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2014/12/1

病院らしくない病院。倉敷中央病院  助産院・病医院・施術院など訪問

11/30(日)は倉敷中央病院でのメンテ“力”upセミナー2日目。

開講前に、この病院の世話役の助産師さんに
院内を案内してもらえることとなり、
9時に研修センターの前で待ち合わせ。

ホテルから一人で歩いた私は、
「遅刻しては大損」と急ぎ過ぎて、
30分も早く到着してしまった。

南西の角から見上げたところ。
快晴の空の下に、一層美しく見える。
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そこから西に進みながら、一人で撮影することに。
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  南玄関の前を通り過ぎると、クラシックなアーチ。
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    何の建物かと思ったら、看護学校!
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その前を通り過ぎると、メルヘンの世界に入っていくよう。
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この建物は何かと思ったら、保育所!
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保育所のから右に曲がって進むと、病院の看板。これが正面玄関みたい。

        道路まで離れて撮影
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また玄関に戻って、硬く閉ざされている戸の
ガラス越しに見上げると、立派なステンドグラス!
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観たいのに、休みの日は観られないのだと(-"-;
外から観るステンドグラス。うーん、残念。
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お見舞いの人達だろうか、
人が入っていく小さな玄関が見える。

私も後ろからついて入っていくと、
廊下の側壁の灯りの下には陶板画。
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病院と思えない芸術的な廊下を進むと
左手に病院の沿革が展示されている。

クラボウ(倉敷紡績株式会社)の第二代社長 大原孫三郎氏が
従業員だけでなく、周辺地域住民にも公開したのがこの病院。
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   1923(大正12)年6月、創設当時の外観
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こんな大きな病院を運営するには、
看護婦養成も同時に行なう必要があったんでしょうね。
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大原氏の病院設計の根本方針は、次の3つ。
1.設計はすべて治療本意とすること
2.病院くさくない明朗な病院を作ること
3.東洋一の立派な病院を作ること  

詳しくはこちらを。


ここのトップに載っているのがこれ。
うーん最高、見事な写真!
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これ以外にも美しい写真が
たくさん載っているので、ぜひご覧ください。

温室があると書かれているので、
見に行くと…、
院内とは信じられない広い大きな温室に、
ハイビスカスが咲いている。
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「うぐいす通り」と名付けられた廊下の一角に
ステンドグラスがあり、その下には泊まったホテル
アイビースクエアのロビーにあった椅子と、同じ椅子が並んでいる。
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気が付くと集合時間5分前!
急いで研修センターの方に向かった。

西川事務局長・アシスタント助産師2人と、
案内役の助産師Oさんと合流。

いろいろと説明を聞きながら進み、
トコちゃんベルトが売られている売店にも立寄り挨拶。

それから屋上へ。エレベータを降りると、明るくて、広い〜。

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     ガラス越しに倉敷の町が一望できる
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        屋上庭園に出て散歩
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   エレベータホールの屋根 中に入ってエレベータで降り、
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コーヒーを飲みにいくことに。

ガラス越しにしだれ桜の木が見える
フラワーガーデンの一角に
コーヒーコーナーがあり、
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ガーデンの真ん中にスイレンの花が咲いている。
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モネの愛したジヴェルニーの庭園から、
株分けして大原美術館で育てた株を、
さらに株分けしたものだと。    

フラワーガーデンの周囲には
たくさんの植物が吊るされ花いっぱい。
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巨大なクリスマスツリーもあれば、私設ポストもある。
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              その隣の緑の箱は「提案箱」

「投書箱」や「意見箱」だと、
愚痴やクレームがいっぱい入りそうだが、

「提案箱」とはねぇ、よく考えたもんやね〜。
こんなところにも、病院経営者の心意気が感じられる。

この病院でメンテ“力”upセミナーを
開かせてもらえたおかげで、
こんな素晴らしい病院を見学できて、幸せ〜。
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タグ: 倉敷

2014/7/12

市立三次中央病院でのメンテ“力”UPセミナー  助産院・病医院・施術院など訪問

7/12(土)、13(日)は、広島県三次市立中央病院での
メンテ“力”UPセミナー。

中国山地の真ん中あたりの、こんな小さな町に、
大きな、立派な病院が建っている。
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和歌山県の紀南総合病院も、長野県飯田市立病院も、
青森県の八戸市立病院も、那覇市立病院も、
施設誘致でのメンテ“力”UPセミナーに伺う度に、
それらの公立病院の巨大さに、毎回驚く。

駐車場の反対側に建っている立派な建物は何かと尋ねると、
広島県立三次看護専門学校! ナ、ナント、立派な建物!(@@; 
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私が看護学生だったときの、古い木造校舎は、
私の中学校の校舎よりも、みすぼらしかったな〜。

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セミナーの会場は、この健診センターの2階の研修室。
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オシャレな◆の窓は、内側から見ると、まるでステンドグラスのよう。
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研修室の窓から見える景色は、いかにも中国山地っぽい穏やかな山並。
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      いつもの通り、1日目はテーブルと椅子で。
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     赤ちゃんは椅子を二つ並べた上に天使の寝床でスヤスヤ

三次は葡萄のピオーネの名産地だそうで、
産婦人科の先生が、大量に差し入れてくださった。

昼食事に、受講者全員に配っている院内スタッフ受講者。
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         皮が軟らかくて渋みもなく、皮ごと食べられる。
         お医者さんからの差し入れだなんて、感謝感激。
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タグ: 助産師 広島 三次

2014/6/22

メンテ“力”UPセミナー@帯広厚生病院  助産院・病医院・施術院など訪問

6/21(土).22(日)は帯広厚生病院でのメンテ“力”UPセミナー。

羽田→十勝帯広空港の最終便は18:00。
たいていセミナーをしているので、この便には乗れない。

それで、帯広セミナーのときは、いつも、
羽田→新千歳空港→千歳で、前泊する。

そして、当日朝、千歳→南千歳で、JRの特急列車に乗る。
何度も乗っている“慣れ”とは恐ろしい。

千歳から南に向かう列車に乗らないといけないのに、
うっかり、北に向かう列車に乗ってしまった(@@;

すぐに気づき、次の駅で降りたのだが、
折り返し乗る列車はなく、タクシーでも特急に間に合わない。
メンテ“力”UPセミナー初の、遅刻となった。

やむなく、アシスタントの三浦智奈美さんに、
新生児訪問で出会う母子の様子や、
彼女がいつもしている保健指導について、
紹介してもらうよう依頼。

私の構想の中では、来年か再来年には、
三浦さんには、新生児ケアセミナーの講師として
デビューしてもらうつもりでいた。

2週続けてのドジに、我ながら「もう限界」と落胆しながらも、
「ちょうどいいリハーサルになった」と、半ば開き直って、
1時間遅れの特急で、紺碧の空の下、帯広に向かった。
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右足首の捻挫がまだ痛むので、厚生病院の助産師に
車で駅まで迎えに来てもらい、約40分遅れで、病院に到着。
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会場に入ると、三浦さんのハリのある声が聞こえ、
堂々たる講師ぶりを見て、思わず微笑んでしまった。

後で、顔見知りの復習受講の人たちに、感想を尋ねたところ、

「とても自然な進行で、三浦さんの話は、
とても上手で、良く理解できたし、
渡部先生が乗り間違えで遅刻したためとは、全く思わなかった」と。

良かった〜。さすが、三浦さん!

いつもより私の持ち時間が減ったため、
写真を撮る余裕は全くなく、
スピーディーな進行に努めたが、
会場をゆっくり使用できたため、17時少し前にやっと終了。

その後は、有志12人で夕食に。美味しい刺身など、
ズラリと並んでいたのに、またまた、食べてしまった後に撮影。
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帯広はお弁当が安いので、帯広の助産師たちが大好きな
お菓子に予算を回した。帯広はお菓子が安くておいしい。

    1日目は六花亭          2日目は柳月
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2日目の最後の実習。ベビーグループの講師も三浦さん。
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三浦さんのハリのある大きな声に負けじと、
私も頑張って、分娩中〜直後の骨盤ケア実習の方の指導に当たった。
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歩かない北海道の人たちなのに、
今回の受講生は、体がしっかりしていて、
技術も上手い人が多くて、とても良いセミナーができた。

懐かしい人たちとも再会できたし、
帯広の皆さんのおかげで、
セミナーを無事成功させることができて、良かった〜。
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タグ: 北海道 助産師 骨盤

2014/6/15

那覇市立病院で、メンテ“力”UPセミナー  助産院・病医院・施術院など訪問

6/14(土).15(日)は、那覇市立病院の講堂でのメンテ“力”UPセミナー
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無事間に合って、パワーポイントの準備も、開講までにできた。
一人ドタキャンで、受講者は39名。実習も順調に進行。
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 これは二日目のお弁当。紅イモのデザートが付いていて、沖縄的。
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                両日アシストしてくれた富阪さん

那覇市立病院のスタッフは11名が受講。
会場の準備〜後片付けまで、いっぱい手伝っていただき、
最後に残ったメンバーと記念撮影。
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沖縄は遠い。講師が沖縄まで来るにも遠いし、
沖縄から東京・京都・福岡などでセミナーを受けるにも、大変。

宮古や八重山という離島からの受講者があり、
若い女性の体力のなさ、体の悪さを嘆いていた。

歩行せず、骨盤の弱い女性が増え、
骨盤ケア・ベビーケアをできる助産師がいなくて
出生数が減り、元気な子どもたちが育たないとなると…?

「離島は無人島になっていくのでは? 将来はどうなる?」と、
心底、心配になってしまった。
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タグ: 那覇 助産師 骨盤

2013/12/22

メンテ“力”upセミナー@八戸市民病院  助産院・病医院・施術院など訪問

12/21(土).22(日)は、今年最後のメンテ"力"UPセミナーを
青森県の八戸市立市民病院で開催。

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これは、10月に長野県の飯田市立病院で開催したのと同様、
施設誘致のメンテ"力"UPセミナーで、5カ所め。

      これは建設中の周産期センターとのこと
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「あんな大きな建物を建てても、中で働く人がいないのに…」と、
労働力不足は深刻の様子。

週末なので、外来の表玄関は閉まっているので、
ドクターカーが止まっている救命救急センターの出入り口から入り、
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廊下を真っ直ぐに進むと、広い廊下というか? ホールに出る。
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右に曲がって歩いて行くと、右手に売店。2日目の朝、ここでお土産を購入。
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ホールの真ん中に丸い椅子。まるで飛行場みたい。
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その奥をのぞくと、待合用の長椅子がズラリ。
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     ホールの突き当たりの壁にはかわいい時計
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       東北大学出身の医師が多いんやろーなー

         階段の横にはグランドピアノ
    その上に郷土玩具のようなものが飾られている。
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レストランの奥に職員食堂があり、そこで2日間とも昼食。
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         きれいなお花が飾られた、素敵な食堂。
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           予約席で、1日目は豚カツ丼
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二日目はラーメンと餃子か、カレーライス。私はカレーを選択。
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カメラを持って行ったのに、1日目はすっかり撮り忘れ
2日目は、食べている最中に思い出し、
半分くらい食べ終わったところでパチリ。
          
カメラは好きなはずなのに、やっぱり食べ物には勝てない。
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タグ: 骨盤 八戸

2013/10/20

メンテ“力”UPセミナー@飯田市立病院  助産院・病医院・施術院など訪問

10/19(土).20(日)は飯田市立病院でのメンテ“力”UPセミナー。
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新しく完成した棟の救命救急センター横のエレベータで上がると、
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          廊下の床にも
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      階段の床にも、美しい天然木が使用されている。
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「両親学級を開いている部屋」と案内されて、ビックリ!

巨大なスクリーン、最新の音響・プロジェクターなどの設備を備えた
立派な素晴らしい研修室。そこで一日目は始まった。
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二日目は、分娩編のパワーポイント以外は、隣のこの部屋で実習。
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最後のグループワークのベビーグループは、この病院のF助産師が担当。
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    2日目のお弁当はマツタケご飯!
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2日間とも世話人・アシスタントをしてくれた二人の助産師が
リンゴや自家製の漬物を差し入れてくれて、ご当地の味を堪能。
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 1日目アシスタントのM助産師  2日目アシスタントのF助産師
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今回のセミナーは、施設誘致セミナーで、
会場を提供し誘致してくださった施設の職員の受講料は半額。

これまで開催したのは、和歌山県の紀南病院、宮崎県の古賀総合病院
北海道の自衛隊札幌病院で、これらに続く4か所目。

次は、
12/21.22、青森県八戸市立病院、
来年は
6/21.22、帯広厚生病院  7/12.13、広島県三次市立病院が決定、
これ以外に沖縄でも開催が決まりそう。

  施設誘致メンテ“力”UPセミナーの詳細のお問い合わせは
  こちら もしくは、info@tocokikaku.com へ
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タグ: 助産師 骨盤 飯田

2013/6/29

メンテ“力”UPセミナー@自衛隊札幌病院  助産院・病医院・施術院など訪問

今年の北海道でのメンテ“力”UPセミナーは、
6/29(土)と30(日)、自衛隊札幌病院内で開催。

前日夕方、東京国際空港(羽田空港)を飛び立ち、新千歳空港へ。
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新千歳空港から、JR快速エアポートで札幌駅。駅から徒歩でホテルへ。

翌朝は快晴。「緑のそよ風」という言葉がぴったりの
気持ち良い空気を味わいながら、地下鉄大通駅に。
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南に6駅、所要時間9分で、南平岸駅に到着
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10分くらいで歩いて行けるはずだが、
なぜか、どちらに向いて歩けば良いかわからなくなり
タクシーに乗ったら、あっという間に着いた。
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門の外でタクシーは停まり、降車。
他の病院では、門の外て降りるなんてことは、まずないよね〜。

この門を入るとすぐに左側に門衛所がある。

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ここで、セミナー参加者名簿と照らし合わせ、
氏名を確認し、53と番号のついたバッジをもらって
ポロシャツの襟に付け入場。

自衛隊の施設内に入ったのは人生で三度目。

石川県の小松基地に、中学1年生の時だったと思うが、
学校から全員で航空ショーを見に行ったのが最初。

2度目は、4年前、2009年、茨城県の霞ヶ浦のほとりの
予科練記念館を見学に行った時。
この時も門衛所で記名して入ったなぁ。

              この玄関を入り、会場へと向かう。
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すると、いつもの「←メンテ“力”UPセミナーはこちら」のポスターが見え
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その隣にはこの立て看板。さすが、当直指令室とは、自衛隊ならでは。

黄色の番号バッジを襟に付け、
骨盤輪支持の位置にスピーカー付きのベルトを装着し、記念撮影。
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このセミナーは、昨年7月の和歌山県の紀南病院、
今年2月の宮崎県の古賀総合病院で開催したのと同様、
病院の誘致セミナー。

なので、病院の施設を無料で貸してもらう代わりに、
院内職員は半額。

ホワイトボードの後ろには、病院歌
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スクリーンの裏に回ると、
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お昼のお弁当。何だろう? サトイモみたいな二つの丸いものは?
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食べると、小さなイカにもち米を詰め込んで炊いた、イカ飯や!
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何と、北海道的!
ご当地ならではのお弁当を味わえるのも、遠征セミナーの楽しみ。

来年の北海道でのセミナーは、旭川か帯広の病院で
誘致セミナーを開けたら良いなぁ。
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タグ: 助産師 札幌 骨盤

2013/6/6

塩尻⇒韮崎助産院訪問  助産院・病医院・施術院など訪問

名古屋⇒塩尻からの続き

6/6、特急だとタイミングが悪く、少し遅く着くので、
塩尻駅発7:30のJR中央線甲府行きの各駅停車で韮崎に。
これだと8:46に韮崎に着く。

いかにもワインの町らしい。
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ラベンダーがちょうど見頃できれい。

私はワインを飲むと、酸化防止剤で頭痛がするが、
以前飲んだ塩尻の無添加ワインは、美味しく頭痛も大丈夫だった。

   4分ほど遅れたが、韮崎に着いた。
   小高い山の上に巨大な平和観音菩薩像。
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今回の会場は「韮崎市民交流センターNICORI(ニコリ)」
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駅からわずか3分という便利さ!
10年以上前は、イトーヨーカドーだったそうだが閉店し、
2011年9月に、このセンターとなったとのことで、広くてきれい。

玄関の前でトコ企画の事務局員と合流し、入館するとすぐに、
アシスタントの望月助産師も駐車場の方からやって来た。

部屋に入ると望月助産師が「サクランボ、食べてください」
「出荷できないハネ物なので安いんですよ」と。

ほんの少しでもキズがついていると「ハネ物」となるようだが、
よく見ても私の眼にはキズは見えない。きれい、新鮮、美味しそう。
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さっそくそのまま、数個パクパク。「おいしい〜o(^-^)o」
こんなのもあった。三つ子。
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セミナーが始まってしばらくすると、
西川事務局長が「韮崎助産院の院長先生から差し入れです」と。

地元の老舗「うさぎや」さんの、柏餅とブルーベリー大福と、
ペットボトルの飲み物を、受講生とスタッフの人数分と、
さらには、ワインに、蘭のお花まで\(◎o◎)/!
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「韮崎までセミナーに来てもらっているのに、
知らん顔できないから」、とか?!

院長先生の長女 ユキさんは、私のセミナーの早い時期からの受講生。
トコ・カイロプラクテイック学院の
交感整体セミナー
まで受講している助産師なのだが、
今回は受講生として参加。

1日目終了後、ユキさんに招いていただいて、助産院見学に。
2階は院長先生の自宅だそうだが、大きい〜!
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助産院の玄関はこっち。 腰痛緩和指導室の玄関はこっち。
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ここから入り、すぐが待合室。
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         その隣が指導室。
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中の廊下を通ってくるっと回ると、助産院の玄関の方に出る。
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       少し遅れて事務局の二人が到着
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ユキさんに案内してもらって、見学。分娩室
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     入所室「もも」
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         入所室「たんぽぽ」
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      「たんぽぽ」の副室。家族も泊まれる。
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たまに入所者が三人重なることがあり、
その際はここに、三人目の人が入室するとのこと。

ダイニングキッチンに入ると「ご飯にしましょう」とユキさん。
          院長先生の手作りの
       おはぎ・お惣菜・赤飯・漬物がズラリ。
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まだ17時半にもなっていないし、
お昼にお弁当+柏餅を食べたので、まだお腹はすいていない。

なのに、美味しいお惣菜に箸を伸ばしていたら、
次々にお腹に入って行き、次第に赤飯も美味しく頂けた。 

     ユキさん             院長先生(ユキさんのお母さん)
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                            ↑
おはぎが四個並んでいる上の写真だと
普通の大きさに見えるけど、実際は軟式野球のボールくらい
             大きいおはぎであることが分かるでしょ?

院長先生の楽しいお話の中に、
長年の経験の積み重ね+ユキさんの骨盤ケアで
出血量もうんと少ない、安全なお産ができていることが、
よくわかりました。

でも、ユキさんは院長になっても
「お産は取り扱いたくない。産褥入院も入院となると大変。
デイケアだけしたい」と。

確かに、人手がないと、入院のお世話は大変ですね。

今は90歳を過ぎ、施設に入所されている先代院長
(ユキさんのお父さんのお母さん)の、黄綬褒章受章式の写真。
                   ↓
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            ↑              ↑
                 ユキさんのこ両親    
         (ガラスの上から撮ったのできれいに撮れず)

いっぱいおしゃべりをし、お腹がいっぱいになったところで
「さぁ、食事に行きましょう!」と院長先生\(◎o◎)/!
              
「えー、もうこれ以上食べられないっ!」とお断りしたものの
お父さんとお嬢さんも来られるとのことで、近くのレストランに。

サラダ・チーズ・コーヒー・コーヒーゼリーを頂き、
お父さんやお嬢さんとお話もできて、充実のひと時。
            ↓
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その後、私と事務局員の三人は、
お父さんに車で宿まで送ってもらうことに。

事務局員の二人は韮崎駅の近くの旅館がとれたのに、
私は韮崎市内ではとれず、竜王駅の近くの「ラドン温泉 湯〜とぴあ」。

旅館に向かう前に、
小林一三(いちぞう 阪急電鉄や宝塚歌劇団などの創始者)氏の
生家の地に案内してもらったけど、暗くてよく見えず、残念。

韮崎ニコリ⇒東京に続く
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タグ: 助産院 整体

2013/2/12


新しく助産院を作るために、
できるだけたくさんの助産院を見学したい!

そう思った私は、
1/18 生駒サロンを訪れた岸本助産院@大阪府交野市の
岸本玲子院長に頼み込んだところ、
快諾してもらえ、2/11の午後に見学させてもらえることとなった。

電車での便が良くないので、夫に近くまで車で送ってもらい、
「古都華」を小脇に抱え、カメラを片手に接近。

外見は周辺の家々と変わらない↓
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が、ちやんと看板がかかっている↓

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玄関を入ってすぐ左が診察室 兼 分娩室↓

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             このベッドは折り畳み式↑
床で自由に分娩してもらっているとのこと。

超音波検査機の前で、写真を撮らせてもらった↓

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分娩は 0〜5件/月とのことだが、
たとえ少ない件数でも、分娩を扱うとなると、
酸素ホンベや薬品類↓

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赤ちゃん用体重計も、精巧で高価な物を設置しないといけない↑
高圧滅菌装置 ↓ も必要だし、

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         産科医療補償制度にも加入しないといけない↑

それに、新生児蘇生法の講習会を受講しないといけない。
これだけを見ても、やっぱりお産を扱うって、ほんまに大変。

隣が入所室 ↓ 広いベッドとソファ。ゆったりとしたお部屋。

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その向かいが予備室↓

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洗面所↓

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                   その隣がトイレ↑↓

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↓「食事はロイヤルクイーンのステンレス多重構造鍋で作っている」と。

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台所の引き出しには、きれいに重ねられて収納されている。

私がこのブログに2/6「いとこ訪問 -1- 喬にいさん」を書き、
フェイスブックでお知らせしたところ、
岸本さんから以下のコメントが投稿された。

・・・・・・・・・・・・・・

11年前。二人目妊娠中〜産後の不調を治してもらい、
助産に骨盤ケアを取り入れることに衝撃を受けて弟子入りした、
トコちゃんベルトの渡部先生と…。

7年前。苦手な料理を克服するために、
清水の舞台から飛び降りて買った多重構造の高級ステンレス鍋の社長…。

このお二方が「いとこ」だったなんて!(◎_◎;)
びっくりでした!

その二つがなければ、今、私は助産院を開業してないので、
衝撃の事実やわっ!

あとの一つが橋本先生なんだけど、
流石にそちらは、いとこつながりではありませんでしたf^_^;

・・・・・・・・・・・・

岸本さんが修行したのが、橋本助産院@大阪府寝屋川市。
そこでA社のステンレス鍋と、ロイヤルクイーンの鍋とで、
同じ材料で同じ料理を作り、食べ比べたところ、美味しさが全く違ったため
橋本助産院では、ロイヤルクイーンの鍋に切り替えたとのこと。

それで、岸本さんも一大決心をして購入したと。

続けてフェイスブックに岸本さんのコメント。

・・・・・・・

七年前から愛用してます!
周りも愛用者多くて(多分、20人以上!)

昨日も助産院で料理教室していただいたところです!
たくさんのママたちが来てくれました☆

料理苦手だった私が、助産院の仕事をしながら三食作れるようになったので、
このお鍋☆ものすごいですよ!

・・・・・・

そして、私に熱く語ってくれた。

「寝屋川〜枚方周辺の4軒の助産院はみんな
ロイヤルクイーンの鍋を使っているんよ。
調味料をたくさん使わなくても、
素材の美味しさが引き立つので、どんな料理も美味しくできる」

「だから私でも、それから、最近の不器用な若いママでも、
美味しい料理を作れる」

「安産できる体を作るためには、骨盤を整えることと、
体に良い食生活が大切」などなど。。。

こんなにたくさんの人々が愛用しているこの鍋を、
喬にいさんのやってきた仕事を、いとこの私が、
何も知らずにいたなんて…、ごめんなさい m(_ _)m

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大きなお鍋は下の引き出しに収納↑

「本当に良いステンレスは、ものをはじく性質を持っている。
だから、うちの鍋は絶対に焦げ付かないし、汚れも付かない」と、
喬にいさんが語っていた通り、
7年間毎日使っているのにピッカピカ。

我が家で5年間使っているステンレス鍋とは大違い(>_<)

調理はこのIH調理機で↓ お土産の「古都華」が写っている↓

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岸本さん、立派になったなぁ〜。偉いわ〜。
私は分娩は扱えない。
産褥助産院を開いた後も、まだまだ全国でセミナーをしたいし、
旅行もしたいし。。。

そやけど、私にしかできない仕事をしたらええんや。
そうや、それでええんや。
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2013/2/3

宮崎県古賀総合病院でのメンテ“力”UPセミナー  助産院・病医院・施術院など訪問

2/2(土)、3(日)は、宮崎県の古賀総合病院
メンテ“力”UPセミナー。

2/1(金)、京都での施術を終え、足早に大阪伊丹空港へ。
LALで宮崎空港に到着、そこからJRで宮崎駅に。

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JR九州の車両はデザインが凝っていて、
少しばかり“鉄子”の私には、乗るのが楽しみ↓

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こんな吊革、始めて見た↓

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↓“computer train”って? 何が違うのかわからないが。。。

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1カ月前でも駅近にホテルの空室がなく、1.5kmほど離れたここを確保↑
ホテルをとりづらかった理由はプロ野球のキャンプだと、後で分かった。

「スパ ぱうぱう」が充実していて宮崎では有名らしいが、
私には無縁。でも、大浴場があり、疲れが癒せた↓

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↓今回の会場は駅のすぐ右斜め前フィオーレ古賀

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1日目は4階の会議室で。アシスタントは地元宮崎出身の小林助産師が、
帰省を兼ねて東京から駆けつけてくれた↓

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2日目は日曜日だったため9時半まで入れず、宮崎駅前で撮影することに。
JR宮崎駅↓

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駅前の広場には巨大な椰子の木が茂り ↓ 南国情緒があふれている。

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フィオーレ古賀が見える↑

2日目の会場は、1階の第2スタジオ↓

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2年ほど前もこの部屋でプチセミナーをしたことがある。
その時は床はカーペットだったが、今回は合成畳に変っている。

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もちろんこの方が実習しやすいので、有難い。

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1日目のお弁当は、宮崎名物のレタス巻きのお寿司だったが、
またまた、撮影しないうちに食べてしまった (>_<)

これは2日目のお弁当 ↓ お吸い物付きで、とても美味。

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1階は飲食禁止なので、4階の職員食堂と会議室に分かれて頂いた。

今回のセミナーは、昨年の7月に紀南病院で開いたのと同じ
施設からの誘致セミナー。
会場を無料提供していただく代わりに、
その施設の職員の受講料は半額。その施設以外の人は割引なし。

古賀病院で、現在の田中優子師長さんが
骨盤ケアを学び始められたのが、約8年前。

そして、2011年3月、この発表をされた↓

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宮崎からは東京・大阪・福岡のどこのセミナーを受けに行くにも遠い。
今回のセミナーは、古賀総合病院内で、
骨盤ケアができる助産師を増やすことが主目的で、開催された。

今年は、
7/29(土)〜30(日)の自衛隊札幌病院、
10/19(土)〜20(日)の長野県飯田市立病院、と施設誘致セミナーが続く。

開催施設の師長さんから、以下のようなメールが届くのが何より嬉しい。

・・・・・・・・・

早速本日より、メンテ“力”UPセミナー受講生が
赤ちゃんが泣いているのを見て、「こうだよね、泣き止むかな・・」と
新しい視点で赤ちゃんを見るようになったり、
病棟の逆子のママに体操を教えていたり、
効果絶大です。
自分たちの力で、自分たちの目で見て、触って、
看護へと結びつけていく姿勢が感じられて、
嬉しいです。
勤務表を無理してたくさん受講させて正解でした。
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2012/9/12

桑山産婦人科訪問 − “売り”はマザー整体−  助産院・病医院・施術院など訪問

6回シリーズで予定されていた活法セミナーなのに
講師側から「次回以降は白紙撤回」との通知が世話人さんに届き、
スッポリと空いた1日。

「さて何をして過ごそうか、買い物の必要もない。観光といっても…」
そこで思いついたのが 出産施設の訪問 (^^♪

べびぃケアが行き届いていると聞いていた桑山産婦人科
院長夫人(看護師)に電話。

すると「半年ほど前から院長の体調不良で、入院・分娩は中止していて
今は外来診察だけしているが、10月中旬から入院・分娩を再開する」と。

それでもお話を聞きたくて、お願いしたところ、午後からのアポが取れた。

↓大通りに面した大きな立派なビル
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 「母子整体セミナー」を何度も受講して下さったお二人と再開↑

↓待合室の掲示板には「骨盤ケアで はつらつ マタニティライフ」のビラ
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              待合室に隣接したキッズルーム↑

↓まずはマタニティーホールの見学。ドアには9月の教室予定
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       「マザー整体」の文字がひときわ目立つ↑
       「ベビー整体マッサージ」も、毎月2回  

この整体を担当しているのは「にゃんこ助産院」院長
呉 照美 助産師で、私の古い弟子のひとり。
ベビーケアやベビー整体の指導、アロマ
リンパドレナージなども組み合わせたケアの研究や施術、
その普及のための講師活動と、超多忙な人である。

分娩取り扱い中止で、やむなく他院で分娩することとなった妊婦さんも
整体を受けに通っているとのこと。

分娩再開に伴い、呉助産師の紹介で、
骨盤ケアやベビーケアができる助産師の就職が決まった。

今は使用が少ないホールだが、
「10月以後は教室開催が増えて、ビッシリになる」と。

↓入院部屋は14床、どのお部屋も広く、折りたたみ式ソファーベッドが設置
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    どのお部屋のベビーベッドにも      ↑
    赤ちゃんが丸まるネンネできるお布団が設置

「当院の売りは整体。今後は母子ともに整体ケアが受けられるように、
他院で出産された方の産褥入院も受け入れる予定」と。

2014年春には産褥助産院を開く予定の私には、
見るもの全てが参考になりました。

「授乳も母乳育児も、元気な体で楽しんでいただきたい」と院長夫人。

ところが、彼女の歩き方が、カクンカクンと、おかしい。
聞けば「股関節が痛い。でも今日はまし」と。

「じゃぁ、なおしてあげましょう」と、待合室に移動し診察。
左右の脚長差もあるし、首も悪い。

↓セルフで四種混合体操・下肢上下の操体法などでバランス調整
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その後、骨盤〜後頭関節まで整えて、
ついでに、肩こりがつらい助産師さんの施術もして、終了としました。

ベビーケアについては、9/13を。
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タグ: 産院 骨盤 整体

2012/8/2

紀南病院での誘致メンテ“力”upセミナー  助産院・病医院・施術院など訪問

東京と名古屋で1日ずつ施術して、夜の内に名古屋から和歌山へ。

7/28.29 和歌山県田辺市の紀南総合病院

 山と海と川ばかりが目立ち、
 平野がほとんどない和歌山県の南部
         ↓
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                          ↑
            南海トラフの巨大地震が起きても 
            津波の被害にあわない高台に、
            8年ほど前に建てられた立派な病院

交通の便の悪い和歌山県南部は、隣の大阪でのセミナーでさえ、
受講するには自家用車でなければ、前泊が必要な地域。

ここにメンテ力upセミナーを誘致してくださったのは
この病院の嵐主任さん。

東京と京都でベーシックを受講し修了した助産師である。
        ↓
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                            ↑
               会場も立派でとても使いやすい。

そんな陸の孤島のような地域で骨盤ケアを学び、
普及に努め続けている助産師が
アシストしてくれるからこそ、開催できたセミナー
            ↓
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                         ↑
          田辺市のちひろ助産院の二人の助産師

「和歌山県以外からの受講者はあるはずがない」
と思い込んでいたのに
なんと沖縄から一人、来られていた!

沖縄那覇空港⇒関西空港まで飛行機で、
そこからJRで紀伊田辺駅、そこから会場までバス。

すごいバイタリティに脱帽しながら駅まで一緒に歩き、
その後は、生駒の自宅へと帰った。
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2012/7/31

あべクリニック@石巻  助産院・病医院・施術院など訪問

7/22 石巻市のあべクリニック
被災支援のボランティアセミナー

東京から新幹線で仙台。
石巻へは鉄道が再建されていないためバスで。

院内は既に改装済みで、とてもきれい。

海も全く見えるところではないので
ここまで津波が来たとは、信じられないが、この動画を見れば納得。

1日のみでメンテ“力”upセミナーの2日分
+ベビーセミナーの内容など、
質問や要望に答えながら、
ダイジェスト版セミナーを実施した。

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    ↑                   ↑
 四種混合体操      健美ベルトを使った足首のセルフ調整

受講者は、助産師・看護師・准看護師・事務員、
それに週末などに応援当直に来られている、
若い産婦人科医も部分参加。

この医師の骨盤のゆがみがひどい!
「放っておいたら椎間板ヘルニアになるで」
と言ったら「既になっている」と。

「こんな貴重な人材が、腰痛で働けなくなっては困る」と感じ
セミナーの合間に施術。

その他、四十肩や、ふらつき始めた受講者などの
施術を数人して終了。

その後、院長先生の奥様の計らいで、
クリニックより少し海側の、
津波で大被害を受けた地域を
タクシーで回って見学させていただいた。

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小田嶋さんともう一人看護師受講者が同乗。
小田嶋さんの家も荒野の中で廃屋のように建っているのが見えた。

「この周辺は誰も住んでいない。夜はまだ怖くて
このあたりには立ち寄れない。
これから家を改装するか、壊すか、決断もできない」
と小田嶋さん。

 大震災の翌日、小田嶋さんが何もない停電中の
民家で介助した、
 感動の分娩のエピソードは『骨盤妊活ブック』にも載っている
 

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   ↑
高く長く積み上げられたガレキ

 大きな被害を受けた小学校
     ↓
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                         ↑
     日和山の上から見る廃墟と化した石巻市立病院

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       ↑
石巻港をバックに小田嶋さんと。
北九州に搬出されるがれきが山積みになっている。
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タグ: 石巻



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