最新記事へ
メンテ“力”upセミナー
骨盤ケア・ベビーケア教室
魔女学校の校長先生“ノブコちゃん”が
手に持っているのはトラウベ
トラウベとは?

2019/10/11

台風19号接近の中、日母ランチョンセミナー  その他のセミナー(ケアギバー対象)

10/11(金)は、ヒルトン東京ベイで、
第60回日本母性衛生学会総会・学術集会
ランチョンセミナー ⇒ クリックすると元のサイズで表示します

妊娠(胎児)期・産褥(新生児)期・乳児期にしたい

 セルフホームケアの指導


品川⇒東京⇒舞浜に到着後、
ホテル行きの無料シャトルバス乗り場に行くと
長蛇の列。

これではいつ乗車できるかわからない。

ディズニーリゾートラインも
きっといっぱいやろし…、

10:30までに控室に入らないといけないのに…、
嫌やな〜と思いながら歩いていると、

目の前にタクシーが3台停まっている。
なのに、誰も乗ろうとしないので乗車。

「ヒルトン」と言うと、運転手さんが
後部座席に身を乗り出さんばかりに大声で

「ヒルトンに行くにはタクシーが一番なんだよ!」と。

一瞬、乗るなと言われているのかとビビりながら
「ええ、なのでタクシーで行こうと思って」
と言うと、

「いくらタダでも、あんな長蛇の列に並んでいたら
 いつになったら乗れるか分かりゃしない。
  3人でタクーシーに乗れば、安いもんだよ!」と。

乗ってくれないことが腹ただしく
そこに現れた私に愚痴をぶっけたのだとわかり、
共感しながら乗っているとすぐに到着。

控室には私が一番乗り
少し遅れて森田さん、馬地さんと到着し、
パワポと原稿の最終確認。

クリックすると元のサイズで表示します

12時15分くらいに会場に入り、
知っている人が来ているかな…?
と、歩き回っていると。

歓喜に満ちた様子で
私に手を振っている若い人が3人

そちらに向かうと
「原田美佐子先生に教えてもらっています」
「渡部先生の本は全部、擦り切れるほど読みました」

「一緒に写真を撮らせてください」と言うのだが、
その辺りは照明が薄暗い。

明るいところと言えば…、座長席!
そこに移動して青葉のスタッフに撮ってもらった。

骨盤ケアに燃えるこんな若い人達がいるとは
なんて素晴らしい。さすが原田先生。

12:30になり開講

第一演者は:馬地 容子先生(うまじ助産所 院長)

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

第二演者は:森田 綾先生
    (にじのわ ママとこどもの育ちラボ 代表 作業療法士)

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2つの演題とも聴きごたえのある話だったが、
開始も時間通りだったこともあり、
珍しく質疑応答時間あり。

ところが、質問も意見も出ない。

そこで、私から
「骨盤位なのに37〜38週ではなく、
 39週で予定帝切と決まった理由は?」と質問。

クリックすると元のサイズで表示します

その後、馬地助産院に近い町に住むMさんを指名し
「質問や期待など何でも」と依頼すると

クリックすると元のサイズで表示します

「単臀位だった子を“おひなまき”に
 してあげたかったのに
 整形外科でギプスを巻かれてしまった。

 馬地さんはどのようにして
 “おひなまき”をできたのか?」との質問。

馬地さんから自分の経験が話されたが、
・赤ちゃんの状態
・小児整形外科医がいる病院なのか
・“おひなまき”やベビーケアを
 上手にできる助産師などがいるのか

などにより、一概には言えないであろうことを
馬地さんと私から返答した。

森田先生への質問が出ないので、

「感覚統合という言葉を今日初めて聞いた方、
 手を上げてください」と私から皆さんに問いかけると、

1/5くらい(?)の人の手が上がった。

「こんなに多いんや!」と思うと同時に
聞いたことはあっても、
「こういう意味」と少しでも話せる人は
ごく少数やろなぁと思った。

そういう私も、うまくは解説できないが…。
そこで ⇒ クリックすると元のサイズで表示します
『まるまる育児バイブル 第2版』には
感覚統合・原始反射の統合・
視知覚発達の関連について
書かれていることなどを紹介。

(有)青葉のブースにあと、
10冊ほど残っている。

「買わなくてもいいので
 ぜひ、見てください」と締めた。

控室に戻り、お弁当の前に
ガッツポーズで記念撮影

クリックすると元のサイズで表示します

お弁当はこれまでのランチョンセミナー後の
食事としては最低。でも、値段は高いらしい。

クリックすると元のサイズで表示します

名古屋・福岡でのメンテ“力”upセミナーの
お弁当より質素。

食事を急いで終えて、
3人でタクシーに乗り、舞浜→東京

そこで分かれて、京都→生駒と帰った。

台風19号接近で、
新幹線は明日は運休になるらしく、
今日は異様なほどの混みようだった。

学会も大幅なスケジュール変更がなされ、
明日はランチョンセミナーも
できないかもしれないという。

今日で良かった〜っ。
7
タグ: 骨盤

2019/9/22

骨盤ケア技術を高めるために  その他のセミナー(ケアギバー対象)

ここにも書いたように

3種類のトコちゃんベルト・付属品を使って、
骨盤ケアの三原則と「新三原則」に基づき

クリックすると元のサイズで表示します

1人1人に見合ったケアを
指導できるようになるのは簡単ではない。

私はもう20年以上続けているが

「ついに極めた!」

などとは、まだまだ思えない。

なので、学び続け、考え続けることが大事。

そこで、
「教えられる人のもとで
 ベーシックセミナーの内容を練習したい」

との声に応え、
次のような練習会を企画!

【名称】ベーシック練習会

【対象】
1.トコカイロ学院ID保持者…6日間とも受講可
2.基本整体4日間の受講履歴保有者…1〜4日目のみ受講可

【講師】小林いづみ など

【定員】10人

【最低開催人数】
高輪…3人以上
仙台市〜名古屋・京都・福岡〜鹿児島市…6人以上

【主な内容】
1日目…コリ緩めセルフケア法、上肢調整一式
2日目…上肢調整一式、枕の調整など
3日目…骨盤ケアのいろいろな方法
4日目…ベビーケアのいろいろな方法
5日目…下半身の検査法と調整法
6日目…上半身の検査法と調整法

【参加費】1日につき10,000円+税
        (昼食・茶菓は含まず)

【時間と日程】時間10時〜17時
         遅刻・早退自由
         ただし参加費は同一

【高輪】    【京都】
1 10/22(火) 11/16(土)
2 10/23(水) 11/17(日)
3 12/9(月)  1/17(金)
4 12/10(火)  1/18(土)
5 1/14(火)  2/14(金)
6 1/15(水)  2/15(土)

【持ち物】
補給用水分・糖分・昼食(外食可)
ベーシックレジュメ
(お持ちでない方は受講者同士でコピーを)
自身のセルフケアアイテムなど

【衣服】
動きやすく、後ろポケットなどがない
触診しやすい衣服

【ご注意】
練習会に参加しても
総合ベーシックセミナー受講履歴とはなりません。

・・・・・・

9/26(木)から始まる高輪サロンでの
総合ベーシックセミナーも定員残あり。

日程

4日間だけでも受講したい方も、
復習受講希望者も、ぜひどうぞ。

・・・・・・・

10/15(火) @高輪サロン
おとなまき体験・練習会
アドバイザー養成セミナー

クリックすると元のサイズで表示します

どなたでも参加できます。
・・・・・・・・

お暇な方、ぜひ、ご参加ください。

【申し込み】
以上のセミナーは kenbi_nagoya★yahoo.co.jp
★を@に変えて送信してください。

・・・・・・
トコ企画主催の骨盤ケアアドバンスセミナーでも、
詳しく丁寧に学べます。クリックすると元のサイズで表示します
4

2019/9/14

10/11 日母ランチョンセミナー  その他のセミナー(ケアギバー対象)

第60回日本母性衛生学会総会・学術集会

ランチョンセミナー 4 のお知らせ

妊娠(胎児)期・産褥(新生児)期・乳児期にしたい

 セルフホームケアの指導


クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

開催日時:2019年10月11日(金)12:30〜13:30

会場:第4会場S(ヒルトン東京ベイ2階)


座長:渡部 信子

演者:馬地 容子先生↓(うまじ助産所 院長)

  クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します 

    森田 綾先生      ↑
    (にじのわ ママとこどもの育ちラボ 代表 作業療法士)

入場整理券

当日 8:00〜12:10
ヒルトン東京ベイ1階
ランチョンセミナーチケットカウンターにて配布
なくなり次第配布終了

遠方から当日来られる方で、11時頃に着くと、
たいてい整理券はなくなっていてもらえません。

トコカイロID保持者で
遅くしか到着できないが
どうしても入場して聴講したい方は
私にその旨、ご連絡ください。
8
タグ: 発達 赤ちゃん 骨盤

2019/8/23

トコちゃんベルト着用指導士 今秋〜  その他のセミナー(ケアギバー対象)

8/24(金)は名古屋サロンでの
トコちゃんベルトアドバイザー養成セミナー

3人の申し込みがあって開催決定し
まだ増えるだろうと思ってたのに
増えるどころか
ギリギリになって1人がキャンセル(>_<)

2人での開催となった。

1人は東京の鍼灸師(初受講)
1人は富山の助産師(更新受講)で
中京圏の受講者は0

2人だと進行が速いので、
質問に答えながら進めていたところ…、

色々と理解不明な痛みを取る方法として
1石10鳥体操を実習することとなった。

クリックすると元のサイズで表示します

筆記試験にも2人とも合格し、
30分前には終了。

クリックすると元のサイズで表示します

このセミナーの受講者は、
2年ほど前から比べると、ずいぶん減少。

私自身が、ここ数年来

「総合カイロプラクティックセミナー以外は
 私以外の人に講師をしてもらいたい」

特に

「トコちゃんベルトアドバイザー養成セミナーは
 早急に開催を減らすなどしたい」

と、思っていたところ
タイムリーに今秋から

トコちゃんベルト着用指導士

という資格が生まれることとなった。

これは、
各種トコちゃんベルト・付属品を用いて、
骨盤ケアの三原則に基づいた
基本的なケアを指導できる人であることを
(有)青葉が認定する資格。

そのための認定講習会が
下記の日程で開催される。

クリックすると元のサイズで表示します

10/23(水) 大阪
11/1 (金) 福岡
12/9 (月) 東京

いずれの地域も9/9日(月)〜受付開始。

詳細はこちらを。

なお、トコちゃんベルトアドバイザーは
トコ・カイロプラクティック学院が認定する資格で、
あと少なくとも数年は続ける予定。

・まるまる育児アドバイザー養成セミナー
・総合ベーシックセミナー
・総合カイロプラクティックセミナー

の受講を希望される方は、
まずは、
トコちゃんベルトアドバイザー養成セミナーを受講し
合格することが条件であることはこれまで通り。

妊婦・乳児を含むすべての人の視診・触診・
身体バランス改善のための施術ができる
知識・技術を身に着けたいと思われる方は、
できるだけ早くご受講ください。

私は既に70歳、
「そのうちに」と思っているうちに
セミナー講師から順次、降りてしまうかも?
5
タグ: 骨盤 骨盤ケア 骨盤

2019/3/2

助産学会ランチョンセミナー@福岡  その他のセミナー(ケアギバー対象)

3/2(土)は第33回日本助産学会学術集会
(有)青葉共催のランチョンセミナー

天神から歩いて、那の津大橋を渡って、約30分。
    ↓
クリックすると元のサイズで表示します

会場に到着。予定より早いのに、控室に入ると仲さんは
   ↓    既に到着していてパワポの最終確認中
   ↓                ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

しばらくして福岡秀興先生も到着、
12時少し前に会場に移動。

クリックすると元のサイズで表示します

整理券はあっという間に出てしまったとのことで、

クリックすると元のサイズで表示します

早々と入室している人もあり。

クリックすると元のサイズで表示します

ベーシックセミナー修了者のような
顔を見ただけで“誰さん!”と
声かけられる人には会えなくて残念だったが、

私の顔をを見てニコッと
笑ってくださる方が多くて、
私も笑顔で会釈の連続。

骨盤ケア・“まるまる育児”に対する
関心の高さがうかがわれた。

第1演者の仲真衣先生の話が始まると
空き席は全く見られなくなり
      ↓
クリックすると元のサイズで表示します

      第2演者の福岡秀興先生が始まると ↓

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

整理券をゲットできなかった人の“立ち見”も
     ↓
クリックすると元のサイズで表示します

仲先生の講演では、お子さんの発達の違いを
たくさんの動画で見られて、とても説得力あり。

福岡先生の講演を聞くのは、私は今回で3度目。

今回はスライド数も少なかったこともあり、
スーツと頭の中に吸収できた。

終了後、控室でお弁当を食べながら談話。

クリックすると元のサイズで表示します

福岡先生の講演を初めて聞いた仲さんも、
「分かりやすかった」と。

その後、アンケートをみんなで回し読み。
回収率は高く、講演の満足度は

□満足 □やや満足 □どちらでもない □やや不満 □不満

ほとんどが、満足・やや満足 で、
ごく少数、やや不満足 があるくらい。

受講者のお弁当は、
巻きずしだけだったとのことで、
青葉の担当者もビックリガックリ。

でも、お弁当に対する不満は、
アンケートには全く書かれていなくて、
これには私も青葉の皆も驚き。

私やったら書くやろにな〜。

200席に210人で、105%という状態だから、
お弁当の内容は良くなくても、
不満はなかったのかな?

最後は3人で記念撮影。

クリックすると元のサイズで表示します

仲さんは「楽しく徹夜で頑張った」そうだが、
大役ご苦労様でした。
14

2019/2/1

助産師に期待する胎児・新生児のケア  その他のセミナー(ケアギバー対象)

第33回日本助産学会学術集会

会期 : 2019年3月2日(土)〜3日(日)
会場 : 福岡国際会議場

ランチョンセミナーのお知らせ

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

このビラの大判はこちらをご覧ください。

ランチョンセミナー4

開催日時 : 2019年3月2日(土)12:00〜13:00


場所 : 4階 第5会場

テーマ:助産師に期待する胎児・新生児のケア

座長は私 渡部 信子 トコ助産院 院長
      トコ・カイロプラクティック学院 学院長

演者:

仲 真衣 先生

ふわり― Personal Care ― セラピスト

数々の不定愁訴を乗り越え

地域のママへの“伝え人”に変わった私

〜助産師のひと言が私と子どもの人生を変えた〜


仲先生のメンテ“力”up通信コラムの内容を
膨らませた、最新版です。
ぜひ、このコラムを読んで、そして、お越しください!

福岡 秀興 先生
 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構
      規範科学総合研究所 招聘研究員
  千葉大学医学部 客員教授 福島県立医科大学 特任教授
  日本DOHaD学会 代表幹事

厳しい体重妊婦管理は必要か

〜DOHaDと先制医療から考える〜


福岡先生の内容は、これとおおむね同じです。

聞くたびに深く理解できるようになりますのでぜひ!
9

2018/10/19

日本母性衛生学会ランチョンセミナー  その他のセミナー(ケアギバー対象)

10/19(金)は第59回日本母性衛生学会総会・学術集会で
(有)青葉共催のランチョンセミナー
    ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
                       ↑
 新幹線で新潟に10時前に到着し、
 駅からは「新潟市観光循環バス」に乗って
 観光案内を聞きながら会場に。

 何度もセミナーで新潟に来たのに、
 観光らしきものはしたことがないので、楽しい。

“朱鷺メッセ”に到着。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

私は座長

演者は福岡秀興先生

 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構
      規範科学総合研究所 招聘研究員
 千葉大学医学部 客員教授  福島県立医科大学 特任教授
 日本DOHaD学会 代表幹事

演題は 厳しい妊婦体重管理は必要か?

    −DOHaDと先制医療から考える−


会場はほぼ満席で、約180人が参加。

先生のお話に、食い入るように聴き入る
人・人・人…

私と目が合って、
ニッコリほほ笑む人もアチコチに。

弁当を食べに来て、後は居眠り…
なんて人は見当たらず。

講演内容は“DOHaD学説”に基づくお話で
その概念は

『将来の健康や特定の病気へのかかりやすさは、
胎児期や生後早期の環境の影響を強く受けて決定される』

先生が示される様々なデータ
・小さく生まれた子は成人後、肥満が多くなる。
・様々な病気にかかる率が高い。

7/9のイブニングセミナーでも聞いたはずなのに、
今日もう一度聞いて、数字や図表をスーッと理解できた。

と同時に、低出生体重児が
どんどん増えていることが、とても恐ろしく感じた。

閉講後、新潟県内で骨盤ケアを中心に開業している
池田浩子助産師・東祐子助産師と記念撮影。

クリックすると元のサイズで表示します

この2人は、「とても良かった。勉強になった」
「必死で聞いていたので、お弁当を食べられなかった」と。

青葉のスポンサードセミナーに毎回参加してくださる
産婦人科の大先生からも

「素晴らしかった。ありがとう」
とおっしゃっていただき、感激。

DOHsDの概念をしっかり拡げ、
元気な子ども達を産み育てるために、
まだまだ頑張って働かなければ。

と、改めて覚悟を固めた1日となった。
13

2018/7/9

感激!イブニングセミナー@周産期・新生児医学会  その他のセミナー(ケアギバー対象)

こちらでお知らせした

第54回日本周産期・新生児医学会学術集会

イブニングセミナー

人生を左右する胎児期 〜DOHaDから学ぶ〜


が、東京国際フォーラムで開かれた。

広くて迷路のようで、
講師控室に辿り着くまでが大変。

全員が15時までに無事揃って、
自己紹介などをしながら打ち合わせ。

16:10 開会のアナウンスは
私がする予定だったのに、

座長の金山尚裕先生(浜松医科大学教授 副学長 病院長)
服部律子先生(岐阜県立看護大学 教授)
のお二人が壇上に上がられ…、

と同時に、あれっ、
金山先生が開会のアナウンス(@@)
時間を少しでも節約するためでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します

今回は、西日本豪雨のためもあってか
学会参加者が少なかったらしい。

300名余りの来場者があったそうだが、
何しろ会場が600席という広さなので、
空席が目立った。

しかし、内容はこれまでのどのセミナーよりも
内容が深く、感動的だった。

特に、第1演者 菅 里奈 先生 まーこっこ助産院院長の
「潰瘍性大腸炎の私は、今や二人の息子を持つ逞しい母」は

クリックすると元のサイズで表示します

座長の服部先生から「感動しました!」
との声が迸り出るほど。

第2演者、鈴木 啓二 先生 東海大学医学部小児科学 教授の
「小さく生まれたその後は?
 ― 低出生体重児の生後発育について ―」

は、膨大なデータベースから
小さく生まれた子は、
後々体重が増えすぎていることなどを
グラフでハッキリと示された。

第3演者、山城 雄一郎 先生 順天堂大学大学院
          プロバイオティクス研究講座 特任教授は

菅先生が話されたので、
私はもう話さなくていいようですが…、
と前置きされてから

「未熟児、帝王切開児の腸内細菌の異常は将来の疾病リスク
 ― 小児の正常な成長、発達に望ましい食事と腸内細菌 ―」

について素晴らしい講演。

「とても興味深いけど、2〜3時間かけてゆっくり学びたい!
 そうでないととても理解できない」と思った。

第4演者、福岡 秀興 先生 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構
      規範科学総合研究所 招聘研究員
      日本DOHaD学会 代表幹事

「小さく産んで大きく育てるのは良いことか?
 ― DOHaD説とnutri-epigenomicsからみた次世代の健康 ―」

DOHaDの概念をはじめ、
小さく生まれたことにより
発症リスクが上昇する疾患や

日本人妊婦の栄養摂取量や
日光に当たる時間が減ってきていることが
胎児〜子どもの成長発達に
大きく影響していることなどを解説。講演要旨はこちら
    ↓
クリックすると元のサイズで表示します

全体的に少しずつ時間が押して
18:10閉講予定だったのが
この後に部屋を使う予定はないので、
18:40ころまで質疑応答。

閉講のアナウンスだけ私がして閉講。

その後も、講師の先生の周りには
質問者が集まっていたが、
私は菅・服部先生と記念撮影
     ↓
クリックすると元のサイズで表示します

服部先生とは20年以上会っていなかったが、
ちっとも変わらずキュート。

18:45頃には会場から出て、
青葉社長に話している先生のお話を横で聞くと

「この学会では帝王切開の手術の仕方や
 いろんな細かな技術のことなどを討論しているが、
 それ以上に産婦人科が真剣に考えないといけないのは
 このイブニングセミナーの内容だ」

「素晴らしいセミナーを、ありがとう」と。

それで私も「トコちゃんベルトの考案者の渡部信子です」と
名刺を渡してごあいさつ。

それから周囲にいた助産師としゃべっていたら
1分ほどたってからその先生が
私の方に歩み寄って来られ、

「菅さんの発表は素晴らしかった」と名刺を下さったので
少しばかりお話をさせていただいた。

その後、集まっていたトコメイト助産師に感想を聞くと
「良かった!」と。その後、記念撮影
         ↓
クリックすると元のサイズで表示します

控室に戻り、山城先生・服部先生と記念撮影。

クリックすると元のサイズで表示します

このようなセミナーの後はたいていお弁当なのだが、
今回は食事をしながらの交流会!

クリックすると元のサイズで表示します

残念ながら金山先生は多忙のため参加できなかったが、
4人の講師・服部先生・青葉スタッフとで、
質問しあいながら、楽しく食事。

クリックすると元のサイズで表示します

特に菅先生には、食事の工夫についてなど、
詳細にわたって質問が寄せられ

「全国を講演して回るべき!」
「本を出したらいい」など、

熱く熱く盛り上がった。

当初、このイブニングセミナーの講師として
私にお鉢が回ってきたのだが、

医師を相手に、私のような助産師が
理屈を語り、あれこれ提唱するより

菅里奈さんに体験談を語ってもらう方が、
このセミナーのテーマにふさわしいと考え推薦。

彼女は、2人の子どもを夫さんに託して
家を留守にしたのは初めての経験。

このような大先生方と交流し合ったのも
初めての経験だったはず。

彼女に引き受けてもらって大正解!
良かった、良かった。

料理は関西人の口に合う出汁のよくきいた薄味。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

21時過ぎにはお開き。

私が提唱してきた、骨盤ケア・“まるまる育児”が
一段階上にまで広がってきたことを実感した。
17

2018/5/29

参加費など決定! イブニングセミナー@周産期・新生児医学会  その他のセミナー(ケアギバー対象)

こちらでお知らせしました

第54回日本周産期・新生児医学会学術集会

イブニングセミナー の詳細が決定しました。


日時:2018年7月9日(月)16:00〜18:10

会場:東京国際フォーラム 第2会場 ホールB7(1)


クリックすると元のサイズで表示します

この学術集会には、学会員ではない、
助産師・看護師などのメディカルスタッフも参加可能で、
参加費が特別に設定されています。

学会の詳細⇒学会HP 参加費をご覧ください。

【演題】人生を左右する胎児期 〜DOHaDから学ぶ〜

<座長>
金山 尚裕 先生 浜松医科大学 病院長・副学長
服部 律子 先生 岐阜県立看護大学 教授

<演題・演者>
「潰瘍性大腸炎の私は、今や二人の息子を持つ逞しい母」
 菅 里奈 先生 まーこっこ助産院 院長

「小さく生まれたその後は?
 ― 低出生体重児の生後発育について ―」
 鈴木 啓二 先生 東海大学医学部小児科学 教授

「未熟児、帝王切開児の腸内細菌の異常は将来の疾病リスク
 ― 小児の正常な成長、発達に望ましい食事と腸内細菌 ―」
 山城 雄一郎 先生 順天堂大学大学院
          プロバイオティクス研究講座 特任教授

「小さく産んで大きく育てるのは良いことか?
 ― DOHaD説とnutri-epigenomicsからみた次世代の健康 ―」
 福岡 秀興 先生 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構
         規範科学総合研究所 招聘研究員
         日本DOHaD学会 代表幹事

セミナーについては(有)青葉のHPのこちらにも
詳しく書かれています。
6

2018/4/17

イブニングセミナー@周産期・新生児医学会  その他のセミナー(ケアギバー対象)

2018年7月9日(月)16:00〜

第54回日本周産期・新生児医学会学術集会

イブニングセミナーのご案内


クリックすると元のサイズで表示します

この学会員は産婦人科医・小児科医がほとんど。
そんな中で(有)青葉共催セミナーを
開けるようになったことは、大前進!

ここにある、DOHaDとは
Developmental Origins of Health and Disease の略で

「生活習慣病は胎児期〜3歳の育ち方が
 大きく影響する」という概念

この研究が、近年世界中で進んいて
日本でも研究者が増えてきました。

今回の演者は、DOHaD学会の医師3人と、
それに気付き実践してきた助産師菅さん。

菅さんは潰瘍性大腸炎という難病を持ちながら
自然分娩・母乳育児の夢を叶え、
2児を育てている開業助産師。詳しくはこちら

座長は2人で
金山尚裕先生(浜松医科大学 病院長)
服部律子先生(岐阜県立看護大学 教授)

服部先生は、今から二十数年前、
大学院生時代にすでに、

小さく生まれた子と、そうでない子とでは、
粗大運動には違いがないが、
微細運動には違いがあったことを研究。

素晴らしい先見性と、改めて感服。
座長に推薦し、快諾いただけた。

学会員ではないが、聞きたいと思われる方
(助産師・看護師など)の参加費は
特別に設定される予定。
ぜひ、聞きに来て下さい。

ちなみに、私は総合司会(MC!)の予定です。

人が健康に生きるための根源的に重要なことが、
これまでないがしろにされてきたと私は感じている。

でも、もう行き着くところまで行ってしまい、
多くの人々が、早産・低出生体重児・
発達障害児の多さなどについて

「おかしいのでは?」と気付くように
なっているのではないでしょうか?

菅さんの経験や、3人の研究者のお話は、
日本の産婦人科医・小児科医のみならず、
すべての医療・健康にかかわる
人達に聞いてもらいたいと思っています。
14
タグ: 胎児 新生児 周産期

2017/9/29

さくら歯科で院内セミナー  その他のセミナー(ケアギバー対象)

9/29(金)の午後は三重県四日市にある
さくら歯科で講習会。

骨格模型や人形などたくさんの荷物を
古い縦型のキャスターバッグに入れ
往路は名古屋から桜まで近鉄で。

駅からは。迎えに来てもらった車で、
会場の歯科医院に。

対象は院内スタッフで、歯科医師2人
歯科衛生士・保育士・事務職員

そこに、近隣の助産師2人が加わり10名
アシスタントは津市の内村みさと助産師。

育児休暇中の保育士ママに連れられて参加した
生後4ヶ月の赤ちゃんに、私の眼はクギ付けとなり、

クリックすると元のサイズで表示します

ママからの質問に応えていたら、そのまま開講となり、
準備したレジュメは途中までそっちのけ状態となった。

クリックすると元のサイズで表示します

“おひなまき”にした赤ちゃんは
天使の寝床の中でぐっすり寝てしまい、
大きな音を私がたてても、まったく起きず。
        ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

セミナー内容は、現代の胎児や赤ちゃんの特徴(黄信号)や
大人でも定頸(首据わり)が未熟な人がいること。
その見つけ方と、しっかり定させるための遊びなどを行った。
                                       ↑
      オツムテンテンの悪い見本(招き猫)を見せる私と
      正しいオツムテンテンをしている受講者
       ↓    
クリックすると元のサイズで表示します

           私は1枚も撮影できず、
        写真はすべて永田先生からいただきました。


抱っこの仕方や“おひなまき”の仕方などの
具体的な実習は、時間的に難しいので、
新生児セミナーで学んでもらうようお勧めした。
というより既に、その予定をされていた。

13時頃から始まり、15時頃に休憩、
17時の予定が質問に答えていたら
気が付いたら18時!

それからさらに質疑応答、18時半頃に懇親会会場の
中国料理店「浜木綿」に移動。

私は紹興酒の5年・10年・15年の飲み比べをしながら
とても上品でさわやかな風味のお料理いただいた。

クリックすると元のサイズで表示します

開業助産師として歩み始めようとしている
内村さんに来てもらえたのでよかった。

今後、さくら歯科の皆さんと連携して
四日市の母子ケア充実に頑張って頂きたい。

      最後に記念撮影

クリックすると元のサイズで表示します

お土産までいただき、
帰路はJR四日市駅まで院長先生に車で送っていただき、
ガラガラのJRでゆったり移動できた。

永田先生をはじめ桜歯科の皆様、
ありがとうございました。楽しく、美味しかったです!
2
タグ: 四日市

2016/12/12

院内での骨盤ケア勉強会  その他のセミナー(ケアギバー対象)

愛知県の助産師 白木和恵 さんの facebook ブログ によると、
名古屋市緑区にある徳重ウィメンズケアクリニック
           ↓
クリックすると元のサイズで表示します

12/12(月) 13:00〜 骨盤ケア勉強会が開催されたとのこと。

参加したスタッフは、総勢30名弱

助産師・看護師のみならず、事務員・キーパー
保育士・マタニティビクスインストラクターと、多彩。

            写真は白木さんのブログより頂きました

 講師は、トコちゃんベルトの(有)青葉の 金崎久美子さん 
                           ↓
 クリックすると元のサイズで表示します
         ↑
     パワーポイントを使った講義の後、
   厚手腹巻(ピンク or オーガニック)を着けて
               ↓
   クリックすると元のサイズで表示します

   この後、トコちゃんベルトの着用練習をするのだが、
         白木さんは撮り忘れたとのこと。

これと同じ骨盤ケアの勉強会は、
これまでも全国各地の産院などで開催されている。

しかし、SNSでこのように情報発信されているのを
目にしたことがなかった。

白木さんによると、

  ボディメンテナンスには、いろいろな方法がありますが、

  今の『骨盤ケア』を知らない方々が
  トコちゃんベルトの善し悪しを語るのは
  いかがなものでしょうか。

  産前産後の方々が
  気持ちよくその時期を過ごすための
  ひとつの方法論が
  トコちゃんベルトを含めた『骨盤ケア』。

  それをきちんと理解し、提供するのが、
  私たちの仕事です。


詳しくは、ぜひ、白木さんのブログをお読みください。

全国の産院でこのような骨盤ケア勉強会が
開かれるようになると、いいですね。

ぜひ、あなたが働く施設でも、計画してください。
問い合わせは info★tocochan.jp 
            ↑
      (★を@に変更して送信してください)
5

2016/12/2

新生児成育医学会 教育セミナー  その他のセミナー(ケアギバー対象)

12/2(金)は、大阪国際会議場で

第61回日本新生児成育医学会・学術集会
教育セミナー(ランチョンセミナー)

新生児医療従事者にできること

            ↓
   クリックすると元のサイズで表示します

座長は仁志田 博司 先生(東京女子医科大学 名誉教授)

講師は白川 嘉継 先生(福岡新水巻病院 周産期センター長)


10:40、講師控室に入ると、
既に白川先生は在室されていて、挨拶を済ませ、

新水巻病院併設の助産院「ひだまりの家」で
骨盤ケアを担当している、
成松助産師のことなどから、話題はスタート。

その後、最近知ったスーパー耐性菌 CRE
(カルバペネム耐性腸内細菌科細菌)について尋ねた。

久留米大学病院で、CRE感染症による、
死亡例があったことを知り、
「これが未熟児に感染したら大変だろう」と危惧したから。

ところが、白川先生は

「CREはさほど怖いことはない。
もうNICUに住み着いている」と(@@)

「MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)は今は激減した。
あれが多かった頃はまだ良かった」

「それに替わって、もっと怖い耐性菌が
いろいろ広がって、
中でもエリザベス(…?) は
1晩で赤ちゃんが亡くなってしまうことがある」と(@@)

私は今から30年近く前、大学病院勤務時代、
院内感染防止対策・マニュアル作りの
担当をしていて、

耐性菌との戦いには、
ほとほと嫌気がさしてしていた。

なのに、あの時代が「まだ良かった」
と言わしめるほどの現実。。。

そんな中で、健やかな母子の心身を育むために
尽力されている白川先生に、改めて敬服。

そうこうしているうちに白川先生は
パワポデ―タ受付に出て行かれ、

数分もしないうちに、
仁志田先生が入って来られた。

私は院内感染対策と母子同室制についての
論文を集めて、読んでいた時に、

最も納得できて参考になった論文は、
仁志田先生のものだった。

その頃から、仁志田先生は私にとっては
「雲の上の小児科医」だった。

そんな話をしたり、

今、先生が総支配人をされている
“共和国”のお話などを聞き、光栄なひと時を過ごした。
           ↓
クリックすると元のサイズで表示します

白川先生が帰って来られないが、
「撮りそびれては…」と、
青葉社長・仁志田先生・私とで、早めに記念撮影。
              ↓
クリックすると元のサイズで表示します

デ―タ受付に時間がかり
ようやく帰室された白川先生と
3人でゆっくり話をする間もなく、会場へ移動。

私は今回初めて、
教育セミナー共催社要員として、
お弁当をいただき、聴講もできるという
有難〜い機会に恵まれた。

白川先生のお話は盛りだくさんで、

低出生体重児の出生率と生存率が改善し、
発達症は増加していることについて、

様々な面からの対策の必要性を
パワポを使って解説された。

子どもの発達には
父親の年齢も大きく関与していることや

点滴チューブなどに使われている
プラスチック軟化剤であるフタル酸エステルが、
注意欠如多動症と関連することなど、

ショッキングなお話が満載だった。

終盤、「ひだまりの家」での
お産や母子の映像がたくさん紹介され

最後に、「助産院での早産防止に
トコちゃんベルトが役立っている。これしかない」

「妊産婦を支えるグッズの一つとなっています」
と結ばれた。

講演終了後、白川先生とツーショット

クリックすると元のサイズで表示します

仁志田先生のご挨拶はこちらで、
白川先生の講演要旨はこちらでお読みいただけます。

たくさんの人に聞いてほしい講演だったのに、
空席が目立ち、もったいなかった。

新生児・未熟児医療従事者には
「トコちゃんベルト」は、
まだ知名度が低いからでしょうね。

クリックすると元のサイズで表示します

それでお弁当も残り、
私は持てるだけの4つをいただき、
明日のセミナーに向けて、京都へと移動した。
10
タグ: 新生児 未熟児

2016/10/17

日本新生児成育医学会でのランチョン座長に仁志田先生!  その他のセミナー(ケアギバー対象)

第61回 日本新生児成育医学会学術集会 が、
12月1日(木)〜3 日(土) 大阪国際会議場で開催。

その中日、2(金)、青葉共催のランチョンセミナーが開催されます。

第61回日本新生児成育医学会学術集会 教育セミナー5

日 時:12月2日(金)12:00〜13:00

会 場:第1会場(大阪国際会議場 1003)シアター 500席

テーマ:新生児医療従事者にできること

座 長:東京女子医科大学 名誉教授 仁志田博司 先生

演 者:福岡新水巻病院 周産期センター長 白川 嘉継 先生)


クリックすると元のサイズで表示します
                 ↑
          (こちらからお読みいただけます)

講師は白川先生に決まったことは、
かなり前から聞いていました。

しかし、座長が仁志田先生に決まったと聞き、
私はビックリ仰天\(◎o◎)/!

「仁志田博司」と言えば、
日本の医師・看護師だったら
「あぁ、教科書を書いてる先生、オレンジ色の」と
大多数が知っている先生。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

私も大学病院勤務時代、
院内感染防止対策に取り組んでいた頃
仁志田先生の論文に感銘を受けたことを
今も鮮明に覚えている。

そんな高名な先生が、
ついに(有)青葉のランチョンセミナーの
座長を務めてくださることになったと思うと、
感無量。

なお、この学術集会の会長、
北島 博之 先生(大阪府立母子保健総合医療センター)には、

今年の4月、第68回日本産科婦人科学会学術講演会での
(有)青葉共催ランチョンセミナーで講演していただきました。

    クリックすると元のサイズで表示します

テーマ:子どもから見たお産と産後の母子への関わりについて

       〜バースハピネスから考える〜

講演要旨はこちらからお読みいただけます。

*注…(旧)日本未熟児新生児学会は、2015年4月
   一般社団法人日本新生児成育医学会となりました。
3
タグ: 未熟児 小児科

2016/10/14

盛会! 日母での、加藤先生のランチョン講演会  その他のセミナー(ケアギバー対象)

10/14(金) こちらでお知らせしていた、
第57回 日本母性衛生学会での、(有)青葉のランチョンセミナー

会場は品川プリンスホテルなので、
品川駅前で、高輪サロンからもすぐ。

講演要旨集もきれいにできあがり、
    ↓   ランチョンセミナーの会場はこちらのメインタワーの12階
    ↓                 ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
                                   ↑     
        講師控室はアネックスタワーの6階と、遠く離れている

11:00に控室に入ると、加藤先生と青葉の若いスタッフ2人が
すでに在室、パワポの確認後、記念撮影(残念ながら上手く撮れず)
                ↓
クリックすると元のサイズで表示します

11:40控室を出て、ランチョン会場に向かうと、
メインタワーのエレベータ前には長蛇の列。

列は遅々として進まず、階段もない。
「開始に間に合わないのでは?」と。

「これでは…」と、ホテルのスタッフに頼んだところ
先にエレベータに乗せてもらえて、ようやく会場の入り口に。

入口の両側に資料とお弁当が準備されていて
青葉社長も頑張って働いている。
            ↓
クリックすると元のサイズで表示します

入口の量側にきれいなポスターも掲示されていて、晴れがましい。
     ↓                  ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

       11:30にはシンポジウム3が終わっているので、
       会場内には既にかなりの人が入っている。
             ↓
クリックすると元のサイズで表示します

時間通りに始まり、予定通り45分間で講演は終了。講演要旨はこちら

   クリックすると元のサイズで表示します

その後、産婦人科医1名から質問があり、
冒頭に「素晴らしいご講演、有難うございます」
とおっしやっていただき、ほっと安堵。

その後、理学療法士1名からも質問が出されたが
お二人の質問の共通点は、胎内姿勢。

加藤先生からの返答の後、
私が助産師としての立場から補足解説。

スカートでない参加者全員に、椅子の上で

「胡坐・丸い背中・顎を引い手は口元」の
妊娠15週頃の正常な胎児姿勢をとってもらった後

「体育座り・伸びた背中」をとってもらうと、
顎を引くことができず、顎を上げた反屈位にならざるを得ず、
手は口元に持っていくのが辛いことを体験してもらった。

つまり、妊娠15週頃に子宮が細ナス型だと、
胎児は反屈位になってしまう。
「なので、妊娠初期からの骨盤ケアが必要である」
と締めた。10分オーバーの、13:10

次のシンポジウム4は14:30〜なので、
余裕あるスケジュールで、とても有難かった。

会場の定員は300名だったが、90%しか参加者がなく
いつも立見が出る青葉のランチョンとしては異例。

その理由を尋ねると、

入場券の交付はアネックスタワーの5階
ランチョン会場はメインタワーの12階

両タワーは遠く離れていてエレベータは少なく、
長蛇の列で、乗るのに15分以上かかるような状態。

ランチョン会場に来たものの、
入場券を持っていなくて、
交付場所に何分間もかけてもらいに行き、
遅刻して入場する人や、
泣く泣く参加を諦めた人がいたと聞いた。

せめて6階くらいの高さで両タワーをつなぐ建物と
分りやすく歩きやすい階段でもあればいいものを。

階段は途中階で中断されているそうで、
立ち入り禁止のロープが張られている。

私は9/25(日)に、この両タワーの下見をしていたので、
まだ何とか位置関係が分っていた。

しかし、初めてこの品川プリンスホテルを訪れた人は、
さぞかし迷ったことだろう。

会場面では不満はあったが、
準備も行き届いていたし、
何よりも、参加した多くの助産師諸姉や
プレス関係者から「良かった」
「素晴らしいランチョンだった」と声をかけてもらえて
私の心は、達成感に満たされた。

さぁ、これからは、今回の学びを糧に
より詳細な観察、アドバイス、
分りやすいセミナーができるよう、頑張ろう!
5
タグ: 育児



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ