最新記事へ
メンテ“力”upセミナー
骨盤ケア・ベビーケア教室
魔女学校の校長先生“ノブコちゃん”が
手に持っているのはトラウベ
トラウベとは?

2021/1/14

丸型口蓋を育てる遊びと食事  赤ちゃん・子ども

1/14(木)は名古屋施術

新型コロナ感染拡大のためか
キャンセル続出。

その分、一人一人に丁寧に
施術や体操や
体力作り遊びの指導ができた。

もうすぐ4歳になる子を連れて来られた
ヨガ愛好ママは、前回施術後に2度も
尻餅をついて、腰痛・肩こり。

お子さんは初来室で
体格も姿勢も良好。

お母さんに心配事を聞くと
「歯並びが心配」と。

一見、母子ともに歯並びはきれい。
ところが、母子ともに口蓋は△

口蓋は△なのに、歯並びがきれいということは
やはり、ママは「歯列矯正を受けた」と。

「子どもは、今は乳歯なのでいいけど
 永久歯に変わるときが心配」と。

しっかりと、私のブログを
読んでおられることがわかる。

母子ともに外見からは
想像できないくらい
後頭骨と、第1.2頸椎がゆがんでいる。

可能な限り整えてさて、体操・遊びは…?

コロナ禍では子ども達が
鉄棒・登り棒・雲梯などで
遊べる施設はないので困ってしまう。

1歳までは頸椎や全身の状態が
悪かった6歳児で

・丸型口蓋になっている子は
 鉄棒・登り棒・雲梯などが大好きな子が多く

・△型口蓋の子は、それからが
 「嫌い。したくない」と言う子が多い。

家でできることとしては

「お猿のかご屋」遊びがお勧め。

まずは、私がその子をつるして
膝ばいをし始めたところ

「エーッサ エーッサ」でもう落下。

ママと交代したところ
「エーッサ エーッサ エッサホイサ」で落下。

クリックすると元のサイズで表示します

ちょっとだけ長くできるようになった。

この遊びは、保育士の
高橋麻実さんに教えてもらった。

まるまる育ちの子は
上手にぶら下がれたことが
このブログに書かれているので
ぜひお読みください。
      ↓
クリックすると元のサイズで表示します

目標は
「1題めの最後まで落下せずにできる」

ところが、大人の腰部で足を組めると  ↑
長くぶら下がっていられるが…

・大人が太いと、子は足を組めない。

・大人が細いと、子は足を組めるが
 子が重くて大人が這えない。

ということでなかなか難しい。

食事はレンコン・ゴボウ・鶏肉
などの食材を大きめに切った
筑前煮などのお惣菜はもちろんお勧め。

毎朝食パンを食べている子は
たいてい

「手で小さくちぎってから
 口に入れて食べている」

と、ママから聞く。

食パンの耳を噛み切る時の
顎の力は
筑前煮のレンコン・ゴボウを
噛むとき以上。

なので、食パンの耳やフランスパンは
歯で噛みちぎって食べましょう!
15

2021/1/5

外見ではわからない  赤ちゃん・子ども

1/5(火)は生駒施術で、今年の初施術。

京都のらくらく育児クラスに
参加されたご家族が来られた。

1.首コリ・腰痛が悩みで
 頸椎のゆがみが強いママ

2.寄り眼の第2子(6ヶ月)

3.特にゆがみもなく
 ご両親も特に心配のない第1子(3歳)

ママと赤ちゃんは
らくらく育児クラスの日にも
施術を受けられたが…

ママの症状は「変わっていない」とのこと
赤ちゃんの寄り眼も
舌の巻き上がりも改善していない。

それもそのはず、母子とも
簡単なゆがみではなく
しかも、とても固い。

1回の施術で改善するはずがない。
なので「引き続き施術を」と勧めた。

でも、今日の施術で
赤ちゃんの寄り目はかなり改善し
ママも「目も首も楽になった」と。

第1子は姿勢も良く目力も強く
どこも悪くなさそうに見えたが…

口蓋は△で、乳歯も窮屈に生えていて
このままでは永久歯が
きれいに生えるとは思えず。

第2頸椎の歯突起は
後傾していると思えるゆがみで
触れてはいけないところに第1頸椎が触れる。

それらを整えてから、腹直筋を診ると
軽度だが腹直筋離開あり。

第2子の方が口蓋の形は〇と△の中間型
腹直筋離開はなし。

となると、第2子は1歳までに
寄り目は目立たなくなりそう

首すわり・受け身も
1歳半までには完了しそうで

後は特に努力しなくても
順調に成長発達しそう。

に対し第1子は
特に、歯並び体幹力の面で
長期にわたる努力が必要と予想される。

・外見では判断できない
・まるまる育児は大切

この2点を改めて痛感した日となった。

らくらく育児クラスの日は
施術に長い時間あてられないが

その日に少しなりとも整えられたことと

今日は平日なので十分時間がとれ
納得の施術ができて良かった。
8

2020/11/16

“まるまる育児” 開始時期の違いで…  赤ちゃん・子ども

11/15(日) 高輪サロンでの
施術と“まきまき” Day の日

通常の施術に来られた母と子2人  
まずは第2子(年長) ↓

クリックすると元のサイズで表示します

赤ちゃんの頃は施術ができそうだが
私はしたことがなく

幼児になってからは
頑固に嫌がり
なかなか施術をさせてくれなかった。

が、今日は神妙に指示に従ってくれる。

お母さんの心配事は
「大きくならない」

首から背中を診ると逆“くの字”
   ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

こんな施術などをした後は  ↓

クリックすると元のサイズで表示します

真っ直ぐにはなったが
本命は首に対する頭の乗り方。

大きくなれない子の多くは
首に対して頭が
「前上がり+前滑り」で乗っている。

この子もやはりそうだったので調整。

小さい頃はわかりにくいことも多いし
幼児になってから転んだりして
そのようにずれることもある。

「前上がり+前滑り」で
頭が乗っている子の全員が
大きくなれないわけではない。

が、微妙な横ずれや捻じれなどで
違った症状が現れるので難しい。

でも、今回は上手く整えられたと自己満足。

第1子(小2)は咳が止まらず
シャキッとした姿勢を保てないことが
お母さんの悩み。

入門した空手道場も休んでいるとのこと。

歯と口蓋を診ると
ひどいことになっている。

口蓋〜下唇の中心線がカーブしている。
両目と鼻は直角に交わっているのに。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

胸板も薄く、全身の筋肉も弱いので
筋肉が育つような運動が必要。

そこで家でもできる運動として
空手のミット打ちの練習をすると楽しげ。  ↑

帰宅後お母さんから写真とメールが届いた。

・・・・
私は、背中の痛みがマシになりました。

娘は「頭が痛くない」と言っています。
普段、痛いと言うことはないのに…。

施術前後の違いで分かるのですね。

息子は食べている時の姿勢が良くて
別人のようです。

咳はひとつも出ませんでした!

空手を続けて
胸板を厚くしていきたいです。
・・・・・

いつも元気で頑固者の第2子が
頭が痛かったとは驚き👀‼️

痛みがズーッと続いていたので
気付いてすらいなかったんでしょうね。

第1子は背中ピンピンの赤ちゃんで
生後3カ月から
“まるまる”で育てられた子。

第2子は生まれる前から
お母さんは骨盤ケアに励み

出生直後から
“まるまる”で育った子。

お母さんの背骨はS字状彎曲がなく
丸くて柔らかいスイカ型の子宮に
なりにくい体。

なので、いくらセルフケアを頑張っても
完璧な子が生まれてくることはない。

第2子は今回の施術でほぼ整ったと思える。

が、第1子はこれから何年も
整体とセルフケアを続けないと大変そう。

ふぅ、胎児期からの
“まるまる育児”は大切ですね。

そうでないと
お母さんも子どもも可哀そう。
6

2020/11/2

真っ直ぐ育児😥!  赤ちゃん・子ども

これは私の知人の
もう少しで生後7か月になる
お子さんの寝姿。⇒クリックすると元のサイズで表示します

パパの手首が、頸椎前弯ができるところに
当たっているので、表情も穏やかで
全身がリラックス。

両方の親指をしっかり出したグーで
左手は顎をガード

右手はいつでもパンチが打てる
ファイティングポーズ!

「強い女子になりそう!」
「これは最高の寝姿!」と、私は感動 ◎o◎

他にこんな元気そうな赤ちゃんの
寝姿写真は見たことがない。

そこで、私のブログに使わせてほしいと
メールしたところ、すぐに
「どうぞ使って下さい!」との返信が届いた。

この写真をブログにアップして
たくさんの方に見てもらいたいと思った理由は

赤ちゃんの正常な姿勢が
あまりにも知られていないから。

最近はSNSで“おひなまき”スリングなどを使って
“まるまる”で育てている写真が
たくさん投稿されるようになってきている一方

クリックすると元のサイズで表示します

などと、赤ちゃんを真っ直ぐに育てようと
活動している自称専門家がSNSで発信している。

クリックすると元のサイズで表示します

それらの中には、赤ちゃんの脚を縛って
真っ直ぐに育てようと勧めている人すら😥
    ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

  そもそも、このようにヒトが真っ直ぐに立ち   ↑
  真っ直ぐ仰向けで寝られるのは
  このような背骨のS字状彎曲ができ上ってから。   ↑

ヒトの骨格模型のほとんどは、上の写真のように立っている。↑

が、これは大人になったヒトでも
最も安定した楽な(ニュートラルな)姿勢ではない。

これは、国立科学博物館@上野公園に
展示されているヒトの骨格 ↓

クリックすると元のサイズで表示します

直立し続けたり、歩き続けて疲れたヒトは
机の上に足をのせて休みたがる。

その訳は、足が浮腫むからだけではなく
ニュートラル姿勢になると楽だから。

まだS字状彎曲ができ上っていない
乳児〜小学生の脚を
縛ってまで真っ直ぐにさせて寝かせると
背骨のS字状彎曲は作られない。

ストレートネック
フラットバックの人間を作ることになる。

「あなたはストレートネックです。
 だから首が弱いんです」

と、どこかで言われたことのある人は
私のクライアントでは約8割。

そんな骨格で育った人は気の毒。

一番上の写真の子のように
自分で丸まれる子ならいい。

でも、現代の胎児のほとんどは
胎児期に、顎を引いた丸い姿勢で
指をなめながら育っていないので
生まれてから、自分で丸まれない。

なので、布などを使って
補助してあげないと丸まれない。関連記事@ A 

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

体を丸められないまま育った子は
地震時の避難姿勢(ダンゴムシのポーズ)もとれない。

自転車で転んでも、受け身を取れず
柔道もできない。

また、いつも伸びていて
丸く縮まることができない子は
伸びる力も育たない。

となると、空手・ボクシング・重量挙げ
陸上競技など、ほとんの競技も踊りも
伸びる力が強くないと
美しくも強くもなれない。

立って歩けない時期の乳児を
伸ばして育てたら
伸びる力は、強く育つことはない。

何よりも大切なのは、
「この育児法がいいと思う。だからしよう」
と思って実行するのではなく

赤ちゃんがどのように扱われたら
気持ち良さそうになるのか?

呼吸・肌色・睡眠・食欲・排泄がどう変化するのか?
よく観察して、育児してほしいと思う。

少しばかり勉強したと言う
自称専門家の主張を鵜呑みにして
育児をしたら、子どもは可哀そう。

ぜひ、あなたのお子さんを
丈夫な体に育ててあげてくださいね。
42

2020/10/24

健美っ子も丸形口蓋は少ない  赤ちゃん・子ども

口腔機能に関するこの記事を書いて以来

クリックすると元のサイズで表示します

施術を受ける子ども達の歯や口蓋の形を
よく観察するようにしている。

10/20の名古屋施術にここで紹介した母子が
家族揃って施術に来られた。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

陽なた助産院
院長 山中彩 院長 ↑ と 生後22日になった第2子

この子の施術を開始するまで全く泣かず
まどろんでいたが、首と頭の間のコリに
私の指が触れたとたんに泣き出した。

口の中を覗き込んでみると
口蓋は見事な丸いドーム状。
     ↓
クリックすると元のサイズで表示します

あまりの美しさに、記念撮影をしよう!
と、お母さんのスマホのライトで
口の中を照らしてもらい、私のカメラで撮影。

真正面からは撮れなかったが
舌が巻き上がっていないので
まあまあきれいに撮れた。

私も母の彩さんも「丸い!」と思ったが、
念のため
高島隆太郎先生に送って、診てもらうと

「いい口蓋しています」と😄

10/23(金)〜25(日)は高輪施術
3日間ともたくさんの方に
来室いただいた。

大人もできるだけ
子どもは全員、口蓋を覗き込んだ。

すると、丸くない口蓋の子が実に多い。
△や逆Vだけでなく、左右非対称の子も!

この子の左右差は軽度。もっと強度の子がいたが撮れず😥
    ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

東京の人には
 「ニコライ堂の屋根の形が理想的なんです」↑
    
と言うと、かなりの人が理解される。

大人も、子どもも、△と言うより

クリックすると元のサイズで表示します

U字状・つり鐘状に近く

クリックすると元のサイズで表示します

高い口蓋が多いと感じる。

クリックすると元のサイズで表示します

この子は生後8か月。息でカメラのレンズが曇った😥

クリックすると元のサイズで表示します

先月のらくらく育児クラスの時は
脊柱側彎が認められ

施術をし、ホームケアを指導。
今日は脊柱側彎は消失している。

が、体重は増えず
ズリバイしないまま膝バイをし始めた。

到底発育・発達はいいとは言えないのに
不思議なことに口蓋は丸型😮

きょうだいでも、双子でも口蓋の形は違う。

撮りたくても口を大きく開けてくれなかったり
舌を巻き上げたり、レンズが曇ったり…
撮影するのは難しい。

が、親御さんと一緒に口蓋を観察することで
ケアや体操の大切さを納得してもらえる。

そもそも、健美っ子のお母さんは
フラットバック・脊柱側彎など
良くない体格の人が多い。

施術と骨盤ケアで何とか快適に
妊娠期を過ごせても
胎児はきれいな屈位で育つことは少ない。

なので、3歳くらいまでは口蓋の形は
丸くないのだと思う。

でも、それまでに頸椎を整え
脊柱のS字彎曲を育て
しっかり動ける体を育て

ジャングルジム・木登りなど
腕をはじめ全身を使って遊ぶことにより
6歳くらいまでに丸形になる気がする。

歯並びの良い健康な子を
1人でも多く育てたいと思うが

我々ケアギバーがいくら頑張っても
歯列矯正を必要とする子の数は膨大。

歯科医師の仕事が減るなんてことは
絶対にないと思う。

せめて、歯列矯正しても良くならないほど
顎がゆがみ、姿勢が悪い子にならないよう
皆の力で何とかできたらと思う。
28

2020/9/17

“まるまる育児” 急速普及?!  赤ちゃん・子ども

高輪での4日間の仕事の翌日
9/17(木)は京都での仕事。

でも、この日は施術予備日のはず。
メールを確認すると

-------------------
9月の京都施術日

5(土)施術
11(金)空手自主練・施術・らくらく育児クラス
12(土)空手・施術
17(木)施術・YouTube 録画
24(木)施術
-------------------

9月は施術日がいつもより1日多いし
平日だし…
予約が入ったのかな?
それとも、YouTube の録画をするのかな?

「どちらもないなら、生駒に直帰したいな〜」
と思って、確認メールを送った。

すぐに返信が来た。

> 9/17(木)は、仕事モリモリございます(*^^*)

エーッ、なんでやねん?!

8月〜9月上旬は
京都名古屋高輪・生駒とも
モリモリの日が多かった。

コロナ自粛で凝り固まって
辛い体を何とかしたくて
来られる再来の方は、もちろん多くなった。

それだけでなく、初来の方も多い。

どんな方が多いかというと
・「まるまる育児がいい」と聞いた。
・本を買って読んだ。
・おひなまき・マイピーロを買って
 やってみたけど上手くできない。
ここに載っている所で教えてもらった。

クリックすると元のサイズで表示します

 ↑ この写真はこの記事中のみひかるサロン&助産院

上手くできればいいのだが 
「やっぱり上手くできない…😟」

となって、さらに1〜2カ所で
指導をしてもらい、練習しても
やっぱり…
脚ピンピン・全身ソリ反りして
丸く包めない。泣き止まない。寝ない。

そこで

「渡部信子先生に診てもらって
 きちんと骨格を整えてもらう方がいいよ」

となって来られたり
里帰りや、里帰りから帰って
来られる母子が

「急増!」と言っていいくらい多い。

何人かの開業助産師に聞いても
「急増」との言葉が聞かれる。

“まるまる育児”がそれだけ
広がってきたということ。

プラス、頭〜頸椎の難しい調整が
必要な子が増えているということ。

今、胎児・乳幼児の頸椎を含む骨格全体や
姿勢に、注目して取り組んでいるのは
産科や小児科よりも
小児歯科だと思う。

クリックすると元のサイズで表示します

赤ちゃんの姿勢や抱き方
離乳食の与え方、誤嚥事故防止など
とても参考になるので
ぜひ、皆さんに学んでいただきたい。
12

2020/9/1

指しゃぶりの仕方  赤ちゃん・子ども

これは生後3カ月になったばかりの
赤ちゃんの指しゃぶり

私が望む最高の指しゃぶり
@ 手の平は顔側向きで
A 親指と人差し指の両方を
B 徐々に中指・薬指・小指〜握りこぶし全部を
C 左右両手とも

この1.2.4をしている撮影に成功

クリックすると元のサイズで表示します

右手も ↑  左手も ↓

クリックすると元のサイズで表示します

@…手の甲が顔側に向いて
A…親指を1本しゃぶっていても
  ↓
肘が回内(内側に捻じって)してしまうので
スプーンを持つときは上手持ちになり、下手持ちができない。
      ↓               ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
  ↓
上手持ちだと、箸や鉛筆を上手く持てない
というコースをたどりやすい。

 参考記事 スプーンの持ち方2 . 1

Aの親指と人差し指の2本がオススメなのは

1) ヒトが最もよく使うのはこの2本なので
  よくしゃぶっていると
  感覚が鋭敏になり、器用な子になる。

2) 指と舌から脳に刺激が伝わり
  脳の成長・発達を促す。

また、歯が生えてからも
指1本だけしゃぶっていると
上の真ん中の歯2つだけが
飛び出て“出っ歯”となりやすくなる。

まだ撮れたことがないのだが
Bの握りこぶし全部を
しゃぶるのを見たことがある。

このしゃぶり方をする子は
下顎がよく育ち
歯が生えるスペースに余裕ができ
きれいな歯並びが期待できる。

上の3カ月の赤ちゃんも
することがあるそうだが
残念ながら私の目の前では
してくれなかった。

施術や体操指導時などに
赤ちゃんの写真を撮る暇は
なかなかない。

それ以上にgood timing で撮るのは難しい。

これからは
撮影もさせてもらうことにも
時間をさこう!
17

2020/8/23

2カ月で頬〜顎の形が変わった  赤ちゃん・子ども

8/23(日)高輪施術。

施術直後に「顔が変わった!」
と思うことは、大人も子どももよくある。

それはたいてい
・顔色
・目がパッチリ、目力アップ
・表情

舌も変わるのだが
大きく口を開けなければ見えない。

2カ月ぶりに施術にやって来たYちゃん
一目見るなり私は

「あれっ、頬〜顎の形が変わった」と思った。

前回(6月、1歳6か月)のときは
頬〜顎がスリムで
泣くと口が発声練習の「お」に近い形
頬の内側が凸になり
口蓋は丸型でも△型でもなくU字型に見える。

これは施術後で、施術前は舌の先端は
凹んでいたが、撮影しそびれた。
      ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
                        ↑
 今日(1歳8か月)は頬がふっくらしていて
 顎は丸く、泣くと口が発声練習の「あ」の形
 頬の内側に凸はなく、口蓋は丸型に見える。

上の2枚は撮影角度が違うので
正確に見比べることはできないが
それでも
違いが分かると思うのだが…?

あまりに感じが違うので
「同じ子?」と一瞬疑ったが
上右の2.3番が癒合歯になっているので
まちがいない。

こんなに頬・顎・口が大きく変化した子は
これまで見たことがない。

口が小さい子が
近年多くなっている気がする。

となると、永久歯がガタガタに生える
リスクも高くなると思う。

ちなみに、この子、担当の保育士さんから

「鳩胸になっている。他の子は
 こんな胸の形はしていない」と言われたと。

これが健康な幼児の体型なのに
薄っぺらな胸郭の子がほとんどなので
正常が異常に見えるのだと思う。

困ったもんやね〜。

9

2020/8/15

子どもの頸椎を大事に  赤ちゃん・子ども

8/13(木)は京都施術。

夏休み中のせいか
幼児〜中学生が多く多忙。

お母さんは皆、勉強好きで
高意識系で、来館理由は

子どもがあちこち痛いと
言っているわけではないけど

・姿勢が気になる
・つまづいて転びやすい
・視力低下
・運動が苦手

など。

・・・・4歳女児・・・・

立ち姿勢や歩き姿
下顎も口蓋の発達も良くない。

“まるまる育児”を知ったときには
すでに頭のゆがみがひどくなっていた。

それで、ヘルメット療法を受けたそうだが
今もハッキリとゆがんでいる。
     ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

頸椎はガタガタで、整えた首を維持するために ↑
ピーロをアンダー腹巻で装着。

布団で夜寝るときも
チャイルドシートで寝るときも
このように首を守って寝るのがお勧め。

向き癖や頭のゆがみの原因は
頭〜頸椎のゆがみ。

なのに原因を放置して
頭を型にはめて丸くしようなんて
「治療法」と言えるの?

ヘルメット療法に費やしたお金と時間は
私にとっては無駄としか思えない。

・・・・6歳女児・・・・

助産師Aさんの6歳女児Kちゃん

「両手は柵に捕まったまま
 遊具から飛び降りた拍子に
 首がギクッとなった。それから
 首が痛いと言い、姿勢が悪くなった」と。

たったそれだけで首を傷めるなんて〜😟
と思ったが、最近では
特に珍しいことではないらしい。

先日も首都圏の
ある中学校教諭から聞いた話では

 「その場飛びで1回ジャンプしただけで
  首を痛めてしまう生徒がいるが
  氷で冷やしながら授業を受けている」と´Д`

Kちゃんの立ち姿は
一見して姿勢が悪い。

左耳上がり、左肩下がりが強く
お辞儀すると軽度だが脊柱側彎(+)

骨盤・股関節もズレていることを
お母さんに説明すると

「そういえば、保育園から帰った時に
 痛いと言っていたことがあった」と。

施術前の写真は撮り忘れたが
これが家での姿勢。施術前も左耳上がり、左肩下がり。
    ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

施術後、耳と肩のラインがほぼ平行に。(私が撮影)↑😄

髪の分け目が斜めになっているので
お母さんに髪を結び直してもらい
その後、お母さんが撮影。⇒クリックすると元のサイズで表示します
すると姿勢が悪化している😟

私が撮った時は緊張していたのかな?
お母さんが撮った時は
リラックスしてしまった?

このように、一度施術しても
元通りの座り方や
生活をしていると、ズレ戻りやすい。

・枕をしっかり当てて寝る。
・片脚だるまさんゴロゴロ体操をする。
・ピーロを当てて首の体操をする。
・全身を使った遊びをする。
・年に4回〜どんなに遠くても2回、施術を受ける。

この子は、生後2カ月から
“まるまる”で育てられた。

それからはギャン泣きをしなくなり
育てやすくなったのだそう。

だが、“まるまる育児”だけで
頸椎まで綺麗に整うわけではない。

なので
「“まるまる”で育てたから完璧!」

と思わないで
気になる症状があるお子さんは
早めに施術を受けに来てほしいと思う。

「COVID-19 が心配」
と思う気持ちは分かるが

子どもが COVID-19 に罹って
健康を害するリスクは、極めて低い。

骨格のゆがみを放置して
健康を害するリスクは
はるかに高い。

わずかばかりの危険性を恐れて
子どもが生涯、生きづらさを抱えて
生きなければならない
なんてことになりませんよう(祈り)
14

2020/8/9

久々の強い反り  赤ちゃん・子ども

8/9(日)は生駒サロン始まって以来
最高数の予約が入っていたのに、
前の晩、さらに1組の母子の予約が追加。

長年お世話になっている助産師Aさんから

「とても反りの強い子がいるので診てほしい」

と連絡が入り、事情を聞くと
とても「後日に」とは言えない。

そもそも、Aさんからの紹介の方は
強い症状の方ばかりと決まっている。

その母子の予約を受けると
14時の空手開始までに終わりそうにない。

空手終了後、夕方には
熊本に向かわないといけない。

やむなく、12時半に来ていただくことした。

予想通り、向き癖と反りが強い。

クリックすると元のサイズで表示します

写真で見るとさほど強くは見えないが
硬さが強烈。

“おひなまき”で反りは少し改善したとのこと。

胎児期のエコー写真を
スマホで見せてもらうと

これまでに見たことがないほど強い
反屈位(顎を上げて反った姿勢)。

まるまるだっこスクワット歩行などをしながら
少し緊張を緩めた後、診察。

単純大胆なずれだったので
診察・施術はほんの1分。

反らなくなった!

その後、ママの施術もすると、
「これやと反屈位になるやろな〜」
と思われる体。

その後、ママが母乳を飲ませたところ
ぐいぐい飲んで
ほんの5分ほどで満足げに。

ママはビックリ。
「まだ左しか飲んでいないのに」

と、右を5分ほど遊び飲みして熟睡。

「いつも45分かかるのに〜。
 10分で授乳が終わるなんて
  信じられない。楽〜!」と

その後もいろいろアドバイスし、
隣の部屋で空手が始まった後も続け

月末にもう一度来てもらうこととし
帰宅されたのは14:15

朝はコーヒーだけで
8:15〜施術開始し、お昼5分間で
ヨーグルトを食べただけなので
お腹はペコペコで、クタクタ。

とてもすぐに空手なんかできそうになく
15時まで昼食を摂りながら休憩。

それでも何とか施術を終えられたのは
太郎孫に手伝ってもらえたから。

太郎に調整してもらっただけで

「すっかり楽になった。もうこれで十分」

と、私の施術を希望されなかった方が一人あり
その方が最も私の体力を
最も要する方だったため。

太郎孫もずいぶん役立つようになったし
赤ちゃんも育てやすい子に変わった。

超多忙だったが、超充実の6時間だった。
15

2020/8/6

直せた! 子どもの難しい首のゆがみ  赤ちゃん・子ども

8/3(月)の函館施術会の主催者
高橋麻実さん(保育士・幼稚園教諭)は
4児と共に施術を受けられた。

クリックすると元のサイズで表示します

とにかく、40人施術した内、もっとも複雑で
どのようにゆがんでいるのか
分かりにくいのが長男君。

当然、どう直してらいいかもわからない。

2018年の夏にも函館で施術会をした。
ここにその時の様子が書かれているが

そのときは、それなりに楽になったらしい。

とにかく、その1年前、2017年の夏の
長男君の姿勢はこれ。↓ 妹と比べると違いは歴然。

クリックすると元のサイズで表示します

2年前の施術の効果か、一見して姿勢は良く
大きく立派な11歳になっている。

痛いところ、辛いところは
本人が赤く塗ったところで

クリックすると元のサイズで表示します

私が触診してみると脊柱側弯ができている。
これでは腰が痛いのは当然。

ここで、腰椎を直そうと思ったらダメ。

腰痛が直らないネックとなっているの
はネック(首)

なので、腰だけ直して首を整えなかったら、
ものの5分もしない内にずれ戻る。

新生児期から縦抱きにして
背中をバンバン叩いて育てたとのこと。
しかも、逆咬合もあり。

「きっと、第2頸椎の歯突起が
 後ろに傾いているか、
 後ろに屈曲しているに違いない」と

全神経を集中して診ると
やはり
・後ろに傾き、かつ、
・第2頸椎全体がす右後ろ回転している。

と推測されるゆがみであることが分かった。

これが2年前にはわからなかったが、
丸茂先生の論文のお陰で
分かるようになり、直せるようになった。

第2頸椎と頭とのへばりつきが改善すると
第1頸椎・頭・下部頸椎の
ゆがみ方も分かり
会心の施術ができた\(^o^)/

これを維持するため
体操用マイピーロを使ったケア法を
お母さんに伝授し

クリックすると元のサイズで表示します

長男君に評価、アドバイスしてもらった。

それから、側彎を直そうと診ると
すっかりきれいになっている!

腰の痛みもなくなったと(@@)
さすが、小学生。回復力がスゴイ!

それにしても11年間
この身体で生きてきたんや。

「11年間お疲れ様、ご苦労様やったな〜」と
声かけてしまう私。

第2.3.4子は、長男君と比べて
うんと簡単で、短時間で直せた。

やはり“まるまるっ子”のゆがみ方はまし。

その後、4人のお子さんと記念撮影。
難しいゆがみを直せて
「ヤッタネ!」のポーズの私。
  ↓
クリックすると元のサイズで表示します

長男君は「信子先生すごい!」と
翌日になっても繰り返していたそうな。

この施術会の様子や
その後のお子さんたちの様子を
高橋さんがブログに書かれている。

とても的を得ていて
私も参考になるので有難い。

魔女ブログの関連記事

 2019/3/4 発達を無視したことの代償  
 2019/8/21 子どもの一生を視野に入れて 
 2018/8/26 函館施術会

も、ぜひ、読んでみてください。
4

2020/7/28

笑ってばかりの赤ちゃん  赤ちゃん・子ども

COVID-19 感染拡大に伴って
京都施術の日は閑散としていたが
先週あたりから、平日も土曜も忙しい。

COVID-19 以前に元に戻ったというより
平日は以前より忙しい。

感染が怖くて“自粛”していたが
「もう限界」の状態で来られる方が多い。

それと、初めての方も次々と。

トコちゃんベルトを買い
骨盤ケア指導も受けたけども
痛みがまだスッキリしない
産後間もない方。

先週は、何とまだ
黄疸が残っている黄色い赤ちゃんも!

筋緊張が高く、眠りの浅い
赤ちゃんのお母さんは

笑みを振りまいて、全く泣かない
“まるまる育ち”の赤ちゃんを見てビックリ!

当初、お母さんだけが
施術に来られていたのだが
お父さんに赤ちゃんを連れて来てもらって
赤ちゃんも施術。

その後、ご夫婦で
基本の“おひなまき”と
チャイルドシート巻きの練習もし  ↓

クリックすると元のサイズで表示します

まるまる抱っこスクワット歩行の
練習もして、赤ちゃんはグッスリ。

首都圏の助産師から、最近

・・・・・
「まるまる育児を少し習ったけど…」
「“おひなまき”を買ったけど…」
「『赤ちゃんがすぐに泣き止み…』
  の本を買ったけど…」⇒クリックすると元のサイズで表示します

「上手くできない」と
赤ちゃんと一緒に来られるお母さんが
増えて来ている。

“まるまる育児”が広がっているみたい。
・・・・・

との声が聞かれるようになったが
名古屋・京都にもその波が
届き始めている気がする。

家の中で“自粛”しているときに
赤ちゃんが泣き止まなかったら悲惨。

こんなご時世だからこそ

笑顔を振りまいてくれる
まるまる育ちの赤ちゃんが
いてくれると心が和む。

クリックすると元のサイズで表示します

7/17高輪サロン
私の方を向いて笑ってばかりで    ↑
カメラの方向いてくれない赤ちゃん。
3

2020/7/24

乳幼児の口・歯・舌・のど と、目  赤ちゃん・子ども

7/19(日)10:00〜17:00に開催された
0歳からの健口長寿研究会のオンライン講座

クリックすると元のサイズで表示します

を受講した馬地助産師@福井県若狭町さんが

「とても興味深い内容ばかりで
 勉強になりました」と彼女のブログに書いている。

クリックすると元のサイズで表示します

私が特に感銘を受けたのが、
次のところ。

・・・・・・・・・・・・・・
セミナーの後、早速、
口蓋の形を見たら、
第一子の長女だけが口蓋が△型でした

残り3人は、きれいな○型でした。

長男は、
生後2ヶ月からまるまる育児!!
おかげで、
きれいな○型!!
安心しました。

妊娠中も産後も骨盤ケア
出生直後から
まるまる育児をしてきた
3人目次男
4人目次女も
キレイな○型♪♪
・・・・・・・・・・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

中でも長男君!

「良かった〜」と
胸をなでおろした私。

彼と初めて出会ったのは、
生後2か月。

強烈な“ゆがみ絶壁頭”に
私の目は釘付けになった。

 この出会いの様子はここに書かれています。

生後2カ月からゆがみ直しと
“まるまる育児”を頑張って
育てた長男君は、今は6歳。

こんなきれいな歯並び。↓。

クリックすると元のサイズで表示します

 (これは今年の5月下旬に私が撮影)↑

まだ全部乳歯で、歯と歯の間に隙間があり
大きな永久歯が生えてきても
ガタガタにはならなさそう。

この子は、私がこれまで診てきた中で
最も寄り目が強かった子で、今は6歳。
   ↓
クリックすると元のサイズで表示します

目はすっかり良くなり、目力も強く

歯並びもきれいで
永久歯も楽々生え替われそう。

病気もせず、力も強く
何事にも積極的に取り組める子に育っていて

「幼稚園や学校でも、
 先生に褒められてばかりです」

と、毎回ママから感謝の言葉を頂く。

が、私だけでなく
パパの果たした役割は大!

この子のパパは
“まるまる抱っこスクワット歩行”
の名手だった。

パパに抱かれるとピタリと泣き止み
ママだと泣き止まなかった。

「回転しながら、スクワットしながら、歩く」

という、このパパの方法を私が学び
セミナーなどでたくさんの人達に
伝えてきたというわけ(^^)v

とにかく、赤ちゃんの口元・目元を
しっかり観察してあげてほしいと思う。

この子は機嫌がよい時は       泣きそうになると
下唇の左右差が少しあるくらい。   下唇が大きく右に。
   ↓                  ↓
クリックすると元のサイズで表示します
   ↑                  ↑
泣くと舌は深皿形になり  激しく泣くと舌はお椀型に

このように舌が深皿形・お椀型になる子の
多くに、自分の唾液でむせる子がいる。

むせるというのは
唾液や飲んだり食べたものが
食道・胃の方ではなく
気管・気管支・肺の方に行きかけること。

なので、呼吸器系の病気にかかる
リスクが高くなる。

上手く飲み込めないため
食べ物がのどに詰まって
救急車を呼ばないといけなくなることも(-"-)

スポーツが得意になるにも
字を速くきれいに書けるようになるにも
両目でしっかり見る力(視知覚)
を育てることが大切。

そのためには
斜視(寄り目など)だったり
   ↓
クリックすると元のサイズで表示します

どこを見ているのか分からないような
うつろな目(目力の弱い目)は ↓

クリックすると元のサイズで表示します

ハンディとなりがち。 目について詳しくはこちらを。

でも、目に少しのハンディがあっても
命を脅かすことはない。

なので、口・舌・咽喉のハンディの方が
命を脅かすリスクは高い。

いずれにせよ
目も口も健やかな子に育てるには
首が大切。

私の施術に通っている子達は
頸椎などの調整も受けているので
改善のスピードは速い。

このように生後2カ月までに
施術に通われる母子が
増えて来ているので嬉しい。

クリックすると元のサイズで表示します

私の施術を受けに来られない場合は
 マイピーロネオを着けて → クリックすると元のサイズで表示します
“まるまる育児”を根気よく続け
頭と首の境目のコリを緩めてあげてほしい。

そうすればきっと、
次第に改善すると思う。

それに、大きくなってから
施術を受けたとしても
改善しやすい。

全くゆがんでいない人はいないが
少しでもゆがみが少ない方が
人生を楽に生きられると思う。
23

2020/7/21

施術と写真撮影の会 感想  赤ちゃん・子ども

7/17(金)に開いた、写真撮影会@高輪
参加された方から、
感想が届き、掲載許可を頂きました。

・・・・・・・・・・
【Aさん】

30分の施術で3人をみてもらい
皆身体が楽になりました。

施術当日は好転反応なのか首が重かったのですが
翌日にはその重さも消え、すっきりしました。

子どもたちも目の大きさや泣き声が変わるなど
目に見えて違いを感じられ、とても感謝しています。

バロンフォトワークスさんに
写真をお願いするのは2回目になります
(別の機会に撮影をお願いしたことがあります)。

どちらもとても丁寧に子どもに声かけをして
緊張を和らげてから撮影に臨んでくれ、
娘もすっかり懐いたようです。

さらに、子どももスタジオではなく
良く来るサロン、かつ、施術後だったので
気持ち良いのかグズらずに
撮影に臨めて親としてはとても気楽でした。

最近は感染症の心配から小さい子どもを連れて
写真館での撮影が憚れる中、
よく知るサロンで普段の様子を撮影してもらえる
貴重な機会になりました。

今回の写真の出来はまだ拝見できていませんが、
前回分は子どもも自然な笑顔が多く、
また写真から撮影者の柔らかい雰囲気が伝わり
とても気に入っています。
今回の仕上がりも楽しみです。
5

2020/7/17

写真撮影会 楽しく慌ただしく  赤ちゃん・子ども

7/6にお知らせした施術と写真撮影の会
1/17(金)、高輪サロンで
楽しく慌ただしく、嵐のように過ぎた。

1組がお子さんの体調不良で欠席となり
6組中5組が参加。

バロンフォトワーク
女性写真家お2人が来てくださり

私が施術・検査・体操指導をしているシーンや
小林助産師のベビーケアシーンを
パシャパシャと撮影。

その後は、赤ちゃん一人や
ファミリー写真の撮影

クリックすると元のサイズで表示します

「モデルデビューか?」と思えるくらい ↑
機嫌よくポーズを決める子も。

この赤ちゃん
ママと、この子と、私の3人での撮影時は
私の方ばかり向いて笑い続けて

カメラの方を向いてくれなくて
なかなかシャッターが切れない…
なーんて場面も。

施術時は泣いていたのに
よほど気持ちよくなったのか
写真どころではなかった?

こんなに幼いのに
写真家さんのアドバイスに従って
次々に撮影できる子もあれば
      ↓
クリックすると元のサイズで表示します

お母さんが施術を受けられないほど
大泣き大暴れした4歳児も。

何とか施術だけは
母子3人とも終えられたが
1枚も撮れなかったファミリーも。

これは14(火)の打ち合わせ時に
撮ってもらった写真だが

クリックすると元のサイズで表示します

これと同じような写真や
私と一緒に写っている写真が
たくさん撮れたみたい。

初めての試み、
激安施術付きの写真撮影会は
「3密」になることもなく

最後に、小林さんも私も
撮ってもらっておしまい。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

たまにはこのような
お遊びのような企画も、いいもんやね〜。
11



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ