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2018/10/19

日本母性衛生学会ランチョンセミナー  その他のセミナー(ケアギバー対象)

10/19(金)は第59回日本母性衛生学会総会・学術集会で
(有)青葉共催のランチョンセミナー
    ↓
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 新幹線で新潟に10時前に到着し、
 駅からは「新潟市観光循環バス」に乗って
 観光案内を聞きながら会場に。

 何度もセミナーで新潟に来たのに、
 観光らしきものはしたことがないので、楽しい。

“朱鷺メッセ”に到着。

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私は座長

演者は福岡秀興先生

 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構
      規範科学総合研究所 招聘研究員
 千葉大学医学部 客員教授  福島県立医科大学 特任教授
 日本DOHaD学会 代表幹事

演題は 厳しい妊婦体重管理は必要か?

    −DOHaDと先制医療から考える−


会場はほぼ満席で、約180人が参加。

先生のお話に、食い入るように聴き入る
人・人・人…

私と目が合って、
ニッコリほほ笑む人もアチコチに。

弁当を食べに来て、後は居眠り…
なんて人は見当たらず。

講演内容は“DOHaD学説”に基づくお話で
その概念は

『将来の健康や特定の病気へのかかりやすさは、
胎児期や生後早期の環境の影響を強く受けて決定される』

先生が示される様々なデータ
・小さく生まれた子は成人後、肥満が多くなる。
・様々な病気にかかる率が高い。

7/9のイブニングセミナーでも聞いたはずなのに、
今日もう一度聞いて、数字や図表をスーッと理解できた。

と同時に、低出生体重児が
どんどん増えていることが、とても恐ろしく感じた。

閉講後、新潟県内で骨盤ケアを中心に開業している
池田浩子助産師・東祐子助産師と記念撮影。

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この2人は、「とても良かった。勉強になった」
「必死で聞いていたので、お弁当を食べられなかった」と。

青葉のスポンサードセミナーに毎回参加してくださる
産婦人科の大先生からも

「素晴らしかった。ありがとう」
とおっしゃっていただき、感激。

DOHsDの概念をしっかり拡げ、
元気な子ども達を産み育てるために、
まだまだ頑張って働かなければ。

と、改めて覚悟を固めた1日となった。
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2018/7/9

感激!イブニングセミナー@周産期・新生児医学会  その他のセミナー(ケアギバー対象)

こちらでお知らせした

第54回日本周産期・新生児医学会学術集会

イブニングセミナー

人生を左右する胎児期 〜DOHaDから学ぶ〜


が、東京国際フォーラムで開かれた。

広くて迷路のようで、
講師控室に辿り着くまでが大変。

全員が15時までに無事揃って、
自己紹介などをしながら打ち合わせ。

16:10 開会のアナウンスは
私がする予定だったのに、

座長の金山尚裕先生(浜松医科大学教授 副学長 病院長)
服部律子先生(岐阜県立看護大学 教授)
のお二人が壇上に上がられ…、

と同時に、あれっ、
金山先生が開会のアナウンス(@@)
時間を少しでも節約するためでしょう。

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今回は、西日本豪雨のためもあってか
学会参加者が少なかったらしい。

300名余りの来場者があったそうだが、
何しろ会場が600席という広さなので、
空席が目立った。

しかし、内容はこれまでのどのセミナーよりも
内容が深く、感動的だった。

特に、第1演者 菅 里奈 先生 まーこっこ助産院院長の
「潰瘍性大腸炎の私は、今や二人の息子を持つ逞しい母」は

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座長の服部先生から「感動しました!」
との声が迸り出るほど。

第2演者、鈴木 啓二 先生 東海大学医学部小児科学 教授の
「小さく生まれたその後は?
 ― 低出生体重児の生後発育について ―」

は、膨大なデータベースから
小さく生まれた子は、
後々体重が増えすぎていることなどを
グラフでハッキリと示された。

第3演者、山城 雄一郎 先生 順天堂大学大学院
          プロバイオティクス研究講座 特任教授は

菅先生が話されたので、
私はもう話さなくていいようですが…、
と前置きされてから

「未熟児、帝王切開児の腸内細菌の異常は将来の疾病リスク
 ― 小児の正常な成長、発達に望ましい食事と腸内細菌 ―」

について素晴らしい講演。

「とても興味深いけど、2〜3時間かけてゆっくり学びたい!
 そうでないととても理解できない」と思った。

第4演者、福岡 秀興 先生 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構
      規範科学総合研究所 招聘研究員
      日本DOHaD学会 代表幹事

「小さく産んで大きく育てるのは良いことか?
 ― DOHaD説とnutri-epigenomicsからみた次世代の健康 ―」

DOHaDの概念をはじめ、
小さく生まれたことにより
発症リスクが上昇する疾患や

日本人妊婦の栄養摂取量や
日光に当たる時間が減ってきていることが
胎児〜子どもの成長発達に
大きく影響していることなどを解説。講演要旨はこちら
    ↓
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全体的に少しずつ時間が押して
18:10閉講予定だったのが
この後に部屋を使う予定はないので、
18:40ころまで質疑応答。

閉講のアナウンスだけ私がして閉講。

その後も、講師の先生の周りには
質問者が集まっていたが、
私は菅・服部先生と記念撮影
     ↓
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服部先生とは20年以上会っていなかったが、
ちっとも変わらずキュート。

18:45頃には会場から出て、
青葉社長に話している先生のお話を横で聞くと

「この学会では帝王切開の手術の仕方や
 いろんな細かな技術のことなどを討論しているが、
 それ以上に産婦人科が真剣に考えないといけないのは
 このイブニングセミナーの内容だ」

「素晴らしいセミナーを、ありがとう」と。

それで私も「トコちゃんベルトの考案者の渡部信子です」と
名刺を渡してごあいさつ。

それから周囲にいた助産師としゃべっていたら
1分ほどたってからその先生が
私の方に歩み寄って来られ、

「菅さんの発表は素晴らしかった」と名刺を下さったので
少しばかりお話をさせていただいた。

その後、集まっていたトコメイト助産師に感想を聞くと
「良かった!」と。その後、記念撮影
         ↓
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控室に戻り、山城先生・服部先生と記念撮影。

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このようなセミナーの後はたいていお弁当なのだが、
今回は食事をしながらの交流会!

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残念ながら金山先生は多忙のため参加できなかったが、
4人の講師・服部先生・青葉スタッフとで、
質問しあいながら、楽しく食事。

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特に菅先生には、食事の工夫についてなど、
詳細にわたって質問が寄せられ

「全国を講演して回るべき!」
「本を出したらいい」など、

熱く熱く盛り上がった。

当初、このイブニングセミナーの講師として
私にお鉢が回ってきたのだが、

医師を相手に、私のような助産師が
理屈を語り、あれこれ提唱するより

菅里奈さんに体験談を語ってもらう方が、
このセミナーのテーマにふさわしいと考え推薦。

彼女は、2人の子どもを夫さんに託して
家を留守にしたのは初めての経験。

このような大先生方と交流し合ったのも
初めての経験だったはず。

彼女に引き受けてもらって大正解!
良かった、良かった。

料理は関西人の口に合う出汁のよくきいた薄味。

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21時過ぎにはお開き。

私が提唱してきた、骨盤ケア・“まるまる育児”が
一段階上にまで広がってきたことを実感した。
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2018/5/29

参加費など決定! イブニングセミナー@周産期・新生児医学会  その他のセミナー(ケアギバー対象)

こちらでお知らせしました

第54回日本周産期・新生児医学会学術集会

イブニングセミナー の詳細が決定しました。


日時:2018年7月9日(月)16:00〜18:10

会場:東京国際フォーラム 第2会場 ホールB7(1)


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この学術集会には、学会員ではない、
助産師・看護師などのメディカルスタッフも参加可能で、
参加費が特別に設定されています。

学会の詳細⇒学会HP 参加費をご覧ください。

【演題】人生を左右する胎児期 〜DOHaDから学ぶ〜

<座長>
金山 尚裕 先生 浜松医科大学 病院長・副学長
服部 律子 先生 岐阜県立看護大学 教授

<演題・演者>
「潰瘍性大腸炎の私は、今や二人の息子を持つ逞しい母」
 菅 里奈 先生 まーこっこ助産院 院長

「小さく生まれたその後は?
 ― 低出生体重児の生後発育について ―」
 鈴木 啓二 先生 東海大学医学部小児科学 教授

「未熟児、帝王切開児の腸内細菌の異常は将来の疾病リスク
 ― 小児の正常な成長、発達に望ましい食事と腸内細菌 ―」
 山城 雄一郎 先生 順天堂大学大学院
          プロバイオティクス研究講座 特任教授

「小さく産んで大きく育てるのは良いことか?
 ― DOHaD説とnutri-epigenomicsからみた次世代の健康 ―」
 福岡 秀興 先生 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構
         規範科学総合研究所 招聘研究員
         日本DOHaD学会 代表幹事

セミナーについては(有)青葉のHPのこちらにも
詳しく書かれています。
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2018/4/17

イブニングセミナー@周産期・新生児医学会  その他のセミナー(ケアギバー対象)

2018年7月9日(月)16:00〜

第54回日本周産期・新生児医学会学術集会

イブニングセミナーのご案内


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この学会員は産婦人科医・小児科医がほとんど。
そんな中で(有)青葉共催セミナーを
開けるようになったことは、大前進!

ここにある、DOHaDとは
Developmental Origins of Health and Disease の略で

「生活習慣病は胎児期〜3歳の育ち方が
 大きく影響する」という概念

この研究が、近年世界中で進んいて
日本でも研究者が増えてきました。

今回の演者は、DOHaD学会の医師3人と、
それに気付き実践してきた助産師菅さん。

菅さんは潰瘍性大腸炎という難病を持ちながら
自然分娩・母乳育児の夢を叶え、
2児を育てている開業助産師。詳しくはこちら

座長は2人で
金山尚裕先生(浜松医科大学 病院長)
服部律子先生(岐阜県立看護大学 教授)

服部先生は、今から二十数年前、
大学院生時代にすでに、

小さく生まれた子と、そうでない子とでは、
粗大運動には違いがないが、
微細運動には違いがあったことを研究。

素晴らしい先見性と、改めて感服。
座長に推薦し、快諾いただけた。

学会員ではないが、聞きたいと思われる方
(助産師・看護師など)の参加費は
特別に設定される予定。
ぜひ、聞きに来て下さい。

ちなみに、私は総合司会(MC!)の予定です。

人が健康に生きるための根源的に重要なことが、
これまでないがしろにされてきたと私は感じている。

でも、もう行き着くところまで行ってしまい、
多くの人々が、早産・低出生体重児・
発達障害児の多さなどについて

「おかしいのでは?」と気付くように
なっているのではないでしょうか?

菅さんの経験や、3人の研究者のお話は、
日本の産婦人科医・小児科医のみならず、
すべての医療・健康にかかわる
人達に聞いてもらいたいと思っています。
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タグ: 胎児 新生児 周産期

2017/9/29

さくら歯科で院内セミナー  その他のセミナー(ケアギバー対象)

9/29(金)の午後は三重県四日市にある
さくら歯科で講習会。

骨格模型や人形などたくさんの荷物を
古い縦型のキャスターバッグに入れ
往路は名古屋から桜まで近鉄で。

駅からは。迎えに来てもらった車で、
会場の歯科医院に。

対象は院内スタッフで、歯科医師2人
歯科衛生士・保育士・事務職員

そこに、近隣の助産師2人が加わり10名
アシスタントは津市の内村みさと助産師。

育児休暇中の保育士ママに連れられて参加した
生後4ヶ月の赤ちゃんに、私の眼はクギ付けとなり、

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ママからの質問に応えていたら、そのまま開講となり、
準備したレジュメは途中までそっちのけ状態となった。

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“おひなまき”にした赤ちゃんは
天使の寝床の中でぐっすり寝てしまい、
大きな音を私がたてても、まったく起きず。
        ↓
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セミナー内容は、現代の胎児や赤ちゃんの特徴(黄信号)や
大人でも定頸(首据わり)が未熟な人がいること。
その見つけ方と、しっかり定させるための遊びなどを行った。
                                       ↑
      オツムテンテンの悪い見本(招き猫)を見せる私と
      正しいオツムテンテンをしている受講者
       ↓    
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           私は1枚も撮影できず、
        写真はすべて永田先生からいただきました。


抱っこの仕方や“おひなまき”の仕方などの
具体的な実習は、時間的に難しいので、
新生児セミナーで学んでもらうようお勧めした。
というより既に、その予定をされていた。

13時頃から始まり、15時頃に休憩、
17時の予定が質問に答えていたら
気が付いたら18時!

それからさらに質疑応答、18時半頃に懇親会会場の
中国料理店「浜木綿」に移動。

私は紹興酒の5年・10年・15年の飲み比べをしながら
とても上品でさわやかな風味のお料理いただいた。

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開業助産師として歩み始めようとしている
内村さんに来てもらえたのでよかった。

今後、さくら歯科の皆さんと連携して
四日市の母子ケア充実に頑張って頂きたい。

      最後に記念撮影

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お土産までいただき、
帰路はJR四日市駅まで院長先生に車で送っていただき、
ガラガラのJRでゆったり移動できた。

永田先生をはじめ桜歯科の皆様、
ありがとうございました。楽しく、美味しかったです!
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タグ: 四日市

2016/12/12

院内での骨盤ケア勉強会  その他のセミナー(ケアギバー対象)

愛知県の助産師 白木和恵 さんの facebook ブログ によると、
名古屋市緑区にある徳重ウィメンズケアクリニック
           ↓
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12/12(月) 13:00〜 骨盤ケア勉強会が開催されたとのこと。

参加したスタッフは、総勢30名弱

助産師・看護師のみならず、事務員・キーパー
保育士・マタニティビクスインストラクターと、多彩。

            写真は白木さんのブログより頂きました

 講師は、トコちゃんベルトの(有)青葉の 金崎久美子さん 
                           ↓
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         ↑
     パワーポイントを使った講義の後、
   厚手腹巻(ピンク or オーガニック)を着けて
               ↓
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   この後、トコちゃんベルトの着用練習をするのだが、
         白木さんは撮り忘れたとのこと。

これと同じ骨盤ケアの勉強会は、
これまでも全国各地の産院などで開催されている。

しかし、SNSでこのように情報発信されているのを
目にしたことがなかった。

白木さんによると、

  ボディメンテナンスには、いろいろな方法がありますが、

  今の『骨盤ケア』を知らない方々が
  トコちゃんベルトの善し悪しを語るのは
  いかがなものでしょうか。

  産前産後の方々が
  気持ちよくその時期を過ごすための
  ひとつの方法論が
  トコちゃんベルトを含めた『骨盤ケア』。

  それをきちんと理解し、提供するのが、
  私たちの仕事です。


詳しくは、ぜひ、白木さんのブログをお読みください。

全国の産院でこのような骨盤ケア勉強会が
開かれるようになると、いいですね。

ぜひ、あなたが働く施設でも、計画してください。
問い合わせは info★tocochan.jp 
            ↑
      (★を@に変更して送信してください)
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2016/12/2

新生児成育医学会 教育セミナー  その他のセミナー(ケアギバー対象)

12/2(金)は、大阪国際会議場で

第61回日本新生児成育医学会・学術集会
教育セミナー(ランチョンセミナー)

新生児医療従事者にできること

            ↓
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座長は仁志田 博司 先生(東京女子医科大学 名誉教授)

講師は白川 嘉継 先生(福岡新水巻病院 周産期センター長)


10:40、講師控室に入ると、
既に白川先生は在室されていて、挨拶を済ませ、

新水巻病院併設の助産院「ひだまりの家」で
骨盤ケアを担当している、
成松助産師のことなどから、話題はスタート。

その後、最近知ったスーパー耐性菌 CRE
(カルバペネム耐性腸内細菌科細菌)について尋ねた。

久留米大学病院で、CRE感染症による、
死亡例があったことを知り、
「これが未熟児に感染したら大変だろう」と危惧したから。

ところが、白川先生は

「CREはさほど怖いことはない。
もうNICUに住み着いている」と(@@)

「MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)は今は激減した。
あれが多かった頃はまだ良かった」

「それに替わって、もっと怖い耐性菌が
いろいろ広がって、
中でもエリザベス(…?) は
1晩で赤ちゃんが亡くなってしまうことがある」と(@@)

私は今から30年近く前、大学病院勤務時代、
院内感染防止対策・マニュアル作りの
担当をしていて、

耐性菌との戦いには、
ほとほと嫌気がさしてしていた。

なのに、あの時代が「まだ良かった」
と言わしめるほどの現実。。。

そんな中で、健やかな母子の心身を育むために
尽力されている白川先生に、改めて敬服。

そうこうしているうちに白川先生は
パワポデ―タ受付に出て行かれ、

数分もしないうちに、
仁志田先生が入って来られた。

私は院内感染対策と母子同室制についての
論文を集めて、読んでいた時に、

最も納得できて参考になった論文は、
仁志田先生のものだった。

その頃から、仁志田先生は私にとっては
「雲の上の小児科医」だった。

そんな話をしたり、

今、先生が総支配人をされている
“共和国”のお話などを聞き、光栄なひと時を過ごした。
           ↓
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白川先生が帰って来られないが、
「撮りそびれては…」と、
青葉社長・仁志田先生・私とで、早めに記念撮影。
              ↓
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デ―タ受付に時間がかり
ようやく帰室された白川先生と
3人でゆっくり話をする間もなく、会場へ移動。

私は今回初めて、
教育セミナー共催社要員として、
お弁当をいただき、聴講もできるという
有難〜い機会に恵まれた。

白川先生のお話は盛りだくさんで、

低出生体重児の出生率と生存率が改善し、
発達症は増加していることについて、

様々な面からの対策の必要性を
パワポを使って解説された。

子どもの発達には
父親の年齢も大きく関与していることや

点滴チューブなどに使われている
プラスチック軟化剤であるフタル酸エステルが、
注意欠如多動症と関連することなど、

ショッキングなお話が満載だった。

終盤、「ひだまりの家」での
お産や母子の映像がたくさん紹介され

最後に、「助産院での早産防止に
トコちゃんベルトが役立っている。これしかない」

「妊産婦を支えるグッズの一つとなっています」
と結ばれた。

講演終了後、白川先生とツーショット

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仁志田先生のご挨拶はこちらで、
白川先生の講演要旨はこちらでお読みいただけます。

たくさんの人に聞いてほしい講演だったのに、
空席が目立ち、もったいなかった。

新生児・未熟児医療従事者には
「トコちゃんベルト」は、
まだ知名度が低いからでしょうね。

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それでお弁当も残り、
私は持てるだけの4つをいただき、
明日のセミナーに向けて、京都へと移動した。
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タグ: 新生児 未熟児

2016/10/17

日本新生児成育医学会でのランチョン座長に仁志田先生!  その他のセミナー(ケアギバー対象)

第61回 日本新生児成育医学会学術集会 が、
12月1日(木)〜3 日(土) 大阪国際会議場で開催。

その中日、2(金)、青葉共催のランチョンセミナーが開催されます。

第61回日本新生児成育医学会学術集会 教育セミナー5

日 時:12月2日(金)12:00〜13:00

会 場:第1会場(大阪国際会議場 1003)シアター 500席

テーマ:新生児医療従事者にできること

座 長:東京女子医科大学 名誉教授 仁志田博司 先生

演 者:福岡新水巻病院 周産期センター長 白川 嘉継 先生)


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                 ↑
          (こちらからお読みいただけます)

講師は白川先生に決まったことは、
かなり前から聞いていました。

しかし、座長が仁志田先生に決まったと聞き、
私はビックリ仰天\(◎o◎)/!

「仁志田博司」と言えば、
日本の医師・看護師だったら
「あぁ、教科書を書いてる先生、オレンジ色の」と
大多数が知っている先生。

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私も大学病院勤務時代、
院内感染防止対策に取り組んでいた頃
仁志田先生の論文に感銘を受けたことを
今も鮮明に覚えている。

そんな高名な先生が、
ついに(有)青葉のランチョンセミナーの
座長を務めてくださることになったと思うと、
感無量。

なお、この学術集会の会長、
北島 博之 先生(大阪府立母子保健総合医療センター)には、

今年の4月、第68回日本産科婦人科学会学術講演会での
(有)青葉共催ランチョンセミナーで講演していただきました。

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テーマ:子どもから見たお産と産後の母子への関わりについて

       〜バースハピネスから考える〜

講演要旨はこちらからお読みいただけます。

*注…(旧)日本未熟児新生児学会は、2015年4月
   一般社団法人日本新生児成育医学会となりました。
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タグ: 未熟児 小児科

2016/10/14

盛会! 日母での、加藤先生のランチョン講演会  その他のセミナー(ケアギバー対象)

10/14(金) こちらでお知らせしていた、
第57回 日本母性衛生学会での、(有)青葉のランチョンセミナー

会場は品川プリンスホテルなので、
品川駅前で、高輪サロンからもすぐ。

講演要旨集もきれいにできあがり、
    ↓   ランチョンセミナーの会場はこちらのメインタワーの12階
    ↓                 ↓
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                                   ↑     
        講師控室はアネックスタワーの6階と、遠く離れている

11:00に控室に入ると、加藤先生と青葉の若いスタッフ2人が
すでに在室、パワポの確認後、記念撮影(残念ながら上手く撮れず)
                ↓
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11:40控室を出て、ランチョン会場に向かうと、
メインタワーのエレベータ前には長蛇の列。

列は遅々として進まず、階段もない。
「開始に間に合わないのでは?」と。

「これでは…」と、ホテルのスタッフに頼んだところ
先にエレベータに乗せてもらえて、ようやく会場の入り口に。

入口の両側に資料とお弁当が準備されていて
青葉社長も頑張って働いている。
            ↓
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入口の量側にきれいなポスターも掲示されていて、晴れがましい。
     ↓                  ↓
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       11:30にはシンポジウム3が終わっているので、
       会場内には既にかなりの人が入っている。
             ↓
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時間通りに始まり、予定通り45分間で講演は終了。講演要旨はこちら

   クリックすると元のサイズで表示します

その後、産婦人科医1名から質問があり、
冒頭に「素晴らしいご講演、有難うございます」
とおっしやっていただき、ほっと安堵。

その後、理学療法士1名からも質問が出されたが
お二人の質問の共通点は、胎内姿勢。

加藤先生からの返答の後、
私が助産師としての立場から補足解説。

スカートでない参加者全員に、椅子の上で

「胡坐・丸い背中・顎を引い手は口元」の
妊娠15週頃の正常な胎児姿勢をとってもらった後

「体育座り・伸びた背中」をとってもらうと、
顎を引くことができず、顎を上げた反屈位にならざるを得ず、
手は口元に持っていくのが辛いことを体験してもらった。

つまり、妊娠15週頃に子宮が細ナス型だと、
胎児は反屈位になってしまう。
「なので、妊娠初期からの骨盤ケアが必要である」
と締めた。10分オーバーの、13:10

次のシンポジウム4は14:30〜なので、
余裕あるスケジュールで、とても有難かった。

会場の定員は300名だったが、90%しか参加者がなく
いつも立見が出る青葉のランチョンとしては異例。

その理由を尋ねると、

入場券の交付はアネックスタワーの5階
ランチョン会場はメインタワーの12階

両タワーは遠く離れていてエレベータは少なく、
長蛇の列で、乗るのに15分以上かかるような状態。

ランチョン会場に来たものの、
入場券を持っていなくて、
交付場所に何分間もかけてもらいに行き、
遅刻して入場する人や、
泣く泣く参加を諦めた人がいたと聞いた。

せめて6階くらいの高さで両タワーをつなぐ建物と
分りやすく歩きやすい階段でもあればいいものを。

階段は途中階で中断されているそうで、
立ち入り禁止のロープが張られている。

私は9/25(日)に、この両タワーの下見をしていたので、
まだ何とか位置関係が分っていた。

しかし、初めてこの品川プリンスホテルを訪れた人は、
さぞかし迷ったことだろう。

会場面では不満はあったが、
準備も行き届いていたし、
何よりも、参加した多くの助産師諸姉や
プレス関係者から「良かった」
「素晴らしいランチョンだった」と声をかけてもらえて
私の心は、達成感に満たされた。

さぁ、これからは、今回の学びを糧に
より詳細な観察、アドバイス、
分りやすいセミナーができるよう、頑張ろう!
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タグ: 育児

2016/10/1

日本母性衛生学会ランチョンセミナー講演要旨集、ほぼ完成  その他のセミナー(ケアギバー対象)

今年も日本母性衛生学会で
(有)青葉のランチョンセミナーが開催されます。

日時:10/14(金)12:00〜13:00
会場:品川プリンスホテルメインタワー

講演要旨集がほぼ完成! 表紙データも完成!

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講師:小児科医の加藤靜恵先生

テーマ:
 視知覚(ビジョン)・協調運動の発達に及ぼす、乳児の姿勢・運動
     〜寝返り・ハイハイの重要性を考えよう〜

詳しくはこちらをご覧ください。

9/10(土)以来全くブログを書けなかった
最大の理由はこれ。

加藤先生に話していただきたいことは
いっぱいあるのに、時間は45分程度。

子どもの発達や原始反射は難しくて、
加藤先生の書かれた原稿は難解。

その上、紹介していただいた各種資料は膨大。

私が理解できない講演要旨集作っても
このセミナーを聞きに行けない
助産師・保健師・保育士や、育児中の親御さん達が、
これを読んで、理解できなければ、作る意味が薄れる。

妊娠〜育児期に役立つヒントを
できるだけたくさん織り込みながらも
コンパクトに収めたく、
加藤先生にお願いしながら、完成させていただいた。

私はほぼ1カ月間、両者の「橋渡し役」
「通訳」をしていたというわけ。

この講演要旨集作成の仕事が、
私の1年間の最大の仕事と言っても過言ではないくらい。

その間もずーっと、通常の施術、
熊本〜東京間でセミナー
メンテ“力”up通信の推敲・校正…、

もう来年は嫌や〜、しんどい〜、と思いながらも

「こんな素晴らしい要旨集、感激しました」

「売ってもいない素晴らしい内容の冊子を、
ただでもらえるなんて!」

などと、たくさんの人達から声掛けてもらうと
「また来年もせなあかんのかな?」と思ってしまう。

この間の写真がいっぱい溜まってしまった(~_~;)
ぼちぼちとブログにupします。

明日からは、日程をさかのぼって、
のぞいてみてくださいね m(_ _)m
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タグ: 助産師 子ども 発達

2016/9/23

熊本支援セミナー2日目 助産師対象セミナー  その他のセミナー(ケアギバー対象)

9/23(金)は、熊本県看護協会 大研修室で、
熊本在住助産師のための講演会

     午前の部10時〜  回旋異常・分娩停止への対処法


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テーマに基づいて、パワポを使った講義をし実習

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骨盤周囲にはトコちゃんアンダーベルトRenew(青葉提供)
下腹部を支えているのは直後らくらくトコちゃん(大衛提供)

   1日目も2日目も、コンビニ弁当を輪になって食べて

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   午後の部13時半〜 痛み辛さを解決しよう

@ セルフケア体操チーム       A 凝りほぐし癒しケアチーム
      ↓                      ↓
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            ↑
      B 本格整体施術チーム

この3つのうち希望するグループに入ってもらい、
スタッフも3つに分かれ、私はBを担当

最後の方に私が軽い脳しんとうを起こすという
ハプニングもあったが、大事に至らず、

最後は若干名のスタッフの施術もして、時間通りに終了。

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最後に記念撮影をして解散。
私は富田さんの車で次の施術会場へと向かった。
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タグ: 助産師 メンテ 骨盤

2016/8/25

10/14(金)日母ランチョンで、子どもの発達  その他のセミナー(ケアギバー対象)

10月14日.15日、品川プリンスホテルで開催される
第57回 日本母性衛生学会
(有)青葉のランチョンセミナーが開催されます。

日時:10月14日(金) 12:00〜13:00

講師:加藤靜恵先生(小児科医)

テーマ:視知覚(ビジョン)・協調運動の発達に及ぼす、
     乳児の姿勢・運動
     〜寝返り・ハイハイの重要性を考えよう〜

講演要旨:


 胎児は指をなめたり眺めたり、母体の動きに合わせて動きながら
様々な身体能力を発達させ、乳児は哺乳・寝返り・
ハイハイなどにより、視知覚・協調運動を劇的に発達させながら育ちます。

 ところが近年、後期早産児の増加、仰向け寝の提唱、
畳部屋の減少などにより、寝返りが減少し、
向き癖や身体能力の発達を妨げる要因が増大しています。

 全身を器用に使い、危険から身を守り、学習に集中できる子どもに
成長するには、前庭覚・協調運動・保護伸展反応などの発達が必須です。

 今回、胎児期・乳児期の望ましい姿勢・運動や、観察の仕方、
原始反射(特にモロー反射)を不必要に残存させることなく
発達を促す育児支援法についてお話します。

詳細はこちらをご参照ください。

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加藤先生は青葉のランチョンセミナーには
今回は2回目の出講で、1回目は、
第26回日本助産学会学術集会(2012年5月 札幌)

妊娠・分娩・産褥・新生児期のトラブル
―胎児期・新生児期からのケアで子どもの発達促進を―

この時の講演要旨は、こちらからお読みいただけます。
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2016/6/23

灰谷孝先生講演会@東京のご案内  その他のセミナー(ケアギバー対象)

6/4(土)の灰谷孝先生講演会@京都トコ会館は

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説得力あるお話と、

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             ↑
たくさんの実習で好評を博しました。
             ↓
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その詳しい様子は、下記からご覧いただけます。
 午前の部  午後の部

当然のことながら「東京でも企画してほしい!」との声が
たくさん私に寄せられましたので、企画しました。

■日時:平成28年9月20日(火)10:00〜16:30

■テーマ:皆で楽しむ発達エクササイズ
     〜原始反射を卒業させ楽しく動ける体を育てよう〜


■講師:灰谷孝先生
  プロフィールなどはこちらをご覧ください。
  
■講演・実習内容:
 1.発達の前提を知る〜順序性と個別性について
 2.発達のピラミッドと動きのパターンの発達について
 3.脳の発達と分化について(人間脳への発達の道筋)
 4.原始反射の説明と、統合に向けた実践ワークや遊び
 5.事例の紹介と検討

■会場:東京都目黒区まおん学芸大学駅から徒歩4分  

■受講費:20,000円+税(お弁当、お茶、お菓子付)
     トコカイロID保有者は…18,000円+税

■持ち物:動きやすい服装、筆記用具

■定員:26     ※お子様連れのご参加はご遠慮ください。

■主催:トコ・カイロプラクティック学院

■問合わせ・お申し込み:kenbi_nagoya★yahoo.co.jp
                        ↑
                 ★を@に変えて送信してください

※下記を明記の上お申し込みください
  件名…灰谷先生講演会@東京 参加申込…としてください
  氏名…トコ・カイロ学院ID保有者はID番号も
  職種…専業主婦もOK
  連絡先…携帯電話番号

定員が少ないですので、お早目のお申し込みを!
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タグ: 子ども 発達

2016/4/16


益城町で震度7を記録した4/14の地震が
「本震」と思って疑うことなかった私は、
地震の次の晩fは、テレビも消して、PCに向かって集中。

「九州だけやし、知り合いは皆無事だし、
そのうちに余震も収まるやろ」と安閑として
4/16の1:20、布団に入りすぐに眠りに落ちた。

6:40に覚醒、テレビをつけたところ、
ビルの1階部分が崩壊している映像などが次々と映り、

国の重要文化財に指定されている阿蘇神社の楼門も全壊
            ↓
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まさかのマグにチュード7.2の地震があったことを知った。
私が入眠した直後や〜(@@)

4/16(土)1:25に起きたこの地震が「本震」で、
14(木)の夜に起きたのが、熊本地震が「前震」にあたるのだと。

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そう言えば、東日本大震災の時も、
2日前にかなり強い地震があった。

武蔵野レインボーホールでセミナーをしていた時
5分間ほどセミナーが中断したので、よく覚えている。

今回の熊本地震で私が最も衝撃を受けたのは、この畑がずれた画像。
          ↓
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自然のエネルギーの物凄さを思い知らされる。

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この二つの断層がさらにずれて行ったら、
阿蘇山は? 薩摩川内原発は? と思うと恐ろしい。
            ↓
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 大規模な土砂崩れ、山の崩壊
         ↓
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                            ↑
14日の地震の後はまだ残っていた熊本城の瓦も、ほとんどなくなった

震度6強〜震度5.4.3の余震も相次いでいると知り、
益城町の近くに住む助産師Nさんのことが気になった。

Facebookからメッセージを送ったところ、
「家の中は歩けない状態になり、避難所に移った」と。

熊本の他の助産師達も、自らも被災しているのに、
どんな大変な思いをしながら、病院などで働いているのだろう…。

とっても気になるが、すぐに行けるわけでもないし…、
これまでも、私の被災支援は毎回、2カ月〜1年以上経ってから。

今回もそうならざるを得ないだろう。

これを機に、これまでの被災支援活動を振りかえってみた。

●2004年7月13日 新潟県三条市を中心とした地域を襲った水害
 (梅雨前線活発化による大雨)
●同年10月23日、新潟県中越地震
 (新潟県中越大震災、マグニチュード6.8、最大震度7)

 ■双方の被災支援セミナー・施術
  日時:年末〜年始の1週間
  場所:長岡市・三条市・十日市市など
  内容:長岡市や三条市で一般向けセミナー
     山古志村の人達が住む仮設住宅の集会所や出張で、
     住民やスタッフの整体施術など
     産婦人科医院で職員や患者さんの整体施術など
  参加人数:最も多かった日は10名

●2007(平成19)年7月16日
 新潟県中越沖地震(マグニチュード6.8、最大震度6強)
 柏崎刈羽原子力発電所(世界最大規模)の、
 3号機変圧器から火災発生。日本人の記憶に強く残った地震。

 ■被災支援骨盤ケアセミナー(大衛梶E巨ツ葉協賛)
  日時:2007(平成19)年12月22日(土)
  会場:長岡市健康センター

●2008(平成20)年6月14日
 岩手・宮城内陸地震(マグニチュード7.2、最大震度6強)

 ■被災支援骨盤ケアセミナー(大衛梶E巨ツ葉協賛)
  日時:12月14日(日)
  会場:北上市生涯学習センター

●2010年宮崎県内での口蹄疫流行
●2011年1月新燃岳噴火

 ■宮崎支援メンテ“力”upセミナー
  日時:5月19(木)〜20(金)
  会場:宮崎県都城市総合文化ホール

●2011年3月11日
 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災、マグニチュード9、最大震度7)

 ■被災地域のトコメイト助産師などを通してメンテ枕発送

 ■東日本大震災被災支援メンテ“力”upセミナー開催
  2011年11月24〜25日 仙台
  2012年6月16〜17日 成田
  2012年7月23〜24日 盛岡
  2013年4月20〜21日 福島

現地の人たちの要望を尋ねながら、考えることとしよう。
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タグ: 地震

2016/3/8

“講師力”を高めよう  その他のセミナー(ケアギバー対象)

3/8(火)は京都で仕事。
午前は施術で、午後はらくらく育児クラス。

先週トコちゃんベルトアドバイザー養成セミナー試験に
合格したばかりの人が施術に来館。

施術が終わり話をしていると
「もう1回あのセミナーを受けようと思う」と!

「何で?!」と尋ねると。

「うちのクリニックの母親教室は、
毎回私が担当しているので、『講義には慣れている』
と思っていたのに、全然ダメだった」

「話し方の原則を守りながら、与えられたテーマを
限られた時間内で、あんなにも話せないなんて…、
もう…自分自身にショックで…」と。

「けっこう上手に話をしていたのにな〜」と思いつつも
「こんなふうに思ってもらえるなんて…」と、
彼女の向上心に感服。

でも、「そんな〜、受講料を支払ってなんて、
もったいないこと、しなくていいよ」と私。

トコ助産院で開いている「赤ちゃんお迎え教室」
などに参加して、
少しずつ講義を担当してもらうことになった。

ちゃんと相手に伝わる講義、
そして、実践につながる保健指導。

これができなければ、プロの助産師とは言えないよね〜。

大阪の「トコちゃん教室 & Shop」では、
助産師の折小野(おりこの)さんが、教室の講師に就任。

クリックすると元のサイズで表示します

3日/週、出講してくれることになり、
「教室 & Shop」での教室は安定開催できるようになりました。

独立開業を目指す皆さん、
ぜひ、あなたも“講師力”を高めましょう!

「教室 & Shop」で開催する教室の
参加・見学希望はこちらの
     店長か副店長に連絡してください。

     電話 06-6358-5601  or  osaka-info★toco-shop.jp
                           ↑
                 ★を@に変えて送信してください。

こちらの記事も参考にしてください。
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タグ: 助産師 メンテ 骨盤



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