2011/4/27  9:18 | 投稿者: momoly

ほんとに 声に興味のあるかたがたくさんいらっしゃいますね。
それは『自分自身』だからですよね。
100人いれば100通り。

    そして、自分で変える事ができる 素敵な物。
    そして、名刺以上にその人の名刺。


私にとっては 最高の そのかたの 情報マップ(ふふふ)

   発声道場にいらっしゃったかたに

「声を出していただくとそのかたの性格がすごくわかっちゃいます〜」
  とお伝えするとみなさん 異口同音に

   「あら〜〜いやだああああ」っておっしゃいます。
    でも よ〜〜くわかっちゃうんです。
   その人の 子供の頃のお顔が浮かんじゃうんだもの。
   どんな家庭に育たれたのかもうかぶんですよ。
 
  みなさまによくお伝えするのが 
 ボディの中「ワンルームが一番いい」
 小さなお部屋がたくさんあるより
 壁を取り払って ワンルーム

そうやって 楽器作りからするのが
   「モモ発声」
身体は 楽器!!!


 歌が苦手で〜高い声が出なくて〜

   みなさんそうおっしゃいますが
   それは楽器をまだ創っていない!!だけなんですよね。

   よくお伝えするには 「ゴルフを思い出してください。まずフォームがあるでしょ」って
   声を出す事も なにもフォーム無しではできないんですよね。
   
大学に入学したとたんに私の頭に浮かんだ言葉

 「しゃべれれば歌える」じゃないかな?

そのときから、人間ウオッチングが始まりました。

 「なんで そういう風にうたうのかな?」「どうしてそういう声なのかな?」

    音のつたわりかた 波動のサイクル
    物理的な 科学的な 生物学的な いろ〜〜んなこと
    情報が声にのって届くんですよね。

   そうそう、逆もまた成り立つ

   じぁああ 声を変えていくとどうなるの?


   気分もかわるのはもちろん 身体も変わる  え!!性格も変わる!!

   100人100とおりだから 飽きる事ないです。
   そうそう、自分も変わるから すごい順列組み合わせ。

   島根県の雲南市で 参加型音楽サークルに関わらせていただきながら
   いつも言われていたのは メソッドにしたら〜って

   何度も何度も 書いてみました。
   小説仕立てにもしました
   でも、なかなか分かりやすくまとめる事ができなくて
   悪戦苦闘しました

   そして、2009年 やっと仕上がって 刊行されたのが
   ドレミ出版からの モンデンモモの発声トレーニング本「しゃべれれば歌える」でした

 一刷は発売前に予約で完売 すぐに二刷となり 一年で三刷の本となりました。
  そして2011年は 続編を計画してるんです。

  ここのところ、乳がんのペット検診で時の人となっている
  新横浜のゆうあいクリニックの理事長 片山先生にご協力を
  お願いしています。

  始めておめにかかっておはなししてから
  すぐ先生の声に興味をもちました。
  先生も大の音楽好き。
  おくさまがオペラ歌手。

  ははは、私は声のお医者さん(笑)
  私が 声を聞きながら その方の身体を直していくお話をすると
  先生が 医学的に 解剖学的に 解説してくださいました。

  「これだ!!!」

  私は 声を聞きながら その筋肉じゃなくて
  もう一枚下の筋肉 的な〜〜というと
  ちゃんと あるある!!その筋肉
  そして、繋がっている この骨と。

  わあああああ。やっぱりいいい。

 一冊目は かわいいイラストで 女の子や女性には親しみやすいですが
 男性にはどうかな?とおもっていました
 続編は 片山先生の発声道場奮闘記なんです

 そして本当に、私はレッスンをさせていただいています。

 だから、男性の方にも絶対親しみやすくなりますよ〜〜

 片山先生にバレエをしていただこうかな?
 いえいえ、すでに ターンアウトの筋肉や
 仕組みを解剖図で説明してくださっています。

 ダンスの世界の方々は 身体の勉強をすごくなさっています
 ニューヨークなんかすごかった

 日本はまだまだ声とつなげていないんですよね。
 そんな、医学的裏つけの本になりますよ。

 ペット検診とくっついたらもっとおもしろのいのにね!!

 このところ、ダンサーさんたちとお話することが
多くて また新たな展開がありそう!!

 身体を使って 声で判断。

  今日は、桐朋学園芸術短大の日。。。

 モモニュース発送の準備もできました
 みなさまニュースまっててねえええ〜〜
  
   
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