2012/2/7

神棚  大工のお仕事

某企業様の新営業所にバス神棚を造って来ました。クリックすると元のサイズで表示します          神棚の甲板は一般に桧が使われますが、予算の関係もありパインの集成材で造ってみました。やはり一般には集成材に仕上げ鉋などかけません。甲板の長さは3尺6寸5分です。1年365日からきているそうです。クリックすると元のサイズで表示します        甲板の小口も見えるので鉋をかけます。クリックすると元のサイズで表示します        僕は面を大きく取るのはあまり好みではないのですが、そこは神棚の甲板なので少し大きめに面をとります。クリックすると元のサイズで表示します        雲をつける柱を建てるのに穴を掘ります。       クリックすると元のサイズで表示します        柱側にもほぞを切って裏側の見えないところからビスを打ちます。       クリックすると元のサイズで表示します         ビスの頭の見える所は銅製の太鼓鋲を打ち、お社を組んで甲板の上に載せて完成です。あとはしめ縄を飾り宮司さんに魂を入れてもらえば終わりです。でも今の時期しめ縄売ってるんでしょうか何はともあれ新しい営業所が繁盛しますように
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