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2020/10/19

太郎孫、空手試合初出場   その他の空手

10/18(日)は太郎孫が空手の試合に初出場。
そのため、朝寝坊の太郎孫は生駒で前泊。

私は朝起きると4年半ぶりに蕁麻疹 ◎o◎

(木)〜(土)、内受けの稽古を
し過ぎたことが原因と判断。その理由はこちら

小胸筋の疲れをとるセルフケアをしたところ
1時間ほどでほとんど消失。素晴らしい \😄/

朝8時過ぎにS先生が
車でピックアップに来てくださり
9時半には会場に到着。

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控室では形の試合に出場する
小学低学年くらいの子達が     ↑
ウォーミングアップ中。
キレのいい動きに目が止まってしまった。

真新しい空研塾「チーム丸岡」の
ポロシャツ姿を記念撮影
    ↓
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孫や夫のは黒で、「ヤル気スイッチ」が左腕に。 ↑

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子ども達や私のは、↑ 背中に「ヤル気スイッチ」

プログラムをもらうと孫の出場は14時〜(@@)
そんな気がした私は文庫本を持参。

それ以外に
もしかしたら必要になるかも?
と思われる救護用品などを
袋に詰め込んできた。

時間があり過ぎなので、近くの喫茶店で
モーニングを食べ、くつろいだ後

試合会場に戻り
試合をしている子達を見ると
マスクをしている子と
ヘッドガードにシールドを着けている子とがいる。

「注意事項」の用紙を読むと

組手の試合に出る選手は
「マスクかシールド着用しないといけない」

と読み取れる文言があったのだが
そのよう明確には書かれていなかった。

それでチーム丸岡の出場選手5人とも
シールドを準備していなかった。

マスクとシールドでは息苦しさが全く違う。

そこで、持参した透明の薄い
プラスチックシートをハサミで切り
小さい子のヘッドガードから順に
透明のテープで5人分、貼り付けた。

TVで極真空手ではコロナ対策として
このようにしていることを
見たことがあったので役立った。

ところが、小学生の少年2人とも
残念ながら初戦敗退。

太郎孫も最初から攻勢に出て
いい上段蹴りを見せたが

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この時すでに審判の右手に持った赤旗が ↑
「反則」の合図を送っている。

その理由を動画で見ると、その寸前に
相手の左鎖骨付近を目指した右手の拳が
上に滑り、ヘッドガードの左顎付近に
接触しているのがわかる。↓
     
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ここで「顔面注意」となり
次回から警告・減点となることを言い渡されたとのこと。

しかし、いつもやっている空手の
習性は直らず、2度、3度と続き
結局は反則減点で初戦敗退。

相手は橙帯を着けていているので
初心者なのだが
一般の部(6人しかいない)で優勝。

他の流派でかなりやっていた人なのだろうか?

指導・応援してくださった
塾長・丸岡師範・M先生・S先生の
期待も空しく初戦敗退が 4人/5人。

壮年の部(5人しかいない)でY氏が準優勝。
Y氏は空研塾では初心者だが
極真では黒帯だった人。

空研塾では手の位置を高くして
顎をガードするのが習性。

極真では手の位置が低いので
ボディ攻撃がしにくく
手の上を狙って顎に拳が触れると反則。

塾長は「倒す空手をしないと勝てない」
とおっしゃるのはごもっとも。

プラス、極真空手の試合で勝てるための
組手稽古をしないと
勝てないこともよくわかった。

初めての試合出場なので
良い経験をさせてもらえて感謝。

終了後したのは16時頃。

お腹がペコペコになり
S先生・夫・孫と一緒に食事に。
かなり早い夕食。

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試合を見るのも空手談義も楽しくて
「70歳以上 女子の部初級」なんてのがあったら
私も出てみたいな〜

なーんて思った1日だった。
6

2020/10/9

西田道場へ出稽古   その他の空手

太郎孫が空研塾西田道場@大阪府松原市の
スパーリングクラスに
参加させてもらうことになった。

10/9(金)の20:40〜なので
私も見学に行きたく
西田師範に頼んだ。

私は19:30〜の子どもや大人の
初心者クラスに参加させてもらえることになり
生駒から電車で向かった。

河内松原駅から車で
市立体育館まで運んで下さったのは
2年前に訪問した時に
お会いしたママさん道場生。

私の訪問以後、ママさん道場生が
ドンと増えたそうで、6人のママと
2人の初心者パパと共に
子ども達の後ろで柔軟体操。

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写真は西田道場のブログからいただきました。

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西田師範は教えながら写真もマメに撮り
ブログにもサッとupされる。

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その間、お手本を見せるのは小学6年生の少女 ↓

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2年前、数多くの子ども達の中で
ひときわ輝く身体能力を発揮していたので

私の記憶に残った少女。
茶帯(黒帯の一歩手前)まで昇級している。  ↑

私は経験したことのないラダーという
縄はしごを床に置いてのステップ稽古なども
あまり苦労することなくクリア😄

60分間の稽古終了後、集合写真を撮り

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その後子ども達はミット稽古

私はママさん達とおしゃべりしながら
母子の体の相談とアドバイス。

丹田の強化と、腕のアライメント改善のために
∞回し体操をお勧めするのに
帯を使ったため、帯無し姿。↓

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それから腕を伸ばすとは
鎖骨・肩甲骨から動かすことの大切さを解説。↑

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ママさん道場生との記念撮影もし
21:00、西田師範の車で本部道場に移動。↓

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写っていないが、太郎孫も頑張っている。

孫はS氏と共に
三ツ石師範(鍼灸接骨院院長)の車で
連れてきてもらった。

私は着替えコーナーで
体育館から移動してきた道場生の整体。

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頸椎と歯並びの関係を診ているところ。↑

この子は内股がなかなか改善しなかったそうだが
5分ほどのケアで / \ → | | に改善。

毎日の体操も教えておしまい。

肩こりママさんの「わーっ、楽になった。
スゴイ!」との歓声で、パパや
稽古していた女性も集まって来て、整体。

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稽古が終わったのは22:00。
記念撮影後、西田師範の車で
生駒の家まで送ってもらい

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広くなった道場を見てもらった。
ストレッチしている太郎孫や
バトンを回している私などもパチパチ撮影。

プレゼントした私の執筆・監修本を
1冊ずつ、8冊を小脇に抱え
台風14号接近の雨の中を帰って行かれた。

太郎孫は「また稽古に行きたい」と
京都の自宅からの路線検索。

高校生を含む多くの人達と
組手稽古ができ、とても楽しかった様子。

2人とも充実の楽しい時間を過ごせ
楽しかった〜😄 おおきに、西田先生!
7

2020/2/1

空手 尾ノ井教室@田辺    その他の空手

2/1(土)の20時〜も空手で
尾ノ井先生の教室@田辺市に初参加。

尾ノ井先生とは1/26(日)の
フグパーティーで初めて会った。

腰痛とのことで何となく元気がなく
形の名手でもあると聞いても
イメージできなかったが

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この写真の手の綺麗さと  ↑ 
鋭い目を見て納得! 

いつも生駒で教えてもらっている
S先生に新田辺駅から
会場に車で運んでもらう約束をしていた。

ところが、珍しく読書に熱中していて
竹田で急行への乗り換えに失敗_| ̄|○

13分も遅れて新田辺駅に到着。
会場にも10分余り遅れて到着、面目ない(>_<。)
  ↓
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いつもは、生徒はS先生と
テコンドー道着の男性との2人という少人数。    ↑

準備体操・基本稽古・移動稽古の後
オリンピック競技空手(寸止め)の基礎を習った。

これまで習ってきた
フルコンタクトとは全く違って
最大の力で、一瞬の攻撃。

なので蹴り方も全く違う。

子どもの頃から短距離走・跳躍が
クラスで最下位という私には
絶対に向かない空手と分かった。

が、フルコンの組手に
チョコッと取り入れたら、
面白いかも?
なーんで思ったら楽しくなった。

尾ノ井先生は、元気でものすごいパワー。
生駒の家で会った時とは、まるで別人。

生駒で私の整体を受けた後は
「とても体が楽になった」とのこと。

元気でいてもらわないと
教えてもらえないのに、良かった〜(*^_^*)

その後は、剛柔流の形。

2〜3日前にネットでこれを見ていたので

もしかしたら、
これらを教えてもらえるかも?
との期待通り(^^)v

「三戦」サンチン から始まり
「転掌」テンショウ
「砕破」サイファ
「平安初段」

これらの他にも、何かをしたように思うが…、

そうそう、内歩進(ナイファナチ)も1回だけ
それ以外は、覚えてすらいない。

2回くらいずつ見せてもらい
平安初段・内歩進以外は
真似しながらウロウロしていただけ。

頭の中を右から左へと素通り。
何も残らず…、覚える自信はほぼゼロ。

ところが、尾ノ井先生に
「四股立ちや騎馬立ちの姿勢がきれいですね〜」
と声かけていただき、
なんだか…、覚えられる気がしてきた(^^)v

でも、この歳になると
1つの形を覚えるのに

・3カ月かかりそう。
・身につくには1年はかかりそう。

まずは「三戦」、それから「転掌」
この2つを半年で覚えよう!

S先生の車で生駒の家まで送ってもらい
おかげでこんな有難い経験ができた。

感謝・感謝 m(_ _)m
これからもできるだけ習い続けたい。
3

2018/10/31

空研塾西田道場見学   その他の空手

10/31(水)は何も予定がない日
家事三昧の日になるのか…、いややな〜。

ブログにupできていない写真がいっぱいだし…、

明日には年末までに出版予定の
『産後の骨盤ケア』の再校が届くし…、

今月下旬に開かれる、保育園での講演会の
準備もしないといけないし…、

そんなことを考えながら facebook を見ていると
空研塾西田道場の
西田真司道場長の投稿に目が止まった。
           ↓
クリックすると元のサイズで表示します
           ↑
講演「子どもの個性を長所へと伸ばそう」を
受講した感想が書かれていて…、

> 道場では落ち着きのない子
> 話を聞いてくれない子
> 周囲と同じように動けない子
> 等など「困った子」はたくさんいます。

> その「困った」の元を知り
> どのようにサポートしていくのか…
> というヒントを色々いただきました。

中略

> 思うようにいかない子に対して、
> どんな言葉掛けが引っかかるのか?
> を探っていくのは根気がいるけど、面白い。

後略

そうや、生駒にいられる11/6(火)までに1度
かねてから見学に行きたいと思っていた西田道場に行こう!
と思い立ちHPを検索。

日程表を見ると、どうも(水)の18時〜が良さげ。今日や!

思いきって見学・無料体験の問い合わせ電話番号に
電話をかけると、道場長が出られた。

見学目的を告げ
子どもの多い日を尋ねると
やはり(水)の18〜19時の
合同クラス(幼年〜一般初級者向け)

夫は多分、久々の私との夕食メニューを
練っていそうだが
そんなことを気にしていたら
いつまでたっても行けないので
「行きます!」と宣言。

西田先生とは今年の5/5の大会の後
facebook で友達となっているので、コメント。

> 私のところには2歳を過ぎた子はあまり来ないので
> 気になる症状の2歳未満児が、その後どのような
> 姿勢・行動・言動をとるようになるか
> その関連性を知りたいためにお邪魔したいのです。

中略

> 私に相談したいと思われている親御さんが
> 来られているならば、相談に乗ります。

すると、
> 色んな子が来ますので
> じっくり観察してくださいね。
> たくさんの子どもたち
> 保護者も集まりますので、
> 何かアドバイスをいただければ…と思います。

と、すぐにコメントが帰って来た。
他のコメントを読むと、

> 色々な分野で勉強されてますね。
> 道場生が多いのも納得です。

などなど…。ますます興味しんしん。

さぁ、それからが忙しい。
トマトとヒヨコ豆のシチュー作り。

洗濯物や布団を取り入れ
シーツを掛け…、仕事のメールに返信。

あっという間に出発の時間。

JR天王寺駅から近鉄阿倍野橋駅に
移動するのにウロウロ。

予定より10分遅れたが
最寄りの河内松原駅に到着。

そこから10分間ほど歩いて
無事、迷うことなく道夢館に。

西田先生に挨拶してから
前方の傍らに座って
見学しようとのんびりしていたら、
突然
西田先生が私に挨拶をと!

とにかく小学生にも分かるように
何とか喋って
私も空手を習っていて
黄帯であることを話すと
「えーっ」
という感じの表情をする子がぞろぞろ。

小中学生が主だが
4歳くらいの小さい子や
大人の女性が1人で、総勢50名ほど。
プラス
見学の保護者が入口付近に十数名。

黙想の後は、楽しく遊びの延長のような
体作りのための準備体操。

膝ばいでは
ほとんどの子がつま先を使うことなく
胴体力ではえる子が多いと感じた。

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西田先生の指導法も参考になる点が多い。

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しかし、中には体が硬い子
・肥満気味の子
・体の軸が定まらず
 片足立ちで静止できない子
・ギャロップができない子
・肘の捻じれが強くて
 肘を傷めそうな子
・背筋を伸ばして正座できない子

などなど
気になる子はけっこういる。

稽古の終わりの方でも
クールダウン的に遊びを兼ねて体を柔軟に。

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18〜19時のクラス終了と同時に
稽古に参加していた
大人の女性が私に駆け寄り

「先生の名前は存じています。私は鍼灸師で…」と
話し始めた時に
見学していたお母さんが1人

「私は保育士です。先生は子ども達の
 どんなところを観察されていたんですか?」と。

「例えば、膝ばい。
 貴女は保育所で膝ばいしている子の
 どこを見ている?」と尋ねると

「しっかりつま先を使って
 床を蹴られているかどうか?」と。

私は「じゃあ、今日の子ども達は
 どんな膝ばいをしていた?」
と尋ねると
「えーっ、それは…」と。

2人とも空手を始めて数か月と、2か月。
そんな感じで
横目で試合クラスを見ながら…、

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1時間半ほど、子どもの体・発達
空手の動作などについて楽しくお喋り。

そうしているうちに中1の女の子が
腰を痛めているとのことで施術。

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それから3人で記念撮影

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後片付けも終わった後

西田先生が駅まで送りますとおっしゃるので
21時頃に車に乗り込んで、
まずは、本部道場に荷物を下ろしに。

そこで、道場の中も見せてもらうと
大人の男性8人ほどに混じって女性が2人。

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そのうちの1人がその
クラスを担当している山口千怜先生。
威風堂々
凛として、なんてステキ!

ここでも西田先生は私を皆さんに紹介。
とても気恥しい(~_~;)

短時間見学した後、
生駒駅前まで送りますとおっしゃるので
恐縮しながらも、車内でおしゃべり。

西田先生によると、子どもと共に、
空手を習い始めるお母さん達が
最近急に増えてきたとのこと。
良い傾向やね〜!

それから、気になった子のこと
動きの良い子のこと

胎内姿勢や生まれ方の悪さ
ズリバイの大切さ
腹直筋離開している子が多いこと
などなど…。

いろいろと話をしているうちに、
あっという間に生駒に到着。

西田先生、お世話になりました。
おおきに、ありがとうございました。

あぁ、なんと濃厚な見学ができたことよ〜。
また行きたい。

今度は稽古にも参加させてもらおう!
12

2018/5/5

空手大会見学⇒負傷者ケア   その他の空手

5/5(土)は空研塾の大会があると
塾長からメールをもらった。

どんな大会なのかよくわからないが、
どんなものなのか…? と、
一度見に行くことにした。

会場は八尾市総合体育館、
12時半頃に準備を終えたのに、

ダイヤの乱れと、電車の乗り間違えで
14時半頃、やっと到着。

会場に入ってすぐ、龍壱道場長の
中西先生が主審をされている姿が!

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この大会は、空研塾西田道場主催。
        ↓
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フルコンタクトの各流派の道場で学ぶ
小中学生の、個人トーナメント戦。

南大阪と書いてあるが、
奈良の子達も来ていて、

小学低学年らしき小さな子達が、
眼まぐるしいほどの
速い突き・蹴りを繰り出している。

顔見知りの黒帯の先生方も
審判をされている。

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空手の先生は多忙やね〜。
好きでないとできないわ。

しばらく観戦した後、全体像を撮影しに
2階席の一番高い所に移動。
          ↓
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2階席の一番前まで進むと、塾長の姿が見える。
            ↓
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2階から降り元の場所に戻り、
中学生女子の試合を見ていると…、

私の目の前で、1人が恥骨を押さえて
膝まずいたまま動けなくなった。

「恥骨を蹴られて恥骨結合がズレたのに違いない」
と思って見ていると
中西先生・キミ子先生が
救護に当たろうとされている。

中西先生に声掛けると
入って来るよう言われたので、入ると…、
全く動ける気配なし。

男の先生が2人掛かりで抱えて
傍らマットに移動させ、私がケアに当たった。

恥骨の触診もできない状態で
左右に膝をゆすることも全くできず。

最新のセルフケア法、この写真と同様に
       ↓
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肋骨の下縁に指を当てて
肘で床を押しながら、上半身をねじれる方向に
動くよう勧めたところ、これはできた。

次第に膝が動くようになり、
そこで、恥骨の触診

予想通り、内側に5mmほど入り込んでいる!
その分、左の後上腸骨棘が内方変位。

左の恥骨枝の前に、膝蹴りが直撃したようだ。

近くにいた人(セコンド?)は
「ポコッとすごい音が聞こえた」と。

次に、
1.股関節を極鈍角に保って膝倒しの操体法
2.下肢上下の操体法
3.膝開閉の操体法

これで痛みが緩和、恥骨結合・仙腸関節が整った。

しかし、左の股関節の内旋の動きがやや悪く
左恥骨大腿靭帯の硬さを緩めて終了。

のはずだったが…、念のため腰椎を触診すると
第5腰椎の棘突起が右にずれている。

「ここ痛くない?」と尋ねると「痛い」と。

これは今回の負傷とは関係なさそうだか
ついでなので調整。

しかし、驚いたことに、
こうなると右の寛骨・仙骨ともに
連動して変位するはずなのに、全く変位無し。

腸腰靭帯が強く柔軟だからとしか考えられない。
若くて、かつ、鍛えられている!

最後に、
臍から左上方向に緊張があったので、
1分間ほどかけて緩めると、
すぐに立ち上がり、両足でハイジャンプ。

すごいね〜、若い!
そのま延長戦に参戦(@o@)

善戦していたけど、制限時間前に
再び痛そうに膝まずき動けなくなった。

骨盤を巻く体操用ゴムチューブがあれば、
恥骨結合が安定して、互角に闘えただろうに…。

と思ったが、なかったので残念。

棄権負け後、泣き続けているとのことで
見に行くと…、お母さんによると

「痛くて泣いているのではなく、
 棄権負けとなったことが
  悔しくて泣いているんです」と。

お母さんが
「自宅では何をしたらいいのでしょう?」
とおっしゃるので、

たまたま私が持っていた
細長い首に巻くスカーフで
尾骨側⇒恥骨側に巻いたところ

「気持ちがいい、楽」との返事。

「スカーフを貸しましょうか?」と言うと、
「なくても歩いて帰られる」と。

家に帰ったら温泉旅館の浴衣の帯くらいの帯で
骨盤を同様に巻くよう伝えて分かれた。

肩こり・首コリ・頭痛もあるそうで、
お母さんが見ても
首の骨がずれているのが分かるとのこと。

その連動で第5腰椎もズレ、
骨盤も不安定になっているのでは
と思ったが
頸椎・胸椎を調整する場所もなし。

何よりも、棄権負けの悔しさが
首の骨のことなんて
吹き飛ばしてしまっていたみたい。

中学2年女子、黒帯。
すごい根性の持ち主、あっぱれ!

ところで、武術とは、
@殺法(相手を攻撃する術=剣術・空手など)
A活法(負傷した仲間を元気する術=整体など)

この2つが車の両輪のように揃ってこそ、
負けることなく邁進できる。

なのに現実は、武術=殺法
となってしまっていることが問題だと思う。

私はAを生業とし、@を趣味・運動としている
おかげで
空手を習い始めてからAも上手くなった。

@を学び教えている人達は、
Aをもっと学び身に着けることにより
 全体の水準が上がるのではと思う。

ともあれ、今日は楽しかった。
小中学生の活気を少しでも吸収して、

「私ももっと機敏に動けるようになりたい」
「なろう!」と、気持ちを新たにした日となった。
16

2017/5/17

トコフェスより空手   その他の空手

5/17(木)早朝に福岡を発ち
新幹線で大阪に。

青葉定例会議の後は
各種打ち合わせや事務仕事。

生駒の家に帰って
明朝すぐに名古屋に移動…、
なんて…、しんどい。

それで、夫と大阪の南森町で
夕食を摂り、新大阪から
名古屋に向かうことにした。

入った店はもちろん、しるべえ

美味しい料理の楽しみもさることながら、
店主(=空手技術研究塾 塾長)とのお喋り。

私が店に入ると
いつもどんな店でも
次々に来客があり、大忙しになる。

なのに、我々以外のお客さんはゼロ。

5/7(日)の審査会には
塾長も来られていたので
その時の感想などを拝聴。

なるほどと思うことばかりで
楽しくて、
お料理の撮影は最初と最後のみ、

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途中はすっかり忘れていた(*_*;

ちなみにこの写真は、審査会での自由組み手。

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2段の喜美子先生の優しさのお陰で、
私は好き勝手に
回し蹴りを楽しんでいる感じ。

これはこれで楽しいのだが、
夜道で怪力の大男に襲われた時に
その危険を回避できるか?

そう想うと、まだまだ自信がない。

夫に呆れられながら、
空手の話にのめりこむ私。

審査会の日は京都トコ会館で
トコフェスだった。

スタッフから孫達まで出動して
ももたろうの劇など
様々な催しを開いたとのこと。

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なのに館長である私は
空手の審査会に参加。

塾長がおっしゃるように
空手の稽古とは

「仕事と空手の相互に活かせる
 身体操法と心の強さを培っていくもの」

トコフェスをサボってでも、
空手審査会はパスできない。

「なんちゅう館長や?!」
と思われそうだが…、

空手をするのは、ここにも書いたとおり
これからも末長く働き続けるためである。
2

2017/5/7

2回目の空手昇級審査   その他の空手

5/7(日)の午後は空手の審査会。

8月末〜9月頭にかけて出版する
2冊の本関連の仕事が
大変なことになっている。

そんな中、5/6(土)の夕方から明け方まで
必死に仕事をこなし
9時頃起床。

10時半頃にブランチ
12時ちょうどに学園前駅到着。

竹林先生とM氏と3人でタクシーに乗り、
会場の奈良市西部生涯スポーツセンターへ。

道着に着替えると、M氏の帯の結び方が
またヘンになっている(-。-)y-゜゜゜

老婆心でおせっかいを焼いていたら
竹林先生にパチリ、
fbにUPされていたのをいただいた。

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昨年と同じ会場なので
昨年ほどは緊張はしなかったはずなのに
何と、したことのない
コンビネーション移動稽古が次々と(@@)

おまけに昨年は、黒帯小学6年女子の
とても美しい模範演武があったのに、
今年は、その彼女は足首を骨折していて無し(-"-;

半分もまともにできず
いつもしている移動稽古は無し。

頭が真っ白、これはヤバ〜ッ。

昨年より審査を受ける人数は少なく
昨年はチラチラ目にした
動きの悪い人は全く見当たらず。

反対に
「これが青帯?! 黄帯?!
     黒帯レベルでは?!」

と思わせる40〜50代の男性の鮮やかな動き。

中高生女子も強く美しく俊敏。
「私とはレベルが違うわ〜」

開脚前屈はできたが、
腕立て伏せと腹筋運動は、
去年と違っていい加減はダメ

30秒間ミットラッシュなども
しんどくて回数ができず、ヘトヘト

「来年も審査を受けよう」
などと思っていたのに…。

「もうアカン、限界を知ったし、もうええわ」
と・・・シュン_| ̄|○。

でも、小学生が審査を受けている間は
休憩でき、1/8に知り合った先輩諸氏から、
いろいろ声かけてもらって
楽しくおしゃべりしていたら、
突然、竹林先生が飛んで来られた。

何と、「約束組み手、3種類の受け返し」の
整列と説明が始まっていた(@@)
あぁ…何という不覚(~_~;)

始まると、20代男性は「これが白帯?!!」と
目が点になるほどの素早く美しい動き。
しかも、受けの後、2回の返しをしている。

私は1回しか返しの練習をしていない。
どうしょう・・・と思ったが、
できないものはできないので
1回のみの返し。

そして最後に、自由組み手1分間。

どちらの組手の相手も、
2段の喜美子先生がしてくださり
先生の励ましのおかげで
何とかこなせた。

昨年のような口頭諮問はなく、
最後に、初段と二段の審査を見学。

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顔面攻撃ありの凄まじい戦いに圧倒。

不思議なもので、全部終わると
なんだか楽しくなってきた。

「やっぱし、来年も受けよう\(^o^)/」
と気分爽快に。

二段の審査を受けられた方に
学園前駅まで送っていただき
車の中でも喋りまくるくらい元気だった。

ところが生駒駅で降りた後、
体中に熱がこもっている感じがして
家に足が向かず、近鉄デパートに。

抹茶アイスを買って食べ、
体を冷ましてから帰宅、すぐに夕食。

食後、急に右足首が痛みだした。
今日痛めた感じではなく
3年前の捻挫の後遺症?

セルフ“おとなまき”で
すぐに痛みは消えたものの
PCに向かう元気はなく
テレビを見ながら寝てしまった。
6

2016/8/17

しるべえ@大阪南森町-空手編-   その他の空手

8/16(火)に昼・晩と2食のために、
南森町まで電車に乗ってしるべえまで行った理由

それは…、

私の空手の師匠 竹林先生の師匠
空手技術研究塾 塾長
渡邊直行先生のお店だから。

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 HPではこんなに若くて可愛いが…  ↑

身長は私くらいで、とても小柄なのに
「180cmを超える男を、バンバン倒した」
と、竹林先生から聞き
「絶対に会ってみたい!」と思った。

竹林先生にお店の名前も教えてもらい、
目の手術の1カ月検診・大兵馬俑展
1日大阪にいる8/16に、昼・晩とも行くことにした。

16日はまだこの界隈はお盆休みとのことで、
私にとっては幸運だった。

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お店のカウンターの隣には
こんなポスターが貼ってあり、

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実際の塾長は、空手の話になると途端に、
眼光は鋭く変化。

昼は私の後に
女性1名、男性1名のお客さんが来られたが
まだ私一人の昼食の合間に

「まずは、ストッピングができるように」と、
教えてくださった。

夜はお客は私と夫の二人だけだったので
「竹林君にはどんなふうに習ったんだ?」
と質問され

私は、しどろもどろ、
「あの〜…」などとしゃべると

「空手は、まずは理論を、頭で理解すること。
 それができなければ、できない」と。

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突きの基本について

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胴体に対する腕の角度が大切であることを
実際に私の腕をとって教えてくださった。

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私の椅子の後ろに来られたので
私も立つと
「回し蹴りとは、これ以上高いところを
  蹴らなくていいい」と

いきなり強烈な蹴りが
私の左膝外側上方に炸裂。

私は味わったことのない痛みで、
一瞬「骨折したかも?!」
と思ったが…、歩けた。

しかし「痛っ!」と口走ることもなく
目はキッとなったが
痛そうな表情も現れず、姿勢も崩さず

 (弓道で鍛えた闘魂は残っている!)

「どこで蹴られたんですか?」と尋ねると
頸骨の正中下端を指さし「ここだ」と。

私はこれまで、面(脛骨下部〜足の舟状骨)で
相手の大腿の外側面を蹴っていた。

面で面を蹴っても効果は弱い。
点で点を蹴れは、当然、効果は高くなる。

塾長はきっと

「こいつは本気で空手を学ぶ気があるのか?」と
試され

「回し蹴りとはどんなものか教えてやろう」と
思われたんだと思う。

翌日脚を見ても、皮下出血(青タン)は全くなし。

痛いとの記憶がないくらいの打撲でも
しょっちゅう青タンができる私なのに、不思議…。

痛みの部位は前日より広くなり
腸脛靭帯全体(特に中央部)が痛い。

蹴られた部位から離れたところの方が
痛いのはなぜなのだろうか?

1週間たってもまだ少し痛む。
(これは8/25の早朝に記載)
天才格闘家、芦原英幸氏   クリックすると元のサイズで表示します
のもとで修業し、
元ブロのキックボクサーでもあった塾長。

塾長の蹴りは、強烈に痛かったけど
一瞬だったし

もっと強く長い痛みは
これまでの人生の中で、何度も経験しているし

これで空手が怖くなったなんてことは
全くない。
ますます闘志がみなぎってきた (^o^)♪
3
タグ: スポーツ 武術 運動

2016/5/3

楽しかった〜、初めての空手昇級審査会   その他の空手

5/3(水)の午後は、空手の昇級審査会。
会場は奈良県西部生涯スポーツセンター
           ↓
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生駒駅⇒帝塚山学園前駅まで近鉄
その後バスに乗って、降りてから徒歩9分。

今日の審査会は、竹林先生の属する
空手技術研究塾(空研塾)と、
そこから独立した
龍壱(たついち)道場との、合同審査会。

午前中に小学生の
白帯(10級)以下の部。

我々は午後なので
私は12時半少し前に会場に到着。

会場の軽運動室のドアを少し開け、
中を覗き込むと
黒帯の先生達が組手稽古中。

大きな男性の中に
小さな少女が一人。

眼にも止まらぬ速さで、
技を連発している姿が目に入り
ビックリ!

後で竹林先生から聞いたところ
現在小6年生で
全日本大会で優勝経験があるとのこと。
さらにビックリ(@o@)

13時〜、小学生の青帯(9.8級)以上と
一般(中学生以上)の部の審査開始。

小学生の動きの俊敏さに
私は目を見張ってしまった。

我々はいつもトコ会館1階研修室で
のんびり
ヘラヘラ笑いながらやっているので、
「全く別物!」という感じ。

10級審査を受けるのは私だけで、
白帯の若い男性が2人
あとは全員、青帯以上。

基本の動きの審査時は
私はなんだか皆とタイミングが合わず、
一人だけ早すぎたり遅すぎたりで
これはかなりヤバそう(~_~;)

その後、腕立て・腹筋・開脚柔軟審査。
これはできた。

その後、女性の先輩や
2段の先生が相手をしてくださり
約束組み手・組手と続いた。

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いずれも、次にどう動いていいのか分からず
小学生や上級者のように素早く動けず
かなりムチャクチャ(-"-)

竹林先生が、その前に
「声。声を出すように!」と
アドバイスして下さった。

それで、「ヤーッ!」とか
声だけはかなり出せた。

途中、大人だけ口頭諮問があり
一人ずつ答える。

Q 「空手を習う目的は?」
A 多くの人は「強くなりたい」
  私は「身体能力増進」

Q 「10年後はどうありたいか?」
A 多くの人は「黒帯になっていたい」
  「空手を続けていたい」
  私は「空手を続けて…
  借金を全部返していたい」と
  本心を語ったところ、会場から爆笑

Q 「子どもを連れて歩いている時
  暴漢が襲ってきました。
  あなたはどのように対応しますか?」

A これは子どもを持っている人だけが返答。
  答えはいろいろ。

  私は「まず子どもたちを私の後ろに下げ、
  “私は強いんやで”という感じで
   組手のポーズをとり、相手の目を見る。
  その後ニコッと笑って
  『あなたは何をお望みですか?』と尋ねます」と。

その他にも2問くらいあったが、私は喋るのは得意。

順番が来るまでに
何と答えようかと考えておいて
私の順番が来たら、ハッキリとした発音で
大きな声で、端的に答えた。

しかも、ちょっぴりジョークまじりで喋ったので、
これはパスだろう。

審査の発表は1カ月後だとのこと。

「合格してもしなくてもいい、体験してみよう」
と思って審査を受けたのだから
合否はどちらでもいい。

とにかく、今日は刺激がいっぱいで
受けて良かった。

とても楽しかった。若返った\(^o^)/

会場には子どもたちの
父母がたくさん応援に来ていた。

ほとんど私の息子・娘と言えるくらいの若さ。
運動不足そうな人も多い。

私は「応援だけしていないで、自分もしたらいいのに」
とばかりに眺めていた。

私が審査会に参加したことで、

「私も空手をやってみよう。
 あんなバァさんでもでもやっているんやし」と

思う人が増えたらいいと思う。

動くより見ている時間の方が長かったので
閉会後も疲れは残っていなくて
私の頭はかなりハイテンション。

周囲の人といろいろお喋りをしたりした後、
外に出ると、雨が降り始めた。
       ↓    
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おかげで、30度超えの昨日と比べて
ずいぶんと涼しかったので、助かった。

竹林先生が呼んで下さったタクシーに
青帯のMさんと私も乗せてもらい
学園前駅から、近鉄で帰宅。

よっしゃ、来年も受けよう!
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タグ: 空手 奈良



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