実は〜

2014/4/30  19:16 | 投稿者: Momoly

私は、1997年にホームページを立ち上げ始めました。3月1日から。
携帯電話も 030−040の時代からもちろん持ってた!

 私には
  「仕事 見える化!!」の すっごい こわああい!笑、素敵な
   プロデューサーがいてくださるんです!
   その方からの宿題

   「今までの作品をまとめなさい!!」

  
   その人は、私の智恵子抄の歌を聞いて興味をもってくださった
   そして、私が動きだすまで なあああんにもいわない!

    でも、その人にお話してると
    私は、どんどん自分のビジョンを語りだし
    あっ!私はこういう事したいんだって気がつく!

   やっと!やっと私は過去の扉を開け始めました

    命をかけてやってるけれど、反応や評価がないと
   「だめなんだ〜」とあきらめてどんどん本番や作品創りに邁進するわたし

    だめだめ、ちゃんとまとめなさい〜と
    おっしゃいます

   やっと、過去の作品や、もろもろ引っ張りだした私です

    なああんだ、ちゃんとやってたんだ〜なんて。
    智恵子抄なんて、いろんなヴァージョンあり過ぎ。

    ミュージカルも、作品があり過ぎ

    なんて時間をすごしています
 これは、ホームページを開設してすぐ、車のことを書いてる記事です

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昔の事
1997/03/03
 私は本当に車がすき。私の機械大好きの元はたぶん、文房具。消しゴムだって、電池で動くのもあるんだし、それからラジカセ。乗り物は、もちろん自転車。荷台に後ろ向きにすわると、これ又結構なスリル。丘を自転車で降りてもこれ又、結構なスリル。大学4年の時、免許をとって以来結構車に夢中。

 ずいぶん長い間、2人乗りの車ばかりに乗っていました。
 始めは、なあんと「トヨタスポーツ800」これは、クラシックカー名高き 名車中の名車。

 でも、涙涙の苦労話しは 枚挙にいとまがないほどです。
急停車すれば、マキマキ式の窓は勝手にあいてしまう。坂道を降りるときは、アクセルをふかしながらクラッチをつながないといけません。新宿などの地下の駐車場に停めようものなら、地上に出れるかどうか???地上までの坂で途中で止まってはいけないのです。いついぞやは、押し出しのいい、おにいさんに助けてもらったこともあります。でも、本当にかわいい友達で、雨が漏ろうが床がぬけようが、私には何でもなかったのでした。

 その次は、MR2。
 ある日、青山の子供の城にお芝居を見に行った時のことです。青山通りの中央分離帯を何故だか乗り越えてしまった、私とMR2がおりました。車のお腹を打ったような気がしましたが、忘れていたのです。そして次の夏。オペラの合宿で 伊豆の出かけたとき。真夏の天城越えでオーバーヒートの運びへとなったのでした。どうやらお腹を打ったとき、小さな穴が空いていたようなのです。真夏の伊豆。修理しようにも、手だてはなく、東京までノークーラー13時間の旅。そんなこともありました。

 今??はあ?
 今は、島根の加茂町に東京ナンバーの 空色の「モモリー号」がおいてあります。一昨年の11月4日。納車してその夜 加茂町に出かけて行きました。空の色、海の色。雪が降っても元気で走っています。

モモリー号は、天気がいいと 笑うのですよ!

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 モモリー号というのは トヨタのスターレット

 ちなみに現在の島根モモリー号は
 ニッサンノート もちろん色は水色!!
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