2011/4/8  8:00 | 投稿者: 事務局

お稽古にあたって必要なもの。

☆まずモモ先生の「発声トレーニング教本」
これはレッスンに持ってくる必要はありませんが
おウチで復習するには必須〜

☆そしてモモ先生のすべての生徒さんが通る道
「イタリア歌曲集」
「コンコーネ50番」

☆もうひとつ、あったらいいのが録音用レコーダー
すごいですよ。
レッスン風景を録音しておけると、
いつでもそれを再現して聞くことができます(当たり前ですが)。
そのままの臨場感で。
一人で、発声道場ができるのです!

そして先生がいつも強調される
「自分の声を聴くこと」の大切さ。。。

そしてあとは、
心と身体の準備。

さあ、今日もよろしくお願いします!!
といって始まりますが、

いきなり汗だくのボロボロです。

「まずは腰だよね、腰を入れる!」
はい、ぐーっと入れてます。。。。
(骨盤を立てるというイメージ)

「だめ、腰が反ってる!」
えええ、十分入れているつもり。。。
もっと、もっと、もっと????

本には「ちょっときついなあ」と感じるくらいがちょうどよいのです

ぐらいに書いてありますが、
とてもそんなもんじゃありません。

自分で自分の身体(筋肉)を引っ張れる、
最大限の
ありえない力でした。。。
身体の奥を、ぐぐぐぐ、ぐ〜っというイメージ。

骨は曲がらないけど、関節は動く。
関節周りをかためている筋肉は、努力で変わる。
背骨(脊柱)は、関節を成して連結しているのですよね。

自分の力で、
身体を変えていくのだなあとしみじみ思いました。

事務局の腰(骨盤)も、そうとう年季がはいっています。
背中もかまぼこだそうです。
自分ではわからない。。。

でも、やってみよう!
かえてみよう!と思いました。

もちろんすぐには無理ですよね。
どうでしょう、数ヶ月後ぐらいには、、? いやもっとかな。
でもそれは一足飛びでなくて、毎日の積み重ね。

正しい位置に地道に積み木を重ねていく作業?
そして、それが間違っていないかどうかを、
発声道場に通ってチェックしてもらっているのかな、
と思います。

サイサイサイサーイ サイサイサイサーイ

腰、腰、と思っていると、
「首の位置!」「肩!」「肩甲骨!」矢継ぎ早の声が飛び、
見えない壁にがんじがらめとなります。

高音を引っ張るのは喉ではなく、腰。
低音を支えるのも、もちろん腰。

本当に一瞬たりとも気が抜けません。

でも、自転車に乗れるようになるように、
一度習得すればできるのかな?

と思いきや

「1年間こうやって一生懸命育てても、
くずれるのは1日ですから」

と言われて、再びずどーん、、、。

きっといつまでも初心者で、
右往左往していますが、
このように、身の丈にあった解説をさせていただきながら(笑)

皆さんと一緒ごに
この発声道場の輪を拡げていきたいです!








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