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2018/12/6

酒粕+乳酸飲料=\(@@/  グルメ(自宅)

「酒粕は肌のたるみを改善させる」とか、
「美肌効果が高い」とか
いろいろ言われている。

味噌汁・豚汁などに入れて使うために
いつも冷蔵庫には置いている。

しかし、お湯で溶いたものは、
麹で作った甘酒とは雲泥の差。

日本酒を足して飲むか、
砂糖を入れて甘くするか…。

砂糖はありまり摂取したくないし、
日本酒を足すのは寝る前しか飲みたくない。

一方、「腸内の善玉菌を増やす」と言われる
ヤクルトなどの乳酸飲料。

そのまま飲むと、脳天に突き刺さるような甘さ。
飲みたくない。何とかならないものか…。

「混ぜるとどんな味になるのかな?」と
想像するのが大好きな私が、
ふと思いついたのが、この2つを混ぜる!

器に酒粕とお湯を少し入れ
電子レンジで温めながら、
トロトロになるまで溶く。

60度以下になったら、
乳酸飲料(ヤクルト・クロレラなど)を
1本入れてよく混ぜる。⇒クリックすると元のサイズで表示します

想像した以上によく合う。甘すぎない。
安い酒粕でも十二分に美味しい\(^o^)/

これで両方を摂取できる!
けど、太らないよう、カロリーを考えないとね!
10

2018/11/3

拾ったムカゴで  グルメ(自宅)

11/3(土)は夫とムカゴ採取予定の日。

夫は早朝からトコガーデンの手入れに、
私は8時頃までグッスリ寝て、
コーヒーを飲んで、『産後の骨ケア』の再校。

お昼前に帰って来た夫と共に裏庭に回ると
山芋の葉っぱはもう黄色〜褐色。残念、ピンボケ。

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レッドロビンの木に這い上がっている蔓には
もう少ししかムカゴは残っていなくて
土の上を見ると、いっぱい落ちている。

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中には根っこが伸びて、根付いているムカゴも!

10月上旬までは蚊に襲われるので出たくないし
涼しくなるのを待っていたらこうなってしまう。

特に今年は台風21.24号の強風で、
たくさん落ちたのかも?

でも、今落ちたばかりのようにきれいなのは
“ムカゴ採り”ならぬ“ムカゴ拾い”

ヘクソカヅラも旺盛に育っていて実もいっぱい。
蔓に残っているムカゴを採取し、
両方の根元〜蔓を、切り取れるだけ切り取った。

今年の収穫はこれだけ。例年の半分以下?
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この後、音の花温泉に行って昼食、
温泉に入って、帰宅して昼寝。
いつもの通りの休日が、一番のリラックス。

起きてからは、大きいのは塩ゆでにし
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小さいは黒米ととムカゴご飯。
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毎年同じように食べるムカゴご飯。
でも、最高〜!拾ったものなのに美味しい\(^o^)/

塩鯖の焼いたのと、ホウレン草のひたし、
シロサバフグと白菜などの具だくさん汁で夕食
デザートは柿で、おなかいっぱい。ふ〜っ。
9

2018/10/5

会心の松茸ご飯  グルメ(自宅)

私が熊本・宗像に行っていた10/2(火)〜4(木)、
夫は長野県の上高地涸沢カールで秋の山を楽しんでいた。

帰りに立ち寄ったどこかの店で
松茸と本シメジを買って来た。

中国山地で育った夫はキノコや山菜が大好き。
私は北陸の平野のど真ん中で育ったので、
シイタケ・エノキ以外のキノコや
山菜の調理なんぞしたことがない。

5(金)は私は午前は生駒施術で午後は休み。
そこで夫は私に「松茸ごはんを作っといてくれ」と。

プロの調理人が作ったお店で食べるような
松茸ごはんは作れないし…、

他の炊き込みご飯のようにいろんな具材を入れるのも…、
それに油揚げもないし、買い物にも行く気にならないし…。

嫌やな〜。イメージできない。

と思案の挙句、
ニンジンを3oくらいに小さく切って彩とし
冷凍庫の中に残っていた茹でたギンナンを一緒に炊き込んだ。

ご飯はやや薄めの味をつけて炊飯器で炊き
具には酒ではなく味醂をほんの少し入れて
やや濃いめの味付けで煮て、
ご飯が炊き終わったと同時に具を混ぜ込んだ。

完成と同時に夫が帰宅。
本シメジとミツバのお吸い物は夫に作ってもらい
焼き松茸、塩サバの焼いたのと、野菜の煮物とで夕食。

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美味し〜い! 程よい家庭の味。
香りもよく会心の松茸ご飯や〜\(^o^)/

いつもの夕食では米・麦・蕎麦などの
炭水化物を一切摂らない夫も
私と同量の松茸ごはんを食べ始めた。

私は躊躇することなく半膳のおかわりを平らげ
食べ過ぎて苦しくて、パソコンの前で一休みしていると
夫はニヤケながらおかわりしている\(◎o◎)/!

「炭水化物は人類の敵!」と言わんばかり
あれだけ食べない夫が?!
美味しいものには逆らえないってことやね〜。
9

2018/6/14

自家栽培のイチジク・ビワ  グルメ(自宅)

6/13(水).14(木)は生駒で休日。

でも、のんびりとした気分にはなれず。
なぜなら、
15(金)の仙台セミナーに向け
14(木)の夕方には生駒を発つ。

それまでに溜まった仕事を片付けないと。。。

13(水)夕方、夫がトコガーデンから
大きなイチヂク(花無花果)を、
採って帰って来た。

もう1〜2日 待てばネットリと甘くなるのは
分かっているのだが、
今日でないと私の口に入らないからと。

おぉ、ありがたい!

「あっ、そうや、うちのビワはどうなったやろ?」と
外に出てビワの木を見上げると、
黄色く色づいたのが、2×2=4個 見える

昨年の我が家のビワは大豊作だった。
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小ぶりだが味が濃くて美味しいので、
京都の長男や、しるべえ塾長にも
たくさんおすそ分けした。

近所のビワも東大阪のトコガーデンビワも
どこの木々もたわわに実っていた。

ところが、今年は3房しか花を付けず、
緑色の小さい実は6×3=18個ほど
確認できていたのだが、
4個を残して、他は実る前に落果(T‐T)

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ビワは例年通り、濃い味で美味。
花無花果は、サクサクほんのりとした甘さで、
これはこれなりに美味。

来年はビワの当たり年になるかな?
それを楽しみに、
伸びすぎの枝も切らないことにしよう。
5

2018/5/30

横浜メンテ⇒名古屋も みゆき  グルメ(自宅)

ウィリング横浜でのメンテ“力”upセミナー
⇒新横浜⇒名古屋の場合も、
必ず寄りたくなるのが「みゆき」

メンテ“力”upセミナーは疲れる。お腹がすく。
歩かなくてよくて、安くて美味しいところは
他にないから
名古屋メンテ“力”upセミナーの後と同様、
いつもここ。

入るとホール係のお姉さんが「いつものね〜」と。
1人で入る時はいつも、2,050円のこのセットだから。
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これでも高くなったのだが、
すぐに運ばれて来るのがありがたい。

焼酎は他店の倍くらい濃いため、
お湯を追加して飲むので、おかわりは不要。

一番美味しかったのは里芋と牛スジの煮つけ。
程よく甘くて、塩辛すぎず、濃すぎず、
口の中でとろけるまろやかさ。

一つ隣のカウンター席に
私と同年齢くらいの男性。

2人並んで同じセットを食べていたものだから
第2弾が2人分同時に運ばれてきた。
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すると彼曰く
「天麩羅はもっと早くに出してもらいたい」と。
私は「この順番でいい」と。

どの店でもそうだし、医学的にも
油でエンテロガストロンを出してしまっては
胃が動かなくなり、他の物を食べたくなくなる。

などとしゃべっていたら、
なんと彼は京都のチーズ会社の役員さん。

彼も名古屋ではいつもこの店で
このセットを食べているのだと。

えらい気が合ってしまい話が弾んだ。

ホテルもこの上を利用しているようで
上がって行かれたが…、

私は、腹ぺこで入ったものだから、
握り2個とそうめん汁の炭水化物では
空腹感がやや満たされず。

チヂミを追加注文し
1枚、ペロリと食べてしまった。
6

2018/5/1

ぜいたく煮  グルメ(自宅)

5/1(火)「ぜいたく煮」を炊いた。

材料@は、4/30(月)に道の駅朽木新本陣で
次郎孫と買い物中、「これ食べたい!」と、
差し出したこの大根の糠漬。

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色は自然な色で、これまでここで買った漬物などは
地元で作られた自然なものが多かったので、
合成添加が入っているかなんて全く気にせずに買った。

ところが、長男に渡すと、
「なんやこれ、合成添加物だらけやん!」と。

私もラベルを見て、ビックリ!
確認せずに買ったことを反省。

それにしても…、ウコンだけでも、
この程度の色は付く。
何で黄色4号などを使わないといけない?

材料Aは…、孫たちと出会う前に、
我々夫婦の昼食用に買ってた「ぜいたく煮」

ところが食べてみると、酸っぱく塩辛く、
古い糠漬けの匂いがプンプン。

京都のお惣菜コーナーで買うものとは全く違う。

こんなのが美味しいと思う人もいるのだろうか?
私はダメ、これは食べれたものではない。

しかし、食べ物を捨てるなんてことはできない。

ということで帰宅後、
@Aともに水で3回塩抜きをし
その後、3回水煮をした。

塩や糠臭さも添加物も大部分抜けてから、
だし汁で炊き ⇒ クリックすると元のサイズで表示します
赤唐辛子でピリッと締めた。

小さなこの密封容器に3個分できたが、
明朝早くから旅に出るので、冷凍保管。

こんな質素なお惣菜だが、
糠漬けにするために
大量の米糠と食塩を使う。

そもそも古くなって、
味が落ちた沢庵を使うようだが、
何度も水を変えながらそれらを抜き

燃料も時間もいっぱい使って
炊き上げるお惣菜。

何とぜいたくな…(~_~;)
「ぜいたく煮」と命名した人は賢いわ〜。
5

2018/4/27

ウコギ・タラのツナ炒め  グルメ(自宅)

4/27(金)は生駒で 9:30〜13:40
大人ばかり4人を施術

さっと昼ご飯を食べ、PCに向かっていたら
座ったまま眠っていたので、布団に入って昼寝。

何時に寝たのか全く不明だが
目が覚めて起きたのは17:30

コーヒーを飲んでいたら夫が帰宅。
「夕ご飯の支度をしなくては!」と

ハサミとザルを持って裏庭に出て、
ウコギの収穫。若葉がよく伸びている。

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こまめに収穫しないと、夏の終わりには
周囲を歩けないほど伸びてしまう。

この若芽のところを10〜15cmほど切り取る。

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大きくなってしまった葉は、
切り落としておかないと
繁り過ぎて大変なことになる。

タラも芽をハサミで切り取り、
育ち過ぎた歯も切り落としておかないと、
ひと夏で大木になってしまう。

すぐにザルにいっぱいになり、
家に入って、水洗いをして
ウコギは2〜3pに、
タラは1pほどにザクザク切る。

二人とも実家ではウコギを食べたことがないので
あえ物は何度かトライしたが上手くできない。

天ぷらは家ではしないし、
ウコギ飯も、夫はご飯を食べないので
トライする気にもなれず、

昨年、キャベツ・玉ネギなどと一緒に
肉野菜炒めにしたら、意外と美味しかった。

そこで、今日は胡麻油でツナをサッと炒めて、

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そこにザク切りのウコギを入れて炒め
少しばかりの塩で味付け。

なんとなんと、美味しいではないか\(^o^)/
苦すぎす、香ばしく、心地よい歯ごたえ。

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     筍・蕨・人参・ワカメ・シメジ・高野豆腐の煮物と

ほうれん草と三つ葉(野生)のひたし、冷ややっこ、
塩サバを焼いたのとで、いかにも高齢者的夕ご飯。

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野菜が多すぎてご飯は全く食べられず、
自家栽培の甘夏ミカンを2人で半分こ。

ウコギもタラも甘夏みかんも、
自家栽培のは美味しくて、幸せ〜。
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2018/4/6

しまなみサイクリングとオレンジピール  グルメ(自宅)

4/6(金)の夜は夫・太郎孫・姫孫が
しまなみ海道サインクリングに出かける。

6(金)22時に大阪南港発のフェリーに乗り、
翌朝 愛媛県今治港着

7(土)は大三島で泊り、8(日)の昼ころ尾道に到着
新幹線で帰阪予定のこんな旅⇒クリックすると元のサイズで表示します

夫は2回目の参加。前回は「ケツが痛い…」と
疲労困憊で帰って来たが、

太郎孫は先日、自転車で琵琶湖を1周。

12時に京都の家を出て、夜中じゅう走り、
翌日の10時には帰って来たという。

「コンビニに寄ったりしながら、ゆっくり走れたで〜」と
信じられないほどタフなので
こんな高齢者向け企画は、お茶の子サイサイだろう。

私も誘われていたのだが、
4/8(日)は既に施術予約が
びっしりだったのでダメだった。

出発前の夕食のため、買い物・調理をしながら、
ウコギ・タラを収穫したり、花の撮影。

15:30には孫2人がやって来て、
17時過ぎには夫が買い物をして帰ってきた。

大豆・豚肉・野菜たっぷりのトマトシチューは完成
手羽先も既に漬け込んでいるので、

ホタルイカとワカメを酢味噌和え
アスパラガスのバター炒めだけ追加することに。

手羽先はグリルでこんがり焼け、最高!
シチューもアスパラも、トマト・キューリも美味。

ホタルイカは富山湾産の上等
そこに、山菜の茹でたのを添えた。 

   ウコギ             ウコギとタラ
    ↓                 ↓
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4/1はまだ大豆くらいの芽だったウコギは
可愛い葉っぱとなり、ほのかな苦みと香りがたまらなく美味!

上杉鷹山公は「ウコギは毎日収穫せよ」と言ったらしいが
ほんまに毎日収穫しないと、
夏には収集がつかなくなるほど大きく育つ。

デザートは、まずは小粒苺の古都華
4月になると苺は傷みやすいが、傷んでないのはとても美味

その後、私作のオレンジピール

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チョココーティングは、きれいにできなかったが、
孫に絶賛してもらって、私は上機嫌。

  19時、土砂降りの中、3人そろって出発。
  無事帰ってきますように。

これはY助産師が作ったのをいただき、美味しさに感激。
作り方を教えてもらって、初めて作った。

4/1に収穫した夏みかんの皮に、
包丁できれいに切れ目を入れてむき、
孫3人とで食べ、

その後、皮を食べやすいサイズに切って
1時間ずつ、2回ゆでて苦みを抜いた。

それからシロップをからめて水気を飛ばし
ザルに広げて乾燥させ

翌朝ベランダに出し、桜の花びらよけに
薄いハンカチをザルに被せて干した。

チョコは湯煎すればいいのだが、
面倒で電子レンジで温めたためブサイク。

でも、美味しさは変わらないみたい。

干し上がった皮はペラペラだったが、
チョコの水分を吸ってか、ふんわりと厚みができた。

せっかく無農薬(無手入れ)の甘夏ミカン。
皮を捨てるのはもったいないと思いつつ、
これまでは活用できなかった。

さあ、これで自信がついた、
今年はいっぱい作るぞ〜!
4

2018/3/15

珍味! 干し芋・奈良漬・クリームチーズ  グルメ(自宅)

3/15(木)は生駒での休日。

11(日) 定頸シンポジウム@東京
12(月) 施術@東京高輪
13(火)『まるまる育児バイブル』出版記念講演@京都
14(水) らくらく育児クラス@京都

と、赤ちゃん対象の仕事をすると疲れるせいか、
溜まった仕事をする気にもなれない。

家事をしたり、ミシンがけをしたり、
いっぱいある使わなくなったアクセサリーの
リメイクをしたりして、ブランチ。

その後、庭木の手入れなどをしていたら
16時頃にはお腹がペコペコに。

ここで食べ過ぎると夕食を食べられなくなるのだが
食べずにいられず、
冷凍庫の中の茨城産干し芋をオーブントースターで焼きながら

今晩の酒のアテにと、奈良漬を細かく刻んで
クリームチーズ和えを作っていた。

 これは、2016年12月 こいまりやで頂き
 一度作って食べたかったレシピ

すると、酒のアテでは食べきれないほど
たくさんできてしまい…、
かといって…、
フランスパンやクラッカーも食べることはないし
早く食べないと傷んでしまいそうやし…。

などと思っていたら、
そうや、ホッカホカに焼けたばかりの
干し芋に乗せて食べてみよう!

と思いついた。

予想以上に美味しい〜、まさしく珍味\(◎o◎)/!
3/4くらい食べてから、写真や〜! とパチリ。

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あまりの美味しさに我慢できず
もう1枚焼いて、たっぷり乗せて食べた。

何とアホな〜!

奈良漬の酒の粕のアルコール度が高かったのか
足元がフラ〜リ(~_~;)

こんな変わったものは夫は食べないかと思ったが
「これは赤ワインに合う!」などと言って
大喜びしていた。

さすがに、夕食は焼き鮭と野菜をたっぷり食べ
炭水化物は全面カットという顚末となった。
4

2018/2/3

寒い生駒で息もできない美味しさ  グルメ(自宅)

「寒い、遠い…」と思っていた生駒の家も、住んで10年。
その内、この家でゆっくり過ごした日は…?
7日に1日くらいだろうか?

それでも10年もたつと住み心地が良くなり
「ここでゆっくり暮らしたい」との想いが強くなってきた。

寒いけども、京都よりも雪は少ない。
2/1(木)の朝、外を見ると向かいの屋根に雪。

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我が家のガレージの草や、木々の上にもうっすらと。

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全国的に今年は上空の寒気が強く
雪が多いと聞くので、もっと積もるかと思ったが全然。

寒い生駒だから美味しくできるのが蕪と大根の寿司。
12/24に漬け込んでから40日目になり、熟成が進んだ。

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酸味と旨みがグ〜ンと増して、
“ツウ”の味に育ち、う〜んたまらん!((+_+))!

長男からもらったお手製のサワラの燻製。

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皮を上手く剥げそうになかったので
そのまま薄切りにし、オリーブを添えた。

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そしたら、皮は恐ろしく硬かったが、
香りも味も最高級。

皮をガムのようになるまで噛んで
味わって食べた。
おかげで、食べ応えがあった。

美味しい果物を安く買えるのも生駒の楽しみ。
1個150円の大きなサンフジ。
雹で傷んだような傷もなくきれい。

「蜜入り」と書いてあったので、
期待して切ったのに、
あれっ、入ってへん(`ヘ´) クリックすると元のサイズで表示します

皮をむき、ちょっと不満な心を抱えて口に入れた途端
これまで食べたことのない美味しさに
息もできないほと体が固まった。

蜜と美味しさは関係ないとは頭では知っていたが、
やはり、蜜入りの方が美味しい気がしていた。

しかし、今回のリンゴで、
その誤解はすっかり払拭された。

美味しいものを食べて
「美味しい〜(^o^)」なんて言えるのは
普通に美味しい程度。

究極の、感動的な美味しさだと
そんな声なんか出せない。

そんな美味しさのトップはカニ
でも、そんな美味しいカニ、何年も食べていない。

兄が元気な頃は、毎年
そんなカニを送ってもらっていたのだが…。

それ以外に、甘エビの刺身や、
生の牡蠣や雲丹、鮟肝豆腐…。
果物ではイチゴの古都華。

リンゴではこれが初体験かな…?
いや、飯田のセミナーに行ったときに
買ってきた紅玉がそうだった。

干し芋の「紅はるか」や、干し柿も
そんなおいしさに当たることがある。

古都華はいつも「道の駅 大和路へぐり」の
くまがしステーションで買う。
そこ以外はあまり売っていないし、
売っていても高く、しかも美味しそうには見えないから。

ところが、2/3(土)に夫が大淀の道の駅で
1ケース、600円の古都華を買ってきた。

「大淀でも古都華を作るようになったんか〜」
などと言いながら、口にすると、
これまた、息もできない美味しさ。

古都華もそんな美味しさのは
10回に1回あるかどうか? 今年最高の当たり!

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(土)に2人で半分食べ、
半分になってしまったが、記念撮影し
残りの半分は(日)に。

手頃な値段で、美味しいものを、
美味しく食べられる健康にも、感謝、感謝。
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2018/1/9

黒豆だけ残った  グルメ(自宅)

6(土)は京都施術、
7(日)は生駒施術で働いたが、
京都・生駒での施術は、"仕事"とも感じない。

1/9(火)は京都でカイロセミナー第9課程。

あ〜、長かった年末年始の休みも、今日で終わりや〜
と実感したのは1/8(月)

たくさんお節を作ったのに、
長男がたくさん食べ物を持って来てくれたのと、

みんな揃ってお節を食べたのは1/1の朝だけで、
息子たちも孫達も1/2(火)の夕方までに帰ったので
たくさん残ってしまった。

少しずつ持ち帰ってもらったが、
2(火)の夕食からは夫婦2人で、
残り物のお節を食べ続けた。

でも、黒豆を少し残すのみとなった。

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これは日持ちがいいので、お茶菓子としよう。

毎日残り物を食べていたら
飽きそうなものなのに、不思議と飽きない。

その理由は

1) 自分の口に合う料理しか作っていない。

2) 10種類以上の品を、毎回3種類くらいずつ、
  その日に作った日常のおかずと合わせて食べるので、
  同じ品が続かない。

3) 食べ慣れた味の煮物があるというのは、
 気持ちがホッコリし、むしろ嬉しい。

4) 生駒以外では外食かコンビニ食ばかりなので、
飽きるほど自作のおかずを食べておきたい。

問題は保管法だが…、

自宅には冷蔵庫のように寒い北側ベランダがあるので、
冷所保管に困ることはない。

腐敗させたりして無駄にしたものは何もない。

酢の物は冷所保管で十分
煮物の類は冷所保管し
品により1〜3日に1度食べる前に加熱すれば十分。

おかげで台所に立って調理する時間が少なくて済み、
他の家事も順調に片付いた。

でも、このため七草粥どころではなく
今年の七草粥は1週間遅れとなりそう。

さてさて、来年のお正月はどうしょう?

旅に出るのも混雑するし、
出費がかさむので気乗りしないし

かといって年末年始を
民宿の女将さんのように働くのも、
そろそろ体力的にしんどくなってきたし…、

孫達も大きくなってきたし…、

でも、結局は今年の1/3くらいの量の
種類も少なめのお節を作って、
質素に自宅で過ごすことになるような…、

そんな気がする正月休みの最後の日だった。
6

2018/1/5

正月の片付けと蕪寿司の仕込み直し  グルメ(自宅)

1/3(水)〜5(金)はお正月の片づけの日々。
民宿の女将さんのごとく、良く働いた。

布団からシーツを外して、
シーツを洗濯して、布団もシーツも干して、
またシーツを掛けて…。

お節の残りが無駄にならないよう再加熱したり
一部は冷凍庫に。
余った昆布やスルメで保存食を作ったり…。

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この昆布は長男が刺身の昆布じめを持って来たものを
出し汁用に使い、
それをさらに薄味の保存食としたもの。

美味しい出しが取れて、
お雑煮・スキヤキの割り下として使ったのに
まだ捨てるに忍びないほど美味しいのでこうなった。

山椒を効かせた七味を混ぜ込んだので、
エンドレスに手が伸びる。

これで空腹感を抑えて、糖質摂取を抑え、
年末年始で増えた体重を減らさねば(-"-)

昆布じめの残りの昆布は膨大にあり、
うまみが残っているものは冷凍庫で保管。
もう出しガラになったものは堆肥に…。

さらに…、今回の蕪・大根寿司は、
塩がききすぎていたので、
3日の夜は、夫婦で仕込み直し。

甘酒用に残していた沸かした糀と
ほとんど塩けのない鮭を追加。

今年の糀は甘みが強いが
酸味が弱いので、米酢も追加。
これがけっこうな重労働だった。

1/5の夕食に少しばかり試食。
塩・酸味・甘みはほどよく
予想以上に美味しい!

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しかし、旨みがまだ弱い。
美味しくなるのは何日頃になるかな?
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2018/1/1

今年のお節  グルメ(自宅)

1/1(月)の朝(といっても10時頃だが)

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   元旦の朝食スタート。

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             ↑
      例年の私の手作りいなか風お節

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             ↑
今年はしるべえのお節を1セット
             ↓
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  長男の手作りハムに、ぷらら天満で買った
 赤いチコリや高知の赤くて長いピーマンなどを添えて。
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   夫担当のお雑煮と私のいつもの煮しめ
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食べるものがいっぱいで、
私のお節は作り損ないが多く、
忙しい思いをした割には
達成感が得られず…。

「来年からは、
私の手作りは…1/3程度にしよう」
と思った元旦であった。

食後のコーヒーを飲んで、
みんな揃って往馬(いこま)大社へ参詣に。
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2017/11/15

猪カレーと長男作のソーセージ  グルメ(自宅)

週末、夫は実家に法事で帰っていたそうで、
土産に猪肉をもらって帰って来た。

若い猪だとのことで、軟らかく
色は赤くなく、普通の豚肉のような色。

13(月)はスキ焼き風煮を作った。

買い物に行くのも面倒で、
匂い消し用のゴボウを買いに行くこともせず
ニンニク・黒コショウなどを使って調理。

少し匂いが気になったが、
軟らかくて結構おいしかった。

たくさん残りがあるので、長男にメール。
明日、京都に持っていくが、
軟らかいこと、匂いの対策をするよう依頼。

14(火)はカイロプラクティックセミナー5課程
長男に猪肉を渡し、
夕方、食堂で長男は猪カレーを作ってから帰宅してくれた。

15(水)は施術とらくらく育児クラス
昼ごはんはスタッフ皆で、猪カレーを頂いた。

ゴボウとクミン・黒コショウが良く効いていて(?)
少し酸味のある和風カレーは
全く猪肉の匂いはなく、とても美味しかった。

この鍋いっぱいあったのが半分になった、
           ↓
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この日は長男は休みなので、
明日の昼食となるとのこと。

長男の手作りソーセージを生駒に持って帰り、
4/6本を焼いて食べた。

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16(木)は青葉定例会議
15時にはトコガーデンに降りて、
アジサイなどの手入れをしてから帰宅。

生駒駅を降りて近鉄デパートに直行し
成城石井のガラスープ・スナックエンドウを購入。

夫は「今晩は鳥の水炊きやで」とメニューを決めていたが、
鍋物ばかりが続くのもウンザリなので、
何年かぶりにクリームシチューを作った。

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水炊きになるはずの鶏肉と共に、
残りのソーセージ2本も一緒に煮込んだ。

硬めのソーセージだったので、
焼いたのよりも美味しい。

夫も「旨い、美味しい」と
自分では絶対に作らない料理に、
満足げだった。
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2017/6/26

最後のビワ収穫  グルメ(自宅)

6/26(月)、早朝に大阪南港に到着。
電車で生駒に帰宅。

夫は仕事に行ったが、私は休み。

PCに向かっての仕事をしたり、
旅の写真を整理して、ブログUPの準備をしたり。

15時を回り、直射日光が当たらなくなってから、
ビワの収穫に。

脚立に上って、柄の長いハサミで枝ごと切って
これだけ収穫できた。

高くて届かないところ生っているのは
鳥さん達にプレゼントすることに。

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大きなのが数個。
お店で売られているのと遜色ない立派さ。

帰宅した夫と分け分けして食べ、
「こんなに美味しいビワがこの世にあるなんて」
と唸りながら、幸せなひと時が過ぎた。
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