2020/1/11  22:01 | 投稿者: momoly

明日 14:00 月の沙漠記念館において 特別企画にて歌わせていただきます
『童謡 月の沙漠と回顧展』 大正ロマンと御宿海岸の光景を写真で〜展です

昨年の6月にはじめておとづれた御宿
いつか。。と思っておりました

今までに何度もお伝えしていますが私は14歳の時、この 月の沙漠をイメージする忘れられない思い出があります
父の実家は広島の福山です。そこから10歳の弟と私は子供だけで山口から山陰旅行をして福井まで旅をしたのです。
私がはじめて山陰と出逢った瞬間です。

夕方鳥取砂丘に着いた私と弟。
何も考えずに登った砂山。登りきった私たちの目の前に開ける 海!!
言葉を失うほどの 美しい海。低い雲

私の中の地下の海、神々の棲む海。

のちに出逢う、古代出雲を示唆しています

そして私は実際山陰に通い出すまでこの想いでを友人に語り続けていたのです。
大学を卒業してすぐ、銀巴里で歌う私に鳥取県倉吉市の方が声をかけてくださり 毎月倉吉に通う生活が始まったのが山陰生活の始まりです そのあと島根のイベントで作品を作り歌うお仕事があり、鳥取と島根に毎月通う生活が今まで続いているのです

これが私の『砂の路』

14歳に私が出逢った 砂丘 広い砂漠をとぼとぼと、、、あの時の 二人はどこへ行くのでしょう。。。
そして ここ数年前、その砂丘にに関するすごい事実を知ってから やはり この砂丘は 沢山の涙を包み込んでいることを確信しました

そして昨年、おとづれた藤枝で この月の沙漠の詩人が藤枝の出身と知り 東海道の道 藤枝物語が生まれたのです
その副題だったものから 今回の

『それは月の沙漠にはじまった』

ができて行きました
また 藤枝物語として どんどん歩んでいきます

このラクダがモニュメントになっている 御宿 月の沙漠記念館

やはりすごいロケーションです!!

明日14:00から。。。御宿で知ったまた新たな歴史。
東海道で藤枝とまた繋がり、それは スペインポルトガル メキシコとつながって行くのです

そしてわたしのルーツになって行く 古代と 瀬織津姫で またつながって行くのです

きっとこれからまた わたしの砂の路は限りなく 何かを教えてくれるでしょう

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