2012/9/27

国会議事堂に使われている石  政治・役所の裏ネタ

国会議事堂はさなから「石の博物館」である。まず、一階の外壁には「黒髪石」が使用されている。これは山口県の黒髪島名産の石。二階以上には「尾立石」が使われ、これは広島県倉橋島の名産で「桜みかげ」と呼ばれる種類。ほかに、新潟県蒲原郡の「草水みかげ」も、中庭の通路に使われている。

これらは外壁に使われている石で、内装には別の石が使われている。大量に使われているのは、茨城県常陸太里市の「茨城白」と呼ばれる石灰岩。他に、山口県秋吉台産の「薄雲」「霞」と呼ばれる石や、岐阜県の「赤坂石灰岩」も使用されている。

そして、要所にはとびきり高級の石が配されている。天皇陛下が休息される部屋の暖炉に使われている「紅葉石」は、静岡県千葉山の産で、紅葉を思わせる赤褐色か美しい非常に珍しい石である。

市町村が成人式をやめたくてもやめられない理由

成人式が荒れたり形骸化しても、各市町村にはかんたんにやめられない理由かある。市町村長が「存続は疑問」と発言するだけで、地元の呉服商組合から抗議が殺到するからである。

ただでさえ、着物の売り上げはジリ貧状態である。その中で、成人式用の晴れ着は、年間売り上げの二、三割を占めるドル箱商品。もし、成人式がなくなれば、呉服店の売り上げはさらに落ち込み、閉店に追い込まれる店か相次ぐかもしれない。

つまり、成人式は呉服業界にとっては生命線。なんとか開催がつづくよう、市町村長らに根回しをしている。

そもそも呉服店には老舗が多い。当然、その商店主は地元で顔が広く、商店街などの役員についている人が多い。選挙をかかえている政治家にとっては、呉服商の団体を怒らせるわけにはいかないというわけで、成人式はなくなりそうで、なくならないのである。


警察官の死体処理手当事情

警察官に「もっともつらい仕事は?」と問うと、死体処理と答える人が多い。殺人事件の現場でも、交通事故の現場でも、真っ先に駆けつけるのは警察官だ。

そこには、寝ているかのような穏やかな死体もあれば、バラバラにされた死体もある。さらに、腐乱した死体もあって、警察官も新米の頃は夢にまで出てくるという。経験を重ねると、死体か単なるモノとしか見えなくなるというか、それはそれで、人間として大きな悩みとなるらしい。

というわけで、死体の処理は警察官にとっても厳しい仕事であるため、これをおこなった警察官には手当が出ることになっている。その値段は都道府県によって違うが、東京都の場合、普通の死体で一体1,200円、腐乱死体だと2,400円が支給されている。
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タグ: 政治 役所 裏ネタ



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