2010/12/16

桧門扉  大工のお仕事

クリックすると元のサイズで表示します     この材は方立て(建具を取り付ける半柱)です。前回紹介した仕上げミゾキリを使い加工した材を脇取り、底取り、仕上げ鉋で仕上げます。   クリックすると元のサイズで表示します      小穴カッターで溝を切った縦框に鑿でほぞ穴を深さ55mm掘ります。クリックすると元のサイズで表示します      縦框のほそ穴に合うようにほそを切ります。クリックすると元のサイズで表示します       いよいよ組み立てです。桧の縁甲板をボンドをつけながら溝にはめ込んでいきます。クリックすると元のサイズで表示します   
もう一方の縦框を組みます。クリックすると元のサイズで表示します       丁番、シリンダー錠をつけて取り付け完成です。小さい木戸ですが無垢の桧で作ってあるので存在感のあるいい門扉になりました。お客様はペンキを塗ろうと用意してあったらしいのですが『こんなよく作ってもらったんじゃ、ペンキなんか塗れないね。』と、喜んで頂きました。   
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