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2018/11/18

福知山での講演・施術会  各地での施術会

11/18(日)は福知山駅前のホテルまで
木下裕美枝助産師に迎えに来てもらって
会場に着くと、
50肩の夫さんが準備をして下さっているので、
すぐに施術。

午前9:30〜12:00 は講演会で
参加者は助産師・保健師など。

後頭窩(ぼんの窪・迷走神経の出口周辺)の
コリを緩めることが、大人も子どもも
大切であることを説明しながら実習したり、

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昨日とほぼ同じレジュメを使い
今日は『〜赤ちゃん発達応援〜まるまる育児バイブル』を
必須教材としたので、それも活用しながら進行。

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                      ↑             
        数人いた赤ちゃんにも
        モデルになってもらえてよかった。

午後は施術。

「この前産院で骨盤位(逆子)を直してもらった」と言う
妊娠31週の妊婦。

診るとお腹は硬く、胎勢も胎向も悪く
赤ちゃんの顎(頤部)が触れる。

相当無理して回したことが想像され、コワイ、怖い。

施術を受ける助産師で、
周囲で見学していた人が次々に

触らせてほしいと言って触るので
時間がかかって進行せず、
これでは予約の人数をこなせない。

つれなく断り、施術し終えると
お腹は丸く柔らかくなり、顎は触れなくなったが
どうもまだ胴体を捻じっているみたいで気になる。

捻じれを改善するための体操を教え、
「次の健診では、尿管・腎盂・心臓を
 よく診てもらってね」と伝えた。

妊娠6週の助産師妊婦もあったが、
上半身から施術し、
最後にうつ伏せで骨盤を診察。

すると、本人はうつ伏せで
真っ直ぐに寝ているつもりなのに、
見学者一同、歓声が上がるほど、仙骨の高さが違う!
             ↓       
クリックすると元のサイズで表示します
             ↑
同僚の助産師に撮影するよう伝え、写真をもらった。

しかし、さすが妊婦、
仙結節靭帯をゆらゆらと
緩めるだけできれいにそろった。

大人〜赤ちゃんまでの施術を
時間内に終え、
高速バス乗り場に近い居酒屋で反省会。

福知山は北近畿の要衝。

木下裕美枝助産師には福知山の地で、
“母子生活指導員”として活躍を期待したい。

北近畿の皆さん、骨盤ケア・“まるまる育児”を
しっかりと彼女に教えてもらって
元気な子どもを育ててください!

高速バスで大阪難波へ、近鉄で生駒へ、
頂いたたくさんのお土産を抱えて帰宅。
        ↓
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そもそも、福知山の今日の企画は
「せっかく朝来に行くのに、1日で帰るのはもったいない」

「道中の福知山でもしよう」と
木下さんと相談して決めたもの。

どこに行くにも遠い豊岡あたりの人達も、
朝来と福知山に分かれて参加されていた。

朝来・福知山とも、
10年〜それ以上会えていなかった人達と
懐かしく再会を果たせたこともうれしかった。
5

2018/10/20

東久留米施術会  各地での施術会

10/20(土)は佐々木奈美子助産師主催の
東京都東久留米施術会
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対象は彼女が
東京の要町・神楽坂・アルティミスウイメンズホスピタル、
埼玉県の川口で開催している
トコちゃんの骨盤ケア教室受講済みで
症状改善が思わしくない方と、
そのご家族(夫・子ども)

職場の同僚で、骨盤ケア教室の
アシスタント助産師も来室。

佐々木さんが
「キャンセルもあるだろう」と見込んで
34名もの予約を入れていた(@@;

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が、私は「キャンセルはまずない。
 17時までには絶対に終えられない」と予測。

1時間の延長で、18時までに全員の施術を終えた。

大人も子どもも
骨格のゆがみが「かなり〜強烈」な人ばかり。

中には、正常な発達が期待できそうにない子や、
脳血管障害や様々な内臓の病気になりそうな人や
妊娠を希望しても「これでは無理」と思える人も。。。

特に、首がひどく、このように外観で分かる人はまだまし。

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外観がきれいでも、
頭〜首〜背中の骨が複雑怪奇に並んでいる人が多く
施術が難しかった。

その理由の一つが、
宗像・熊本・千葉のように施術や個人指導に通える施設が
多摩〜埼玉にはほとんどないからと思える。

宗像・熊本・千葉・函館では、体操用マイピーロ
毎日首のセルフケアをしている大人がほとんど。

子どもも“まるまる育児”で
育っている子がほとんど。

しかし、多摩〜埼玉は
まだそこまでケアは普及していなくて、
体操用マイピーロを持っている人は
1人しかいなかった_| ̄|○

「セルフケアだけで楽な体を保つのは
 無理そうな人がほとんどなのに、
  首のセルフケアは、ほとんどされていないこの現実」

「これくらいのゆがみを持つ人が
 世の中にはいっぱいいるんやろなぁ」

「施術の上手い人が、少人数の施術に頑張るよりも、
 あまりまだ施術は上手くなくても、
 セルフケアをしっかり教えられる人がたくさんいる方が
 その地域全体の健康レベルは向上する」

と、ますます確信を深めた1日となり、
身体的には、とても疲れた。

次回の多摩地区での施術会は当分考えられない。

骨盤ケア・“まるまる育児”で開業し
痛みや不調を緩和できる施術をしたり
セルフケア法を教えられる人が増えてからでないと、
次回の施術会は計画できない。
12

2018/10/4

熊本市・宗像市・東久留米市で私の施術を希望される方へ  各地での施術会

8月.10月に開いた熊本市・宗像市での
施術会主催者のお話では

・症状が強く、引き続きケアを希望される方が多い
・予約は10分ほどでいっぱいになり、
 受けられなかった人がいる

そのため、12月上旬に熊本市と宗像市で
私の施術会を開くことに決定!

まだ私の私の施術を受けたことがなく、
希望される方は、
下記のいずれかで個別ケア予約を取って、
骨盤ケア指導・まるまる育児指導などを受けて
毎日セルフケアに励んでください。

施術会の対象は、
セルフケアに励んでいても
症状症改善が思わしくない方です。

10月の施術会以後、12月の私の施術まで、
それぞれの助産院・サロンに全く通わない方は
受け付け優先順位が下がります。

お一人当たりの私の施術時間はとても短いため
適切なセルフケアを続けていない方の施術は
できかねますので、ご了承ください。

熊本市 12月3日(月) 詳しくはこちらを
 武田真紀@宇城市
 冨田博子@合志市
 林田直子@熊本市
 渡邊由理@天草市
 和田洋子@菊池市
宗像市12月4日(火) まずは⇒ルチル助産院
東京都東久留米市 10月20日(土) まずは⇒こちら
13

2018/10/4

宗像施術会-5回目-  各地での施術会

10/4(木)は福岡県宗像市での施術会。
早いものでもう5回目。

9:30〜施術スタートで、
16:20までに30人の施術を終えられた。

8月までは、少し施術時間が押し気味だったのに、
今回は、予定よりスピーディーに進行。

その理由は肋間の調整から始めるようにしたから。
でも、写真を撮る暇はなかった。

昨日の熊本でもそうだったが、
従来より肩こりや背中の痛みが
断然早く改善し、改善度も大きい。
主催者の成松さんによると ⇒ クリックすると元のサイズで表示します
今回もキャンセル待ちが多かったそうで、
12/4(火)に第6回施術会を開くことになった。

私の施術をご希望の方は、こちらをよくお読みになって、
まずはルチル助産院でケアを受けてください。

毎回来られていた挙児希望の方が
めでたく妊娠されたり、

股関節の堅さを指摘された6カ月の赤ちゃんも
軽い調整で股関節がよく開くようになり、

左右の目の大きさが違う子や
寄り目の子、声が出ない子が多かったのに
みんな良くなり、良かった、良かった。
6

2018/10/3

第2回 熊本施術会   各地での施術会

10/3(水)は、8/2に続いて、熊本での2回目の施術会。

会場は前回同様、県助産師会館の2階大広間。
主催は、前回同様、熊本県内の開業助産師5人。

8月に来られた方と初めての方では、
初めての方の方が多かった。

開業歴の一番長い富田博子助産師から
後で聞いた話によると…、

彼女のサロンの会員さんはとても多く、
私の施術を希望される方も多いとのこと。

8月に予約を取れなかった人が
今回は予約を取れるようにしたとのこと。

「8月の方達には、次は12月以後まで
 待ってもらうことにしている」と。

私の日程は12/1(土).2(日)は、
同会場でメンテ“力”upセミナー。

なので、施術希望者が多ければ、
翌12/3(月)は施術会ができるように
日程案を組んではいたのだが…、

ほんまに3回目の熊本施術会を
開くことになるのかどうか…?
何とも分からなかった。

他の4人は「どうしても、ぜひ」
という感じではなかったのだが、

このように強い脊柱側彎の方を思うと、
やはり、私の方から
「12月はにはぜひまた施術に来てください」
と言わざるを得ない。

この方は8月はもっと側彎の程度が強かったが、
今日  施術前             施術後
     ↓                   ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

撮ったカメラの位置や角度が違うので、
良い対比ではないのだが、
やはりどう見ても改善している。

本人さんも、この2枚の写真を見て
「良くなっている!」「楽になった」と
おっしゃるので、施術は成功である。

その他、目・舌の動きの悪い赤ちゃんや、
きれいな発音ができない幼児とかを思うと…、

みんなで話し合った結果、
12/3(月)、第3回熊本施術会を開くことになった。

施術を希望される方はこちらをよくお読みください。
9

2018/9/8

馬地助産所主催、講演会・施術会に  各地での施術会

9/7(金)は福井県若狭町の圓成寺内にある、
馬地助産所(馬地容子院長)主催の、
講演会と施術会。

トコ会館を6時半過ぎに出て、地下鉄に乗り、
JR湖西線の普通列車で近江今津で降車。

JRバスに乗り換えて40分、上中駅前で8:55に降り
そこで、馬地さんの車に拾ってもらって
講演会会場の「みそみ公民館」へ。

容子さんが頑張って作り、

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あちこちに配布したおかげで

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「まるまる育児講座」の参加人数は、
大人…        48名(パパ2名含む)
乳児(1歳未満)   26名
幼児・学童(〜10歳) 12名
-------------------------------
合計         86名

「どうしてこんなに集まったのか?」と
信じられないくらい。

容子さんの夫である圓成寺住職さん、
容子さんのお母さん・妹さんが
準備・受付など全てをしてくださり、感謝。

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福井新聞の女性記者が取材に来られ、
開講前に立ち話をしていたところ、

片腕が暗紫色になった赤ちゃんが
目の前を通過\(◎o◎)/

抱いていたのは祖母。
私がすぐに呼び止め、赤ちゃんを受け取って抱くと、
とても安らかな表情に。

祖母に抱き方を説明して渡したが
すぐにぐずり始めたため
さらにアドバイスを加えると、
やっと赤ちゃんも安心した様子に。

それを見ていた記者もかなり驚いた様子で
その後の講演も熱心に聞いてくださったよう。

2時間の講演会では、具体的な骨盤ケア・
“まるまる育児”などの指導はできない。

そのため、それらの大切さを
「分かってもらえれば良し」と考え
レジュメを作り、進行。

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内容は、大人自身の体のチェックを多くし

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そうなった理由を、さかのぼって考える形式に。

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この田植えの写真を見て私もビックリ。
私のような姿勢・動作は、だれもできていない。

このような仕事が楽にできる体は、
仕事もスポーツも人生も、楽しめてお得。

そんな体作りのためには、胎児ケア(妊娠中の骨盤ケア)
生まれてすぐからの“まるまる育児”が大切!

講演会の様子は、うまじ助産所のブログ
詳しく書かれていますので、ぜひ、お読みください。

11時半までは順調に進んでいたのに、
皆さんの食い入るような表情に引き込まれて
予定外のことまで詳しく話していたら、遅れが発生!

ところが、疲れや飽きたような表情の人は見られず、
延長してもよいかと尋ねると、会場的にもOK
参加者も嬉しそうで、30分ほど延長。

それからさらに質疑応答や、
閉講後も、質問・サイン・記念撮影で
近くの中国料理店に入ったのは13:20

食べ終わったのが13:55で

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       ↑
施術会会場の圓城寺に着いたのは14時ジャスト。
(写真はうまじ助産所のブログより)

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施術予約をされている方は、
すでに本堂で待っておられ、 

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キッズコーナーの前を通り過ぎ、

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助産所として登録・使用している、このお部屋に
          ↓
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施術ベッドが準備してあり、すぐに施術開始。

大人  13名
乳幼児 8名
---------------------
合計  21名(生後1か月〜65歳)

施術会終了後は、
容子さんの夫さんが
美浜町まで車を走らせて下さり

古民家を活用した柿屋で夕食をいただいた。

佇まいからして、てっきり和食と思いきや
何とフレンチ!

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こんな片田舎に、こんな上品な料理を提供する
古民家レストランがあることに、
自分の五感を疑ったくらい。

でも、もう近々閉店するとのこと、
もう一度行ってみたい店なのに…、残念。

いろいろと仏教にまつわるお話を
聞かせていただいたり、おしゃべりを楽しみ

お店や料理の写真を1枚も撮ることなく、
20:45頃、お店を後にして、
容子さんの運転で近江今津まで送ってもらい、

ようやくツーショット記念撮影。

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21:38発の電車に京都に乗って、京都に帰った。

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                 ↑
カメラを持って行ったのに、撮ったのはこの1枚だけ。

これは、9/8の福井新婦に掲載された記事。
      ↓
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短い文字数で、とてもうまくまとめてくださり感謝。
最後の「ストレッチ」だけは…?
「体の動きのチェック」でしょうね。

翌日、さっそくアンケートのまとめが届いた。
子どもが3人もいるのに、ほんまに、やることが早い!

満足と大変満足が29/34
自由記載欄には、

・抱っこの仕方やおひなまきをもっと知りたかった。

との意見があったが、それは、馬地容子さんから
手とり足とりして、教えてもらわないと無理。

すでに、習って実践している人や
実践し終わった人も多いのだから。

全体的には、まるまる育児や、骨盤ケアの
大切さに気いてもらえたようで良かった。
10

2018/8/26

函館施術会  各地での施術会

函館施術会はの会場は、こちら。

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室内にはベッドか4台もあるが1台はたたんで、
敷物を敷いて体操コナーに。
   ↓
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高橋さんのお子さん4人も施術

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世話人業務も大変だったと思うが…、
4人の子どもを東京まで連れて行って、
施術を受けることを考えれば…、

施術会を企画してお得でしたね。

妊婦さんやストレートネック・フラットバックの人や

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かみ合わせの悪い子、
肋骨がずれて背中が痛い人
みぞおちの両側の肋骨の形が違う子など、いろいろ。

1回だけの施術会なので、
どれだけ症状改善を目指せるか?

心配もし、緊張もしたが、
施術は鮮やかに決まり、
症状もバッチリ改善、良かった〜。

以外だったのは、
しっかりとしたS字状彎曲の脊柱の女性が
3人もいたこと。

その人たちは「自分は猫背だ」と思っている。
背中は丸みを帯びているのが正常で健康。
    ↓
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                        ↑
      このように柔軟でも、平らな背中は不健康

スタッフの記念撮影もし、

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予定通り16:20に終了、車で駅まで送ってもらい

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五稜郭駅から函館ライナーで

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新函館北斗駅て魏新幹線に乗車。

アナウンスによると、
仙台からは満席だとのこと。

最も停車駅の少ない「はやぶさ」で
東京まで4時間ちょっとだったが、疲れた〜。

すでに「次の施術は?」との問い合わせが
高橋さんに届いているとのことだが、全く未定。

とにかく、高橋麻実さん主宰の
函館スリングの会で、
“まるまる育児”と骨盤ケを学び
セルフケアに励んでください。

この日の様子は、高橋さんがこちら
詳しく書かれていますので、ぜひお読みください。

今年に入ってから、
宗像・熊本・千葉・函館で施術会を開き、
これからも福井県若狭町・京都府福知山市など…と続く。

セルフケアを教える人がいるからこそ
実現する施術会なので、

「私の街で施術会を開いてほしい」と言われても
どこででもできるわけではない。

「函館スリング」のような会があって
骨盤ケア・まるまる育児を指導している人と
学び実践している人達がたくさんいればできる。

セルフケアに励んでいる人達だからこそ、
たった1回の施術でもずいぶんと症状は改善する。

セルフケアの習慣がない人には施術はできない。

スリングを上手に使っている人は、
母子の体がちゃんとケアされている。

全国津々浦々に、「函館スリング」のような会を
主宰する人がいないことには、
健康な家庭や地域社会が育っていかないと思う。
8

2018/8/23

千葉施術会−第1回−  各地での施術会

8/23(木)は品川⇒千葉みなと
サロンふわりで施術会。

院長の仲先生は“エクササイズセラピー”を考案し
たくさんの人に教え、
インストラクターの養成も始めている。

トコ・カイロプラクティック学院でもただいま猛勉強中

セルフケアに励んでいても、
胎児・新生児期からでき、
何十年もバランスの悪い体で生きてきた人たちは
なかなかスッキリしない。

というわけで、私の施術会を開催

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海が見える素敵な会場で、10〜17時
予定通りに進行し
乳幼児・小学生・大人の男女、計30名を施術。

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・眼瞼下垂ししっかり目が開かない子
・滑舌が悪い子
・吃音の子
・若年性関節リウマチで、顔色が悪い元気のない子

といろんな症状の子がいたが、
施術は絶好調で、同じ子かと思うくらい豹変!

子どもは改善が早い。

このまま大きくなったら、
学校に行くのも辛いだろうと思える子達が多かったが、

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元気に遊び回れるようになった姿を見ると
私も楽しくなってしまう。

頭痛・肩こり・腰痛・脊柱側彎などのママ・パパも
ずいぶんと改善。
やはりセルフケアに励んでいる人は改善が早い。

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施術会の詳細はこちらを、
仲先生はどんな人かはこちらをご覧ください。
8

2018/8/3

第4回 宗像施術会 唸り声しか出ない子  各地での施術会

8/3(金)は宗像施術会、これまでと同様に移動し、
前回と同じ会場で、30人を施術。

30人中、初めての人は8人のみで、
ファンのリピーターさんが
ぬかりなく予約を取られている感じ。

お子さんを2人連れて来られた
濃厚リピーターの看護師Kさん。

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Kさんは骨盤ケア・“まるまる育児”を学んでいて、
たくさんの方に成松さんを紹介し、
私の施術にも誘っておられる。

私は写真を1枚とも撮る余裕がなかったが
成松さんが撮ってアップされていたのを頂戴した。

今回、最も嬉しかったことは、
前回、泣き声にならず
唸り声ののような声しか出なかった赤ちゃん2人が
きれいな声が出るようになっていたこと。

その子のお兄ちゃん(3歳)の泣き声が
唸り声の隙間から泣き声が出ている感じ。

熊本にも唸り声しか出ない赤ちゃんや
発音が上手くできない小学生がいたが、
次回10月までに、3人とも良くなりますよう。
10

2018/8/2

第1回 熊本施術会  各地での施術会

8/2(木)は熊本での初めての施術会
会場は熊本県助産師会館の2階 大広間

伝統的日本建築で年季の入った建物のせいか
9時には既に猛暑なのに、
冷房が程よく効いて気持ちいい。

トコ・カイロ学院総合ベーシック受講中以上の
熊本県の開業助産師5人が集まり、
受付・記録・指導・駐車場などの
任務分担や各種打ち合わせ。
       ↓
クリックすると元のサイズで表示します

9時半〜1時間ごとに5人を施術し、
記録も体操などの指導もスタッフが実施。

「子どもだけ施術を」と連れて来られた
あるお母さんは妊娠中。

しかも、「甲状腺機能亢進症で、
この子の妊娠中に飲んだ薬のために、
子どもに影響が出た」と。

えーっ、その症状って薬のせい?
そんなこと聞いたことも見たこともないけど…
そりゃ〜アカンわ、あんたが施術を受けんと〜!

予定より早く進行していたので
スタッフの許可を得て、急きょ施術。

これまでに診た甲状腺の病気の人は
100% 甲状腺の後ろにある頸椎が
ゆがんでいて、凝っている。

「甲状腺疾患に頸椎が関係している」
と考える医師はいないのだろうか?
全ての臓器は神経支配を受けて働いているのに…。

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私のブログ愛読者も施術に来られ
魔女ブログデビューしてもらった。

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途中から勤務助産師1人が加わり、

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クライアントは母子(乳児〜小学3年生)と
独身の助産師1人 31名。

大人の女性のほぼ半数が脊柱側弯症。
股関節痛の人がほぼ1/4。

熊本県内から“選りすぐり”の
難しいゆがみの人が集まった感じ。

宗像よりも大変だったが、
スタッフの強力なサポートのお陰で、
時間通り、サクサクと進行した。

最後に、黒板のある“教壇”の上で記念撮影。

クリックすると元のサイズで表示します

熊本県内の5人は程よく離れた地域が拠点
 武田真紀@宇城市
 冨田博子@合志市
 林田直子@熊本市
 渡邊由理@天草市
 和田洋子@菊池市

彼女達からセルフケア法を学び毎日実施し
彼女達のケアを受けても
症状が残る女性と子どものみ
私の施術予約を受付けた。

「今回でおしまい」とはなりそうになく、
次は2ヶ月後くらいに決まりそう。
6

2018/6/6

第3回 宗像施術会  各地での施術会

6/6(水)は宗像市東郷での3回目の施術会
今回は楠野さんが見学 兼 アシスタント

1時間に5人、6時間で30人
初めての人は、大人…1人
子どもは新生児を含め3人

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  前回までは妊婦だった看護師さん
   この間に生まれた赤ちゃんを
    イオンのマイバスケットに
 “おひなまき”を張ったお手製携帯ベッドで連れてきた。

それ以外は、全員リピーター

子どもたちの症状
 左右の目の大きさの違い、斜視
 深皿型の舌、反り返り・定頸・受身の弱さ…

大人の症状
 脊柱側弯・頭痛・腰痛
 めまい・ふらつき・甲状腺機能亢進…

これらが大幅に改善し、反対に
 子どもハイハイ姿勢・歩き方が気になる人や
 大人は股関節の違和感を訴える人が多くなった。

主催者の成松さんによると クリックすると元のサイズで表示します

 引き続きのケアを希望される方が多く、
 今回もキャンセル待ちで
 受けられない人があったとのこと。

そのため、次回は8月に開催することに決定。
その前日は熊本でも開催。

私の施術を希望される方は

8/3(金)宗像市東郷⇒ ルチル助産院 成松志野助産師
      定員オーバー キャンセル待ち

8/2(木)熊本市⇒詳細はこちら
     林田直子武田真紀渡邊由里助産師

いずれかで個別ケア予約を取って、
骨盤ケア指導・まるまる育児指導などを受けて
毎日ケアを続けください。

なお、8月には千葉市・函館市でも開催予定あり!
6

2018/4/11

第2回 宗像施術会   各地での施術会

1/18に引き続き、4/11(水)は2回目の
ルチル助産院施術会@宗像市東郷

今日は天草市の喫茶子(きっさこ)助産院
渡邉由理 院長が、見学兼助手で参加
操体法などのセルフケア指導や子守りを担当

クリックすると元のサイズで表示します

ルチル助産院成松院長は、
受付・問診・記録に集中でき
順調に施術は進行。

6時間で定員いっぱいの30人と、
昼休みに成松先生、合計31人を施術。

大人・子どもは半々か、少し子どもが多かった?
1/3人くらいが1月のリピーター。

今回は舌が深皿状になる子が
たったの1人しかなく、
定頸・受け身が良好な子がほとんど。

成松先生の丁寧なケアが、
行き届いていることがうかがえた。

それでも改善しにくいのが目で、
大きさが左右で違う子や斜視の子。

向きぐせから頭の形が
なかなか改善しない子も若干名。

大人は脊柱側弯・股関節の痛み・肩こり・頭痛
腰痛・O脚・甲状腺機能亢進症などの悩みが大半。

なかなか頑固なゆがみ保持者が多く、
3回目の施術会を

6/6(水)に開くことに決定

 宗像市東郷で私の施術を希望される方は
 まずはルチル助産院のケア予約をお取りください。

 骨盤ケア指導・まるまる育児指導などを受けて
 毎日ケアを続けてください。

最後の施術を受けられた方が、
「肥後もっこ」の使い方を
渡邊由理先生に指導してもらっていた。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

ネットでは見たことはあったが
実物を見たのは初めて。

紐の結び方は各人好みがあり、
いろいろな方法があるようだ。
7

2018/1/18

ルチル助産院@福岡県宗像市  各地での施術会

1/18(木)は、宗像市のルチル助産院施術会。

開業から4年たち、北九州市〜福岡市一帯から
多くの母子が集まる注目の spot となっている。

今日の対象は、院長 成松先生のケアを受けても
改善しきらない症状を持つ母子。

当初はルチル助産院で行う予定だったが、
あっという間に定員オーバー。

広い畳のある近くのコミュティセンターに会場変更。

クリックすると元のサイズで表示します
                 ↑
          これは終了後に撮影

定員も増やしたが、
それでもすぐに定員オーバーとなった。

生後2か月〜1歳9か月のお子さんが14名。

全員まるまる育児で育った子だったが、
「定頸完了」と言える子は2名のみだった。

お母さん達は
腰背部痛・頸肩こり・頭痛などで
施術を受けられ、頑固なゆがみを持っておられた。

お母さん達は、自分がツライから、
自分の判断で施術を申し込まれたのだが、

子どもたちは自分で
施術を受けようなんて判断はできない。

お母さん達は
脊柱側彎3人、股関節の痛み5人、
腰痛か肩こりのどちらか、もしくは両方を全員。

なので、当然のことながら
「子宮・産道が完璧に整備されていた」
ということはなく、
「そこで育ち、通ってきた子の姿勢・骨格が完璧」
なんてことはない。

なので、“まるまる育児”を頑張っても
「全くゆがみのない骨格で育っている」
なんてことはない。

終了後に成松院長に聞いた話では、
お母さん達は
「“まるまる育児”を頑張ったんだから
さほど悪くはないはず」と
思っていた方が多いようだ。

お子さん達は、
左右の目の大きさの違い
内斜視(寄り目)
上下の顎・口・歯のずれ
舌が巻き上がる、左右の厚さが違う
股関節の開きが悪い
頭の形のゆがみ・向きぐせ…など

しかし、首据わりも受け身も不完全なのに、
お箸を持って、唐揚げを上手に食べる
1歳9カ月児がいて、その器用さに私もビックリ!

何かしら問題を持っていても、
世間の平均から見ると、
とても発達のいい子達だと思った。

17時には会場を出て、車でルチル助産院に

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道路から看板とお知らせ版が読める。

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きめ細やかな教室・イベントが企画されている。

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玄関を入ると、お〜きれい。ポスターもいっぱい。

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ケアルーム

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可愛い置物がきれいに並んでいる。

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たくさんのお母さん達が集まる施設の院長は
気配りも細やか。
「私も見習わなければ」と思った1日だった。
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