時に、それぞれ勝手に食べる。

米飯を炊いていなかったので、
それだけでは、昼過ぎになると、ひもじい。

そこで、豆餅に黒豆の煮汁をかけ、
黒豆の残りも入れて電子レンジにかけると
        ↓
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小豆のぜんざいよりずっと美味しい\(^o^)/

夕食だけは、2人一緒に。

お雑煮の出し汁の残りで、
 (カツオ・昆布・スルメ出しが私流)
昨日のうちに炊いておいた大根。

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  それにしても同じ器。何というズボラ(-"-)

豚のすっとん漬を焼いて、
せん切りキャベツを添えたのと、

煮しめの残り汁に
白菜・麩・玉子を入れた煮物。

プラス、私だけは雑穀入りの米飯に
再生昆布の自家製薄味佃煮を乗せて。

十二分に美味しい夕食となった。

「お正月はいつもより豪華な料理」
これが世の中では普通だと思うが、

幼い時から
夕食に刺身を食べなかった日はなく
毎日のように仕出し料理の残り物などを食べ、

11/6〜3月末は毎日、おやつは
コウバコガニ(ズワイガニのメス) 3匹。

お正月くらいは煮しめのような
じっくりと煮込んだお惣菜を食べるのが
実家の食生活だった。

近年は、出張・外食が多く
美味しい豪華なお料理を頂くことが多いので

幼い頃からの質素な
お正月料理を食べると、ほっとする。

7

2018/12/22

蕪寿司の漬け込み  グルメ(自宅)

12/22(土)の夜は我が家の年末恒例の蕪寿司の漬け込み。
3日前から塩漬けにした大根・蕪と

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前日から発酵させた麹に、
柚子・金時人参・昆布の細切りなどを混ぜ

鰊・鮭・鰤を一緒に漬け込む。

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大分から頂いたお歳暮の鰤

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鰊と鮭は北海道から取り寄せた。鮭は撮り忘れ。

漬け込みを始めたら、カメラを手にできないし、
終わったら片づけで大忙しなので、撮影どころではない。

昭和54年(30歳)〜2002年(53歳)
京都を出るまで24年間

2002〜2007年の6年間は漬けられなかった。

2008年前からは生駒で毎年、
これで11年、
合わせて35回漬けていることになる。

昨年は塩辛すぎて、正月に手直し。
これが結構な重労働だっだ。

今年は反対に、
どうも塩が足りなさそう。

どうしても塩けが足りなければ、
追加すればいいので、たいしたことはない。

きちんと重量を量って
塩漬けをすればいいのだが、
秤もないし、
夫はそんな面倒なことをするわけない。

それに、大根も蕪も水っぽいものもあれば
ギッシリ充実のものもあるので
一概に重量の何%とも言えない。

昨年のような年もたまにはあるが
ほとんどは、ほどよい味に仕上がる。

寒くないと美味しくはできないので、
今日と明日が暖か過ぎるのも気になる。

さて、どんな味に仕上がるか? 楽しみ。
7

2018/12/6

酒粕+乳酸飲料=\(@@/  グルメ(自宅)

「酒粕は肌のたるみを改善させる」とか、
「美肌効果が高い」とか
いろいろ言われている。

味噌汁・豚汁などに入れて使うために
いつも冷蔵庫には置いている。

しかし、お湯で溶いたものは、
麹で作った甘酒とは雲泥の差。

日本酒を足して飲むか、
砂糖を入れて甘くするか…。

砂糖はありまり摂取したくないし、
日本酒を足すのは寝る前しか飲みたくない。

一方、「腸内の善玉菌を増やす」と言われる
ヤクルトなどの乳酸飲料。

そのまま飲むと、脳天に突き刺さるような甘さ。
飲みたくない。何とかならないものか…。

「混ぜるとどんな味になるのかな?」と
想像するのが大好きな私が、
ふと思いついたのが、この2つを混ぜる!

器に酒粕とお湯を少し入れ
電子レンジで温めながら、
トロトロになるまで溶く。

60度以下になったら、
乳酸飲料(ヤクルト・クロレラなど)を
1本入れてよく混ぜる。⇒クリックすると元のサイズで表示します

想像した以上によく合う。甘すぎない。
安い酒粕でも十二分に美味しい\(^o^)/

これで両方を摂取できる!
けど、太らないよう、カロリーを考えないとね!
11

2018/11/3

拾ったムカゴで  グルメ(自宅)

11/3(土)は夫とムカゴ採取予定の日。

夫は早朝からトコガーデンの手入れに、
私は8時頃までグッスリ寝て、
コーヒーを飲んで、『産後の骨ケア』の再校。

お昼前に帰って来た夫と共に裏庭に回ると
山芋の葉っぱはもう黄色〜褐色。残念、ピンボケ。

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レッドロビンの木に這い上がっている蔓には
もう少ししかムカゴは残っていなくて
土の上を見ると、いっぱい落ちている。

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中には根っこが伸びて、根付いているムカゴも!

10月上旬までは蚊に襲われるので出たくないし
涼しくなるのを待っていたらこうなってしまう。

特に今年は台風21.24号の強風で、
たくさん落ちたのかも?

でも、今落ちたばかりのようにきれいなのは
“ムカゴ採り”ならぬ“ムカゴ拾い”

ヘクソカヅラも旺盛に育っていて実もいっぱい。
蔓に残っているムカゴを採取し、
両方の根元〜蔓を、切り取れるだけ切り取った。

今年の収穫はこれだけ。例年の半分以下?
           ↓
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この後、音の花温泉に行って昼食、
温泉に入って、帰宅して昼寝。
いつもの通りの休日が、一番のリラックス。

起きてからは、大きいのは塩ゆでにし
           ↓
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小さいは黒米ととムカゴご飯。
           ↓
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毎年同じように食べるムカゴご飯。
でも、最高〜!拾ったものなのに美味しい\(^o^)/

塩鯖の焼いたのと、ホウレン草のひたし、
シロサバフグと白菜などの具だくさん汁で夕食
デザートは柿で、おなかいっぱい。ふ〜っ。
9

2018/10/5

会心の松茸ご飯  グルメ(自宅)

私が熊本・宗像に行っていた10/2(火)〜4(木)、
夫は長野県の上高地涸沢カールで秋の山を楽しんでいた。

帰りに立ち寄ったどこかの店で
松茸と本シメジを買って来た。

中国山地で育った夫はキノコや山菜が大好き。
私は北陸の平野のど真ん中で育ったので、
シイタケ・エノキ以外のキノコや
山菜の調理なんぞしたことがない。

5(金)は私は午前は生駒施術で午後は休み。
そこで夫は私に「松茸ごはんを作っといてくれ」と。

プロの調理人が作ったお店で食べるような
松茸ごはんは作れないし…、

他の炊き込みご飯のようにいろんな具材を入れるのも…、
それに油揚げもないし、買い物にも行く気にならないし…。

嫌やな〜。イメージできない。

と思案の挙句、
ニンジンを3oくらいに小さく切って彩とし
冷凍庫の中に残っていた茹でたギンナンを一緒に炊き込んだ。

ご飯はやや薄めの味をつけて炊飯器で炊き
具には酒ではなく味醂をほんの少し入れて
やや濃いめの味付けで煮て、
ご飯が炊き終わったと同時に具を混ぜ込んだ。

完成と同時に夫が帰宅。
本シメジとミツバのお吸い物は夫に作ってもらい
焼き松茸、塩サバの焼いたのと、野菜の煮物とで夕食。

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美味し〜い! 程よい家庭の味。
香りもよく会心の松茸ご飯や〜\(^o^)/

いつもの夕食では米・麦・蕎麦などの
炭水化物を一切摂らない夫も
私と同量の松茸ごはんを食べ始めた。

私は躊躇することなく半膳のおかわりを平らげ
食べ過ぎて苦しくて、パソコンの前で一休みしていると
夫はニヤケながらおかわりしている\(◎o◎)/!

「炭水化物は人類の敵!」と言わんばかり
あれだけ食べない夫が?!
美味しいものには逆らえないってことやね〜。
9

2018/6/14

自家栽培のイチジク・ビワ  グルメ(自宅)

6/13(水).14(木)は生駒で休日。

でも、のんびりとした気分にはなれず。
なぜなら、
15(金)の仙台セミナーに向け
14(木)の夕方には生駒を発つ。

それまでに溜まった仕事を片付けないと。。。

13(水)夕方、夫がトコガーデンから
大きなイチヂク(花無花果)を、
採って帰って来た。

もう1〜2日 待てばネットリと甘くなるのは
分かっているのだが、
今日でないと私の口に入らないからと。

おぉ、ありがたい!

「あっ、そうや、うちのビワはどうなったやろ?」と
外に出てビワの木を見上げると、
黄色く色づいたのが、2×2=4個 見える

昨年の我が家のビワは大豊作だった。
           ↓
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           ↑
小ぶりだが味が濃くて美味しいので、
京都の長男や、しるべえ塾長にも
たくさんおすそ分けした。

近所のビワも東大阪のトコガーデンビワも
どこの木々もたわわに実っていた。

ところが、今年は3房しか花を付けず、
緑色の小さい実は6×3=18個ほど
確認できていたのだが、
4個を残して、他は実る前に落果(T‐T)

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ビワは例年通り、濃い味で美味。
花無花果は、サクサクほんのりとした甘さで、
これはこれなりに美味。

来年はビワの当たり年になるかな?
それを楽しみに、
伸びすぎの枝も切らないことにしよう。
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