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2018/11/23

兵庫県立フラワー公園・古代鏡展示館  博物館・美術館・建築など

一乗寺から兵庫県立フラワー公園へ。

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オランダ風の水車は浜松でもハウステンボスでも見かけた光景。

浜松フラワーパークと同じような感じだろう」
と思って進むと池。

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全体的に浜松の方が大規模で手が込んでいて華やか。
「大したことないな〜」と思いながら、温室の方に。

たくさんの種類の華麗なベコニアや        
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見たことのない(たぶん)花や、
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時々見るが、こんな整った形は少ない(?)ストレリチア

名前は忘れたがサツマイモのような植物
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次の目的地に向かうために
外に出ると、八重桜が咲いている。

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台風で葉が散り、10月末に冷え込み、その後、
温かくなったから、春が来たのかと思ったのかな?

あまり時間がないのだが…、このビラが気になる。
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「花より鏡!」とばかり、
公園内にある古代鏡展示館へ。

驚いたのは、鏡の顔を写す面はピカピカだったこと!

あちこちで見た銅鏡は、
錆で何も映らないような品ばかりだったから。

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展示されているのは、
加西市在住の美術品蒐集家 千石唯司氏により
300面を超える古代中国鏡などが県に寄贈されたもの。

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とにかく、どの品も繊細できれい。
正倉院展に負けないほど感動した。

次の目的地、神戸の友人宅には
「11時半までに着く」と電話したのに
もう11時! 駐車場まで走った。
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2018/11/21

浄土寺@小野市  博物館・美術館・建築など

共進牧場を出てて、浄土寺に着いたのが12時半

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浄土堂(阿弥陀堂)内の拝観は、
12〜13時はできないので、
門前で野菜などを買ったり、

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宝持院の方に進み

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珍しい形の灯篭を撮ったりして、そこからさらに田んぼ道を歩き
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   13時前に戻ってきてこの階段から上がり

  鐘楼や
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           拝殿から本堂を撮ったり

奥の方に建つ本堂・開山堂の前を歩き、

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浄土堂に戻って来て、

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ここから阿弥陀三尊立像が祀られている堂内へ
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堂内はもちろん撮影禁止。

お堂も仏像も、どちらも「国宝」というのは、
とても稀だそうで、どちらも荘厳。

西日が跳ね返って最もきれいに見えるのは
7月中旬〜8月中旬の16時ころだとのこと。

残念ながら夕日が西窓から差し込む
時間帯ではなかったため、
このように真っ赤には見えなかった。(写真はチラシより)
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     「また来なくては」と、浄土寺を後にした。

浄土寺を知ったのは、今年の4/4
姫路バスツアーのバスの中。

その後、新幹線の中の旅冊子で写真を見て、
「絶対に観に行こう!」と決意。

それでこの度、宍粟市に住む兄に会いに行く途中、
立ち寄ることにした。

2度3度と足を運べば、チラシのようなお姿に
出会えるだろうか…、
と思ったが、果たして実現するだろうか?
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2018/11/15

水木しげる展@龍谷  博物館・美術館・建築など

11/15(金)の朝、品川駅⇒京都に着くと、寒い〜っ。
駅から歩いて龍谷ミュージアム

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水木しげる魂の漫画展を観に

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館内は撮影できないので、
外のこの巨大ポスターを撮影し

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11時少し前に入館 ⇒ クリックすると元のサイズで表示します
たっぷりと漫画や解説、紙芝居調のビデオや
ミュージアムシアターも観て、ほほ2時間

地下にある出入り口の前にあるカエデの木の下で
セルフタイマー記念撮影
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少し紅葉が始まっていて美しい。
でもお腹はぺこぺこ。

地上に上がったところにある
龍谷ミュージアムカフェ・ショップに入り
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黒ゴマ入りのパンに京野菜・玉子などを挟んだ
サンドイッチもコーヒーもとても豊潤。

美味しかったがこれで1,000円(税込)
まぁ、場所がら仕方あるまい。

今回最も驚いたことは、
水木しげるさんの名刺の肩書きのトップは
漫画家ではなく冒険家であったこと。

生涯でなんと60回も外国旅行をして
世界各地の妖怪・祭り・踊り・面などを
見て回ったのだと。

漫画を描くのに忙しくて
こんなにたくさん海外旅行をしていた人だなんて…
全く知らなかった。

そして、世界の妖怪には共通点があり
「およそ千種類ある」ことを突き止めたのだと!

それから、朝ドラ「ゲゲゲの女房」では
全く描かれていなかったが
片腕を失った後、
ラバウルでの人々と穏やかな暮らしがあったこと

言葉も通じない日本人負傷兵を
よくぞ、温かく迎えて、
食べ物を分け与えてくれたことよ。

いや、「受け入れてもらえる人だった」
と言うべきなのか。。。

それともう一つ驚いたのは、
ヒットラーは、元々は絵描きであったとのことで
自分と同じ絵描きでありながら
なぜ独裁者となって行ったかを漫画にしてること。

幸せだということは、
有名になったとか、
勲章をもらったということではなく
自分の好きなことをして
生涯食べ続けられたこと。

といったことが、色紙にも書かれていたので、
ショップでそのクリアファイルや漫画を購入。

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近鉄電車の中でさっそく「ヒットラー」を読んだところ
ハンナ・アーレントの見方とも共通点があり面白い。

水木しげるの知らなかった一面を
知ることができた。すごい!
7

2018/11/9

最高級の目の保養 正倉院展  博物館・美術館・建築など

11/9(金) 生駒の自宅で一人でお昼ご飯を食べながら
「正倉院にはいつ行こうかな…」と、
ぼんやりと考えていたら、はっと気付いた。

見られるのは今日しかないんや!

地元だといつでも行ける感覚でいたが、
(月)が最終日だった。

急いで着替えて近鉄電車で奈良公園へ。

近鉄奈良駅から国立美術館までは
ずーっと登り坂なので
けっこうしんどい…、暑い…。

こちらは旧館。正倉院展の会場は…まだ先
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旧館の南側は燃えるような紅葉。
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会場に近付くと、のぼり旗・看板・ポスター

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切符を買った後は長い行列に並び、
10分間ほどゆっくりと入口まで歩てようやく入館。

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上野の都立美術館であった伊藤若冲展から比べれば
比較にならないのだが、奈良でもこんなに待つとは…。

あと(土)(日)(月)なので、
今日はまだましなのだと思う。

正倉院展は戦後間もなくから始まり、今年で第70回。

毎年開かれるが、毎年展示物は違うので、
毎年見ごたえがある。

特に、今年の展品はこれまでになく美しい宝物が多く
これが毎日テレビで放送されるし、

興福寺中金堂も再建されたことだし…と
誘いあっての来館者が多そう。
もちろん、外国人も多い。

                 平螺鈿背八角鏡
          白い夜光貝(らでん)・赤い琥珀
     トルコ石をちりばめ、眩いばかりの美しさ。
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   沈香木画箱     磁鼓

玳瑁螺鈿八角箱 玳瑁(タイマイ=べっ甲)に
螺鈿でオシドリや蓮が散りばめられ、
あまりの美しさに、目はくぎ付け。
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1000年以上前に作られたものとは、到底信じがたい。

犀角如意(犀の角で作られたお坊さんが持つ棒)
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とても繊細な彫刻などがされているため、
小さいのと美しいので、観客は動かず。

係員が「止まらないて、進んでくださ〜い!」と連呼

観終わった後は、ショップ。
ここもいっぱいの人。

今日の感激を思い出せるように…と、
小さくて、安くて、便利で、
なかなかリアルに美しい栞ルーペを購入
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外に出てポスターの前で自撮り記念写真。

歳をとってくると、今日、ここで、
こうして生きていたことの
証拠を残していたいから。

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ムチャクチャセンス悪いが…(-"-)

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県庁の中の7&11に寄ってコーヒーを飲んで
少し休んで外に出ると薄暗い。
東の若草山の辺りだけは明るい。

興福寺南円堂辺りはもうかなり暗く
鹿ももういない。ねぐらに帰った?
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寒冷前線が通過したはずなのに、
蒸し暑く、疲れたが、
最高級の目の保養となった。
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2018/11/8

川島織物セルコン織物文化館  博物館・美術館・建築など

11/8(木)は休みとなったので、
龍谷ミュージアムに水木しげる展を見てから
生駒に帰る予定としていた。

しかし、朝になって突然気が変わった。

こんなに時間がたっぷりあって
天候もいいときはめったにない。

それなら少し不便で寒そうな
川島織物に行こう!
交通の便がいい龍谷は、またの機会に行ける!

川島織物文化館のHPを見ると、
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見学は予約が必要となっているので
電話で今日でも可能かと尋ねると…OK!

地下鉄で北大路まで行き、
京都バスに乗り換え、小町寺BSで降車。

5分ほど歩き、門衛所で名乗り、記名すると、
係の男性が文化館の近くまで案内してくださった。

入館すると、これは何のオブジェかわからない。。。
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                 その隣には
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撮影可はここだけなので、全部撮影。

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宮内庁御用達の企業なので、

大正天皇が座られたという椅子など
皇室とのかかわりが深い品々が展示。

しかし、京都府文化博物館で開かれている
華ひらく皇室文化に出張の品もあるためか、
思ったより皇室ゆかりの展示品は少ない。

その代わり、観音菩薩像や
壮大な富士の裾野の巻き狩りや、
様々な帯などが見られた。

同時に、織物の歴史や、
高度な織りの技法など…、勉強になった。

展示室から出るとミニショップがあり、
美しい着物地で作られたような
ハンドバッグ・ストール・葉書…
などが売られているが、
どれも私にはおしゃれすぎる。

少し離れたところにワゴンが2台あり、
「ハギレ 300円」と、どっさり様々!

聞くとこれは全てカーテン地で
絹に見えるもの全てポリエステルて洗濯機でOKだと。

どれも美しく、小窓用のカーテンのみならず
バッグ・チュニックにできそうなものばかり!

これもきれい、これもステキ…
などと手に取っていたら、
結局 8×300=2,400円の買い物となってしまった。

入館料無料だったが、それ以上の出費。
というより、いつになったら作れる?
それが問題や〜。

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外に出ると見事な青空。

しかし、近代な建物ばかりで、
京都織物鐘紡京都工場
倉敷紡績アイビースクエアのような
赤レンガの歴史をしのばせる建物は
全く見当たらず、少し残念だった。

文化館のある建物をバックに自撮り記念撮影
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ここから炎天下に出てバス停まで歩いたら
暑い〜っ、天気予報通りや〜。

茶色の長いチュッニックの下に
山吹色の薄いチュニックを着て来て正解。

すぐに国際会館行きの京都バスに乗れて、
運転手さんのすぐ後ろの席に座ると
イチョウ並木の向こうに比叡山がきれい。
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国際会館周辺は紅葉がきれいかと思ったが
大したことなし。

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地下鉄で丸太町駅⇒トコ会館。

ちょうど昼休み時間で、
コーヒーをいただき、
しばしお喋りをしながら一休み。

生駒に帰る途中、近鉄電車の窓から見える
東生駒〜生駒の沿線の紅葉のきれいなこと。

紅葉は京都と思い込んでいたが、
奈良も負けじと、いや、京都以上にきれいかも?
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2018/10/16

高麗青磁-ヒスイのきらめき-  博物館・美術館・建築など

10/16(火)の午前は青葉定例会議

お昼ご飯は南森町の"しるべえ"で食べて
10分ほど歩いて、大阪市立東洋陶磁美術館へ。

これを知ったのは10/13京都文化博物館で。
わずか3日後に、見に行けるなんてステキ(^_^)v

音声ガイドを借りることはほとんどない私だが、
説明文がややこしくて、借りに戻った。

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これは「仁王」?! 日本の仁王とはえらい違い(◎o◎)!
これは本作ではなく、レプリカ。

隣に本作が展示されていたが、それは「撮影禁止」

会場内の展示品は「撮影禁止」と書かれている以外は
フラッシュなしで撮影可。

ほぼ9割は撮影できるので、
きれいと思った品をどんどん撮影。

しかし、パソコンに移して見ると
実物を見たときの色とも
カメラで再生した色とも全く違う。

なかなかうまく再現できず、
ずいぶんたくさん捨てた。

全然思うように画像調整できず
悔しいが、プログにupしておかないと
全て忘れてしまうので、やむなくup

ナツメ型の注水 本作  後年、本作を参考に作られたもの
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蓮弁飾香炉。アニメチックなウサギが可愛い。
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第1会場の外には売店があり、青磁が売られている。

きれい、ほしい。手の届かない値段ではないが…、
これ以上、荷物を増やすのはやめよう。
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            第2会場は食器などの生活用品

小皿。今回の展示品で最も美しいと思った。
写真の色も上手く再現できて満足。
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          珍しく黒っぽい青磁の小皿

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どちらも獅子形枕。青磁の色が全く違うがこれも上手く再現できた。
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これも枕だが、日本では花入れとして使われたそうな。
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 童子・童女の小さな注水

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鶴の模様の花瓶。どちらも同じような色だったと思うが…、
なぜか同じようには再生されない(-"-; 
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         こんな黒っぽいのも青磁

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             赤っぽい模様のついた青磁も
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これらの小物入れは、もっと緑がかっていたのに…
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水・酒を入れて使われた急須のような注水
これらは比較的きれいに再現できたように思う。

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 竜の香炉(これは色がヘン?)       羅漢さん
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             香炉

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今回の目玉、青磁陽刻龍波濤文九龍浄瓶
たが、まったく色を再現できない。
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ポスターで見たより、下部の茶色が強い。
私が撮ったのは緑ががっていて、色が濃くならない_| ̄|○

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ポスターのは青みがかっているし、実物もこれとよく似ている。

ガラス越しに撮るのと、
直に撮るのとで違うし、
照明でも・カメラでも異なる。

パソコンに移したときに、全く色が変わるし…。
ふーっ、青磁の撮影は難しい〜っ。

だから見に行きたくなる。ほしくなる。

「ヒスイのようにきらめく
 宝石のような青磁は…、魔物・麻薬やわ〜」と納得。

写真の整理にこれほど疲れたことはない。
もう青磁を見に行くのはやめよう。

なーんて言って、そのうちにまた…?
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2018/10/14

華ひらく皇室文化@京都文博  博物館・美術館・建築など

10/13(土)は予定していたセミナーが
流会になったので、空手の後は自由時間がある。

生駒にすぐに帰るのはもったいなく、
京都市内の美術館・博物館の日程を検索。

すると、京都文化博物館(文博)で
華ひらく皇室文化が開催されている。
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遠くまで大きな荷物を2つ持ち歩いて
行く気力もないので、一番近いここに決めた。

展示されているのは、
予想通り、雅な、日本と西洋の
伝統的工芸技術の最高峰。

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和服・洋服、家具・調度品・人形
絵画・写真・陶器・天井絵…

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明治になってからの雅な文化だけでなく、
幕末・明治維新の動乱期の写真や品々だけでなく

学習院がどのようにして創立されたのかや
乃木希典陸軍大将が院長を務めていたことなど
知らないこともたくさん見られて良かった。

なかでも今回、私の目を釘付けにしたのは
“錦の御旗”などの織物や刺繍の美しさ。

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それらの多くは、川島織物で作れている。

川島織物文化館は京都にあるというのに、
まだ行ったことがない。

美術館・博物館に行くと、
全国の催し物のポスターやビラがあり、
それらを見ていると次々に行ってみたくなる。

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何とかして、この2つは見に行きたい!

文博にはいつも旧館から入る。
するとこのような展示を無料でしていることがある。
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これは布地の展示だが、
展示即売しているわけではない。

「わが社はこんな染色技術を持っているんですよ」と
多くの繊維関係者に知ってもらうためのものだとのこと。

京都にはこのような染色技術を持つ企業が
たくさんあるのだということだけは認識できた。

お腹がペコペコになったので、
すぐ前にある、「ひゃくてんまんてん」で
カレーとギョーザで昼食。

カレーと中華が一緒に食べられて
どちらも美味しいという珍しい店。

サロンがこの近辺にあったときによく通った
懐かしの店で、お腹も満たされて生駒に帰った。
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2018/9/20

藤田嗣治展・ミケランジェロ展  博物館・美術館・建築など

9/20(木)は家に帰っても夫は出張でいないので、
東京観光の日とし、上野の美術館に行くこととした。

最初に都立美術館で藤田嗣治展
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年代別に絵の変遷が見事に展示されていた。

これほど「同一人物が描いた絵とは、信じられない」
と思ったのは初めて。

特に、第二次世界大戦末期の
「アッツ島玉砕」「サイパン島同胞臣節を完うす」

これほどの凄惨な絵画は見たことがない。

その後に続く戦後の絵。絵を見ている私でさえ
「あぁ、やっと戦争が終わった。平和が戻って来た」と思ったほど。

それから国立西洋美術館に、ミケランジェロ展を。
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  予告のポスター「ルーベンス展」が貼られている。
  「あぁこれも絶対に見に来よう」と、
  一度来ると次も来たくなる。ポスターの威力はスゴイ。

 この「ラオコーン」のみ撮影OK
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ミケランジェロ以外の人の作品も多く
どれも美しいが…、

ギリシャ・エジプトなど、いろいろと見たが…、
私はやはり日本人の作品の方か理解しやすい。

でも、ルーベンスは見たい!
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2018/7/11

荒川幸祐写真展  博物館・美術館・建築など

7/10(火)京都施術の夜に予定していたIPad教室を
7/11(水)の夜に変更、10(火)は生駒に帰宅。

それで、11(水)のIPad教室の前に
荒川幸祐写真展に行くことにした。

京都トコ会館と同じ最寄駅で、
5分もかからないくらい近いので便利。

ビルの2階に上がると、
展示されている写真の枚数は思ったより少ない。

が、様々な光のきらめきが見事に切り取られていて、
1枚1枚、見ごたえがある。

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日本(沖縄・屋久島・徳島・京都・長野など)や
ブラジルで撮ったという写真。

コウスケさんはブラジル人にもウチナーにも見え、
どの撮影現場に立っていても、
風景の一部になってしまいそうな感じの人。

コウスケさんと初めて会ったのは2年前のこの日。
トコ会館の1階で、
次郎孫と一緒にカポエイラを教えてもらった。
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でもこの時だけで、その後は1回も
カポエイラ教室に参加していない私に
「空手はやってるんですか?」と。

「そう、土曜の朝8時に、月1回」と答えると、

写真の前で空手のポーズで記念撮影することになった。
撮影者は、絵かきのナオキ君。

さすがカポエイラの先生、精悍! だが、空手家とは趣が違う。

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写真にくっついて、カメラ側に
腹を向けてのポーズはとてもヘン

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なのに、なんやこの太い左腕は〜!

「細い、細い、もっと太く力強くなりたい」
と思っていたのに〜(@_@;)

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コウスケさんの突きを、塾長に教えてもらったように
「鳥の羽根でふわっと払うように」払って、

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笑っている(^o^) ナオキ君、上手いね〜。

もう一人見に来ていた女性は、
なんと、埼玉県から! 京都旅行のコースに含めて(@o@)

ちゃんとお金をもらえるカメラマンとしても働き、
稼いだお金で旅をして、会心の写真を撮り…、

「楽しい人生を送っているね〜、コウスケさん」と言うと
「いや〜、院長(私のこと)ほどではないですよ」と(@_@;)

7/16(月)20時までです。
祇園祭見物も兼ねて、あなたもぜひ!
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2018/6/23

靖国神社 遊就館   博物館・美術館・建築など

6/23(土)は横浜の親戚を訪れようと思っていたのに、
都合が悪いとのことで、予定変更、靖国神社へ。

これまで何度か東京駅前広場に降り立ったことはあったが、
いつも工事中のフェンスが張られていたのに、今日はスッキリ!

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皇居まで、何の障害物もなく
赤レンガの東京駅と皇居から見事に一直線!

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今日の記念撮影後、

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                         ↑
        2年前に皇居東御苑を訪れた時と同じく
        大手門から入り、手荷物検査を受け、
        入園票をもらい(これは2年前の写真)

江戸城の芝生の大広場の片隅を通って
きれいなハマナスの実や、ザクロを撮りながら

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天主台の北側に回って、北詰橋門で
入園票を返却して、橋を渡って北の丸公園に。

武道館の前を通って直進し
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立派な田安門をくぐる。

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全体の雰囲気も木材もなんだか温かみを感じる。
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解説を読むと、田安門は江戸城の総構完成時に遡る
現存唯一の建物で、
重要文化財に指定されているのだと。

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すぐ左手にもう一つ門があり、

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この門から外が、江戸城の外となる

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この橋の右手側が牛ケ淵となり、スイレンがきれい。

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左手側が桜で有名な千鳥ケ淵となるそうだが、
クズが生い茂っていて、
これから夏にかけて大変なことになりそう。
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   この風見塔(?)のある歩道橋を渡ると靖国神社のはず。
   見えた〜、着いた。
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と同時に雨がポツポツ。詳しい地図はこちら
      ↓
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大鳥居をくぐって進むと、巨大な塔の上に誰かが…、
誰やろ…? と解説を見ると、大村益次郎(@@)

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全く知らなかった。でも…、
彼は百姓医者の息子だったので、
馬にも乗れず
剣術もできなかったそうなのに、なんで刀を?

雨が本降りになってきたので隣の休憩所に逃げ込み

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唐揚げと甘酒で腹ごしらえ。

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なんともまぁ昭和なたたずまい。

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悪天候なのに外国人が
傘もささずにたくさん歩いている。

2礼2拍1礼の参拝をし、すぐに遊就館に。

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入るとすぐに零戦

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泰緬連接鉄道(タイとビルマを結ぶ鉄道)を走っていたSLや

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様々な戦で使われた砲車なども陳列されていて、
外国人がいっぱい、にこやかに写真を撮っている。
なんだか不思議な感じ。

入館料千円を払って2階の常設展に。

古代から近代までのおびただしい数の
武具・絵画・書・写真などを見て

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撮影可能なところだけは撮ったが
まぁ、広いこと、展示品の多いこと。

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このあたりは呉の大和ミュージアム

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10年ほど前(?)霞が浦のほとりの予科練祈念館、
沖縄のひめゆりの塔・平和祈念公園
仙台の戦災復興祈念館などで
見学したものと類似した展示品が多く

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私には既にこれらには
“免疫”ができていたので
冷静に見て回ることができた。

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しかし、今回初めて目にしたのは
美しい花嫁人形の数々。

英霊として祀られている若者の多くは
妻を娶ることなく生涯を終えた。

彼らにせめてもと、肉親が捧げたのが
家族の想いを添えた花嫁人形。

これらを見て、さすがの私も胸いっぱい。
目頭が熱くなり、特別展の「幕末〜御創建」に
足を運ぶ前に一休み。

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最初に見た零戦の隣の茶房でスイーツブレイク。

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フラッシュoffなら撮影可なので、少しばかり撮り

「なぜ大村益次郎の像が?」と思いつつ見て回ると
1枚だけ写真と、上野戦争についての解説。

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長州征伐のところにも全く名前が出てこないし、
ミニエー銃や、
アームストロング砲のこともなく、
「彰義隊は1日で壊滅した」とは、
えらいアッサリやな〜。

「で、なんで像になっているの?」と、少し歩くと

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なるほど、雨の中撮った解説の写真を見ると

戊申戦争の戦没者を祀る
東京招魂社(現 靖国神社)の社地選定のため
彼は明治2年2月にこの地を訪れ、
創建者としての功は大とのこと。

像を発議したのは彼の門人で、
後の伯爵 山田顕義氏。

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『花神』によると益次郎の遺言は2つしかなく
その1つは山田顕義に
「四斤砲をたくさんつくっておけ」と言ったこと。

西郷隆盛が起こす反乱に備えての遺言だという。
8年も先のことをどうして読めるのか?

もしも大村益次郎が、
大東亜戦争の時代に生きていたとしたら
戦争はどうなっていたのだろう?

そんなことを考えながら、
美味しい豚肉入り古代米ちまきを食べ
超苦い海軍コーヒーをチョビリチョビリ飲み

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買った本などに目を通しながら
16時過ぎまで休み、土砂降りの中、
九段下⇒日本橋⇒品川へと帰った。
4

2018/5/3

余部鉄橋「空の駅」で100年の歴史を体感  博物館・美術館・建築など

5/3(木)、城崎マリンワールドを出て、
夫が「どこに行こうか?」と言うので
私は「余部(あまるべ)鉄橋!」と即答。

30歳頃に民宿で泊ったことのある柴山や
降り立ったことのない香住を通り過ぎ、余部に到着。

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何で?!と思うほどの人人人、車車車で
駐車場は満杯。
15分ほど待ってようやく止められた。

鉄筋コンクリートの新しい橋ができていて
西の方を見ると古い鉄橋の一部が残されている。
                      ↓
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                       ↑
    これは昭和61年の脱線転覆事故犠牲者6名の慰霊碑

道の駅「あまるべ」内のテレビモニターでは、
余部鉄橋100年の歴史が見られ、
たくさんの写真も掲示されている。

建設計画・準備は
   ↓
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明治44年5月からわずか5ヶ月で組み立てられたと!

「何でこんな辺鄙なところに
 これだけの巨大事業を?!」と言いたいところだが

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これがなければ、島根・鳥取⇔京阪神を結ぶのに
大きく迂回しないといけない。

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これほどの経済効果をもたらしながら、
地元余部の集落の人々は恩恵を被らなかった。

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三方を山で囲まれた陸の孤島余部の人々は、
赤ちゃんをおんぶした母親も、
東隣の鎧駅まで、四つものトンネルを通り抜けて
歩かなければ、汽車に乗れなかった。

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度重なる陳情・手紙で
駅は作られることになったが、これまた大変。

小学生までもが浜辺の石を高い山に運んで
駅のホームなどが作られた。

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こうして鉄橋完成後、実に47年目の昭和34年、
余部駅ができ、汽車が止まるようになった。

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私は23歳の時、城崎から鳥取の友人宅に向かうとき、
余部鉄橋を通ったことがある。

「日本一高い鉄橋」との知識しかなかったが
列車の窓から下を見ると、
まるで海の上を走っているかのようで
その傍らに小さな民家が見え、高さを実感した。

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30代前半、夫が運転する小ささな車で
鉄橋の下の道を通ったこともあり、
思い出深い鉄橋である。

日本海の潮がもろに吹き付けるため
サビとの戦いで、多くの塗装工が
軽業師のように働き続け、鉄橋を守った。

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昭和61年12月28日、想定外の突風にあおられ、
回送中の特急「みやび」の車両7両が転落。

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カニ加工場を直撃し、
女性従業員5人と車掌、6人が亡くなった。

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このニュースをでレビで見たときのショックは
今も忘れられない。

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その後も老朽化は進行、
強風による運休や列車遅延から
定時運行確保を目指し

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平成25年、新橋梁・空の駅・
クリスタルタワー(エレベータ塔)が完成

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エレベータを降りると、足元から下が見え
足が震えるほど怖いので見ないことに。

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旧路線を西に歩いて行くと
駅舎が昔の面影を残しながら建っている。

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カメラを構える人々の影が映っていて面白い。
たぶん向かって左端が私の手。
   ↓
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        降りるときは坂道を歩いて高さを体感
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夫は道の駅で鉄橋の一部をカットして作った文鎮を買っていた。
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重さにビックリ! 100年の歴史を
ドッシリと思い起こさせてくれる。

これだけの多くの人ということは、
鉄道ファンだけでなく

「高い所から海を眺められてきれいよ〜」
といった感覚で訪れている人も多そう。

皆さんにぜひ訪れてほしい思う所である。

ここを訪れて、
「あ〜、なんて私は怠け者なんやろ」と思った。

余部をあとにし、車は東に。

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ジオパークとして認定された
雄大な海岸線を眺めながら
竹野の民宿に向かった。
5

2018/5/2

コウノトリの郷公園  博物館・美術館・建築など

竹田城から豊岡に向かって走り、
13時過ぎにコウノトリの郷公園に到着。

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雨は降っているけど館内に入れば

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解説を聞きながら、コウノトリを見られる。

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ここには10羽、放し飼いにされていて
飛んで逃げないように羽根をカットしてある。

館内に展示されているこの写真

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 昭和35年頃(私は11歳)の、出石川の様子で
 人と牛と12羽のコウノトリが写っている。

 その頃は私の故郷でも
 田植え時などは、牛が大活躍していた。

 この頃には既に、ここに写っている
 12羽しかいなかったという。

 そのすべてを撮ったなんて、
 すごい執念! 素晴らしい!

放し飼いにされている向こうの
      ↓
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      ↑
ポールのてっぺんにある巣にいるのは
野生化したコウノトリ。

このようなポールを30基立ててあるが
営巣しているのは10基だけだとのこと。
   ↓
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                     ↑
            これはクラッタリングをしている剥製
解説では
「2003年に人工飼育を始め
 2010年頃には全国に飛び始めた。
 今では沖縄〜北海道、韓国まで、
 見たとの報告がある」と。

2006年1月1日、最初に野に出た1羽を
私たち家族は出石のシルク温泉の一室で見た。

嬉しくて嬉しくって、
そのことを旅館のスタッフに話すと

「えーっ! 地元の人は誰もまだこのあたりで
 コウノトリが飛んでいるのを見たことがない。

 ケージの周りにしか住み着いていなくて、
 そこから離れようとはしない。

 でも、ひと山越えればここまで来れるので
 飛んできた可能性はある」と、
 
 驚きと喜びに沸いていた。

私は最初に野に出た1羽の
第1発見者ということや\(^o^)/

そして、私の家族のほとんど全員、
その姿をはっきり見た。

雪が降る中、山の中腹を向かって右から左に
羽ばたくことなく滑空して行った。

丹頂鶴のように首は細長くなく、大きくて、
写真で見るコウノトリそのものだった。

しかし、残念ながら証拠写真は残っていない。

その1週間後に、新幹線のテロップで
「福井県でコウノトリが飛んでいるのを確認」と。

それを見た私は、
「あっ、あの時シルク温泉で見たのが
福井まで飛んで行ったんやな〜」と思った。

というわけでコウノトリには愛着があり、
夫はお金を払って、コウノトリの名付け親となっている。

「トコちゃん2017号」がその名。
しかし、まだ幼いので一般公開はされてなく、
見ることはできなかった。

「外に出て里山周辺を開きながら
 コウノトリを見よう」と夫が言うので

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傘をさして歩きはじめだが、風雨が強くて中止。
お土産・レストランコーナーに入り
雑穀だけ買い、コーヒーブレイク。

城崎に向かう前に買い物をと、
少し元に戻り、豊岡農協の「たじまんま」に

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野菜不足を補うために河内晩柑と
酒の肴を購入し、城崎へと走った。
5

2018/4/21

スカイツリー  博物館・美術館・建築など

押上駅から巨大なビルの中を
キョロキョロしながら歩いて行くと、
鯉のぼりが見え、その向こうにスカイツリー!

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当日券売り場に着いた〜、やれやれ(-。-)y-゜

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展望デッキ行きの切符を買うと

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すぐにエレベータに誘導される。

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天井が麻の実模様で手が込んでいて美しい。

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エレベータ内には、金板に鳳凰の彫刻。

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展望デッキに着くと春霞に煙る東京の街が一望。

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遠くに見えるはずの羽田空港、かろうじて見えるくらい。
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展望回廊行きのエレベータ券を購入し、

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乗ったエレベータの室内は
宝塚のスター達の姿が描かれていて華やか。

天井の一部はスケルトンになっていて、
その真下に立った私は、スピードに目がランラン
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展望回廊は宝塚の世界。

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宝塚のスターの真似をして
次々と撮影してもらっている女性の中には
50代〜70代の人もあり、私も思いっきりはじけて自撮り。

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東京の東部には大河が多い。その中に珍しいS字状の川。
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案内パネルと照らし合わせて見ると「中川」らしい。

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展望回廊の最高到達地点、ソラカラポイント

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だんだんと日没が近づいてきた。

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たくさんの人達がカメラを構えている中に混じって私も。

濃い霞に吸い込まれるように消えた瞬間、
「あーっ」の声が回廊に響いた。

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展望デッキに降り、黄昏の街を眺めながら、ガラス床に到着。

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多くの人達が撮影しているので、私も自撮り。
足元に街が写っていて爽快。       
        ↓
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                      ↑
      その隣で写真家の卵らしき若い女性が
      呼び込んでいるが、誰も振り向かず。

    気毒になり、まずは私のカメラで撮ってもらったのがこれ↑
      何だかとてもヘン。“うらなりひょうたん”みたい。

その後はプロのカメラで撮影。
「この方が気に入れば買ってください」と。

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可愛い台紙に挟んで渡してもらったのは
ポーズは決まっているが、顔は真っ黒。

プロのカメラで撮るのが上出来になるように
撮らなければ、商売は成り立たない。

若者育成のつもりで購入。

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ずいぶんと薄暗くなり、エレベータで4階に下りると

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光り輝くツリーと三日月と鯉のぼり。
三脚に立派なカメラをセットしたオジサン2人に並んで私も撮影。

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屋上に植えられた木々の向こうにそびえるツリーも綺麗。

押上から品川へは、羽田空港行き快速電車で1本。
こんなに便利なら、もっと早く来れば良かった〜。

こうして濃厚な1日は、充実感いっぱいのうちに暮れて行った。
6

2018/4/20

人体@国立科学博物館  博物館・美術館・建築など

4/20(金)はトコヨガ養成講座の試験日の予定だったが
2月が講師の都合で中止となり、試験は6月に延期。

私は試験に立ち会うべく
東京にいる日程を組んでいた。

その時間を利用して
10〜10時半の30分間、修了レポート
「私が理想とするトコヨガクラス」の
書き方について説明。

その後は講師にタッチし、
上野公園にある国立科学博物館に向かった。

1,600円でチケットを買い、きれいな石楠花を見ながら歩き
    ↓
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会場に入ると、全て撮影禁止。

解剖学の進歩の歴史・臓器の構造・機能などの
パネル・模型・ホルマリン漬けのような
実際の臓器などを見ながら進む。

腸・大網はきれいだった。
アインシュタインの脳にも驚き。

でも、これら以外は、
目新しいものは何もなし。

あとは、これまで勉強したことや
NHKスペシャル「人体」などで
放送していたことばかり。

途中からは撮影可能となり、
記念に天井の光のアートのようなのを1枚。

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パネルの写真も、「脊髄を走る神経の束」1枚は撮ったが、

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これ以上撮る気にもならず。

「最新の研究により…が分かった」
と謳いながら

胎児の模型だけは

「こんなきれいな姿勢の胎児は、
 現代は 1/10人くらいしかいないよ」

と言いたくなるような、古き良き時代の、
きれいな姿勢の胎児模型が展示。

ところが子宮の模型(タモリが入っていたの)は
現代的な横に広い逆台形っぽい形。

「こんな形の夜い子宮に、さっきのような
きれいに丸まった胎児が入るわけないやん!」

アホらしくて見ていられない気分。
周産期だけは全く
研究が進んでいないことがうかがえる。

8Kスーパーハイビジョンの映像なども見て、
歩くうち、もう売店に入ってしまった。

えっ、これだけ?! これで1,600円?!

ものすごくもの足りなさを感じながら
出口に向かうと、NHKの職員らしき人が
アンケートを配っている。

記念品をくれるというので、
上に書いた内容の感想・意見を記入。

もらった記念品は
シャープペンシル。使わんな〜。

「時間とお金の無駄やった」
と思いながら出口に向かい

既に切符を購入している
夫に電話しようかと思ったが、

解剖学などを学校で全く勉強していない夫は
実際の臓器なども見れるので、
まぁええか…、と思ってやめた。

外に出て駅に向かおうとすると
真っ白な美しい男性が音楽に合わせて
バレリーナのように踊りながら、
透明な球を操っている。

大道芸大好き人間の私は、
彼のまん前に立ち止まり、見入っていた。

10本の指がオーロラのように動き、
両手を離しても球は宙にフワフワと浮遊している!

だが、その瞬間は撮影しそこなった…残念(-"-)

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球は腕や肩の上を転がるので、
軽いわけではないのに…、
とっても不思議、きれい。

周囲を見渡すと、私以外
誰一人として立ち止まっている人はいない。

終わって1,000円のチップを渡して
Where are you from? と尋ねると、
「ポーランド」と。

これだけの技を身に着けるのに
どれだけ練習したんやろ?

ポーランドではお金を稼げなくて
日本にやって来たんやろなぁ。

なのに、私以外の誰も立ち止まろうともしない。

1日にどれくらい稼いで、
どんな生活をしているんやろ?

気の毒に思えたが、
幸せそうな彼のほほ笑みに励まされて
気を取り戻した私は、次の目的地
上野駅⇒日暮里⇒高砂⇒柴又へと向かった。
4

2018/2/16

ゴッホ展@京都  博物館・美術館・建築など

2/16(金)午後、テレビで男子フィギュア
ショートプログラムを見た後、

15時 トコ会館から歩いて
岡崎公園にある京都国立美術館のゴッホ展に。

バス乗り場は近いのだが、降りてからが結構あるし、
待ち時間など考えると…、結局いつも歩いてしまう。

しかも、今回はショルダーバッグに
パソコンもIPadも入っていて重い。

エクササイズと思うこととして歩いた。

途中、東山二条にある手作りのアクセサリー店
“陀俐 DARI”で目の保養だけ…、
帰りに立ち寄ることとし急いだ。

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         ↑
1,500円のチケットを購入して入館すると、ゴッホらしい黄色の世界。
 ↓            ↓
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3階の会場は撮影禁止。

重いバッグを預けれられず、
抱えながら、たくさんの浮世絵と
ゴッホの絵を見比べながら歩いて、ヘトヘト。

常設展を見に4階に上がると、
目の前に平安神宮の大鳥居。

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35年あまり生活圏だった思い出いっぱいの
聖護院・岡崎地域、美しい、懐かしい。
      ↓
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写真を撮り、長椅子に座ってしばし休憩。。。

それから、常設展を見て、
ゴッホの部屋再現コーナーに。

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ここだけは撮影可。

この部屋を背に自撮りすると
ゴッホの部屋に中にいるような写真が撮れるというのだが…、
フラッシュなしだと顔が真っ暗になるので、
そんなカメラを持っていない私には意味がなかった。

いや、IPadでも撮れたのかもしれないが、
まだそこまで使いこなせていない。

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森村氏が描いた、ゴッホがこの部屋の中にいる絵。
   ↓
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ゴッホの絵は浮世絵の影響を受けていることは
中学生の頃から知ってはいた。

しかし、日本を訪れることを熱望しながら
亡くなったことを改めて(?)初めて(?)知った。

日本に来ていれば、精神を患うことも
耳を切り落とすとも、
ピストル自殺することもなかったのでは…??

などと想いを浮かべながら、
エンランスホールへ。

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ビデオを見ながら、
「こんな日本の花木を眺めながら
 描きたかったんやろ〜な〜」と。

シーボルトによってヨーロッパに紹介された日本の花たち。
それらを「買って眺める」ではなく
「自生しているのを愛でることができる国 日本」

私たち日本人が想像できないほど
ヨーロッパの人達は憧れが強いと聞くが、
その最たる1人がゴッホだっんだ…と思った。

美人画も、ゴッホの絵より
浮世絵の方が、美しく色気があるし…、
画家として生きるにはつらかったと思う。

ここで自撮りをトライ

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ここではまあまあ撮れた。しかし…、酷い顔や〜。
あまりにも酷いので、若干画像調整してup (-"-)

疲れ過ぎて“陀俐 DARI”には立ち寄れず、
東山二条から市バスに乗って京都駅に向かった。
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