2010/10/23

刃物のメンテナンス2  Tool Box

杉を鉋で仕上げる仕事です。杉自体桧や松から比べると仕上げにくいのですが、同じ杉でも白太と赤身、柾目と板目では仕上げる難易度が違います。うまく仕上げるにはやはり鉋をいい状態に造らなければなりません。クリックすると元のサイズで表示します       以前鑿(のみ)のメンテナンスを紹介した時と同じく、中砥で裏研ぎをし切れ刃を研ぎます。切れ刃と裏刃の研ぐ割合は7:3位で交互に研ぎます。
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切れ刃の角度は刃の材質、削る材の材質にも寄りますが、おおむね28度〜30度前後です。僕は最後に鉋刃の耳(刃先の両端のすぼまっている所)と刃先の角を30度位に砥石で3〜4回こすり面を取っておきます。こうすることで幅広の材を削る時に刃先の角でわずかな段差がつく事を防ぎます。僕オリジナルの研ぎ方です。(自分ではそう思ってる)クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します       仕上げ砥でもほぼ同じ事をします。鑿はこれで終わりですが、鉋はまだやる事があります。     つづく。
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2010/10/18

花島公園  自転車

花見川サイクリングロードをいつもは海の方へ向って走るのですが、まだ日も高いので山の方へ行ってみます。こちらは道も狭く人も多いのでゆっくりペースです。
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汐留橋を過ぎると途端に人が減りました。しかし両側草ぼうぼうなので、走っていると口や目に小さな虫が入ってきていやになります。クリックすると元のサイズで表示します      亥鼻橋を過ぎて1km位行くと通行止めの看板です。天戸制水門あたりで決壊しているそうです。バリケードを越えて見に行きたい衝動には駆られますが、後ろからさっき追い越したロードレーサーの親子が追いついてきたので、大人としては小さい子供の前で悪い見本は見せられません。 ̄ー ̄仕方なく迂回して走っていたら、この親子バリケードを自転車持って越えていました。ムカッ僕が遠慮する必要はなかったようです。小さい子供にはあまり良くないお手本だと思いますが・・・。決壊も大した事はなかったようで花島橋では先についていました。      クリックすると元のサイズで表示します      花島観音の方から花島公園へ入ると小さいけれどきれいな竹林が、そういえば先日京都のきれいな竹林で車の写真を取りたいなんてべん君が言っていたのを思い出し写真撮ってみました。クリックすると元のサイズで表示します        大賀ハスの池には木橋がかかってます。
クリックすると元のサイズで表示します      もうひとつの池の方へ行くとカモが人に驚く事もなく散歩してました。クリックすると元のサイズで表示します       小さな川も流れているきれいな公園です。春には桜がきれいに咲き、桜花見川沿いには菜の花が一面黄色く彩ります。花
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2010/10/17

小湊鉄道  お出かけ

べん君と出かける日が今月もやってきました。今回は前日一緒に飲みに行った古い友人も一緒です。とりあえず上総牛久まで行き知り合いのおすし屋さんでお昼を食べてから出発です。クリックすると元のサイズで表示します     養老渓谷方面へ20分ほど走り僕の好きな駅、小湊鉄道の飯給(いたぶ)駅に寄りました。この駅四季を通して、どうしようもなく風情のある雰囲気のいい場所です。今回はコスモスが咲いてました。クリックすると元のサイズで表示します     駅の時刻表を見たらもう5分待つと下り列車が来るようなので見てから行く事にしました。いつもなら1両か2両編成なのに4両もつなげて来ました。養老渓谷から帰る人達を迎えに行くのでしょうか。駅の待合室に『養老渓谷駅足湯完成』と、書いてあるので行ってみようという事になりました。列車を見送り我々も出発進行。車クリックすると元のサイズで表示します      養老渓谷駅到着。駅で売っている野菜や小湊鉄道のストラップなど買っているうちに、飯給駅で見送った列車が折り返して行きました。クリックすると元のサイズで表示します 
人にすごくなついている猫がいました。最近ローカル線の駅ではやっている駅猫でしょうか。とても猫の駅長の貫録はありませんでしたが。
足湯に他のお客さん達としゃべりながら30分位あったまっていたら、身体じゅうあったまったようです。温泉この後、大福山へ行き景色を堪能して帰路につきました。
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2010/10/14

雨仕舞  大工のお仕事

外壁を工事する際に、デザインやカラーも大切ですが僕らからするとまず雨の入らない事、もし入っても水を逃がす事、湿気のこもらない事など考える事はたくさんあります。
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窓まわりの例ですが、まず透湿・防水シートを張ります。この紙は湿気のこもらないよう呼吸をします。でも水は通しません。サッシが入るよう開口部はカッターナイフで切り、水切りシートをはります。この様な防水の処理は下の方から仕事をします。基本です。
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サッシを取り付けます。このサッシはルーバーサッシと言って通風にはもってこいのサッシです。ハンドルでガラスの角度が変わり風を通します。雨が降ってもよほど大きい雨でもなければ室内には入ってきません。1階の窓なので防犯上面格子を付けてあります。
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サッシのまわりを防水テープできっちりふさぎます。これで万が一サッシから水が入ったとしても透湿・防水シートの外側を通り土台水切りから外へ逃がします。そんな事はまず無いですけど。
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2010/10/12

剪定  ノンカテゴリ

去年はあまり実をつけなかったししゆずですが、大きさは結構大きいのが出来たんです。クリックすると元のサイズで表示します
あまりたくさん実をつけると大きくならないんではないかと、一つの枝に実が1ヶになるよう小さめの実を切ってみました。素人考えなのでどうなるか分かりませんが・・・。ハサミクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
こちらは金柑です。小さい実がたくさんついて来ました。去年ほしいという人がいましたが、金柑もだいぶお隣さんにかかっていたので、ばっさり切ってしまったらやはりあまり実がつかなかったのであげられませんでした。今年は橙色に色づいてきたら差し上げようと思っています。ミカン
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