2019/2/9

2月6日(水)練習報告  

Kanon*@Tpさんが担当します

10:30〜合奏
    スケール・リズム
    Instant Concert
    となりのトトロメドレー
    ジャパニーズ・グラフィティW
11:30〜休憩    
11:45〜合奏
    ダンスメドレー(ダンシングヒーロー→USA→ヤングマン)
    エル・クンバンチェロ
    式典終曲
12:30 片づけ

スケール・リズム
ロングトーンではお腹を支えて音を安定させます。広いホールでも響くよう、遠くまで音を飛ばすイメージが大切ですスタッカートのリズムは、タンギングを明確に、歯切れよく演奏します。

Instant Concert
46の前「花のワルツ」は、ワルツの綺麗なメロディーをフレーズ感(大きく円を描くような)を大切に演奏します。110の5小節目、HrとSaxは音程を気をつけて、和音を綺麗に聞かせましょう。「天国と地獄」の142はクレッシェンドで次の小節に向かう勢いを表現します。全体的にテンポが走らないように気をつけることと、31の手拍子は楽しそうに盛り上げましょう

となりのトトロメドレー
Aまでのイントロ部分で、低音のリズムセクションは重たくならないよう気をつけます。Cの4小節前のメロディーはマルカートで演奏します。Lから、ベースラインとリズム(Hr)はしっかり合わせましょう最後の2カッコはシンコペーションのアクセントをしっかりつけて、華々しく演奏します。

ジャパニーズ・グラフィティW
Aの1拍前は静かに歌うように演奏します。バラつかないよう、みんなで揃えましょう。Dixieは途中でテンポが落ち着いてしまわないように気をつけます。GからΛが付いている音はしっかり鳴らします。Hの5小節では、大きな山を描くように、もっと盛り上がる表現をしましょう

ダンスメドレー
ダンシングヒーローは、アクセントの付いている音をしっかり強調しましょう。USAはEの4小節目の対旋律はもっとクレッシェンドします。全体的に重たくならないよう気をつけましょう。ヤングマンのIの掛け声は1拍目は歌う人、3拍目(裏)は奏者です

エル・クンバンチェロ
Lの12小節前、Hrはもっと鳴らします。最後の2カッコは一番盛り上がるところです。弱くなっていかないよう、みんなで盛り上げていきましょう

式典終曲
1の対旋律のハーモニーが綺麗に聞こえるよう、お互いに音をよく聞き合いますフレーズ1拍前の音でややテンポを引っ張ってしまうので気をつけます。指揮者が「ため」る指揮をする場合はそれに合わせてテンポを揺らす場合があります。


グレードの高い曲が多いと、必然的にスタミナも必要になります本番ではすべての曲を1回ずつ演奏しますが、少しでも余裕を持って演奏ができるように普段から120%の力で練習をしなければいけないと思います途中からヘトヘトになって、ちょっと恥ずかしい音を出してしまいますが、自分の限界を決めずに、少しでも余裕のある音で吹けるように、残りの練習を大切にしたいと思います

Fl@,ClA,B.Cl@,Sax@,B.Sax@,Tp@,HrB,EupA,TbA,TubA,PerA,KidsD,ボランティアさん@



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