2020/1/14  8:42 | 投稿者: momoly

私が 1994年からオリジナルミュージカル作品を書き下ろしている場所

 島根県雲南市加茂町の
   『加茂文化ホール ラメール』  2020年3月20日で丸25年

    長い道のりができました

     今回の作品 『KENIJI ROBOT』
     宮沢賢治物語2020と題しています

 これから、このブログでもたくさん説明をしていきます

  オープニングとエンディングは 『雨ニモマケズ』
  そして一番最後の歌に 『空を仰ぐ傘は涙を受け止める』という歌をつくろう!と
  自分で 台本に書いてあるのです

  まだ、ない!

  でも、今日はこの曲が今から降ります  笑〜〜

   昨日、涙の雨がふりました
    智恵子さんの雨です

    優しくて 強くて 厳しい涙の雨です

    一見お優しいその声で  智恵子さん  そして  高村さん  といつもおっしゃっていました
    この宮沢賢治さんを世の中に出された  高村さんと 草野さん
    その 刻を、共有なさった 人が また星になられました

  今 私に何も言葉はありません   ありがとうございました

  わたしが モンデンモモになったとき それを導いてくださった人々

  それだけ そのことに感謝しているかは、言葉ではなく 生き様で お伝えしていくに 方法はないのだなとおもいます

  その方は
 
   『この仕事は モンデンモモが進化していく以外に 方法はない』と言い切られました

   作品つくり そして、自分も歌い多くの方に歌い 踊り 演じていただく
  そしてこうして長年続けさせていただける この奇跡に感謝以外の何者ではありません

  作品を作り上げるには たくさんの涙が降ります
  
  でも、かならず、太陽がまっていてくれます

  昨年11月ごろ大きな山を越えて 2019年 大きな扉があきました
  そして2020年 あと三つの扉の一つが あきました
  
   それが モモミュージカル

    さああああ、この作品  みんなで上演する 三月までがんばりますよ!!
   皆様!よろしくおねがいします



  未完成なはじまりは 銀河交響楽 希望から未来へ〜〜



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