2013/11/19

そうだ、京都に行こう3  旅行

銀閣寺の拝観を終えた後、その足で哲学の道を歩きつつ、次は法然院を目指すことに。

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この道、日本の道100選にも選ばれており、哲学者の西田幾多郎がこの長い小道を散策しつつ思索に耽ったことから、
哲学の道(思索の小径)と呼ばれるようになったそうです。

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たしかに、物思いに耽りたくなるような雰囲気があるような。

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琵琶湖疏水に反射した木々がキレイだったので、思わず一枚撮ってしまいました。

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水質がたぶん良いんでしょうね、鴨が沢山泳いでました。

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そんなこんなで歩くこと10数分、法然院に到着。

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白砂壇。山門をくぐると直ぐに見かける白い盛り砂があると思うのですが、
これは浄域に入ることを意味しているそうです。

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小さく浅い池なのですが、不思議と雰囲気があるような。

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この法然院は、哲学の道の途中に立地していたり多数の重要文化財を保持しているので、
参拝者もかなり多い人気の寺院かと思われるのですが、紅葉の時期から若干早かった為か、
さほど参拝者の数も多くなくゆっくりと拝観することが出来ました。

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自然の中にある寺院と言った様相で、名水として有名な善気水なども湧き出しているとのこと。

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1690年(元禄3)より安置されている地蔵菩薩像。

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蓮の葉。

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銀閣寺とは、また違った雰囲気を纏っていて、ここだけ外部から乖離しているよいうか、
上手く言えませんが時が止まっているように錯覚したくなるほど、静寂をたたえている感じがしました。

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今回の京都スナップの旅行は、日帰りなので一ヶ所につき40〜50分程度しか使えなかったのですが、
どこもつい長居したくなるくらい良い場所なので困ります。

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本堂の襖絵。

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外国の方も、かなり勉強されてから観光に来られてる様子なので、
毎年来られる常連さんは日本人より詳しかったりするのだとか。

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ということで、今回はここまでです。
ぇーこれでようやく半分、、、いや3分の1くらいでしょうか?;。

それでは、また次の更新で!ノシ


↓撮影機材↓
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・CANON EOS5D Mark2
・CANON EF17-40mm F4L USM
・CANON EF135mm F2L USM

・FUJIFILM X-E1
・XF35mm F1.4R

・KENKO 77 PRO1D プロテクター(W)ワイド
・KENKO 72 PRO1D プロテクター(W)ワイド
・KENKO 52 PRO1D プロテクター(W)ワイド
・KENKO Step Up Ring 52-58mm
・HORUSBENNU HD-L58メタルフード&インナーレンズキャップ
・HAKUBA KST-38NNCCM
・GARIZ Genuine Leather Camera Half Case XS-CHXE1BK
・GARIZ Screw Type SOFT BUTTON XA-SB4
・LENSMATE FUJIFILM X-E1 Thumbrest silver

・ColorChecker Passport

・Lightloom4.4
・Digital Photo Professional ver.3.11.26.0
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タグ: スナップ 京都 旅行

2013/11/16

そうだ、京都に行こう2  旅行

つかさんと合流後、バスへ飛び乗り一路その足は銀閣寺へ。
まだ早朝ということもあり、わりと人は疎らな感じ。

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この時期になると、どこに行っても修学旅行生が目に入ります。
自分も高校の頃、修学旅行で京都を訪れていてるのですが、10年以上前のことなのであまり記憶にないです;。

というか、当時は積み重ねてきた歴史の重みや景観の美しさなんかには、興味が無かったんでしょうね;。
今考えれば、なんて勿体ないことをしたんだと思いますが、後悔先に立たずとはこのこと。

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とりあえずバスから降りて歩くこと数分、銀閣寺周辺に到着。
まだ、お土産屋さんなんかもオープンしておらず閑散とした様子。

超余談ですが、人気コミックの“3月のライオン”に登場する“宗谷冬司”名人もこの辺りに住んでるんだとか(ぇー

余談の余談ですが“3月のライオン”すごい面白いですよ、オススメです。
仕事で失敗をしたり心の栄養の補給が必要な時にジンワリ染みてくる感じが何とも(ぇーぇー

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さてー、余談はそれくらいにして、そこから更に数分有るくと銀閣寺の入り口が見えてくるのですが、
高校生の頃に一度来ているはずなのですが、全然記憶に無いです(ぇー

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あれー、こんなだったか?と頭を捻りながら、気持ちの良いくらい手入れの行き届いた小路を奥に進むと、、、

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銀閣寺の庭園が見えてくるのですが、流石にここの景色は覚えてました。

中国の西湖を模した銀沙灘の砂紋は、室内に日光の明りを反射して効率良く届ける為だと言われており、
その為に反射率の良い白砂が使われているのですが、このように意味の無いモノは一つも無いそうです。

訪れる前にバスの車中で、色々本を読んで勉強しておいたのですが、昔の人は本当に物事を良く考えています、感心しきりでした。

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苔が群生しているので緑が濃いなーと。

今回、京都の寺院を巡って思ったのですが、わりとどこも苔が多用されているのですけども、
それすらも景観の一部として取り入れて、様々な調和を取りながら美を追求していることに改めて脱帽。

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小高い裏山に上がり、銀閣寺を一望。
紅葉にはまだ若干早い来訪でしたが、また次の機会に取っておくのも悪くないのかなと。

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レンズを広角から望遠に交換。

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この様子だと今年の紅葉の見頃は、11月後半かもしれませんね。
今年は台風の影響とか色々あって遅れているのだとか。

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空気も良くて歩いてるだけでも楽しいです。

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銀閣寺、正式名称“東山慈照寺”。

室町幕府八代将軍の足利義政により造営された山荘東山殿を起原とし、
東山文化の真髄たる簡素枯淡の美を映す一大山荘として造り上げられ、
1994年12月17日に古都京都の文化財の一部として世界遺産に登録されてます。

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35mm(換算50mm)で撮影。

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上の写真とほぼ同じ位置から、135mmを使って撮影。

位置を移動しなくても標準と望遠にレンズを切り替えるだけで、
画角の違い以上に雰囲気に差が出て面白いですよね。

このことについては、山ほど書きたいことがあるのですけども、
長くなってしまいそうなので今回は割愛_(:3」∠)_

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こういうの見ると、あー京都だなーって実感します。

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まぶしっ(~□~;)
早朝は曇っていたのですが、歩いてるうちに若干晴れてきたっぽいです。

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銀閣寺を1時間ほど堪能した後、哲学の道方面に歩を進めることに。

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その前に、甘いモノでも食べてエネルギー補給を。

銀閣寺の入り口前にある甘味処で、宇治抹茶シューとやらを購入。
京都らしく口当たりが上品で、抹茶の風味がよく効いたクリームとサクサクした生地の組み合わせが、めっちゃ美味しかった的な。

注文をしてから、クリームを出来たての生地に注入してくれるので、生地のサクサク感が損なわれておらず、
そういう細かな心配りも京都らしいのかな?とか思ってみたり。

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今回は、ここまででっす。
それでは、また次の更新でっ!ノシ

まだまだ続きそうですが、お付き合い頂けたら嬉しく思います。


↓撮影機材↓
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・CANON EOS5D Mark2
・CANON EF17-40mm F4L USM
・CANON EF135mm F2L USM

・FUJIFILM X-E1
・XF35mm F1.4R

・KENKO 77 PRO1D プロテクター(W)ワイド
・KENKO 72 PRO1D プロテクター(W)ワイド
・KENKO 52 PRO1D プロテクター(W)ワイド
・KENKO Step Up Ring 52-58mm
・HORUSBENNU HD-L58メタルフード&インナーレンズキャップ
・HAKUBA KST-38NNCCM
・GARIZ Genuine Leather Camera Half Case XS-CHXE1BK
・GARIZ Screw Type SOFT BUTTON XA-SB4
・LENSMATE FUJIFILM X-E1 Thumbrest silver

・ColorChecker Passport

・Lightloom4.4
・Digital Photo Professional ver.3.11.26.0
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タグ: 京都 スナップ 旅行



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