2022/2/13  21:26 | 投稿者: momoly

来る 6月29日の 夜


 シャンソンライブの老舗  神楽坂オーシャンゼリゼ で


  ものすごくアートで豪華なライブが実現します


   それぞれ 先生級!!な アーティストたちの ライブです


     まず 松本淳子さん 日本のナポリターナの1人者
      イタリアでもたくさん歌われています

      キングレコード専属です

      まだ皆さん知られていない、ナポリターナの魅力をたっぷりお聞かせ願えます

      そして、洗足音大のミュージカルの教授でいらっしゃる
     三橋千鶴さん

   私大ファンで どうしても、この饗宴実現させたくて
   無理いっちゃいました


     ドイツのキャバレーソングというジャンルの専門家
     なんでもうたえちゃう!!楽しみです

   そして、友人のテノール歌手
    坂口卓也さん ドイツもイタリアも長くて〜
    
   大人の渋いカンツォーネきかせてもらえるうう〜〜

   そして わたくし〜〜私は 文藝ソングをおとどけしたいなああああ
   あっ!カルーゾーや シャンソンも

 ピアノは、これまた素敵な 田中知子さん

    昨年の 『或る ピアフ物語』ではじめてご一緒させていただきました
    シャンソン歴もながく、すごいすてき

     プーランクもピアフも わたしまってた 世界です


   まず、お顔合わせな、藝術の夜

    今年の路線です

 神様に感謝!!
  予定しててね!!
 詳細はまた。。。大人な ライブ いよいよいろいろ開幕ですクリックすると元のサイズで表示します
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2022/2/12  16:50 | 投稿者: momoly

ご結婚60年!!

 すごいですよね!!それもなんともなんとも素敵なご夫婦です!!

   まるパパとえっちゃみー!!
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    誰がみても憧れる!!そんなお二人

    長年の長年の歌のお弟子さんなんです

    はじまりはお嬢さんとお仕事をしたこと
    そしたら、ママがお歌を習いにきてくださいました

  そして私の海外公演の応援団でも着てくださいました
  ほんとファミリーなお付き合い!!

 そしてすごいのは
 東京大空襲の体験者

 昔はね、戦争のお話はあまり積極的にきかなかったけれど

 いまは、その価値がすごく感じられる
 というか、本当に希少価値なんです

 今回のお祝いライブは そんなえっちゃみーの貴重なお話dvdもプレゼントでついています

 そして、そのえっちゃみーにプレゼントしたいんです
  昔イタリアンポップスのユニット組んでたときのお仲間
  たくちゃん!

 久しぶりにコンタクトくれて

  その彼も〜〜って
  渋い大人のカンツォーネ聞かせてもらいたくなりました

  これはその内容ですクリックすると元のサイズで表示します

 あんまり人とお食事してないでしょ〜〜
 是非是非!!春とともに おでかけしましょ!!


  基本お祝いライブなので えっちゃみーさんからのプレゼント!
   いきたあああい!のかたご連絡くださいませ

   ご相談させてね〜〜〜

 まずはモンデンモモまで ご連絡くださいませ  mondenmomo@mac.com
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2020/6/17  14:34 | 投稿者: モンデンモモ



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2020/1/11  22:01 | 投稿者: momoly

明日 14:00 月の沙漠記念館において 特別企画にて歌わせていただきます
『童謡 月の沙漠と回顧展』 大正ロマンと御宿海岸の光景を写真で〜展です

昨年の6月にはじめておとづれた御宿
いつか。。と思っておりました

今までに何度もお伝えしていますが私は14歳の時、この 月の沙漠をイメージする忘れられない思い出があります
父の実家は広島の福山です。そこから10歳の弟と私は子供だけで山口から山陰旅行をして福井まで旅をしたのです。
私がはじめて山陰と出逢った瞬間です。

夕方鳥取砂丘に着いた私と弟。
何も考えずに登った砂山。登りきった私たちの目の前に開ける 海!!
言葉を失うほどの 美しい海。低い雲

私の中の地下の海、神々の棲む海。

のちに出逢う、古代出雲を示唆しています

そして私は実際山陰に通い出すまでこの想いでを友人に語り続けていたのです。
大学を卒業してすぐ、銀巴里で歌う私に鳥取県倉吉市の方が声をかけてくださり 毎月倉吉に通う生活が始まったのが山陰生活の始まりです そのあと島根のイベントで作品を作り歌うお仕事があり、鳥取と島根に毎月通う生活が今まで続いているのです

これが私の『砂の路』

14歳に私が出逢った 砂丘 広い砂漠をとぼとぼと、、、あの時の 二人はどこへ行くのでしょう。。。
そして ここ数年前、その砂丘にに関するすごい事実を知ってから やはり この砂丘は 沢山の涙を包み込んでいることを確信しました

そして昨年、おとづれた藤枝で この月の沙漠の詩人が藤枝の出身と知り 東海道の道 藤枝物語が生まれたのです
その副題だったものから 今回の

『それは月の沙漠にはじまった』

ができて行きました
また 藤枝物語として どんどん歩んでいきます

このラクダがモニュメントになっている 御宿 月の沙漠記念館

やはりすごいロケーションです!!

明日14:00から。。。御宿で知ったまた新たな歴史。
東海道で藤枝とまた繋がり、それは スペインポルトガル メキシコとつながって行くのです

そしてわたしのルーツになって行く 古代と 瀬織津姫で またつながって行くのです

きっとこれからまた わたしの砂の路は限りなく 何かを教えてくれるでしょう

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2017/6/27  12:32 | 投稿者: モンデンモモ

 
 1992年のイベントで

  古代をテーマで曲を作り始めて以来 たくさんの唄がわたしにやってきてくれました
  そして、加茂町の文化ホール ラメールという場所をいただいて
  そこから広がってゆきました
  そしてそこには 銅鐸が日本最多出土して
  銅鐸も唄をたくさん運んできれました

  わたしの心は、縄文へ
  三つの山が重なる 環状列石へ

  そして奥出雲へ
  そこには 三つの月が重なりました

  高村光太郎さんは わたしを二本松へ導いて
  裏磐梯が嘆きの唄をきかせてくれました

  弟にはじまった、山陰も、出発地点は 鞆の浦

  そこには福島県松川とつらなるカギがあり

  高麻山が こうして 導いてくださいました

  神様から頂いた 神輪唄
  奉納させていただきます

  自然に集ったわたくしたち
  唄と舞と演奏と 昔からわたくしのもとへ降りた曲をみてきてくれた
  人々と

  なぜ作る なぜ歌う なぜ舞うの 静かな答えが
  多分   それは いまをいきる ということ

  八重垣神社 夏越大祓神事 にて 神輪唄奉納させていただきますクリックすると元のサイズで表示します
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