2015/5/21  22:11 | 投稿者: Momoly

ゴールデンウィークの後に 青森にいってきました。

 私の発声本 しゃべれれば歌える  をお求めくださった 五所川原のお医者さま。
 弘前大学の医学博士の先生ご家族のところにうかがいました。
 だいいすきな縄文の土地

   ダダダーに呼ばれてうかがいました。


    5月は、取材の月 新作の構想をもぐもぐと脳内で創り上げていく時です。

    そして今年は、大きな流れのなかで、新しい自分史クールが始まっています。
    私の中の大変革が起ってるんですよ、ふふふ   知るヒトゾ知る〜〜〜

    そういう時は縄文なんです

    遮光土偶さんが おかれた 土地。
    あの豊かな、津軽平野は ヨーロッパの新緑が一杯
    沢山の言葉が一杯ささやかれます
    クリックすると元のサイズで表示します

    ちゃんとお天気!ほら!!

    そして次の日、岩木山の姿に大感動。
    このお山は 女性です。優しい!!
    宇宙人が降りるところは、こうして
    素敵なお山がぽこっ!ってあるところ
    そしてそこにストーンサークルがあります
    ここだここだ!とすごくおもいました

    守られているので、なかなか見つからないところを
    先生ご家族がまえもって探しておいてくださいました
    本当に心から感謝です!!

    記念写真
クリックすると元のサイズで表示します

 岩木山に雪があります。
 ここでどんぐりケーキを作りながらくらしたんだなああ〜って。
 きっと 優しいひとが一杯だった。
 でも、戦いが起って、どこかにとんでいっちゃったんだろうなああ〜

 そうすると振り向いたところにお花

 話しかけてきました〜〜桐の花とのはじめての出逢い
 大好きな色クリックすると元のサイズで表示します

 道中はずっと、文豪の本達を読んでいます、
 私の中で、100年まえの人々がゆきかっています
 そして、巴里でであった もの こと
 金屋子様には、時間軸はないとすると
 全部が パラレルしてる 脳内シアターはすごい!border="0">クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
1

2015/4/8  22:00 | 投稿者: Momoly

新年度がはじまりました。

 桐朋芸術短期大学の丸10年。
 いろんなところに歴史があります
 ふと振り返ると
 桐朋学園芸術短期大学に通い始めて
 11年目に入りました

 蜷川学長で日本で新しい芸術短期大学として
 スタートをきった時に
 お呼びをかけていただきました

 ステージクリエイト学科の立ち上げでした。

 島根県加茂町で、ミュージカル創りをしていた
 私にお声をかけていただきました
 舞台をつくる学科です。

 今でも思い返すとなんて、豪華な学科でしたでしょうか
 学生たちも、本当に個性が一杯
 私もそのころは、髪にピンクのメッシュが入っていました 笑

 ポピュラーの歌手であり シンガーソングライターであり
 ミックスボイスのトレーナーであり 作演出でありの わたし。
 その後10年の間にいろいろ変遷があったけれど

 今は、音楽学部で声楽専攻のみんなに
 クラシックだったりミュージカルだったり
 個人レッスンをしています

 大学によって特徴がありますが
 私は 桐朋学園が大好きです。

 ふと振り返ると中学校の時
 器械体操の選手だった私は
 桐朋学園の附属中学のみんなと合同練習に通っていました
 どういう経路だった覚えていませんが
 お互い都大会で競い合ったみんなだったとおもいます。
 名門の私立なのに
 みんなすっごくさっぱりしたお嬢さん達で
 違和感無く練習したようにおもいます!!

 そうだ!中学校のときに通っていた塾に
 桐朋男子の人がいて すっごく素敵にみえたっけ?
 それに、私の本籍地は この桐朋学園のある仙川なんです。
 
 ステージクリエイトプロデュースで 私の智恵子抄を上演してくれたとき
 母が、本籍地を探して歩いていたなああ。
 そのときから、10年は経っていない。

 すごい密度で日々がすぎていっています。

 ラメールで勉強した人たちも、沢山この、桐朋学園にはいりました。

 今年度は ほんとに、バラエティーに満ちた
 皆さんがレッスンをとってくれています
 スケジュールパンパンですが
 あまりにみなさん才能にみちあふれてて
 腕がなってしまうのです!!

 私の得意な分野
 声楽 はじめの一歩!
 そして ミュージカル唱法
 ミュージカルというか ミックスボイスでの
 カラダを使う 発声!!
 みるみる皆さん変わってくださいます

 今日も、心がふるえちゃいます!
 そして、その人の心のお部屋に入れる事

 本当に不思議です
 その人の声をきくと その人の育って来た
 環境のなかの 小さいその人が見える

 いやいや!見えるというと、変な人みたいですね
 見える気がするんです そしてお話しすると結構あたります

 でも、苦しい扉の向こうには 必ずや 歌う運命の
 その人がいるんです  声でうたったり 作品でうたったり

 とにかく、興味深い瞬間に沢山逢える
 すてきなお仕事です

 自分の声も 顔も カラダも 一色ですが
 みなさんがたくさんいれば ほんと 百人百色

  心からいとおしく思います

  ご希望を沢山沢山いただけて 幸せな
  新年度のはじまりです

  今年は 今までで一番 スケジュールパズルが
  複雑ですが 私は 今までで一番 燃えています
  もっともっと 引き出しを創れないといけないですね


   でも やりますよ!!

   ミックスヴォイスの新たな発見
   カウンタテナーの 逆ミックス  すごい声をみつけましたよ!!
 
1

2015/2/25  10:35 | 投稿者: Momoly

今日は水曜日!!
 週の真ん中はいつも大学のレッスンだったり 専門学校の講義だったり
 ほんとに大忙しですが、この時期は春休み
 そしてミュージカル創りです

  本番直前になると、演出としては一段落。
  あとはキャストや、舞台チームの頑張りにバトンタッチです

  そして、12月の日南のミュージカルから私もコーラス隊で参加する理想の形になっています
  今年もオケのみなさんと一緒に特等席で臨場感を味わいます。

  昨日のブログで少し書きましたが
  私が何故 このミュージカル創りにこれほどまでに
  全てを賭けてきたのか 少しずつわかってきました。

  今回の作品は エンシェントラブ
  そのテーマは、人々の歴史


  私達は生きて来たこうして時代を繰り返しながら〜〜

  というテーマソングは初演のとき
  その光をまだ 放っていませんでした

  新作の場合はそういう事が往々にしてあります
  こなれない前に、上演。

  今年、この曲が、私の心の中にどんと
  はいってきます
  どんなにこの時間よ、永遠にとどまれとおもっても
  やはり時代は繰り返される

  どんなに悔しいとおもっても
  うれしいとおもっても

  そのことを神様は、それぞれの人々に教えてくれる
  大切な人をなくしてしまって
  もう生きていけないッテおもっても

  だから、きらきら輝く子供たちの存在が愛おしいし
  人の心がすてきに変わっていくことが嬉しい

  私は 生活の中の 音楽や舞台が
  本当に好きなんだな!って

  そのことによって、うれしそうな顔をなさる皆さんが好きなんだな〜って
  ときに、大変な時もあるけれど、時間が経てば分かってもらえると
  おもって来たんだな〜って

  もし、まちがっていたら神様がそれ以上進む事を許さないはずだ
  と。
 
  悲しい別れもありました、つい最近も信じられない 別れがありました
  どうして?どうして?って毎日きいていました。

  遠藤周作サンが私に 何かを教えてくれた 沈黙
  何故 神は黙っているのか!

  私は、これをして来たんだな!ってすっごくおもいます
  させていただけたんだな〜って

  いろんな道に歩み始めてきたけれど
  やっぱり、こうしてみんなで創っていくのが
  ほんとに好きなんだなって


  その人と その子と 人生の歴史を共有していく
  テーマソング付きで

  私は、次の扉をあけていきます
  みんなとね!
7

2014/12/9  10:52 | 投稿者: Momoly

雪のとけた道の音がしています。

 ほんと久しぶりに、廻りを見渡しておせんたくしたりかたずけたり
 この、奥出雲のお家 大活躍です
 大のお気に入りなお家です。
 
 そこに、大好きなものが仲間入り
 大学の図書館でお借りして
 何ども何ども再度お借りするから
 返せないので
 アマゾンゲットしました

 時々開いて 巴里へのどこでもドアするために

 本もCDもDVDも何ども何ども
 聞いたり見たり
 そのためにありますね

 ダビンチコードもエンドレスでみたいから
 ゲットしました
 日本映画にもあります
 お気に入りたち

 そんな時間がながれるのが
 たまらないです。


 クリックすると元のサイズで表示します

 さあて!クリスマスコンサートです!
 

    心に住むサンタに呼びかけて
    幼い頃の夢を思い出して〜ごらんよ〜〜〜!!

   
1

2014/9/15  18:12 | 投稿者: Momoly


 智恵さん アトリエがすっかりきれいに焼けてしまったから
 私は奥州花巻にきたよ〜
 智恵さん こういふところ好きでせう〜

 

   モノドラマの智恵子抄 その形は、2003年のラメールでのモモコンサートで
   できあがりました。
   でも、台詞のかけらは、丁度20年前、お茶の水のカザルスホールのときに
   ちりばまっています。

   あのときは、1994年は降って来ただけだったのかな
   今、一言一言 心の中に違ういろで聞こえてきます。
   


   いろんな事がありました
   大事な大事な人を失ったり

   光太郎さんが、智恵子抄を 徹頭徹尾悲しい詩集だったと語られる様に
   そのことば達がまた違う事を私に教えてくれます。

   そんな、私の心の中を みせられるように  なりました。
   少しだけ。。。。
   本当に、智恵子抄 まだまだまだまだ奥にお部屋があるようです
   でも、新しいお部屋になったことだけは確かなようです

   そこには、声も音楽も 透明になって行く物かもしれない
   そのときを、時間を共有できる方々がいてくださることに感謝の気持ちで一杯です。

   この曲たちが生まれた時にほぼ戻し 
   さらに 扉をひらきはじめました

   北川太一先生のおっしゃった言葉が
   ちから強く響きます

   


       智恵子抄を人生の柱に 歩みなさい。

   
2




AutoPage最新お知らせ