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2022/4/29

ポンペイ展@京都京セラ美術館  博物館・美術館・建築など

4/29(金)は今年のGWでは
唯一、遊ぶ予定の日。

京都⇒福岡の移動日でもあるので
広島城や庭園巡りをしよう
と考えていたのに

前線を伴う低気圧通過で
近畿〜九州は
1日中雨との予報。

京都の美術館・博物館で過ごすのが
最も無難やな〜と

28(木)の夕方
TVニュースを見ていたら

京セラ美術館で
ポンペイ展をやっていると!

よし、これにしようと決め
29(金)朝10時前にトコ会館を出ると
予報通り降り始めた。

傘をさしていても
ズボンが濡れるくらいの雨

「これでは美術館内で冷えてしまう」
と考えタクシーに乗車。

車窓から懐かしい街並みを
眺めているうちにすぐに到着。

お〜、玄関前が近代的になっている!

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2,000円払って入ると
たくさんの人・人・人…

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こんなたくさんの人が
集まっているのを
もう2年以上、見たことがない。

展示室内は全て
写真撮影自由なので
私もパチパチ。

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アポロ・ヘラクレスの像の
男性美も素晴らしいが

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大劇場から出土した
闘剣士が着用していたという
肩当て 脛当て パレード用の兜 
  ↓   ↓    ↓
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驚いたのは脛当ての巨大さ!

これを下腿に当てて
剣をふるって戦うとしたら

190cm以上の大男?!
どれほどの筋力?!

それと、驚いたのは
奴隷の扱われ方。

奴隷は子も孫も
ずっと奴隷の身分なのかと
思い込んでいたのに、違った。

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この解説のように
解放された後
大富豪になった人もいることなど

日本の穢多とは
全く違うことに驚いた。

女性は選挙権がないなど
社会的地位は高くはないが

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事業に成功して
大富豪になった人もいると知り
これにもビックリ!

でも、多くの既婚女性(マトローナ)は
一見して良妻賢母とわかる。

2000年以上前の肖像画とは
とうてい思えない鮮やかさは、モザイク画だから。

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また、貴婦人たちが身に着けていた
アクセサリー類も
たくさん展示されていて
驚いたのは蛇の指輪やブレスレット。   ↑

金ぴかで、最近作られたものかと思うくらい。

モザイクの天板のテーブルは

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3本のライオンの足 ↑

ブロンズ製の巨大な金庫 ↓

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食器などの日常用品も多く
どれもまばゆいばかりに美しい。

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これは湯沸かし器。
 ↓
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 ↑
錆びているのかな?

でも、他の品はどれも
錆びたり傷んだりしていない。

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まるで大型タコ焼き器のよう。
 ↓
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玉子や丸パンを焼いたらしい。

今回の展示品で最も驚いたのは
この、炭化した
干しイチジク ・ パン

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干しブドウ ・ 穀物

展示品の解説にはどれも
「レプリカ」「模造」と書かれていないので
全て本物だと思っていたが

「これはまさか、本物?」

と、思って係員にたずねてみたところ

「パンも全て本物です」とビックリ

医療用器具も近世の日本で
使われていたものと変わらない。

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しかも、命に対する考えも方にも感服。

美しい衣服を纏って
ぜいたくな暮らしをしている人にも
質素な衣服を着て
貧しい暮らしをしている人にも

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どちらにも平等に
死は訪れることを描いたモザイク画

とにかく、素晴らしいのは
モザイク画の多さ。

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神話や戦いを描いたものや
ナイル川の風景を描いたものなど…。

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また、邸宅の玄関の床には
「猛犬注意!」の意味をあらわす

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モザイク画の番犬。

これは、タコとイセエビの戦いを描いている。

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こんな戦いの様子をTVで見たことがあるが

こんな昔に、海中での戦いを
どのようにして見たのだろう?

これば床に敷いてある
巨大なモザイク画で
これらはさすがに模造品。↓

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アレクサンドロス大王の戦いの様子が描かれている。

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ここまで来ると昔ながらの美術館が
見えて、懐かしい。

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次の展示室に進むと
ポンペイの邸宅の中庭のジオラマ

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壁画が描かれている邸宅のジオラマや

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壁画が邸宅のどこに描かれていたかも
分かるように展示されている。

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しかし、モザイク画のように
保存状態は良くなく

きれいに残っているのはこれだけ。
   ↓
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神の怒りを鎮めるために
王は自分の娘を生贄とした絵。

王は衣で顔を隠して悲しんでいるが
こんなことも実際にあったのだろうか?

赤ちゃん豹を抱くバックス ↓

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スリングで抱いているように見える。

ポンペイの高度な文化が
ヴエスビオ火山の噴火で
1晩にして埋没したが

復元されて、こうして
京都で2000円で見られるなんて
感激だが
実際に行ってみたくなってしまった。

展示室から出ると東山が美しい。

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ここも新しくなっているし
カフェテリアも新しくなっている。

前回ここに来たのは2016/10/22
ずいぶんと近代的になったものだ。
3

2022/3/1

奈良文化財研究所-藤原京跡資料室-  博物館・美術館・建築など

本降りとなった雨の中、傘をさして
香久山から奈良文化財研究所に到着

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この真ん前の通りは、藤原京の道路跡で

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発掘で側溝も確認され   ↑
同じ寸法で再現されている。↓

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研究所の中庭には門・建物・塀の跡が確認され

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門の礎石も展示されていて
塀は再建されている。↓

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この研究所の位置は
藤原京のどこだったかも
説明されている。

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藤原京は694年〜710年
我が国の首都だった。

日本で最初の首都機能を持つ都市で
真ん中に皇居があり
平城京よりも敷地面積が広い。

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ここに遷都したのは持統天皇。
この人形は誰とも書いてなかったが
持統天皇なのかな?

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文武天皇・元明天皇と3代続いた後
わずか16年で平城京に遷都した。

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展示室にはたくさんの土器や

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瓦などが展示されていたが

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最も驚いたのは、平城京に遷都するときに
建物の使える木材を運び出したそうだが
その中にはこの巨大な柱も!

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引き抜いて運ぶなんて
重機もない時代に
こんな簡単な仕掛けで
人力だけでされていたことに👀‼️

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その柱が、1300年ぶりに
近年、平城京から藤原京に
里帰りして来たというから
さらにビックリ。

当時の食事も展示されていて
これは
貴族のでアユが2匹、酒も付いている。↓

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厨房の様子も描かれている。↓

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役人のはイワシが1匹に野菜。

庶民のはわずかな野菜と塩で
大量の玄米飯を食べていたそうな。

日本で使われたお金は
和同開珎と長年信じられてきたが

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それより早く、富本銭が
ここで鋳造され、使われていたのだと。

当時の物価も示されていて興味深い。

さらに笑えるのはこれ ↓

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似顔絵入りの身分証明書?
それにしても
ちゃんと絵が残っているなんて😄

これは貴族の屋敷。
とても広いが屋根は板葺き。

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日本で最初に
瓦葺き吹きの建物が作られたのは
明日香寺で
宮殿では藤原京が最初なのだと。

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瓦の作り方まで詳細に説明されていて
なるほど! と納得。
これならきれいな同じ形に作れる。

藤原京跡がどこにあったかは
長年の謎で
幾多の論争があったそうだが

1934年、ここが発掘され
誰もが藤原京と
認めるようになったのは
ごく近年なのだと。

考古学って、根気を要する学問・仕事やね〜。
私には絶対にできないな〜。

こんな大ロマンを味わった帰路
煙草の吸いがらが道路脇に多々散乱。

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吸う人のモラルを訴えるだけでなく

「作って売っている会社が
 責任を持て!」と言いたい。
3

2022/2/22

高松塚古墳展@橿原橿原考古学博物館  博物館・美術館・建築など

昨日と同じような天気図で
北日本〜北陸は猛烈な吹雪。

生駒も昨日より強風が吹いているが
今日、高松塚古墳展を見に行かないと
会期中に行ける保証がない。

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耳成山は時間と風が許せば…と
まずは、橿原考古学研究所付属博物館に。

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一大ブームを巻き起こした高松塚とは

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こんなちっぽけな円墳!↑
大きくて立派な古墳がたくさんある奈良なのに…。

石室大きさは、狭くて👀‼️
3m×1.2m×1.2mくらい。

その中で大人は立てず
壁画を撮影するにも座って
石室に入れるのは2人くらい。

なので、飛鳥美人の壁画も
30cm×30cm くらいで、小さくて👀‼️

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発見されて50年。

30年ほど経った頃から
壁画にカビが生えて大問題になった。

そのため、切り出して保存され

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壁画は陶板で忠実に複製された。

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私のカメラでは赤色はきれいに出ないが
スカートのような袴の
赤・緑などの鮮やかさに目を見張った。

撮影禁止とは書かれていなかったのだが
なんとなく、畏れ多くて撮らなかった。

それから、常設展の埴輪・土器などを見学。

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円筒埴輪は巨大。2m以上もある!

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土偶は皆小さくてかわいい。

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ここも、個人所有の展示物以外は撮影可。

鹿や猪の狩に成功し、調理する前の儀式?
巫女らしい女性が
木の枝につるした銅鐸をたたいて ↓
人々はお辞儀をしている。

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舟をこぐ男達や ↑
踊ったり歌ったりしている? お祭りの様子かな?
        ↓
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縄文式土器が多く、弥生式土器は少ない
        ↓
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群馬の保渡田・高槻の今城塚にも
展示されていたのと

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同じような、大小さまざまな埴輪。

この博物館のマスコットキャラクター
イワミン クリックすると元のサイズで表示します
のモデルは、この少年のような男性の埴輪 ↓

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いすに座った可愛い丸坊主くん。

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この銅鐸は鳴らしてもOKなので
私も鳴らしてみたら「カン!」と、いい音
  ↓
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銅鐸の作り方の説明なども詳細で面白い。

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小さな壺型の犬用棺 木製の子ども用棺
  ↓
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          大人用は壺型や、鉢型 ↑

アクセサリーもたくさん展示されていて

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センスが良く、複製品を売っていれば買うのに…。

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矢じりや刀などの武器もいっぱい ↓

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これは大きな石棺 ↓

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古墳の写真展では五色塚古墳@兵庫県
稲森塚古墳@山形県

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などの写真が素晴らしく
行ってみたくてたまらなくなった。

奈良県全体の古墳・寺院などの
年代別の分布ジオラマを見ると

縄文時代は三重県側が多く
徐々に西へと広がって行っている。

桜井の纏向遺跡は
西から来た人々によって作られたのではなく
東から来た人々によって作られた。
(西に突き出た東国)

との説があり
私はこれが正しいのではと思っていたが
ジオラマを見て、ますますそう思った。

ノンビリしていたら耳成山に登れないので
畝傍御陵前駅へと急いだ。
1

2022/2/4

あまりにもひどい女性観 能面100@京都「えき」  博物館・美術館・建築など

数日間生駒の家で家事をしていると
日常に埋没、手はカサカサになり
都会に出て文化に触れたくなる。

そこで、京都駅ビル内の「えき」で
能面100をやっていて
6(日)までとなっているので
見に行くことにした。

それに、6(土)8:30〜空手自主練で
早く行かないといけないのだから
京都でそのまま泊まることにして出発。

16時過ぎに到着、1,000円を支払って入館。

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最初に展示されているのは
数多くの翁の面。

年追うごとに「好好爺」っぽくなり
やがて“神”と称されるようになっていく。
      ↓
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それに対し、若い女性は美しい面であるが ↑

子どもを産んだ後
男に捨てられ
子どもを取り上げられた女は ↑“狂”となり
嫉妬に狂う鬼女“般若”となる。

といったことが解説されていて
その後にたくさんの
般若の面が展示されている。写真はこちらから
          ↓
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男の鬼の面は少なく
あまり鬼っぽくはないのに…。

展示されている面は
室町時代〜江戸時代に作られたもので
その時代の武士の価値観で作られている。

しかし、現代人が
「…嫉妬に狂う鬼女と化す。
これは平安時代から現代まで
変わらぬ人間の姿ではないだろうか?」

などと解説しているなんて
セクハラ・モラハラの最たるもの。

こんなことを、公然とこんなところに
書いて展示していていいのか?

こんなことをテレでなどで言ったら
どれだけの批判が寄せられるか。

大問題になる可能性が
極めて大きいだろうに…、と
腹立たしく読んでいたところに
目の前に会場係の女性が立っている。

会場内はコロナ対策で
喋ってはいけないことになっていることは
知っていたが、我慢できず

「ちょっと、あんた、こんなことを
 こんなところに書くなんて
 問題やと思わないのか?」

「あんたはこれを読んで
 どう思うんや? 何とも思わないのか?」

「誰の責任でこんなことを
 ここに書いているのか?」

などと詰め寄ったところ

「すみません、事務所に報告に行ってきます」

と走っていった。

そのまま辺りの展示を見ていたら
3分ほどたったころ
上司と思える女性と共に帰って来て

2人そろって「読んでいませんでした。
不勉強で…、申し訳ありません」と言うと

後はずーっと、
頭を下げながら、何度も何度も
「申し訳ございません」と繰り返すばかり。

この人達は、
会場を貸しているだけの人?

会場費さえもらえれば
どんなものが展示されて
どんな解説が書かれていようが
関係ないとでも思っているのか?

抗議されたら
「申し訳ございません」と
繰り返せばいいとでも思っているのか?

もっと古い時代の猿楽の面などを見ていても
どんな美術展を見に行っても
感動と満足感に浸れるのに…

こんな気分の悪い展示は
わが人生最初で最悪。

これまで能を2回観たことがあるが
2回とも、すぐに睡魔に襲われて爆睡。

少しは能について勉強しようと思ったのに
能における武士にとっての女とは

・男にとって女は男の欲望を満たすためと
 子どもを産ませるだけの生物
・用が済み不要になったら捨てればいい
・のたれ死にすればいいのに
 子どもに会いたがって泣き騒ぐ女は狂女
・さらに、嫉妬し怨念を抱いて
 男に危害を加えようとする女は鬼女=般若

だということがよく分かった。

後半は気分が悪くて見る気にもならず
退場して売店に入ると

「能面女子の花子さん」という
漫画の内容を大きく展示してあり

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その女子の描き方に吐き気を覚えた。
能面をかぶり
超ミニスカートのお尻側が
めくり上がって
パンツ丸見えがイメージされる。

能好きの現代の男は
「戦国時代の女性観と一緒なんや」
と思ったら
さらに気分が悪くなって
怒り心頭で会場を後にした。

しかし、2つだけ山姥の面があった。
武士はどのように山姥を見ていたかは
解説がわずかでよくわからなかったが

私がこれまで得てきた
山姥に関する知識から想像を膨らませると

私は子どもを奪われ追い出されたら
山に住んで自給食の暮らしをして
捨てられた子どもや女たちを
集めて育て、教育し、鍛錬し
働かせ、山姥・山賊軍団を作り
捨てた男達に復讐し
女・子どもが大切に育てられる村を作りたい。
9

2022/1/25

ノリタケの森@名古屋  博物館・美術館・建築など

1/25(火)は四日市施術会の予定だったが
オミクロンで会場が借りられなくなり
流会になり、私は失業。

そこで、今日は
乗ったことのない市バスで
名古屋市政資料館に行こう!

と、名駅市バスターミナルに向かうと
「名古屋観光ルートバス メーグル」

というのがあり、ちょうど発車前!
すぐに乗って、行先の掲示を見ると
     ↓
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1.トヨタ産業技術記念館
2.ノリタケの森

「こっちにしよう!」と思ったが
すぐに降りるのはつまらない
一周してから降りることにした。

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市役所や ↓

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入ったこのとある徳川美術館
何度も眺めた名古屋タワー
などを巡って

名古屋城に帰って来て ↓

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ノリタケの森で降車 ↓

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巨大な煙突の下部だけが

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モニュメントとして残されている。

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夏蔦(ナツヅタ)がびっしり巻き付いていて
紅葉がまだ残っている。

倉敷アイビースクエアを思い出す。

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うーん、上手く撮れた。満足😄 ↓

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赤煉瓦の建物は1904年に建てられた
現存する唯一の建物なのだと。

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メタセコイアの木々が
美しさを引き立てている。

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ベンチにカメラを置いて
オートシャッターで記念撮影。

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次にギャラリーで古ギレを使った人形を見て

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ショップに入って

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たくさんのノリタケの商品を見たが
どれも買う気にはならず…。

クラフトセンターに入った。

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入館料は65歳以上だと300円。
1階でボーンチャイナなどの
制作過程を見学。撮影禁止で残念。

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2階で絵付けを体験することにした。

2,200円で白いマグカップを受け取り
展示されている椿(?)を参考に、描くことにした。↑

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桃色は、焼く前は紫 ↑

初めての絵付け体験は
想像したよりはるかに難しい。

濃くしようと塗り重ねると
よけい薄くなる。

薄く塗ろうとすると
ボタッと落ちて濃くなる。

ひどい仕上がりだが
精魂尽き果てギブアップ🥶

10日ほどで焼き上がるので
京都に送ってもらうことにしたが…

長男や孫に何を言われるのかと思うと
恐ろしい。見せんとこ😥

それから4階に上がり

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オールドノリタケを鑑賞。

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幕末期から輸出しはじめた

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最も古い作品は和風だが

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アメリカで売れるよう研究し
アメリカ人好みに変えていった。

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日本の伝統的な絵柄も
高度な技術で

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アメリカ人好みに作られていて
どれも目を見張る美しさ

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まるで宝物。宝石を散りばめたよう。

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アメリカから届いた
現地社員からのリクエストは
神聖なものとして崇め

社長といえど逆らうことなく
アメリカで売れるものを作った。

これを「米状神聖」と言うのだと。

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それから3階に降りて

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実用的な食器となったノリタケの
ディナーセットなどを見学し

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次のウェルカムセンターに。
ここを最初に見学すべきやった😫

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ここではノリタケの歴史がわかる。

幕末に6代目森村市左衛門が起こした
貿易会社森村組から

世界最大のセラミックス会社
森村グループにまで発展した歴史や

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混合・攪拌・塗装・焼成・研磨など
これまで培い、発展させてきた技術の

現代社会への発展的応用が展示されている。

初めて製造に成功し
ノリタケの歴史を変えた
25cmの平らな大皿と

それを含むディナーセット「セダン」

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私も結婚したときに先輩から
ノリタケの
大皿・コーヒーカップ・卵スタンドの
セットを2組もらった。

今は大皿1枚しか残っていないが
もう、49年間使っているのに
ヒビ一つ入っていない。

高いが、それだけの値打ちはある。

外に出て、お腹がすいてきたので

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楠の大木の下を通って

敷地内に立っている
イオンモールに。

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美味しそうなパンやケーキに誘惑され

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スープ・ケーキ・コーヒーで一休みしてから

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工場跡の広場を左に見て

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門を出て大通りから右手に見える
赤レンガに別れを告げた。

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歩いて帰ろうと、歩き始めると
すぐに見慣れた
この独特な形のビルが見え、ホッ。
   ↓
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これを目指して歩き
17時ちょうどに名古屋駅に帰リ着いた。

余談だが、生駒トコ会館には
トイレが4カ所あり
TOTOのウォッシュレットが4つある。

設置から12年たった時に
そのリモコンが2つ使えなくなった。

リモコンを買い替えようとしたところ
「本体がもう古いので
 リモコンはもう作っていない。
 本体と一緒に買い替えが必要」と👀‼️

えつ、TVのリモコンが壊れたら
TVごと買い替えろって言う?

それと同じことでしょう?

世界最大のセラミック会社TOTOは
もちろん森村グルーブ。

「消費者センターに相談しなくては」
と思いつつ
2つがまだ使えているので
ついつい先延ばしにしている。
5

2021/10/30

博物館 明治村  博物館・美術館・建築など

高輪サロンでのメンテ“力”upセミナーが
成立せず、仕事がなくなった2日間

10/30(土)は犬山市にある 博物館 明治村に
31(日)は四日市に行くことにした。

名鉄名古屋⇒犬山
そこから岐阜バスで。

所要時間は1時間余りで、なかなか便利。

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この立派な正門は
旧第八高等学校の正門だった。

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このように、解説がある。

こんな建築物が解体・消滅されるなんて
そんなもったいないことを…

そんな心の集まりが、この明治村だとわかる。

入村料は2,000円

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ちょっと高めと感じるかもしれないが

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文化財の保存・活用に
使われることを思うと、高くはない。

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村内循環バスの1日乗車券を買い

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「ハイカラさん号」に乗り
解説を着ながら

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北門近くの終点 帝国ホテル前に到着

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帝国ホテルに入る前に

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SL東京駅に。

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途中、煙をはきながら走っている姿が
見えたのに、撮影失敗😥

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停車している姿を撮ろうと向かったのに
駅舎の陰に隠れていて、撮れず😥

沿道の柱1本1本が芸術的で暖かい雰囲気。

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写真も展示されていて
高輪サロンのすぐ近くを
SLが走っていた様子も描かれている。

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高層ビルに取り囲まれている
今の景観とは大違い。

帝国ホテルに向かう途中
遠くまで一望でき、見晴らし良好。

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ホテルの裏を通って
東側の入り口から入り
メインホールに向かうと

彫刻された大谷石の高い柱や
   ↓
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スクラッチタイルで復原された
黄色すだれ煉瓦と
透しテラコッタ組み合わせた
透かし柱。

これほどまでに手が込んだ柱を作って
芸術性を高めたことに驚かされる。

これは2階のレストランから撮った写真。
重陽節供企画として、菊が飾られている。
       ↓
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日比谷にあった、解体される前の帝国ホテル

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この客室正面玄関の部分のみが移築された。

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玄関を出てみると
市松模様の金箔ステンドグラスが
キラキラ輝いている。

旧玄関の写真
標半纏を着ているのはホテルマン?!  ↓

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        ↑
玄関の正面に置かれている壺型の造形物は
        ↓
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        ↑
大谷石で作られている、壺と水鉢。
これは解体され、日比谷から運ばれてきた。

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こちらは今の(たぶん新たに作られた)壺と水鉢  ↑
        ↓
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真正面から見たところ。 ↑

振り返ると金澤監獄などが広がっている。↓

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左手前の高台には、塔のような建築物

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それを見に進むと、手前に内閣文庫。

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中には世界の建築物のミニチュアがいっぱい。

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皇居正門石橋飾り電灯 ↓

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塔に見えた建造物の前に着いて
見上げると「川崎銀行」と書かれている。↓

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    ↑
玄関の扉が重々しい。

赤色の部分だけが移築されていて

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中には金庫や、全国の銀行の写真。
どの銀行も建物は威厳のあり、豪華で重厚。

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外階段が増設されていて
展望台となっている。

そこに上がって下界を見ると
広い池(入鹿池=いるかいけ)が光っている。

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大明寺聖パウロ教会堂 ↓

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明治になってキリスト教信仰が許可され
日本で最も早く建てられた教会。
長崎県から移築された。

私の眼は柱にくぎ付け👀‼️

間伐材のような細い木材を
束にして太い柱にしている!

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長崎で見たキリスト教の教会で
こんな木造の教会は見なかったと思う。

そこから金澤監獄の門の前を通過。

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中に入って見たいのはやまやまだが
網走監獄に入ってみたことがあるし
他に見たいところがいっぱいで、時間もないし…。

ちょうどそこにバスが来たので乗車。

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窓から撮れるかぎり撮影。
聖ザビエル天主堂

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これは京都の河原町三条にあって
1967年に解体、移築された。

私が京都に来るちょっと前まであったんや〜。

ステンドグラスが美しいようだけど
それより見たいのは、病院や兵舎など。

その最寄り駅、無声堂前で下車。

13時〜明治期のアンパンが
売られるとのこと。

20分前なので、コンビニで買って
持って来た枝豆などを食べながら
10分ほど待っていると
長い行列ができている👀‼️

慌てて最後尾に並んだところ
ギリギリ買えた。

私の後ろの人たちは替えず、気の毒。

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油で揚げたような感じだが
アンドーナツとは違う。

でも、現代のアンパンとは大差ない
アンパンを食べてから
日本赤十字社中央病院病棟に。

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登録有形文化財となっている建物は
多いようだが
この標識は他では目に入らなかった。↑

これは病院本館の破風に掲げられていた
鳳凰を浮き彫りにした彫刻の額
          ↓
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中に入ると、5台のベッドが並んだ病室。

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入り口のすぐ左横に器具陳列棚と
ベースンスタンド・ケッテルスタンド・採血台

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棚の中には、ガラスの注射器
のう盆・ケッテル・薬瓶…

今は使われてはいないけど
私が働いていた時は
使っていたものばかり。

ということは、私の若いころは
明治時代から
変わっていなかったということ👀‼️
ショック😓

さらにショックだったのは
朝・昼・夜の患者給食😨

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これって、我々が学生時代の給食より上等!

特に朝食
我々のはトレーの上に皿もなく

・食パン
・マーガリン(or ジャム)と
・果物が1個

これらが、コロンと乗っていただけ😩
床頭台も格調高い木製。

隣の部屋には
看護婦制服のワンピース。
今でも着られ気品があるデザイン。 ↓

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 ↑
浮世絵風の絵は、白衣姿の看護婦

“おしん”のように
わずかばかりの大根飯しか食べられず
泥だらけになって
ボロを着て
口減らしに身売りされて…

そんな時代の少女にとっては
日赤の看護婦は
雲の上のエリートだったのだろう。

その隣の部屋には担架や
     ↓
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負傷した兵士の処置・手術道具が。
     ↓
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これは、旧日赤病院の写真。

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外に出ると京都の市電

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今は村内を走っているが
乗る暇がなかった。

そこから、歩兵第6聯隊兵舎に。
下士官の二人部屋 ↓

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食事も陳列されている。

「えっ、こんな少ない量?」
と思えるくらいの量。

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立派な軍服や銃もズラリ ↓

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食うや食わずの暮らしをしていた
貧しい家の少年にとっては

美味しい食事をして
こんな立派な服を着ている軍人は
あこがれの的だったんだろう。

銃を並べてある台にデジカメを置き
(初めてカメラを置ける所があったので)
記念自撮り。浮かない顔 ↓

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こんな場所でニッコリしていたら
ヘンやわな〜。

外に出て、次は名古屋衛生戌病院に

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この中には衛生博覧会に
展示された

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寄生虫の生育過程の模型など
品々が展示されている。

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          ↑
コロリ(コレラ)封じの まじない絵なども
          ↓
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島津製作所で作られた国産第一号の
X線撮影装置

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など、いろんな展示物を見て
建物を撮ることに
意識が向かなく児っていた。

建物の外観や内部の写真は
明治村のHPにたくさん載っているので
ぜひ、こちらからご覧ください。

もう足が痛くて歩きたくなくなり
金沢にあった
無声堂(第四高等学校武術道場)

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これだけは見たくて入ったが

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             ↑
一番見たかった稽古用具には近づけず…😥

賑やかな音楽が聞こえる
入鹿池の方に進むと

樋口一葉・滝廉太郎・夏目漱石・松井須磨子
に扮した
4人の若者が明治村の発展を願う
歌を歌って踊っている。

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しばらく座って休んだ後
14:30のバスに乗り
往路と同じルードで
名古屋駅に帰った。

広くて見たいところがいっぱいで
アップダウンもあり、疲れた〜。

あと2〜3回は行かないとアカンわ〜。
2

2021/8/6

門司港レトロ  博物館・美術館・建築など

門司港駅とその界隈には
行ってみたいと思っていたのは
10年ほど前から?

NHK TV の、ぶらタモリで
門司港駅〜関門海底トンネルが
紹介されたのを見て
一層、そう思うようになった。

それでもなかなか
チャンスはなかったが
ついに
小倉から東へ向かう日がやって来た。

門司を過ぎ、門司港が近づくと
歴史を感じさせる赤レンガ倉庫群。

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小樽で見た倉庫群と同様
どんな品が
どのように商われ…と
想像が膨らむ。

加賀平野の田んぼのど真ん中で
生まれ育った私にとっては
工業地帯は別世界。

「自分たちは文明の進歩から
 取り残された人間なんや」

と、感じながら育った。

門司港から船で下関に渡り

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戻って来たのが正午少し前。

岩本助産師と合流し
“門司港レトロ”の世界へ。

まずは、はね橋。 ↓

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旧門司税関館内には
創建当時の赤レンガが
あちこちに見られる。

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威厳と風格を保ちつつ
今も美しく
安全に使えるよう改築されている。

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館内には果物屋さんがあるくらい。
もう少し活用法を考えてもいい気が…。

大連友好記念館の玄関のタイル。

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19世紀末にヨーロッパで流行した
アールヌーボー装飾様式の絵タイル。

東京の旧岩崎邸で見た
タイルとよく似ている。

優美な階段を上がると

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2階には、広い部屋。

Wi-Fiが使えて
500円で1ドリンク付き。

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涼しい環境の中で
リモートワークなどができる

でも、人っ子一人いない。

貸し切りで会議や
講演会ができるなら
お得感満載。

隣の狭い部屋には
アールヌーボーの
タイルが貼られた暖炉。

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その前で記念撮影。

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外に出てバナナマン像の前に

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バナナマンの隣に
外観を撮影するのを忘れた😥
と思っていた
旧門司税関 ↓ と、大連友好記念館が😄 ↓  

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 教会のように美しい大連友好記念館が ↑
 きれいに撮れず、残念。

コンクリートで固められた湾内には
遊覧船乗り場があり
はね橋の下をくぐって
関門海峡を遊覧できる。

湾の西側に見えるのは
旧門司三井倶楽部(後面)と、旧大阪商船ビル ↓
  ↓
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旧大阪商船ビルをチラッと入って

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すぐに出て
三井倶楽部の玄関に向かう。

内には名画の展示があり無料。

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無料エリアのみ見てから外に。

重要文化財のこの建物のすぐ隣が
岩本さんが働く末永産婦人科・麻酔科医院   ↓

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その後ランチに、岩本さんお勧めの
焼きカレーのお店に。
  ↓
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ところが
30分ほどの待ち時間と。

岩本さんが順番待ちしてくれている間
私はカメラを持ってフラフラ。

門司港駅舎もレトロで美しく
駅前の噴水も雄大で美しく

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シャッターを押した瞬間
水が出が止まった😥

道を隔てた門司郵船ビル

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入っていいのかわからないが
こっそり玄関の戸を開けて
入ると、床のタイルも

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階段も明治の雰囲気が
しっかり残っている。

カレーを食べに帰ると
ちょうど席に案内された。

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なるほど、これは家でも作れる!
いつものカレーを
アレンジして美味しく食べられる。

食後、末永医院に向かい
院長先生ご夫妻にご挨拶。

院長は産婦人科医
夫人は助産師で師長。

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少しお話して、記念撮影。

骨盤ケアで妊産婦さんの
産む力・免疫力を高めることに
尽力しているからか

他の分娩施設のように
厳しい面会制限を設けていない。

それに、医療者は
ワクチン接種済みだし

院内に入れてもらえたことに感謝。

岩本さんのマンションの1階で
キャスターバックを受け取り
駅舎内のスタバに。

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機関車の鼻の部分を活用した
スタバの看板や

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レールや枕木を
そのまま活用した設え ↓

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美しいだけでなく
地震にも強い作りとなっている
駅舎の壁の構造も
展示されていて

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ここでぶらタモリの
解説が聞けたら最高やな〜

なーんて思いながら
ゆっくり休憩してから

改札を通ると「安全の鐘」

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JR構内でこのような安全祈願の
鐘などを見たことがない。

炭坑事故では
多くの人々が亡くなり

反対に運転手の機転で
多くの人命が救われた
竜ケ水の土石流事故。

九州の地で働く人々の
心が伝わってくる。

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門司港駅より
西南は鹿児島本線
北東は山陽本線

このような分岐点に立つと
なぜか、とても嬉しくなってしまう😄

見られなかったところが
いくつもあるし…

もう1回訪れないと…と
思ったのでした。
9

2021/4/20

小樽観光 -1- 小樽運河  博物館・美術館・建築など

4/20(火)は小樽での休日

ブログ・SNS・メール対応などを
していたら
11時半になってしまった。

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駅前から12:00に
鰊御殿・水族館方面行きの
バスが出ると掲示されているように
読み取れたのに…、違うらしい。

50分以上も待つのは嫌なので
歩いて小樽運河方面に。

10分もかかることなく
見事な保存状態の家屋が見えてきた。

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向かい合うように赤レンガの倉庫

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小樽市指定の歴史的建造物で
今はレストランとして活用されている。↑

そのまま海の方向に進むと
運河に沿った道路に。

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この歩道を進んだところに  ↑
小樽市総合博物館「小樽館」が。↓

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300円支払って入館。  ↓

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北前船の北端の港として栄えた
江戸〜明治の品々が展示されている。

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福井・淡路島などでも
見た品も多かったのだが

この衣装はアイヌのではなく
樺太(サハリン)との関係をうかがわせるのだと。↓

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   ↑
これは ⇒ クリックすると元のサイズで表示します

この印半纏は
   ↓
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この建物を作り所有していたのは
私と同じ石川県人!
「小樽倉庫組」の半纏👀‼️

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「ロ」の字型の建物で中庭があり
屋根にはシャチホコ!

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これを見たくなって中庭に。

まるでお城 ↓
  
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そのまま第2展示室に進むと

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小樽の原風景が再現され

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動物や鳥の剥製
鳥の鳴き声も聞けるようになっている。

真中にあるのは
恐竜の骨かと思ったらトド!

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中庭から第1展示室の裏口から入ると

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明治・大正時代のお店の復元。

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ニシン漁の様子も詳しく展示されている。

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退館して進むと、そのまま
「「ロ」の字型の倉庫の外壁が続き

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「小樽歴史景観保存区域」として

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保存されている。

運河に架かる橋の中央部に
ツツジのような花が咲いていて

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そこから北北東方向に伸びる運河
        ↓
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「こちら方向に1時間ほど歩けば
 鰊御殿に行けるはず…」

と思いながら港の方向に進み
港側の橋から総合博物館を見て
       ↓
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鰊御殿側に進むか…と思ったところで

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「やめた、駅に戻ってタクシーに乗ろう」
と、
道路標識に従って進んだはずなのに…

分からなくなってしまったところに
目に入ったのが…😂 こちらに続く。
4

2021/4/18

上杉博物館@米沢市  博物館・美術館・建築など

4/17(土)の高輪施術を終え
さぁ、山形・北海道遠征の
準備をしよう😄

そう思った瞬間
携帯電話が
「サイトウノリコサンカラオデンワデス」と。

急いで出ると

「父が通っているデイサービスの
 職員がPCR陽性とわかり
 父が濃厚接触しているかも知れないので 
 明日の施術会はできなくなりました」と👀‼️

エ〜ッ😱 
じゃあ、他に会場を移して…などなど
色々と話したけども難しく
結局
アパホテルに「行けなくなった」と電話。

すると、当日なのに、全額返却してくれると👀‼️

でも、山形へのJR乗車券は購入済。

どうしようとネットで検索すると
天候は最悪、花見なんて無理😥

屋内で…、と探したところ
米沢の上杉博物館!

ここなら行ける。行きたい!

何度も山形県には行ったのに
米沢の地を踏んだことがないし…。

そう決めて、4/18(日)の朝
品川駅を9時過ぎに出て
米沢駅に11:20に到着

米沢牛もマスクをかけられている。

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既に空腹。立ち食いの店で

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牛丼のブランチ。美味しい😋

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雨を覚悟でタクシーを…と思ったのに
降っていない😄

「2kmくらいだし、歩こう」と
歩き出してから気付いた。

キャスターバッグを引いたままや〜
コインロッカーに預けようと思ったのに…😥

少し遠回りをしてしまい
青空と白雲と松川の
美しい景色を眺めながら

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桜は満開〜散り初めで、いい季節🤩
と機嫌よく進むうちに
風は強まり、雨も降ってきた。

強風で傘をさせる状況ではなく
頑張って、小走りを続けた。

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やっと上杉神社・博物館のある城址に。

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入館券を買って館内へ

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昨日から特別展
「上杉鷹山の生涯」が開かれている。

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1974年、織田信長が上杉謙信に
贈ったとされる
国宝 上杉本 洛中洛外図屏風(狩野永徳筆)

京の街の風情や人々の様子が
詳細に描かれていて
想像以上に素晴らしい。

こんな有名な屏風を見られる
貴重なチャンス!
しかし、撮影禁止。

それに、隅々まで見るには
2時間ほどかかりそう😥

しっかり目に焼き付けて
あとは解説書を読むこととした。

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常設展もシアターも見て…
最も心に残ったのは、お豊の方。

側室となっていて
外交上、政略上、他の女性が
正室としていたにしろ
豊は実質に、唯一の妻。

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しかも、4代藩主の孫。
つまり、上杉家の姫。

鷹山は鍋島家からの養子。

上杉鷹山の改革の中で
女性の果たした役割は大。

としたら、豊が掌の中で
鷹山を転がしていたのでは?!

そんな風に思え
妙に納得してしまった。

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ホールの展示もチラッと見て

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13:20 退館し上杉神社へ。

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博物館もかなりの人がいたが
神社はもっと多く
ここから引き返すことに。

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きれいなお堀の桜を見ながら
駅方向に向かうと

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うこぎソフトクリーム👀‼️
食べてみたいが時間がない。

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道路の脇には、ウコギ垣
想像したよりはるかにコンパクト。

我が家のウコギのように大きくはない。
ちょっと摘まんで食べてみると…

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我が家のより苦み・アクが強い?
少し品種が違うのかも?

それなら、我が家のウコギは
ミキサーにかけて、お好み焼きや
チヂミにしたら美味しいかも?

そんなことを考えながら
「走る」というほどではない速度で
走り続け、米沢駅に到着。

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新幹線に間に合った〜😄
2

2020/2/14

徳川美術館@名古屋  博物館・美術館・建築など

2/14(金)は名古屋での休日。

名古屋をのんびりと観光するのは稀で
2013/4/5 平和公園
2014/4/2 名古屋城本丸御殿など
2016/2/28 しだれ梅まつり@名古屋市農業センター

実に4年ぶり!
そこで
以前から行きたいと思っていた
徳川美術館に、JR大曽根駅から歩いて。

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午前中は曇りで暖かだったが
午後1時半ころから雨が降り出した。

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このあたりの写真を帰ったのは
帰る時だったので、道が濡れている。

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駅からの道中のコンビニで
前売り券を機械で買おうとトライしたが…、

電話番号の入力も必要で
「200円くらいのことで…(-"-)」
と、やめた。

入場券売り場に行くと
65歳以上は割引あり。

美術館+徳川園=1,350円!
こっちの方が安い。

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  入ってすぐのところにある
  撮影OKの場所で記念自撮り  ↑ 

  徳川家康が着用した
  シダの葉2枚の前立て付きの黒塗糸威具足(複製)

いつものようにショルダーバッグを
キャスターバッグの上に乗せて歩いていたら
駅のコインロッカーに預けるのを忘れた(@@)

この方が楽。
習慣とは恐ろしいものだ。

美術館の入口で
「お荷物をお預かりできますが
 杖代わりでしたら
  そのままでもどうぞ」と声かけられた。

「お〜っ、杖が必要な
 高齢者に見られてしまったんや〜」

と、ビビったが、

「ええ、この方が楽なもので…」

とニッコリ微笑み、そのまま入ることに。

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   ↑
灯籠にも三つ葉葵の紋  ここでは案内用スマホを無料貸与↑
   ↓                   ↓
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ここから先は撮影不可なので
写真はビラやHPから頂いた。

常設展示場はしつらえがお城みたいに立派で
他の美術館とは全然違う。素晴らしい。

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武具や室内調度品や着物
国宝の源氏物語絵巻(複製)など
どれも見事。

第2展示場では「可愛い」もの。

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猫と遊ぶ若い女性。猫がまるで動いているよう。

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男女の市松人形

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                    瀧沢光龍斎作 ↑

「市松人形は手足を曲げて抱いて遊ぶ人形。
 嫁入りの時に持って行き
 妊娠中に抱いたり
 着物を縫って着せ替えたりして
 赤ちゃんの誕生を待ち
 雛祭りには、ひな人形と一緒に飾った」のだと。

単なる飾るための人形ではなかったんや〜。

今日一番感銘を受けたのが
小さな着せ替え人形のセット。
    ↓
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女の子が遊びながら
裁縫が上達するように作られたもの。

未使用のまま完全な状態で残っている
極めてまれな品。

次のビックリは、子ども達が
動きと絵と文字を覚えるために描かれたもの。

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全て動物の顔をしていてユーモラス。
しかも、繊細で滑らかな動き。

江戸時代の武家などの子ども達を
器用で賢く育てるための玩具を
大人達はちゃんと考えて
与えていたことに驚いた。

第3展示場は「尾張徳川家の雛まつり」

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殿様などの奥方様の嫁入り道具は
全国のあちこちで見たことがあるが…、

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ここに展示されている福姫(さちひめ)様
矩姫(かねひめ)様の道具の豪華さは別格!?

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本人用の品だけでなく
本人の身代わりの人形用の品も
本人用と全く同じミニチュアが
作られている(@@)!

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どれだけのお金を使ったのかと
想像すらできないが
これらを作った技術の高さにも
ただただ驚くばかり。

ぜひ、実物をご覧あれ!

これは明治以後の雛人形で
尾張徳川家の3人の夫人の人形がズラリ。
     ↓
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これまで全国各地で
雛人形・市松人形をたくさん見た。

でも、私の人生の中で一番大きくて
気品ある美しさを持つ人形は…?

京大病院にあったのが
雛人形も市松人形も、やはり一位。

「京大病院に入院されていた
 賀陽宮(かようのみや)殿下から
 退院後に下賜されたもの」と聞いていた。

屏風の箱にその旨書かれていたことを
今もはっきり覚えている。

看護学生時代は北部寮の食堂の
隣の和室で毎年飾られていた。

2人の舎監さんがお世話をして下さっていて
小さな漆塗りの食器には
病院の調理室で作られた
お雛様用のお料理も盛り付けられていた。

助産学生になった時に北部寮はなくなり
お雛様は病院構内の和進会館の和室に移転。

看護婦の親睦自治会「白眉会」で
お世話をし、雛祭りをしていた。

私はその会の委員もしていたが
その時代はカメラも持っていなかったので
写真の1枚も持っていないのが悲しい。

やがて何年かたった時
委員長が
「雛祭りのために時間を割く必要はない!」
「処分しよう」と提案。

京都国立博物館に頼んで
鑑定してもらったところ
大正時代の品と分かった。

いろいろあった結果
京大図書館(だったか?)に引き取ってもらった。

なので、今もそこにあるはず…。

「死ぬまでにもう一度、見てみたい」

との思いは募るばかり。

展示会場外の建物は撮影可とのことで

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         ↑
これは空襲で焼け残った玄関の内部(だふん)。
         ↓
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中からは出られないし、
外はどう進んだら行けるのかもわからない。

この美しい大理石の壁も
昭和10年のまま、残っているのだと。

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ゆっくり味わいたいので
近いうちに、もう1回行こう!
6

2019/12/5


11/5(木)は休みで、九州への移動日

門司港見学に行きたいと思っていたのだが
天気予報では、天候は良くなさそう。

そこで、京都鹿ケ谷にある
泉屋博古館(せんおくはっこかん)に変更。

市バスで安く短時間で行けるし
館内だと寒くないし。

東天王町で降りて、東に進むと
突然、伝統的で高貴な
京都らしい街並みに変わる。

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5分も歩かないうちに、看板が見え

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すぐに入り口の門

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玄関前の広場は広大で美しい。

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ここに、展示されているほとんどは
住友グループの第15代当主
住友春翠によるコレクションで

明治中頃から大正期にかけて
蒐集した中国の青銅器

800円の入館料を支払って入ると
泉屋博古と書かれた額(西園寺公望の書)

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西園寺公望は春翠の実兄なのだと。
へー、知らなかった。

特別展の「花鳥の四季」は、
渡り廊下の向こうの館。

中庭からの景色は、
東山が借景となっていて雄大。

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粋でおしゃれな明り取り窓

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青銅器の方は撮影可だが、こちらは撮影不可。

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ポスターになっている       ↑
メジロが並んだこの絵は、
伊藤若冲による海棠目白図(@@)

若冲の描く鳥は怖いほどの迫力なのに
この絵の小鳥達はふっくらしていて
掌に乗せたいくらい可愛い。       ↓

小鳥以上に心を奪われたのは、
コブシの花の透明なほどの白さ。

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   ↑
展示室には中国の花鳥画も展示されていて、
日本の花鳥画と見分けがつかないほどのも。

上の絵では目白がどこにいるか分かりにくいが ↑
ここまでトリミングするとよくわかり
1羽だけ違う小鳥がいることもわかる。
       ↓
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本館のロビーに戻ると、
住友家の須磨別邸のミニチュア

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旧岩崎邸の感動がまだ消えないので
こちらも見学に行きたいと思ったが…、

昭和20年に戦災で焼失し
今はもう何も残っていないのだと。残念。

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それから、常設展の青銅器を見学

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これまでも、青銅器はあちこちで見たが

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展示数が桁違いに多い。

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何となく角ばった品が多いと思っていたのだが
丸っこいものや、動物や鳥などや

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太鼓やベルのような楽器が多いことに驚き。

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実際に叩いて音を聞ける。↑

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これは「ひょう氏編鐘」

ハンドベルのように
一つ一つが音階を奏でる。

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スイッチを押すと「ひょう氏編鐘」の
それぞれの音色が聞こえてくる機械。

剣やベルトを留める金具のように身に着けるものや

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皿(ユーモラスなカエルの絵)や

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肉を載せる台のような食事道具

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魔よけの空想上の動物や、ミミズク

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テレビモニターでは様々な模様の変遷が紹介されていて

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    ↑
これが、最古の清龍・朱雀・白虎・玄武なのだと!

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とにかく広い、多い

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日本製の鏡(国宝)なども展示されていて
もっと見たいが、しんどい、お腹はペコペコ…

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とても1日では鑑賞できない。

青銅器の蒐集展示では
中国を除いては世界最多だそうだが
間違いなくそうだと実感。

なにかまた見たい特別展があるときに
もう1度2度…と
青銅器を鑑賞することにし、館を後にした。
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2019/11/20

交流の軌跡@中之島香雪美術館  博物館・美術館・建築など

11/20(水)は休み。

庭の手入やミシンがけをしようと
予定していたのだが…

明日から10日連続の仕事だし
あまりにも気持ちいい気候なので外出したい。

「12月上旬の4日間連続で生駒にいられるときに
 家の仕事をまとめてすればええや」と

奈良・大阪の美術館・博物館を検索すると
これが面白そう。

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行ったことのない美術館だが
交通の便はいいし
絶対に迷子になれないくらい分かりやすい所や。

最低料金ルートの近鉄・JRで
北新地駅から歩いた。

四つ橋筋を挟んで両側に摩天楼
    東側が「中之島フェスティバルタワー」↓

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西側が「 同 ウエスト」↑

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どちらも朝日新聞社が進めているプロジェクトで
東側は2012年に、西側は2017年に竣工

ここが…、23歳ころだったと思うが
オペラ「カルメン」を観に来た
フェスティバルホールがあったところなんや〜

思い出そうてしても
ビルや街の記憶は全くない。

オペラの歌も音楽も、くっきりと覚えているのに…。

香雪美術館とは
朝日新聞社の創業者・村山龍平が蒐集した
日本・東洋の古美術コレクションなどを収藏する
美術館だということを、今日やっと知った。

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館内は撮影禁止だし
HPの写真の利用転載もダメと書かれているので
ビラを撮影した。

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屏風や掛け軸の絵と言えば
日本・中国・朝鮮の絵が当たり前と思っていたが

色鮮やかな西洋人や戦場の絵が描かれていて
常識というものが覆されたように感じたが

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しばらくすると見慣れてきて
和洋折衷の部屋には似合いそうに思えてきた。

見事だったのは金箔・蒔絵・螺鈿の漆器

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海の波がきらきら光り
船の帆や人の表情までが柔らかく輝いている。

これほど美しく繊細な螺鈿を見たのは初めて。
これだけでも見に来た値打ちがあると感動。

神戸の御影には旧村山家住宅があり、
和風建築の設計は藤井厚二!

藤井厚二氏の住まいだった
環境共生住居聴竹居
室内も見学したことがあり
あらゆる面で工夫されていることに感激した。

旧村山家住宅の茶室「玄庵」のコピーが
香雪美術館の出口に建てられていて
ここだけ撮影可。記念自撮り。

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旧村山家住宅は庭園のみ
期間限定で見学はできるようだ。

が、定員もわずかだし
うーん、超困難そう、残念やな〜。

とにかく、御影の香雪美術館に一度行ってみよう。

それにしても、朝日新聞社の社長さん
すごいお金を稼いだんやな〜
スケールが違う…と
圧倒された1日となった。
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2019/10/30

かこさとしの世界展  博物館・美術館・建築など

10/30(水)は予定が次々と流れ、
結局は午後に銀行に行かなければならくなった。

四条烏丸に近い美術館などを検索したところ、
バッチリ! 今日から大丸ミュージアムで
かこさとしの世界展が始まる。

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朝はトコ会館の自室でのんびりと過ごし
11時に出発し、1件目の銀行に。

その後、大丸デパート6階に。

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4羽の子カラスと大人のカラスの間が
写真コーナーなのだが、私の子育て時代は

「だるまちゃんとてんぐちゃん」
「だるまちゃんとかみなりちゃん」の時代。

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懐かしくて、ここで記念の自撮り。

展示場内に入ると、私が見て来た
かこさとしの絵とは違う油彩画なども
数多く展示されていて、

絵本の絵も「これが かこさとし?」と我が目を疑うものも。

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『出発進行! 里山トロッコ列車』や

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祇園祭・時代祭りの絵にも驚いたが、
最も私の目をくぎ付けにしたのは、

この1枚「わっしょいわっしょいのおどり」
       ↓
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戦争が終わり、みんなで歌って踊っているが
踊り方も表情も、みんな違っていて

「これぞ、かこさとしの世界観!」と
しばらくの間、この絵の前から動けなかった。

(これはこの本のP44を撮影したもの)
    ↓
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解説を読むと、絵葉書になったこの絵が
福音館書店の松居直氏の目に止まった。

これがきっかけで、
かこさとし氏の絵本が福音館書店から
数多く出版されることになったのだと。

わかる。松居氏の心。

私は子育て時代、福音館書店の
「子どものとも」「科学のとも」を
定期購読していた。

それで毎月、我が家に2冊の本が届いた。

だるまちゃんシリーズは
擦り切れるくらい子ども達に読まれた。

戦争の時代を生き抜き
子ども達に平和の大切さを伝え続けた
やなせたかし・水木しげる・かこさとし氏

3人とも亡くなられ、
一つの時代が終わった感がある。

大往生といえる年齢まで
描き、訴え続けられたなんて
素晴らしい人生だと思う一方

“戦争を知らない子ども達”の私

「まだまだ頑張って
 やるべき課題をやりとげなければ…」と思う。

観終わって本日の本命の銀行に。

その後、16時からは生駒に
母子1組の施術予約が入っているので
そそくさと帰宅。

前回は胎内死亡で死産だった人だが、
今回は腰椎側彎や後頭関節を整え、
なんとか無事に、
可愛い赤ちゃんが生まれた。よかった〜(*^_^*)
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2019/9/4


9/4(水)は休みだが、酷く蒸し暑くて
家にいる気になれない。

そこで、まだ訪れたことのない
大和文華館に向かって出発。

近鉄電車で生駒⇔学園前 210円
駅から10分足らずの距離なのだが…、

暑い中ダラダラとした登り坂を歩いて行くと
ようやく、大和文華苑の門に到着

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620円の入館料を支払い進むと

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この苑内に文華会館がある。

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広い苑内は雄大な赤松・黒松などが林立し
季節折々に咲く花がズラリと植えられている。

また、坂道を上って行き
正面に文華館が見える辺りまで進むと

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もう彼岸花(@@)少し桃色がかった珍しい色↑

3日前までは涼しかったので、
秋の花達は「秋が来た!」と勘違いした?

萩も咲き始めている。↓

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文華館の真正面には大きな鮮やかな芙蓉  ↑
玄関から撮ると、芙蓉は写らないくらい広い。    ↓

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ただいま展示中は「樹のちから」

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中国や日本の水墨画がほとんどで

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繊細に描かれた木々や動物たち
大胆な筆使いの絵など、様々

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館内は撮影禁止なので、これらはビラを撮影

売店でこのビラが目に入り、
松伯美術館にも行きたくなったが、
暑い中30分あまりも歩く元気はなし。

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下絵段階で、上村松園が
赤ちゃんの頭の形を丸く、
お母さんの手のところに白い紙を貼って
優しい手に書き直しているのがわかる。

さすが女性らしい観察眼!
上手な優しい抱き方!

これで赤ちゃんの背中を反らして
縦抱きにしていたら
そりゃ〜、絵にならんよね〜。

外に出ると蒸し暑さはさらに酷くなり
冷房で冷えた体に堪える。

この暑さの中でも、赤トンボは既に真っ赤(@@)
     
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今日も元気にここまで来たという記念撮影。 ↑
      撮った所は「梅の小径」
             ↓
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舗装道路の方からは蛙股池が見える。

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池の向こう岸には中野美術館があり、
割引券も受付でもらったのだが、 ↓
9/6まで休館中。残念 ⇒ クリックすると元のサイズで表示します

道路は館の下の駐車場へと続く。↓

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門まで戻って、文華ホールをパチリ。

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ホールも文華研究所も staff only

研究所とは事務所だとのこと、
ホールとはいったい何? 倉庫?

駅へと急いだが、暑さと空腹に負けて、
駅前のフランス料理店に、倒れ込むように入った。
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2019/1/4

東大寺ミュージアム  博物館・美術館・建築など

1/4(金) 夫婦で恒例の伏見稲荷参詣の日。
夫は昨年の縁起物などを持って行く気満々。

ところが、私は行き飽きてしまって、
どこか違うところに行きたい。

それに、12/27の夜からずーっと毎日
夫と顔合わせているのも息詰まりそう。

そこで、夫だけ伏見稲荷に、
私は奈良公園にある
「寧楽美術館 依水園」に行くことに。

良い天気なので、洗濯物や布団を
干してから、出発

HPで調べたら休館日が書かれていないので
まぁ、やっているやろ…、
と思って行ったのだが、
1/5(土)まで休館と!_| ̄|○

そんなこともあろうと、
すぐ隣の東大寺ミュージアムも
候補に入れていたので、そちらに。

入館料 600円を支払って、
    ↓
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入館前に大きなパネルの写真を撮影。
              ↓
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刀剣・ネックレス・仏像…と、
いろいろ展示されていたが…、

これまでに正倉院展などでたくさん見たためか
復元された刀剣のレプリカの美しさに
目を見張った以外は、
特に強い印象を受けた展示品はなかった。

大仏殿のすぐ斜め前に
こんなミュージアムがあることを
今日まで知らなかった。
      ↓
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「寧楽美術館 依水園」には
また次の機会に行くことにしよう。
あぁ、だんだんと奈良県人になってきたなぁ。

近鉄奈良駅から東大寺の方には
ずーっとゆるい登り坂で、
大きな建物ばかり。

次の建物は見えていても遠くて
歩いているだけでけっこうな運動になる。

14時前に県庁内のカフェテラスで昼食を摂り
明るいうちに帰宅。

この塀の内側に植わっていたモヤシのような
一番背の高い南天を、昨日伐採した。

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                      ↑
 今は甘夏ミカンの根元で、土に返るのを待っている。

日当たりの良い位置に2本育っているので、
かわいそうだが、いずれ倒れそうだったから…。
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