K・M・V・R・R・H   1章始まりの予感5  小説『T・M・V・R・R・H』

K・M・V・R・R・H   1章始まりの予感

5話            〜ルリア〜

次回は長いかも…。


読んでやるっ!絶対読んでやる!


               ルリアはそう思い大きく目を開き、写真を見る。
        そこには、女性が映っていた。

目が…いたい…。
「あんまり無理するなよ〜ルリア」
ヴィンがいった。
うぅ、目がいたいよぅ。
目を閉じてみる。
痛みが少し癒えた。

ヴィンが話しかけてきた。
「そもそもさっ、さすがに写真からは無理だって!」
「できるもん」
意地を張る。
「できるもん、実際に見れば人の考えている事がわかるから」
そう、あたしルリアは人の心の中=考えている事がわかる能力がある。

「とりあえず」
ルリアは言う。
「今日は終わり〜!!」
「ええ〜!?早いって!」
「早く行こう♪」
「ちょっとm…」

「まて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

アハッ☆
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