2011/10/18

波の伊八 其の弐  お出かけ

天気も悪く仕事になりそうもないので波の伊八波の作品を見に出かける事にしました。太東岬近くの飯縄寺へ行って来ました。クリックすると元のサイズで表示します        山門(仁王門)は工事中工事中の為茅葺の屋根も全部剥がしてシートかけている状態でこの飯縄寺と書いてある板も無造作に立てかけてありました。クリックすると元のサイズで表示します        山門をくぐり中へ入ると立派な鐘楼が建っています。回廊の手すりは欅材で修復してありました。回廊の上下にも彫刻がありますが、こちらは伊八ではなく大木茂八という人の作品の様です。クリックすると元のサイズで表示します        そのの奥にはいよいよ初代波の伊八『武志伊八郎信由』の作品が彫ってある本堂(祖師堂)です。クリックすると元のサイズで表示します        虹梁の上には見事な波と龍が彫られています。クリックすると元のサイズで表示します        向拝柱の裏側には雲肘木の上に、垂木に沿って手挟が…。やはり龍が彫ってあるんでしょうか。このような技術、文化がなくならないようしたいものです。
 

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