ピンクのお家!

2014/11/14  15:21 | 投稿者: Momoly


今回のパリは、私の深いところにいろいろ響いている様です
 歴史が重いという事は、歴代沢山の人がかかわっているので
 メッセージがすごくて
 あとからあとから何かが聞こえてくるような気がします。

 こうして出雲の土地に身をおいて、やっと 火照った心が冷やされます
 特に今は 本当の神在月。 神様が、全国からあつまられています
  ギリシャ神話の神もおいでのような〜笑

  パリの印象を、少しづつ人にお話ししてますが
  
  一言で言えば ピギャールというシャンソンそのものです。
   ギャングが一杯。

  そこで、怨み節には絶対ならないのが フランス人
  おしゃれ=クールというべきでしょうか?

  メトロの中はきけんきけん!
  でも、自己責任ですからだれも助けない。

  むかしよりずっとそこは危険度アップです。

  でもなんだか 私はよ〜く何かがわかった気がしました。

  そして、本当に楽しいのは 人との脳を使ってコミュニケーションする事だと
  知っている人たち。
  理屈のための理屈ではなく 言葉の芸術を交換してる

  でもそれって、フランス人だからではない
  フランス人にはそのパーセントがおおいって事かな?

  パリは、古い物の方が価値があり
  また、古いものを壊せないきまりがある

  だから、不便

  生鮮食料品は、マルシェで買う
  しかし週に2回しかやってない
  
  それじゃああ不便

  でもだあれも不便っておもってない

  違う曜日に違うとこでマルシェしてるよ〜って

  アパルトマンはエレベーターなし クーラー無し
  でも、誰も疑問を感じない

  そういう物だから

  冬は寒い寒い。でも、だから
  心がほっとにすごそう!としてる
  
  我々の、極寒の時期のミュージカル創りににてるじゃああないかああ!!
  そうそう、山陰はヨーロッパって昔からおもって創ってた笑

  だから、どこがどうとか
  そういうのじゃなくて
  文化を残して行く
  その努力が 人間に大切なんだなって
  
  パリにどれだけ どろぼうさんがいても
  心の中まで盗めない
  パリに私は、ノートルダムを見上げた
  高村光太郎さんの心をもっていった
  智恵子さんにも見せてあげなきゃ〜って
  智恵子さん、ジャポニズムで 有名人になったかもしれないのに。
  セザンヌもゴーギャンも本物をみせてあげたらよかったのに〜なんて

  でもそんなお話も100年まえ
  たった100年まえ
  エッフェル塔は100年まえの水圧式エレベーターに毎日あんなに沢山人をのっけてる

  だからせめて、歴史の中 小さい小さい私達
  その小さな歴史のなか どんどん変えてしまうのはよくないじゃん
  自分史のなかの作品を深めて行こう
  深めてく物があるんだって

  そんなことすごく感じました

  その歴史を見て来てくれてる人たちがいる
  創って来た人たちがいる
  くりかえすぞー!!って
  そんな勇気をよびさましてくれたパリです

 
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 こわーい
 メトロでたどり着いたモンマルトルの丘
 メゾンデゥローズ ピンクの館 というレストラン
 二階にユトリロ家族が下宿していたそうです

 あれええ=これ 日南町の アメダス茶屋にそっくり(あっ!逆だ!)笑
 
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