2012/10/12

これが、ウワサの自衛隊研修  政治・役所の裏ネタ

現在、年間、1500社程度が三泊四日の自衛隊研修を受けている。自衛隊研修といっても、新入社員らが自衛隊員並の訓練をするわけではない。その内容は本物からみれぱ、お遊戯のようなものである。

研修内容は駐屯地によって違うか、おおむね次のようなものである。まず、教官から営内生活の心得や日程の説明を受け、屋外へ移動。体育教練を受ける。新入社員たちは班に分かれて、グラウンドを行進。列をくずさずに歩いた後、「右向け右」や「回れ右」といった号令で団体行動をする練習。初日は、こんな基本的な部隊教練だけである。

二日目は、体力測定か中心。種目は、50メートル走、1500メートル走、走り幅跳び、懸垂の四種目である。そして、三日目にはみんなでバレーポールをする。キビキビした動作は求められても、匍匐前進(ほふくぜんしん)の練習もなく、しごく和やかに研修はおこなわれている。

警察官は職務中タバコを吸ってもいいのか?

警察官の職務中の喫煙は、法律で禁止されているわけではない。国家公安委員会規則には、「国民の信順に応える高い職務倫理を保持する」とはあるものの、タバコに関する禁止規定があるわけではない。だから、勤務中に喫煙した警察官が法的なペナルティーを受けることはない。

では、警察官は勤務中でもタバコを吸えるのかといえば、これはノー。讐察には各県警ごとに「内規」が設けられ、警官は服務にあたってこの内規を遵守しなければならない。勤務中の喫煙は、この内規によって禁止されている。

警視庁か馬を飼っている理由

外国へ行くと、警察官が馬に乗ってパトロールしているのを見かけることがある。たとえば、アメリカのシアトルでは、マリナーズの本拠地セーフコフィールドに、騎乗の警官が現れる。

しかし、日本で、馬に乗った警察官を見かけることはない。日本の警察には馬はいないのかと思ったら、警視庁には交通機動隊騎馬隊があり、十数頭の馬を飼っている。

ふだんは世田谷区の馬事公苑にいて、おもな活動は、交通安全教育への出動で、小学校などでおこなわれる交通安全教室や、交通・防犯パレードなどに参加している。アメリカのように、パトロールに利用されることはないそうだ。ちなみに、その馬たちはサラブレッドで、もとは競走馬。中央競馬会から寄付された馬である。


結婚前の刑事がよく手柄を立てるカラクリ

ドラマの中では、刑事が大きな手柄を立てたとき、よく「やったぞ、警視総監賞ものだ!」などと誉めるシーンが出てくる。この貨、いったいどんなすごいものがもらえるんだろうか?と一般人は考えがち。

たしかに、警視総監賞は、刑事部長賞、警察部長賞、署長賞といった警察官がごほうびにもらえる賞のなかでも最上級のもの。だが、そこは公職である警察のハナシ。署長賞は100円、他の賞でも500円など、中身はほんの微々たるものらしい。

これらの賞は、賞金よりもその賞をもらったという名誉が重要なのだ。たとえば、結婚を間近に控えた捜査員の場合、先輩たちがつかまえた指名手配犯の手錠を、あえてその捜査員にかけさせてやり、わざと賞を与えることもある。

結婚式のスピーチで、「○○君は成績優秀で、警視総監賞を受賞・・・」と紹介されれば、本人も鼻が高いというわけだ。これぞ警察流の結婚プレゼントといったところか。
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タグ: 政治 役所 裏ネタ



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