2012/6/26

25年前の写真  スナップ

昨日の夜、部屋の整理をしていたら

祖父が大事していた古い本の隙間から一枚の写真が……

写真
後ろには、昭和61年10月3日と記してあるところをみると

どうやら2歳頃の自分の写真らしい(ぇー

面影ゼロである

自分にもこんな時があったんだなーと

写真
話は変わり、最近近所がどうも工事ラッシュらしい

新しい道路が出来たり

新築の高層マンションなんかが

いつの間にか沢山出来ていた

今も建設途中のビルが急ピッチで建設中だ

写真
新しいモノが出来るということは

古いモノが無くなるという意味で

母校の小学校や中学校も無くなってしまったし

小さい頃友人とよく行った公園も取り壊されてしまった

写真
でも、特に寂しく思うということはなく

大事なことは自分が覚えてさえいれば

それで良いと思う

写真
街がどんどん便利になって

人が増えて

最近ほんとうに退屈しない

写真
そういった街の移り変わりや

家族や

身近な取り留めないモノも撮りながら

年間1万5千枚くらい写真を残しているので

25年後でも流石に一枚くらいは、写真が残っていると思いたい

写真
実際その時がやってきて、今撮っている写真を見たら

25年後の自分はどういう心境になるのだろうか

昔をただただ懐かしむだろうか

それとも写真の稚拙さに苦笑いを浮かべるだろうか

はたまた何かしらの想いを馳せるのだろうか

そして、願わくば

祖父が孫の写真を本の間に残した想いが

分かるような人間になっていたい


↓使用した撮影機材↓
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・OLYMPUS OM-D E-M5
・COSINA NOKTON 25mm F0.95

・OLYMPUS Viewer 2
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タグ: メモ 雑記 徒然

2012/6/23

リーニュクレールでセイバーさんを撮ってみた  フィギュア

こんにちわーわー。
休日なのを良いことに、朝から怠惰の限りを尽くしております(ぁー

今月は会社で部署替えがあったりして、
結構個人的には慌しい日々を送っていたのですけども、
忙しかった6月もようやく終わりが見えてきたなーと。

そんなことは、どうでも良いのですが、
今回は“OM-D”のアートフィルターについて、
少しだけ記事を書こうと思ってます、はい。

写真
この“OM-D”には大別すると、
11種類のアートフィルターが搭載されているのですが、
その中でも取り分け異端なのかリーニュクレールという、
アートフィルターだと個人的には思ってたり。

1枚目の写真から早速使ってみたのですが、
これを使うと絵画風にレタッチしてくれるのですが、
どうも使いどころがやけに難しい。

色々試してみたところ、どうやら細かく複雑な形状なモノや、
風景などは撮っても面白みに欠ける様子。
ドールなどにも、あまり向かないフィルターっぽいですね。

写真
ということで、適度に凹凸のある被写体なら、
わりとマシな結果が得られるのではないかと思い、
今回は被写体にねんどろいどを選んだのですが、
そんな簡単な話じゃなかった的な。

フィギュア撮影でなら、使い道を見出せそうなのですが、
まだちょっと煮詰めないとダメそうです。

写真
どうも光とピントの位置に、描写が大きく左右されるようで、
光の当たり方を変えてはシャッターを切る作業を数十回。

このフィルター難敵過ぎます。

写真
あと、開放で撮った時よりも、
F11くらいまで絞った時の方がディティールが浮き出てくれて、
イラストっぽさが強調されるのかなーと。

開放で撮ると、3歳児がやった塗り絵みたいに(~□~;)

写真
アンダーで撮るよりも飛ばした方が、パッと見がよくなるかも。
この作例は露出的な面から見るとやや失敗。

もうちょっと被写体を明るくすると、見栄えがよくなる可能性が。

写真
リーニュクレールを使い撮った写真と、
フィルターを使わず普通に撮った写真をフォトショで合成すると、
もしかしたら面白い写真が作れるのでは、と妄想中。

写真
最後の写真の描写は、個人的に結構スキだったり。
やっぱり単純な被写体の方が映えるのかなーと。

ぇー、今日はここまでです。
それでは、また次の更新っ! ノシ


追記:
クロスプロセスフィルターで撮ったモノも一枚追加。
写真
15



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