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2019/4/7

オレンジピール完成  グルメ(自宅)

4/6(土).7(日)と生駒は晴天。
黄砂の心配もなし。

ゆでて苦み抜きをした
夏ミカンの皮を干すのに最適日和。

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もう1個、これよりはずいぶん小さい
ステンレスのザルにも。

カチッと乾いた後は、
湯煎したチョコレートに浸してコーティング。

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プラスチック手袋を右手だけ着けて
左手に割り箸を1本持っての作業。

なかなかきれいにできないが、
チョコオレンジピールが
大量にできた。

とても手間暇かかるが、
この美味しさを思うと、
また来年も作ろうと思う。

たくさんできたので、
京都・名古屋・高輪に持っていって
皆さんにおすそ分けしよう!
12

2019/4/3

3日間生駒にいられるなら豆を炊く  グルメ(自宅)

豆で蛋白質摂取量を増やすために、

3日生駒にいられるなら豆を炊く

と、自分で決めで実行していたら、
保存していた豆がついになくなった。

2日間しかいられないと、
水で戻して、水炊きして柔らかくして
調理して、食べて…ができないが、

3日の間に、生駒から日帰りで
京都・大阪などに仕事に行く日があっても
家で調理して食べられる。

多めに水炊きまでしておいて、
半分は冷凍保管しておいてもよい。

調理と言っても、あまり変わり映えしない。

トマトシチューか、五目煮で、
今回は両方作って半保存食に。

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毎回、一緒に使う野菜などが少し違うだけ。

今回は五目煮には筍を入れて、
季節を味わい

シチューには、キャベツ・シイタケ・ブロッコリーなど
家にあるものを入れて、野菜摂取量を増やす。

でも、今後だんだんと、
生駒滞在日数が増えると…、

いつも同じような料理ばっかりに
なってしまいそう。

インターネットで検索して、
もっといろんな豆料理を作れるようになろう!
5

2019/3/1

ナムル作りに挑戦  グルメ(自宅)

キムチがたくさんあるので、
キムチチゲを作るのに、
太モヤシを1袋購入。

ところが家には白菜・ほうれん草・菊菜…、
野菜がいっぱいある。

どれも2人で食べるには多すぎるし、
金曜からは2人とも出張。

どうすれば野菜をたくさん食べられるか…
キムチチゲに合うものは…、ナムル!

しかし、作ったことがない。
すぐにネット検索。
便利やね〜、すぐにヒット。

まずは調味料合わせをし
ほうれん草を電子レンジで加熱し、
混ぜ合わせたところ、
簡単にできて、初めてにしては上出来!

次にモヤシ、これも美味しくできた。

人参もいっぱいあるので、
彩りにこれもナムルに。

少しずつ味を変え、
それぞれの味を楽しめるようにした。

自分で作れないものと思っていたけど、
なーんや簡単やん。これからも作ろう!

その前に出来上がっていた、
大豆・ヒジキ・切干大根などの五目煮も並べて撮影

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鹿肉入りキムチチゲ。

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キムチで鹿肉の匂いが消え、
高蛋白低脂肪で美味しい。

チゲとナムルで超満腹。
撮影した五目煮は、
夕食前に私が味見がてら食べしまい、
夫は一口も食べず。

1/4ずつ2個の密閉容器に入れて、冷中へ。
1/2は京都トコ会館に運び、

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    ↑
3/1(金)の昼食時、
スタッフの皆さんの胃袋の中におさまった。
5

2019/2/27

もらった材料で美味しく  グルメ(自宅)

2/26(火)は京都施術。

冷凍庫に保管されていた
長男お手製のソーセージと、
   ↓ 
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                      ↑
  愛さん初作成のキムチをもらって生駒に。

2/27(水)は生駒でノンビリ。

といってもアチコチメールしたり、
散髪・買い物・夕食の準備などしていたら、
すぐに1日が過ぎる。

時間をかけて柔らかく水炊きした緑大豆や
冷凍保管していた銀杏や、
キノコ・野菜と一緒に
ソーセージはトマトシチューとなり、めっちゃ美味。
        ↓
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                        ↑
キムチは、鹿肉・キャベツ・ニラと一緒に炒めて
豚キムチならぬ、鹿キムチとなった。

高蛋白・低脂肪で、豚キムチより美味しい!

3〜4月並みの暖かさのせいで、
25(月) フキノトウを初収穫。

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これはよそにあげたので、
まだ我が家の食卓には上っていない。

これからは次々に山菜を収穫できるようになる。
山菜の料理はけっこう面倒だが、
食べるのは楽しみ。
6

2019/2/5

休日はあっという間に  グルメ(自宅)

2月上旬は20年来ないくらい休日が多いのに
「ひま〜っ。退屈〜っ」という日は1日もない。

2/5(火)は何も予定がないが、
早めに届いたメンテ“力”up通信のコラムを添削。

5,000字を超える超大作で、見出しをつけたり、
分かりにくいところに文字を足していたら、
6,000字オーバー(@o@)

それをまた、削って削って削りまくり
5,000字以内に収めるよう頑張っていたら
夕食の支度の時間になった。

階段を下りることも、
ベンダに出ることもない1日だったが、
家にある材料を使って3品作った。

牡蠣と菜花入りシチュー↓

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ニンニク醤油漬け焼き鶏と、キャベツとエノキの炒め物↑

夫が買って来たが使わない厚削りカツオと玉ねぎの煮物
       ↓
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イワシの煮干しを「出汁」として使うのではなく
食べる材料として使うのを、テレビで知って
やってみたところ、とても美味しかった。

それなら、このカツオも
食べる材料として使っちゃえ…ということに。

スライスした牛蒡と一緒に炊いたところ
これまた、とても美味しかった。

それで、今度は玉ネギと一緒に炊き
七味を振って美味しく頂いたというわけ。

家事をしながらの1日は、
ほんまに、あっという間に過ぎる。

これは、10日ほど前に長男からもらったサワラの燻製

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ときおり、こんな自家製燻製などを
おすそ分けしてくれるのでありがたい。

商売人でもないのに
ソーセージ・燻製作りの一式から、
真空パック機まで持っているなんて、

「誰の血や?」と聞かれることがあるが
私の血筋以外にはあり得ない。

太鼓をたたくのが好きで、
手先が器用で、料理上手。
私の父親と実によく似ている。

料理ができるのは得。
父は戦争中、料理兵として働き
前線で戦うことはなかったらしい。

満州では味見のおかげで
栄養失調にもならず、
シベリア抑留後も何とか生き延び、
生還したそうだ。
8

2019/1/3

レフトオーバー  グルメ(自宅)

1/3(木) は洗濯・シーツ交換
庭木の剪定などをして過ごす。

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早寝早起の夫は、
生駒山あたりを散歩していたらしいが、
遅寝遅起の私は全く知らず。

夫と私は生活時間は全く違い
朝食・昼食もそれぞれ別々。

レフトオーバー(left over = 残り物)や、
残り物に少し手を加えたものを、
食べたい時に、それぞれ勝手に食べる。

米飯を炊いていなかったので、
それだけでは、昼過ぎになると、ひもじい。

そこで、豆餅に黒豆の煮汁をかけ、
黒豆の残りも入れて電子レンジにかけると
        ↓
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小豆のぜんざいよりずっと美味しい\(^o^)/

夕食だけは、2人一緒に。

お雑煮の出し汁の残りで、
 (カツオ・昆布・スルメ出しが私流)
昨日のうちに炊いておいた大根。

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  それにしても同じ器。何というズボラ(-"-)

豚のすっとん漬を焼いて、
せん切りキャベツを添えたのと、

煮しめの残り汁に
白菜・麩・玉子を入れた煮物。

プラス、私だけは雑穀入りの米飯に
再生昆布の自家製薄味佃煮を乗せて。

十二分に美味しい夕食となった。

「お正月はいつもより豪華な料理」
これが世の中では普通だと思うが、

幼い時から
夕食に刺身を食べなかった日はなく
毎日のように仕出し料理の残り物などを食べ、

11/6〜3月末は毎日、おやつは
コウバコガニ(ズワイガニのメス) 3匹。

お正月くらいは煮しめのような
じっくりと煮込んだお惣菜を食べるのが
実家の食生活だった。

近年は、出張・外食が多く
美味しい豪華なお料理を頂くことが多いので

幼い頃からの質素な
お正月料理を食べると、ほっとする。

7

2018/12/22

蕪寿司の漬け込み  グルメ(自宅)

12/22(土)の夜は我が家の年末恒例の蕪寿司の漬け込み。
3日前から塩漬けにした大根・蕪と

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前日から発酵させた麹に、
柚子・金時人参・昆布の細切りなどを混ぜ

鰊・鮭・鰤を一緒に漬け込む。

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大分から頂いたお歳暮の鰤

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鰊と鮭は北海道から取り寄せた。鮭は撮り忘れ。

漬け込みを始めたら、カメラを手にできないし、
終わったら片づけで大忙しなので、撮影どころではない。

昭和54年(30歳)〜2002年(53歳)
京都を出るまで24年間

2002〜2007年の6年間は漬けられなかった。

2008年前からは生駒で毎年、
これで11年、
合わせて35回漬けていることになる。

昨年は塩辛すぎて、正月に手直し。
これが結構な重労働だっだ。

今年は反対に、
どうも塩が足りなさそう。

どうしても塩けが足りなければ、
追加すればいいので、たいしたことはない。

きちんと重量を量って
塩漬けをすればいいのだが、
秤もないし、
夫はそんな面倒なことをするわけない。

それに、大根も蕪も水っぽいものもあれば
ギッシリ充実のものもあるので
一概に重量の何%とも言えない。

昨年のような年もたまにはあるが
ほとんどは、ほどよい味に仕上がる。

寒くないと美味しくはできないので、
今日と明日が暖か過ぎるのも気になる。

さて、どんな味に仕上がるか? 楽しみ。
7

2018/12/6

酒粕+乳酸飲料=\(@@/  グルメ(自宅)

「酒粕は肌のたるみを改善させる」とか、
「美肌効果が高い」とか
いろいろ言われている。

味噌汁・豚汁などに入れて使うために
いつも冷蔵庫には置いている。

しかし、お湯で溶いたものは、
麹で作った甘酒とは雲泥の差。

日本酒を足して飲むか、
砂糖を入れて甘くするか…。

砂糖はありまり摂取したくないし、
日本酒を足すのは寝る前しか飲みたくない。

一方、「腸内の善玉菌を増やす」と言われる
ヤクルトなどの乳酸飲料。

そのまま飲むと、脳天に突き刺さるような甘さ。
飲みたくない。何とかならないものか…。

「混ぜるとどんな味になるのかな?」と
想像するのが大好きな私が、
ふと思いついたのが、この2つを混ぜる!

器に酒粕とお湯を少し入れ
電子レンジで温めながら、
トロトロになるまで溶く。

60度以下になったら、
乳酸飲料(ヤクルト・クロレラなど)を
1本入れてよく混ぜる。⇒クリックすると元のサイズで表示します

想像した以上によく合う。甘すぎない。
安い酒粕でも十二分に美味しい\(^o^)/

これで両方を摂取できる!
けど、太らないよう、カロリーを考えないとね!
11

2018/11/3

拾ったムカゴで  グルメ(自宅)

11/3(土)は夫とムカゴ採取予定の日。

夫は早朝からトコガーデンの手入れに、
私は8時頃までグッスリ寝て、
コーヒーを飲んで、『産後の骨ケア』の再校。

お昼前に帰って来た夫と共に裏庭に回ると
山芋の葉っぱはもう黄色〜褐色。残念、ピンボケ。

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レッドロビンの木に這い上がっている蔓には
もう少ししかムカゴは残っていなくて
土の上を見ると、いっぱい落ちている。

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中には根っこが伸びて、根付いているムカゴも!

10月上旬までは蚊に襲われるので出たくないし
涼しくなるのを待っていたらこうなってしまう。

特に今年は台風21.24号の強風で、
たくさん落ちたのかも?

でも、今落ちたばかりのようにきれいなのは
“ムカゴ採り”ならぬ“ムカゴ拾い”

ヘクソカヅラも旺盛に育っていて実もいっぱい。
蔓に残っているムカゴを採取し、
両方の根元〜蔓を、切り取れるだけ切り取った。

今年の収穫はこれだけ。例年の半分以下?
           ↓
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この後、音の花温泉に行って昼食、
温泉に入って、帰宅して昼寝。
いつもの通りの休日が、一番のリラックス。

起きてからは、大きいのは塩ゆでにし
           ↓
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小さいは黒米ととムカゴご飯。
           ↓
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毎年同じように食べるムカゴご飯。
でも、最高〜!拾ったものなのに美味しい\(^o^)/

塩鯖の焼いたのと、ホウレン草のひたし、
シロサバフグと白菜などの具だくさん汁で夕食
デザートは柿で、おなかいっぱい。ふ〜っ。
9

2018/10/5

会心の松茸ご飯  グルメ(自宅)

私が熊本・宗像に行っていた10/2(火)〜4(木)、
夫は長野県の上高地涸沢カールで秋の山を楽しんでいた。

帰りに立ち寄ったどこかの店で
松茸と本シメジを買って来た。

中国山地で育った夫はキノコや山菜が大好き。
私は北陸の平野のど真ん中で育ったので、
シイタケ・エノキ以外のキノコや
山菜の調理なんぞしたことがない。

5(金)は私は午前は生駒施術で午後は休み。
そこで夫は私に「松茸ごはんを作っといてくれ」と。

プロの調理人が作ったお店で食べるような
松茸ごはんは作れないし…、

他の炊き込みご飯のようにいろんな具材を入れるのも…、
それに油揚げもないし、買い物にも行く気にならないし…。

嫌やな〜。イメージできない。

と思案の挙句、
ニンジンを3oくらいに小さく切って彩とし
冷凍庫の中に残っていた茹でたギンナンを一緒に炊き込んだ。

ご飯はやや薄めの味をつけて炊飯器で炊き
具には酒ではなく味醂をほんの少し入れて
やや濃いめの味付けで煮て、
ご飯が炊き終わったと同時に具を混ぜ込んだ。

完成と同時に夫が帰宅。
本シメジとミツバのお吸い物は夫に作ってもらい
焼き松茸、塩サバの焼いたのと、野菜の煮物とで夕食。

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美味し〜い! 程よい家庭の味。
香りもよく会心の松茸ご飯や〜\(^o^)/

いつもの夕食では米・麦・蕎麦などの
炭水化物を一切摂らない夫も
私と同量の松茸ごはんを食べ始めた。

私は躊躇することなく半膳のおかわりを平らげ
食べ過ぎて苦しくて、パソコンの前で一休みしていると
夫はニヤケながらおかわりしている\(◎o◎)/!

「炭水化物は人類の敵!」と言わんばかり
あれだけ食べない夫が?!
美味しいものには逆らえないってことやね〜。
9

2018/6/14

自家栽培のイチジク・ビワ  グルメ(自宅)

6/13(水).14(木)は生駒で休日。

でも、のんびりとした気分にはなれず。
なぜなら、
15(金)の仙台セミナーに向け
14(木)の夕方には生駒を発つ。

それまでに溜まった仕事を片付けないと。。。

13(水)夕方、夫がトコガーデンから
大きなイチヂク(花無花果)を、
採って帰って来た。

もう1〜2日 待てばネットリと甘くなるのは
分かっているのだが、
今日でないと私の口に入らないからと。

おぉ、ありがたい!

「あっ、そうや、うちのビワはどうなったやろ?」と
外に出てビワの木を見上げると、
黄色く色づいたのが、2×2=4個 見える

昨年の我が家のビワは大豊作だった。
           ↓
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           ↑
小ぶりだが味が濃くて美味しいので、
京都の長男や、しるべえ塾長にも
たくさんおすそ分けした。

近所のビワも東大阪のトコガーデンビワも
どこの木々もたわわに実っていた。

ところが、今年は3房しか花を付けず、
緑色の小さい実は6×3=18個ほど
確認できていたのだが、
4個を残して、他は実る前に落果(T‐T)

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ビワは例年通り、濃い味で美味。
花無花果は、サクサクほんのりとした甘さで、
これはこれなりに美味。

来年はビワの当たり年になるかな?
それを楽しみに、
伸びすぎの枝も切らないことにしよう。
5

2018/5/30

横浜メンテ⇒名古屋も みゆき  グルメ(自宅)

ウィリング横浜でのメンテ“力”upセミナー
⇒新横浜⇒名古屋の場合も、
必ず寄りたくなるのが「みゆき」

メンテ“力”upセミナーは疲れる。お腹がすく。
歩かなくてよくて、安くて美味しいところは
他にないから
名古屋メンテ“力”upセミナーの後と同様、
いつもここ。

入るとホール係のお姉さんが「いつものね〜」と。
1人で入る時はいつも、2,050円のこのセットだから。
          ↓
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これでも高くなったのだが、
すぐに運ばれて来るのがありがたい。

焼酎は他店の倍くらい濃いため、
お湯を追加して飲むので、おかわりは不要。

一番美味しかったのは里芋と牛スジの煮つけ。
程よく甘くて、塩辛すぎず、濃すぎず、
口の中でとろけるまろやかさ。

一つ隣のカウンター席に
私と同年齢くらいの男性。

2人並んで同じセットを食べていたものだから
第2弾が2人分同時に運ばれてきた。
        ↓
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すると彼曰く
「天麩羅はもっと早くに出してもらいたい」と。
私は「この順番でいい」と。

どの店でもそうだし、医学的にも
油でエンテロガストロンを出してしまっては
胃が動かなくなり、他の物を食べたくなくなる。

などとしゃべっていたら、
なんと彼は京都のチーズ会社の役員さん。

彼も名古屋ではいつもこの店で
このセットを食べているのだと。

えらい気が合ってしまい話が弾んだ。

ホテルもこの上を利用しているようで
上がって行かれたが…、

私は、腹ぺこで入ったものだから、
握り2個とそうめん汁の炭水化物では
空腹感がやや満たされず。

チヂミを追加注文し
1枚、ペロリと食べてしまった。
6

2018/5/1

ぜいたく煮  グルメ(自宅)

5/1(火)「ぜいたく煮」を炊いた。

材料@は、4/30(月)に道の駅朽木新本陣で
次郎孫と買い物中、「これ食べたい!」と、
差し出したこの大根の糠漬。

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色は自然な色で、これまでここで買った漬物などは
地元で作られた自然なものが多かったので、
合成添加が入っているかなんて全く気にせずに買った。

ところが、長男に渡すと、
「なんやこれ、合成添加物だらけやん!」と。

私もラベルを見て、ビックリ!
確認せずに買ったことを反省。

それにしても…、ウコンだけでも、
この程度の色は付く。
何で黄色4号などを使わないといけない?

材料Aは…、孫たちと出会う前に、
我々夫婦の昼食用に買ってた「ぜいたく煮」

ところが食べてみると、酸っぱく塩辛く、
古い糠漬けの匂いがプンプン。

京都のお惣菜コーナーで買うものとは全く違う。

こんなのが美味しいと思う人もいるのだろうか?
私はダメ、これは食べれたものではない。

しかし、食べ物を捨てるなんてことはできない。

ということで帰宅後、
@Aともに水で3回塩抜きをし
その後、3回水煮をした。

塩や糠臭さも添加物も大部分抜けてから、
だし汁で炊き ⇒ クリックすると元のサイズで表示します
赤唐辛子でピリッと締めた。

小さなこの密封容器に3個分できたが、
明朝早くから旅に出るので、冷凍保管。

こんな質素なお惣菜だが、
糠漬けにするために
大量の米糠と食塩を使う。

そもそも古くなって、
味が落ちた沢庵を使うようだが、
何度も水を変えながらそれらを抜き

燃料も時間もいっぱい使って
炊き上げるお惣菜。

何とぜいたくな…(~_~;)
「ぜいたく煮」と命名した人は賢いわ〜。
5

2018/4/27

ウコギ・タラのツナ炒め  グルメ(自宅)

4/27(金)は生駒で 9:30〜13:40
大人ばかり4人を施術

さっと昼ご飯を食べ、PCに向かっていたら
座ったまま眠っていたので、布団に入って昼寝。

何時に寝たのか全く不明だが
目が覚めて起きたのは17:30

コーヒーを飲んでいたら夫が帰宅。
「夕ご飯の支度をしなくては!」と

ハサミとザルを持って裏庭に出て、
ウコギの収穫。若葉がよく伸びている。

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こまめに収穫しないと、夏の終わりには
周囲を歩けないほど伸びてしまう。

この若芽のところを10〜15cmほど切り取る。

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大きくなってしまった葉は、
切り落としておかないと
繁り過ぎて大変なことになる。

タラも芽をハサミで切り取り、
育ち過ぎた歯も切り落としておかないと、
ひと夏で大木になってしまう。

すぐにザルにいっぱいになり、
家に入って、水洗いをして
ウコギは2〜3pに、
タラは1pほどにザクザク切る。

二人とも実家ではウコギを食べたことがないので
あえ物は何度かトライしたが上手くできない。

天ぷらは家ではしないし、
ウコギ飯も、夫はご飯を食べないので
トライする気にもなれず、

昨年、キャベツ・玉ネギなどと一緒に
肉野菜炒めにしたら、意外と美味しかった。

そこで、今日は胡麻油でツナをサッと炒めて、

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そこにザク切りのウコギを入れて炒め
少しばかりの塩で味付け。

なんとなんと、美味しいではないか\(^o^)/
苦すぎす、香ばしく、心地よい歯ごたえ。

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                     ↑
     筍・蕨・人参・ワカメ・シメジ・高野豆腐の煮物と

ほうれん草と三つ葉(野生)のひたし、冷ややっこ、
塩サバを焼いたのとで、いかにも高齢者的夕ご飯。

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野菜が多すぎてご飯は全く食べられず、
自家栽培の甘夏ミカンを2人で半分こ。

ウコギもタラも甘夏みかんも、
自家栽培のは美味しくて、幸せ〜。
6

2018/4/6

しまなみサイクリングとオレンジピール  グルメ(自宅)

4/6(金)の夜は夫・太郎孫・姫孫が
しまなみ海道サインクリングに出かける。

6(金)22時に大阪南港発のフェリーに乗り、
翌朝 愛媛県今治港着

7(土)は大三島で泊り、8(日)の昼ころ尾道に到着
新幹線で帰阪予定のこんな旅⇒クリックすると元のサイズで表示します

夫は2回目の参加。前回は「ケツが痛い…」と
疲労困憊で帰って来たが、

太郎孫は先日、自転車で琵琶湖を1周。

12時に京都の家を出て、夜中じゅう走り、
翌日の10時には帰って来たという。

「コンビニに寄ったりしながら、ゆっくり走れたで〜」と
信じられないほどタフなので
こんな高齢者向け企画は、お茶の子サイサイだろう。

私も誘われていたのだが、
4/8(日)は既に施術予約が
びっしりだったのでダメだった。

出発前の夕食のため、買い物・調理をしながら、
ウコギ・タラを収穫したり、花の撮影。

15:30には孫2人がやって来て、
17時過ぎには夫が買い物をして帰ってきた。

大豆・豚肉・野菜たっぷりのトマトシチューは完成
手羽先も既に漬け込んでいるので、

ホタルイカとワカメを酢味噌和え
アスパラガスのバター炒めだけ追加することに。

手羽先はグリルでこんがり焼け、最高!
シチューもアスパラも、トマト・キューリも美味。

ホタルイカは富山湾産の上等
そこに、山菜の茹でたのを添えた。 

   ウコギ             ウコギとタラ
    ↓                 ↓
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4/1はまだ大豆くらいの芽だったウコギは
可愛い葉っぱとなり、ほのかな苦みと香りがたまらなく美味!

上杉鷹山公は「ウコギは毎日収穫せよ」と言ったらしいが
ほんまに毎日収穫しないと、
夏には収集がつかなくなるほど大きく育つ。

デザートは、まずは小粒苺の古都華
4月になると苺は傷みやすいが、傷んでないのはとても美味

その後、私作のオレンジピール

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チョココーティングは、きれいにできなかったが、
孫に絶賛してもらって、私は上機嫌。

  19時、土砂降りの中、3人そろって出発。
  無事帰ってきますように。

これはY助産師が作ったのをいただき、美味しさに感激。
作り方を教えてもらって、初めて作った。

4/1に収穫した夏みかんの皮に、
包丁できれいに切れ目を入れてむき、
孫3人とで食べ、

その後、皮を食べやすいサイズに切って
1時間ずつ、2回ゆでて苦みを抜いた。

それからシロップをからめて水気を飛ばし
ザルに広げて乾燥させ

翌朝ベランダに出し、桜の花びらよけに
薄いハンカチをザルに被せて干した。

チョコは湯煎すればいいのだが、
面倒で電子レンジで温めたためブサイク。

でも、美味しさは変わらないみたい。

干し上がった皮はペラペラだったが、
チョコの水分を吸ってか、ふんわりと厚みができた。

せっかく無農薬(無手入れ)の甘夏ミカン。
皮を捨てるのはもったいないと思いつつ、
これまでは活用できなかった。

さあ、これで自信がついた、
今年はいっぱい作るぞ〜!
4



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