今日は発声のお話!

2013/3/5  8:25 | 投稿者: Momoly

 久しぶりに ニューヨークの今の発声テクニックのクリニックを受けてみました。

 ここのところ、なかなか個人レッスンを皆さんにする事ができなくて 気になっていましたので
 まず、自分のクリニックを受けてみました。

 ラメミューで最後の部分で駆け込む様に時間をつくり
 マイスターホラーのゆうかちゃんの声をととのえました
 ほんとは一人一人声を調整したいなあ〜とつくずくおもいます。
 
  久しぶりにニューヨークのテクニックは とても興味深かったです
  私が レッスン受けた時は ちょうどいい日本語の訳がついてなかったのですが
  今は 私がモモ発声で使っている言葉とほとんど似ている用語がついていました。
 
  ミックスボイスという名前も、当時 だれからも教えれていませんでしたが
  いまや公用語ですね
  チェストとヘッドのミックスなので当然の命名です。

  私の発声はインナーマッスルを使うのですが
  そのインナーマッスルが強い場合のコンとロールが今回の発見でした
 
  これはダンサーやアスリートの場合が当てはまります
  私がみているダンサーたちもこれが当てはまる人もいます
  その場合のコントロール
  そして、声帯はひとりひとり違うので
  やはり個人的に見ないと適切にお伝えできませんね。

  ここの点は まだ全然繋がっていないようです
  教える方が自然とできてるからかもしれません
  経歴をみるとみなさん ダンサー経由です
  これは 面白いですよ。
  だから 若い時の身体トレーニングがいかに大切か!

  これからはすこし、時間を捻出してみて行けたらいいなと
  考えています

  昨日は、小学生のキッズ声楽と 高校生でした

  小学校高学年で ハイc(高いド)までゲットできました。
 
  高校生も、プロになれる声帯ですので 使いこなせる事
  カラダの使い方がわかって来ています。

 声がでない人が出る事も大切ですが
 もともと声の出る プロの可能性のある声帯をコントロールも
 ものすごく大切な事です。

 声は 80歳まで伸びます
 そして、一生仕事として声を使う人
 大事なのは10代〜25歳くらいまでです。。

 やっぱり、その時期、猛烈に勉強する必要があります
 猛烈にです!!
 その勉強の方法をおつたえしたいなあああ!と
 すっごくおもった昨日でした

 モモバレエも少しだけ復活します
 でも、きついので 無理しない様しながらです笑

 
 
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