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2018/6/6

第3回 宗像施術会  各地での施術会

6/6(水)は宗像市東郷での3回目の施術会
今回は楠野さんが見学 兼 アシスタント

1時間に5人、6時間で30人
初めての人は、大人…1人
子どもは新生児を含め3人

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  前回までは妊婦だった看護師さん
   この間に生まれた赤ちゃんを
    イオンのマイバスケットに
 “おひなまき”を張ったお手製携帯ベッドで連れてきた。

それ以外は、全員リピーター

子どもたちの症状
 左右の目の大きさの違い、斜視
 深皿型の舌、反り返り・定頸・受身の弱さ…

大人の症状
 脊柱側弯・頭痛・腰痛
 めまい・ふらつき・甲状腺機能亢進…

これらが大幅に改善し、反対に
 子どもハイハイ姿勢・歩き方が気になる人や
 大人は股関節の違和感を訴える人が多くなった。
主催者の成松先生によると ⇒ クリックすると元のサイズで表示します
 引き続きのケアを希望される方が多く、
 今回もキャンセル待ちで
 受けられない人があったとのこと。

そのため、次回は8月に開催することに決定。
その前日は熊本でも開催。

私の施術を希望される方は

8/3(金)宗像市東郷⇒ ルチル助産院 成松志野助産師
      定員オーバー キャンセル待ち

8/2(木)熊本市⇒詳細はこちら
     林田直子武田真紀渡邊由里助産師

いずれかで個別ケア予約を取って、
骨盤ケア指導・まるまる育児指導などを受けて
毎日ケアを続けください。

なお、8月には千葉市・函館市でも開催予定あり!
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2018/4/11

第2回 宗像施術会   各地での施術会

1/18に引き続き、4/11(水)は2回目の
ルチル助産院施術会@宗像市東郷

今日は天草市の喫茶子(きっさこ)助産院
渡邉由理 院長が、見学兼助手で参加
操体法などのセルフケア指導や子守りを担当

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ルチル助産院成松院長は、
受付・問診・記録に集中でき
順調に施術は進行。

6時間で定員いっぱいの30人と、
昼休みに成松先生、合計31人を施術。

大人・子どもは半々か、少し子どもが多かった?
1/3人くらいが1月のリピーター。

今回は舌が深皿状になる子が
たったの1人しかなく、
定頸・受け身が良好な子がほとんど。

成松先生の丁寧なケアが、
行き届いていることがうかがえた。

それでも改善しにくいのが目で、
大きさが左右で違う子や斜視の子。

向きぐせから頭の形が
なかなか改善しない子も若干名。

大人は脊柱側弯・股関節の痛み・肩こり・頭痛
腰痛・O脚・甲状腺機能亢進症などの悩みが大半。

なかなか頑固なゆがみ保持者が多く、
3回目の施術会を

6/6(水)に開くことに決定

 宗像市東郷で私の施術を希望される方は
 まずはルチル助産院のケア予約をお取りください。

 骨盤ケア指導・まるまる育児指導などを受けて
 毎日ケアを続けてください。

最後の施術を受けられた方が、
「肥後もっこ」の使い方を
渡邊由理先生に指導してもらっていた。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

ネットでは見たことはあったが
実物を見たのは初めて。

紐の結び方は各人好みがあり、
いろいろな方法があるようだ。
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2018/1/18

ルチル助産院@福岡県宗像市  各地での施術会

1/18(木)は、宗像市のルチル助産院施術会。

開業から4年たち、北九州市〜福岡市一帯から
多くの母子が集まる注目の spot となっている。

今日の対象は、院長 成松先生のケアを受けても
改善しきらない症状を持つ母子。

当初はルチル助産院で行う予定だったが、
あっという間に定員オーバー。

広い畳のある近くのコミュティセンターに会場変更。

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                 ↑
          これは終了後に撮影

定員も増やしたが、
それでもすぐに定員オーバーとなった。

生後2か月〜1歳9か月のお子さんが14名。

全員まるまる育児で育った子だったが、
「定頸完了」と言える子は2名のみだった。

お母さん達は
腰背部痛・頸肩こり・頭痛などで
施術を受けられ、頑固なゆがみを持っておられた。

お母さん達は、自分がツライから、
自分の判断で施術を申し込まれたのだが、

子どもたちは自分で
施術を受けようなんて判断はできない。

お母さん達は
脊柱側彎3人、股関節の痛み5人、
腰痛か肩こりのどちらか、もしくは両方を全員。

なので、当然のことながら
「子宮・産道が完璧に整備されていた」
ということはなく、
「そこで育ち、通ってきた子の姿勢・骨格が完璧」
なんてことはない。

なので、“まるまる育児”を頑張っても
「全くゆがみのない骨格で育っている」
なんてことはない。

終了後に成松院長に聞いた話では、
お母さん達は
「“まるまる育児”を頑張ったんだから
さほど悪くはないはず」と
思っていた方が多いようだ。

お子さん達は、
左右の目の大きさの違い
内斜視(寄り目)
上下の顎・口・歯のずれ
舌が巻き上がる、左右の厚さが違う
股関節の開きが悪い
頭の形のゆがみ・向きぐせ…など

しかし、首据わりも受け身も不完全なのに、
お箸を持って、唐揚げを上手に食べる
1歳9カ月児がいて、その器用さに私もビックリ!

何かしら問題を持っていても、
世間の平均から見ると、
とても発達のいい子達だと思った。

17時には会場を出て、車でルチル助産院に

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道路から看板とお知らせ版が読める。

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きめ細やかな教室・イベントが企画されている。

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玄関を入ると、お〜きれい。ポスターもいっぱい。

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ケアルーム

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可愛い置物がきれいに並んでいる。

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たくさんのお母さん達が集まる施設の院長は
気配りも細やか。
「私も見習わなければ」と思った1日だった。
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