2015/8/2

7月29日(水)練習報告  

ちゅーりっぷ@Tbさんが担当します

   〜10:10 個人・パート練習
10:10〜11:10 合奏
11:10〜11:30 休憩
11:30〜12:30 合奏

今日は随分とお久しぶりにブー太郎さんが見え指揮を振り指導してくださいました。
まず音出しの前にお話しがありました。

曲について
*頭・音のおさめ方・・・気持ちを揃える。一番に意識する。

基本練習
*いつも4分・8分・3連符・16分で吹いていたのを、16分を休んで4分・8分・3連符・休符で吹く。
 休みも吹いている時と同様意識して吹く。
 フォルテとピアノで吹く。ピッチ気を付ける。
*スケール・・・ハイトーンの後の戻った時の1オクターブ下の音を意識して吹く。

和声
賛否両論あるとは思いますが、この規模の楽団では人によって技量の差があり、一人一人合わせていると時間がかかるので、IMELではチューナーを見て合わせるようにしています。
この時期はチューナーを「442Hz」にして、B♭・F・Eesを合わせます。
まずチューナーで揃えられるようにしましょう

*音の鳴り始め・入り方・ピッチ・ブレス・タイミング・音の消える感じを揃える
*良い緊張は良いが、緊張して音が鳴っていないので、楽器を鳴らす為、フォルテで吹いた。
*本来3度の音は、長調の場合13.7セント、短調の場合15.6セント低く吹く。・・・みんながちゃんと合わせられないと余計合わなくなってしまう為、まず基本の0の位置で合わせられるようにする。
*楽器紹介は自然率で吹けるようにしましょう。
*みんなの気持ちが揃うときれいになります。最後の消え方良くなりました。

======前半======
 
ドラえもん
*盛り上がりに欠けるので、さみしい・・・とのことでした。アクセント 等しっかりと!
*細かい音符、間違えても良いので音を入れる。せめて最初の音だけでも! 木管さん頑張りましょう!!
*最後の小節1拍目、しっかりとアクセント! 編曲者、作曲者は意味あってアクセント、記号書いています。
*codaからもっと元気よく、マルカートぎみで良い。パンという表現で!
*部分的に吹いた時は良かったが、繋げるとアクセント弱くなる。

童謡メドレー
*まず1回通す。
*Euソロから1番グッとくる所なので、もっと感情込めて吹きましょう。
*Euソロ前のグロッケン、頭から強く叩いて良いです。
*Euソロ終わってみんなで吹く所の吹き終わり方大事です。

======後半======

童謡メドレー(続き)
*途中早くなるが、本番も早くなると思うので、そのままで!
*Euさん帰られたので、4分の3からのソロは代わりにフリューゲルで吹きました〜! フリューゲルの音 色素敵♡
*ソロ終わりみんな全体で入るとこ、音もっとおとして入り、クレッシェンド! 胸に響く音楽が仕上がります。
*2カッコ前のロール、最後のジャンを大きく!
*フリューゲル、哀愁のある表現を! 舌をつかずに、頭をつかないように!
*Tpさん等、最初から2小節目パンパンパーンパをアクセント!

各パートの演奏技術を知りたいので・・・
楽器紹介
*伴奏、和声があるパートは、旋律が聞こえるように音量をおとす。

HABTY
*頭出し揃える。1、2で入る。

ドレミの歌
*IMEL流では、3小節目クレッシェンドした後、4小節目でまたPに戻り再度クレッシェンドする。
*4小節目意識すると、3小節目のクレッシェンドが弱くなる。
*Tpさん、1小節目の音が荒いです。和音響かせましょう♪
*Fから細かい音を吹いている木管さん、何となくみんなに紛れて吹いているのではなく、吹けていないことを自覚することが大事です。練習あるのみです。頑張りましょ〜

今日教わった10のうち、7.5くらいは次の練習にいかせるように・・・とのことでした〜!
今日お休みだった方には、同じパート内で教えあってフォローお願いしますね
今日はみんないつも以上に集中していて気持ちが揃っていたのか、いつもよりピッチも合っていたし、どの曲も向上できたのではないかなぁ〜と思います。

今日も託児ボランティ アさんのおかげで無事練習を終えることができました。
いつもありがとうございます



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