救命胴衣を着用しましょう!
救命胴衣は、人の身体を支えるのに十分な浮力があり、顔を水面に出して、呼吸しやすい状態で浮くように作られています。
せっかくの救命胴衣も正しく着用していなければ、役に立ちません。 大切な命を自分で守るために、救命胴衣を着用することを習慣にしましょう。
ありがとうございました!  つぶ

皆さん!
貴重な時間と休暇をいただいておりまして、
誠に申し訳ありませんでした (感謝)
明日からは営業いたします!

少し旅日記的な事を書かせていただきますが、
今回も、かなりハードな旅でして,,,
毎回の荷物バックパック20kgとリュック7kgで、
ベトナム北部〜ラオス中部〜ラオス北部〜ラオス北西部〜タイ北東部〜タイ北部〜タイ(BKK)
クリックすると元のサイズで表示します
移動距離はかなりありまして、自分の休暇日数をどこでどれだけ使えるかは、現地に入った感覚で決めようと思っておりました!移動区間はバスで最短3時間〜最長10時間で、街が有名な場所の区間は一日に3便はありますが、有名でない場所は一日に朝1便のみとなります。
そして、バスといっても日本の快適なバスとは違い、ミニバスに30人ほどギュウギュウパンパン状態の中、デコボコ道を走っていく感じですねw 酷い道だとバウンドしまくりで隣の人にはあたってしまうし、本は読めない、勿論寝れないですよねw
また、出発時刻がチョーテキトウでして、満員になれば早く出てしまいますし、満員でないと1時間は遅れるのは普通ですし、まぁよくある東南アジアのノリ?ですかねw
僕はラオス北部で、朝9時の便を乗る予定で15分前にバスターミナルに着くと、そこにはバスがなく!チケット売り場に行くと、満員で出たとのこと。仕方がなく次の便の12時30分を購入して、バスターミナルで待つには時間もあるし、近くで飯を食べながら1時間30分ほどでバスターミナルに戻ると、あれっ?先ほどいた人達がいない!慌ててチケット売り場に行くと、『なんでっ?あんたいなかったのよー?もぉー出ちゃったわよー』と激怒され、またもや仕方がなく最終便の16時30分に変更することになりました。
クリックすると元のサイズで表示します
旅日記的なデイリーで書こうとすると日数もそれなりにある為、かなり長分になってしまいますので、今回は出来事がハプニングが多々ありましたので、良い部分と悪い部分を一つづづにフォーカスして書きたいと思います!
悪い部分の出来事ですがラオス北部の道中にて日没前の出来事ですが移動しているバスの中、20代男性が突然、発狂しながら立ち上がりぶっ倒れてしまい泡吹き過ぎで痙攣してしまって、僕の斜め後ろの席でしたのですぐ確認できて大声出してバスの運転手を止めた瞬間、乗っていた満員の乗客は全員出てしまい、ドイツ人の同年代の客がいてドイツ人と一緒にケアすることなり、僕たちは医者ではないのでなにもできません!最低限の呼吸確保をする体勢にするしかできませんでした。バスの一番後ろの席の一列5席を全て使い、横に寝かせることにして、少し様子を見ようとしている間に、バスの運転手は外にいて声をかけ救急車を呼んでほしいと伝えたら、ここには呼べないとのこと!えっ?ここまで4時間の道のりで山奥だったのです。目的地まではどれぐらいかと聞くと、あと30分ぐらいとのこと。じゃぁここまま行くしかないと伝えたら、『そいつは外に出せ!』とか『シートが汚れる』とか激怒し始めて、運転手は何を考えてるんですかね?そこからは僕もブチ切れてしまい、『いいから早く出せよ!』と罵声をしてしまい、そこからは運転手とは険悪ムードでした。ドイツ人と横に座り30分の道中の間で痙攣したまま泡吹いたままでしたが手前5分で意識が戻り、命助かって良かったと思いました!ですがその後バスを降りて、運転手は勿論、倒れた本人も、ありがとうの一言もありませんでした!えっ?ドイツ人と一緒に意味不明でした!倒れた本人は満員のバスで5人分の席を使い山奥で緊急停止して乗客に迷惑をかけ、責任者である運転手はなにもしない!日本で考えるならありえないですよ!あの瞬間は死ぬ瞬間を目撃する感覚でしたが、人の命って!こんなに薄っぺらいのか!この国ではっ...と考えていまいました。でも意識戻って助かって良かったと、思えば一つの思い出です!
クリックすると元のサイズで表示します
良い出来事と経験でいえば、北部には古い文化や習慣が、
今もそのまま!あることですね!
クリックすると元のサイズで表示します
現地に入り、現地の人々の交流の時間はとても貴重な瞬間でして、人から受ける優しさは想像を超えることでした!丸一日、山奥をさ迷っていて飯を12時間食べれていない中、小さな村?町?がありまして、40代の現地の人と出会い、スーパー腹減ってますと伝えたら、『10分待て』っと言われ、その間にビールをいただきまして、待つこと10分。出てきたラーメンは2.5人前の量でして、塩ニンニクラーメンでした!いやー一番うまかったです!しかも、支払う予定が、兄さんはお金はいらないと言われ!えっ?まぢっすかー状態!その後は会話が弾み、せめてビール代だけは受け取ってくれ!っと伝え、そこはギブ&テイクな感じで過ごせました!
そして、またもや山奥をさ迷っていると、現地の景色や感覚が変わっていく感じが、なんとも言えない感じでして、
クリックすると元のサイズで表示します
現地の人々は川で身体を洗い、歯磨きをし、洗濯をするのは日常でして、それが現地なのです!日本での当たり前?普通の日常の感覚?は全て捨てて、その瞬間は!ただ一人の人間として、同じ地球人の一人の感覚で、ただその道中を通り過ぎるだけでしかないですが、その道中で山奥から下山してくる民族の人々がいて、その道中を行けば!民族に会えるっと!思い、その道を進めば!デン族の村に着きました!現地のツアーとかでいく感覚とは違い、単身で民族の集落に突っ込むことは初めての経験でした!
クリックすると元のサイズで表示します
伝統的な家です!さすがにっ!集落の中では写真は撮れませんでした!民族の人々に対する最低限の敬意です。
民族衣装は!とても綺麗でしたし、人はとても優しい!
微笑み溢れる場所でした☆
今回の目的は、陸路で国境越えをすることと、古い文化に触れあいたいことと、自然と民族の人々と出会いたいと思う気持ちで行きましたので、感無量でした☆
クリックすると元のサイズで表示します
古い文化と習慣といえば、朝5時30分から地元の人々の仏教信仰の根付いている感覚を感じると言葉が出なかったです!
クリックすると元のサイズで表示します
僕も現地を感じるなら同じことをしたいっと思うのは素直な気持ちで感じます!初日は、なにを?どうすれば良いのか?わからなくて、ただ見ているだけでした。翌日、近所のおばさんにご飯を用意してもらい、現地の人々の待つ列の中に入れてもらい、たまたまタイ人のご年配の夫婦の方が隣りに座り、タイ語でコミュニケーションが取れ、同じことをすることが体験でした!(感謝)
クリックすると元のサイズで表示します
色々と書きたいこともありますが、長分になってしまいますので、この辺りでストップさせていただきます!

あっ!そうです!最後に、今までの人生でヘビー級の下痢を食らいました。。(汗)36時間はピーク(上下は水シャワー状態)で前後合わせると3日間の苦痛!しかもラオスとタイへ向かう国境前後でして、陸路での国境越えは意識フラフラ状態で一番きつかったですね(汗)
やはり現地の人々とは免疫力が違い、道中はローカルフードを、
いっぱい食べましたが、どれも美味しかったです!

僕もこの先の人生で世界は広いし、行きたい場所はあっても、そんなお金はありません!せめてアジア人の一人ですから、安く行ける場所と安く過ごせる場所のアジア大陸は行ってみたいと思う気持ちはあります!
僕が旅するきっかけになったのは9年前にダライラマ法王と出会い、人生で2回お会いしております☆最初の出会いで『昔と違い、今の若い世代は他国を体験しない人が多くなっており、異文化を知ることはとても貴重な体験になる』っと、言っておりました!それが、きっかけです!

今回の旅は、精神的にも大きく受ける印象をとても多く、今までなにを?やっていたのか?っと、ふと思うこともあり、変に自分のキャラとか若さの至りとか、全て反省しかありませんでした!今までご迷惑をお掛けした方もいますが、これからは日々精進して参りたいと思います!
本当に貴重な時間をいただきまして、
スーパー感謝の気持ちでいっぱいです!



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ