2011/6/15

キハ52  鉄道

前回のつづきです。あまりに鉄分が濃いので2回に分けました。大多喜までやってきたのはもう一つ目的があるからです。クリックすると元のサイズで表示します      去年の12月にJR西日本から譲渡されたキハ52が急行列車でいすみ鉄道を走ってるって耳に耳したので、大多喜駅に到着する時間を見計らって駅駅に行ってみました。
クリックすると元のサイズで表示します       房総中央鉄道館に居た連中も何人かは僕らと同じ考えでした。駅に入るとサボ(行き先、列車種別などを表示してる板)を持参して自分で差し替えては写真を撮ってる人がいました。べん君と顔をを見合わせこれってありっこのサボも彼が差し替えていました。クリックすると元のサイズで表示します      反対側にまわると準急"京葉"のヘッドマークをつけてました。昭和30年代両国〜銚子を結んでいた列車です。ほかにも急行"そと房"のヘッドマークをつける事もあるようです。いすみ鉄道さん鉄の心をわしづかみです。そうそう房総中央鉄道館に鉄子が2人来てました。館長も館内の説明に力が入っていたようです。力こぶ女の子がこのおたくたちの中に入ってくるなんて世の中も変わったものです。
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2011/6/13

鉄分濃すぎ  鉄道

べん君にうちの仕事のお手伝いを頼んだ日、天気予報では雨模様です。それでは晴れたら仕事、雨なら月に1度のドライブという事にしました。クリックすると元のサイズで表示します      やはり雨です。今回は大多喜の房総中央鉄道館へ行ってみようという事になりました。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します      入場料\200円也を払い中に入ると大小いくつかのジオラマや鉄道写真、駅名票やレアなサボなど興味深い物が置いてありました。ここまではいいんです、普通に鉄道ミュージアム新幹線です。中に居る人全部"鉄"です。スーツケースいっぱいに模型を持ってきてジオラマで走らせている人、走ってる模型に189だとか485だとか80系が碓氷峠登っただとか得意げに大声で言ってます。べん君は鉄酔いしたのかお腹が痛いとトイレへ駆け込んでました。トイレクリックすると元のサイズで表示します      こんな鉄道には関係のないフィギアもありますが誰も見てません。鉄しか居ませんから。
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2011/6/5

東京Walker  お出かけ

1人で東京の江戸東京博物館へ行って来ました。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します      『五百羅漢 増上寺秘蔵の仏画 幕末の絵師 狩野一信』展をテレビで見てどうしても見たくなり行ってはみましたが、すごい絵画だなとは思います。絵の脇には説明文がありますが良く分かりません。クリックすると元のサイズで表示します       こんな絵なんです。全百幅を構想し10年の歳月を製作に費やしたそうですが96幅まで描き終えたところで一信は病没し妻・妙安と弟子・一純らが補って完成させたそうです。僕らが見ても最後の4幅は少し感じが違うと思います。 クリックすると元のサイズで表示します      博物館を出て両国駅に入ると臨時ホームでJazzサックスギターのコンサートが無料で聞けるというので少し聞いてましたが、ん〜っ電車電車に乗ってお茶ノ水に移動しました。お茶ノ水の駅から靖国通りの方へ神保町まで歩きました。徒歩クリックすると元のサイズで表示します      やって来ました"鉄"の聖地、書泉グランデです。ここの6Fには鉄道関係の本、資料など売るほどあります。他にもバスBus専門の本、飛行機飛行機の本、戦車の本と乗り物に関する本は何でもあります。いかにもって感じの人はみんなエレベーターで6Fまで上がって行きます。6↑読みたい本は山ほどありますがとりあえず5冊ほど買って書泉グランデを出ます。クリックすると元のサイズで表示します      大通りから一本中の路地に前から気になっていた少し如何わしそうな店構えのお店があるので行ってみたらお休みでした。ヒラメイタ!そういえば日曜日にこの辺に来た事はあまりないかもしれません。道理でお休みの店が多いと思いました。
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