2012/6/21

右側より左側の商品かよく売れるわけ  ビジネス・儲けの裏ネタ

右利きの人は、体をひねるとき、左足を軸足にして、左側へひねるとスムーズにいく。それは、店内の通路を歩くときも同じで、体を左へひねるほうが楽なものだから、無意識のうちに左側に陳列されている商品に手が伸びることになる。

そこで、スーパーでは、お客の動線の左側に陳列した商品のほうがよく売れるという法則が生まれた。

そもそも、お客の多くは、通路の左側を歩く傾向がある。これは「左偏性」と呼ばれる人間共通の現象で、心臓か左にあることが理由といわれる。

左側を歩けば、当然、左側に陳列された商品かよく目に入るし、手も伸ばしやすい。これも、左側の商品がよく売れる理由である。

不景気になると、スカーフの売り上げか伸びるわけ

景気が悪くなると、スカーフの売り上げが伸びる。そして、景気が好転すると、売り上げか落ちていく。これはほぼ確実な法則で、石油ショック、円高不況、バブル崩壊時と歴史は繰り返されてきた。

この現象には、次のような背景かおる。オシャレな女性も、不景気になれば、ファッション費を切り詰めなければならない。されど、オシヤレはしたい・・・。

そこで、彼女たちはスカーフに注目する。同じ洋服でも、首にスカーフを巻くだけで、雰囲気を変えられる。

そこで、洋服の10分の1ほどの値段で買えるスカーフに手が伸びることになる。かくして、景気の悪いときにはスカーフの売り上げか伸びるのである。

気温差か大きいほど、景気がよくなる理由

夏はより暑く、冬はより寒いほうが、季節ごとの主力商品の売れ行きが伸び、景気に弾みがつく。

夏は暑いほど、エアコンやビール、清涼飲料類、水着などの夏モノがよく売れ、冬は寒いほど、暖房具や冬物衣料、コーヒーやお茶、鍋物など冬の季節商品の売れ行きが伸びるのである。

その意味で、エルニーニョ現象は景気にとって要警戒である。この現象か起きると、日本では冬は暖冬、夏は冷夏になる。年間の温度差か小さくなって、個人消費が伸び悩み、景気は悪化ということになりやすい。

とくに、冷夏は七〜九月期の個人消費を落ち込ませ、景気悪化の引き金を引くことになりやすい。


ペットの葬式を人間用の葬儀場でおこなうのは可能か?

ペットの犬を「うちの子」と呼ぶ飼い主が増えている。わか子同然、家族同然に暮らしているから、ペットか死んだときのショックは大きく、ペットを失って、まるで抜け殼のようになってしまう人もいる。

葬儀社に「お葬式をちゃんとしたい」「火葬して葬ってあげたい」と相談する人も増えている。

もちろん、民間のセレモニーホールなら、たいていのペットは、人間と同じような葬式をすることができる。幼児用の棺に納められ、葬儀も火葬もできる。書類をととのえれば火葬だけでも可能である。

ただし、費用も人間並みで、数十万円以上かかる。そのため、現実には、ペット専用の葬儀社に依頼する人のほうが圧倒的に多い。

牛や馬のように大きすぎる動物以外ならOK。遺影を飾り、希望すれば、お坊さんを呼んで読経もしてもらえる。費用は大型犬で5万円ほど、金魚で5000円ぐらいから。
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