2017/5/26

Le palais@高田馬場 撮影オフ会  オフ会(ドール撮影)

おはようございます、こんにちは、こんばんわ、ボーダーラインですm(_ _ )m

今回は、前回の群馬の撮影旅行に行くちょっと前に参加させて頂いた、
高田馬場にあるLe palaisさんにて開催された撮影オフ会の写真を載せていきたいと思います〜。

この撮影会の日は、椎間板ヘルニアの発症直後くらいのタイミングで、
参加も危ぶまれたのですが座薬と筋肉注射とモーラステープでのりきりました_(:3」∠)_ あと医療用コルセット
大げさでなく背中がやられると本当に日常生活にかなり大きな支障をきたすので、皆様本当にお気をつけ下さいね;。

現在は、まじめに病院に通った成果があったのか、まだ違和感こそありますが随分と回復してきたように感じます。
再発しないよう筋トレと生活改善をはじめました;(ぇー



写真
このままヘルニアの話を続けるとヘルニア改善ブログになってしまうので、
腰痛の話題はこれくらいにして、撮影会について書いていこうと思います、はい。

今回、はじめて利用させて頂いたスタジオであるLe palaisさんは、
コスプレ撮影などの写真をよくツイッター上で拝見していたのですが、
マンションの地下にあるスタジオさんだとは知りませんでした。
吹き抜けというか、ベランダ部分から外光が入る構造になっているおかげで、
光はわりと豊富に入ってきていたので、窓際の撮影は大変容易だったように感じます。

あと、少し話は逸れますが、この上記の写真は一緒に参加していたおやたけさんから、
“Makro Planar T* 2/50”をお借りして撮影させて貰った一枚なのですが、
発色とコントラストが私の愛用している“EF50m F1.2L USM”とは、かなり違っているなという印象でした。
MF専用レンズですが、思いのほかピント面が分かりやすいのも特徴かもしれません。

たまには、自分が普段使っているものとは違うレンズを使って撮影するのも楽しいですよね(~¬~ )



写真
うちからは“秋乃(あきの)”を連れていくことに。

この日は、何か春というよりは夏とまでは言わないまでも気温が高かったので、
“秋乃(あきの)”のコーデはわりと涼し気な感じにしてみました。
写真だと見え辛いのですが、薄手で白に近い生成りのワンピースに、その上からレースのカーディガンを羽織っています。

靴下の丈もニーソではなくハイソックス丈にして貰い、靴はベーシックな茶色のヒールパンプスをチョイス。
アクセサリーには、ハンドメイドの自作カチューシャと首元には、現在販売に向けて量山中の懐中時計型のアクセサリーを付けて貰いました。

懐中時計型のアクセサリーは、何名かの知人・友人が既に早速使ってくれているので、
それを見た方からツイッターなどで販売しているのですか?と何回かご質問を受けたのですが、
正式にはまだ販売をしておりませんm(_ _;)m 恐縮です
現在本業の合間を縫って製作に励んでおりますので、正式な販売まで今暫くお待ち頂けら嬉しく思います。



写真
さて、スタジオの雑感ですが、大きなアンティーク調の窓から沢山の外光が入ってきます。
明るさは本当に申し分なく、ただ構造上意外とコントラストが高い光になり易いようでしたので、
撮影時カメラ側の設定をコントラスト−1とピクチャースタイルにて調整してみました。
もちろん、現像時にコントラストを抜くことも可能なので、私はどちらの手法をとっても良いと感じます。

本職のカメラマンの友人も「仕上がりに差異が無ければどっちでも良いんじゃないのかな〜」と言っていたので、
たぶんどっちでも良いのでしょう(ぇー



写真
朝ごはん食べそびれたので、既に空腹状態。



写真
この日は、“EF50mm F1.2L USM”と“EF135mm F2L USM”の二本を持っていったのですが、
上の写真は“EF135mm F2L USM”を使って撮影しています。

SIGMAから“ART135mm F1.8 DG HSM”が販売開始されましたので、
先日ヨドバシカメラにて試写をしてデータを持ち帰ったのですが、
日本刀のような切れ味と艶かしい写りが同居する非常に良いレンズだなと思わされました。

これまでのARTラインにラインナップされてきたレンズは、
基本的には解像度重視でどこか冷たさを感じさせる写りでした。
ただ、最後発となる“ART135mm F1.8 DG HSM”に関しては、
思わずこれまでのARTラインの集大成と感じさせる凄みを感じています。

私には既に7年以上連れ添った“EF135mm F2L USM”という掛け替えの無い相棒がいるので、
買い替えは検討していませんが、これから135mmという焦点距離に手を出す方には、
とてもオススメ出来る非常に良い製品だと思っています。

135mmは、本当に古くから中望遠の要として使われ続けてきた焦点距離です。
最近はズームレンズの性能が飛躍的に上がったこともあり、敢えて手を出す方も減ったという現状ですが、
単の方が迷い無く18.2度という狭い画角の中に強く想いを混めることが、容易であるようにも私は感じています。
この画角のレンズラインナップはどれも銘玉揃いですので、ぜひ一度敢えてこの画角に手を出して頂けらたらなと思います。



写真
お団子とっても美味しそうですね(~¬~ )



写真
私が9年前にDDをはじめた頃は、MDDのユーザーさんはあまり見かけなかったのですが、
今だと撮影会によってはMDDユーザーさんの方が多いということもあります。

壁|-゚) チラ <MDDいいよ!
壁|彡サッ!

というように、友人からも会う度に洗脳??勧誘を受けているのですが、
これ以上MDD用に衣装とか集め出すと収納スペースが既に瀕死なので、どうしたものかな〜と;。



写真
おやたけさんのリンちゃんを間接撮影(ぇー

今はあまりにスケジュールぱんぱんなので、まだ先のことになるかと思いますが、
鏡音リンのメイクはいずれやりたいと思っています。お姉さんリンちゃんとか( ˘ω˘) というか、やります



写真
色んなオーナーさんの娘さん達を見てると、写真・アクセサリー作り・ヘッドメイクなどに、
沢山のイマジネーションを貰えるので、毎回撮影オフは非常に楽しみです。



写真
MDDお迎えしなさい(ノ 'w')ノ ==== ┻━━┻ )'w') ゲフ



写真
リアル調のドールも良いですよね。

余談ですが、私の姉もSDユーザーですが、SD土方さんはいいぞとよく言っています。
何度か撮影させて貰ったことはあるのですが、
その度に「私の土方さんを撮ってこの程度の写真しか撮れないとは、、、」と、
「戦闘力たったの5か、ゴミめ」みたいな扱いを受けることも珍しくありません(ぇー



写真
Le palaisさんの照明は、ミックス光なのか色が結構崩れるので、
窓際から離れて撮影する場合は敢えて照明の一部をレフで遮って、
光の種類を統一すると撮影で苦戦することも減るかもしれません。

私は背後の照明をカットして、被写体背後の光をレフで持ち上げ撮影しました。
“EOS 5D MarkW”になってからも、緑カブリする光には強くなりましたが、
ミックス光だけはまだ苦労するシチュエーションが多いです。
将来フリッカーレス機能のように、ミックス光キャンセラーみたいな機能が付いてくれたら嬉しいのですけど、
めんどくさがらないでフラッシュ焚きなさいよと言われそうですね;。



写真
最近はなるべく楽に撮影する為に、照明機材などはほとんど持っていかないのですが、
レフだけで乗り切るのも逆にしんどくなってきたので、
コンパクトに収納出来るフラッシュオプションくらいは、持っていくようにしたいと思います;。

気になる新型のフラッシュオプションも各社から出てきているので、
何個か導入してみて試していきたいな〜と思案中です。



写真
もう今回の記事も終わろうかというタイミングですけども、
たぶん、初めてだと思うのですが、うちの子にパンツ穿かせるの忘れました(

撮影会の後半に気付いたのですが、時既におすし。いや、おそし。



写真
今回はここまでとなります〜。
それでは、また次の更新でっ!ノシ



----------------------------------------
・CANON EOS5D MarkW

・CANON EF50mm F1.2L USM
・CANON EF100mm F2.8L MACRO IS USM

・KENKO ZX プロテクター72mm
・KENKO ZX プロテクター67mm

・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black

・Fotopro C-4i(チタン)
・Fotopro クイックシュー FPH52P C-4i シリーズ対応 79497 QAL-40
・carinoさん自作ミニライトスタンド

・LS DECO 穴あき丸レフ板80cm折りたたみ可能銀白
・NEEWER 5-in-1撮影用 折りたたみ式 レフ板(半透明) 60cmx90cm

・Lightloom CC
・PhotoShop CC
----------------------------------------
9

2017/5/22

矢木沢ダム50周年イベント行ってきた! 後編  旅行

写真
前回の続きからとなります〜m(_ _ )m

ダム観光に来られた方々も大変多く、屋台も多数出店してくれていたので、
ちょっとしたお祭りのような様相を呈してきましたが、
とてもダム施設の敷地内とは思えないような光景でした(~¬~;)



写真
矢木沢ダムの50周年点検放流まで、時間も残すところ30分ということで放流場所まで移動開始。
ダムマンガをヤングキングアワーズGHで連載をしていた、井上よしひさ先生も来られていたようです。



写真
ダム愛好家の方々も撮影の準備完了のご様子。
朝7時頃から、撮影の場所取りをされていたそうな。

私も大分早くから現地に赴いていたので、撮影場所を確保しようと思えば出来たとは思うのですが、
椎間板ヘルニアが痛かったのと今回の旅行は50mm一本しかレンズを持っていってなかったので、普通に諦めました;。


写真
そんなこんなで、ついに点検放流開始5秒前、4、3、2、1、、、



写真
どっばぁーっ!と洪水吐より徐々に総放流量100万トン規模の点検放流が開始され、
地鳴りのような「┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨」という音と大量の水が舞い上がったことにより出来た霧が印象的でした。

私の撮影場所からは、ほとんど見えなかったのですが、若干虹も出来ていたようですね。







写真
写真だと分かり辛いですが、皆水しぶきでびしょびしょに。
洪水吐の近くまでいく場合は、雨合羽必須ですねㄟ(;θ﹏θ)厂 つべたい



写真
今回、人生で初めてダムの点検放流を見ることが出来ましたが、
私のように特別ダムマニアではない人でも十二分に楽しめる内容でした。
特に今回は通常の100万トンという3倍以上の放水量でしたので、余計にそう思えたのかもしれません。

かなり遠方から見学しに来てる方も多数いらっしゃったようなのですが、
自然の滝を見るのとはまたどこか違った独特の魅力というか、私も見られて良かったなと感じました。



写真
矢木沢ダムの点検放流を見終わった後、今度は近くにある奈良俣ダムへ移動開始(ぇー



写真
ちなみに、矢木沢ダムから奈良俣ダムの道程は、奥利根ゆけむり街道/県道63号線経由だと、
車で大体40分程度の距離となっています。



写真
奈良俣ダムに到着。

奈良俣ダムは利根川支川楢俣川に建設された多目的ダムで、堤頂高158mのロックフィルダムらしく、
昭和49年4月に調査所を開設し昭和56年1月に本体発注を行い平成3年に完成しました。



写真
この奈良俣ダムも矢木沢ダムと同じくらい人気のあるダムらしいのですが、
この2つのダムは特殊な形状をしていることから、ダイナミックな放流を観ることが可能なようで、
それがダムファン・マニアの心を引きつけてやまないのだそうです༼ º﹃º; ༽ なるほど



写真
こうやってまじまじ見るとやはりでかいですね;。
奈良俣ダムは、堤体積で国内2位かつ堤の高さでも国内4位と日本最大級のダムなんだとか。



写真
そういえばダムの点検放流は前もって告知されるケースはそれほど多くはないようで、
矢木沢・奈良俣の両ダムのように、放流1ヶ月程度前から予告されるのは大変珍しいとのこと。

また矢木沢ダム、そして数時間後に奈良俣ダムが放流するというスケジュールが組まれていることが通例のようで、
両方の放流を一日のうちに見学出来るのも人気の秘訣らしいです。

何だか今回はほぼダムのうんちくで構成されてしまいましたね(ぇー



写真
2つのダムの見学を終え、気が付けば時間は15時を過ぎていたので、
宿泊する予定のくらぶち相間川温泉ふれあい館へ向かう為、またまた移動開始。

この時点でヘルニアを患った腰が崩壊したので、この日はこれ以上撮影出来ませんでした。
写真は撮れませんでしたが、2日目宿泊した相間川温泉ふれあい館は、
スーパー銭湯に宿泊施設を複合させたような独特の宿だったのですが、
清潔感があって居心地はとても良かったように思います。

素泊まりだと一泊4680円という格安で宿泊が可能なので、近くに用事??がある方はご利用されてみると良いかもしれません。
私も今回敢えて素泊まりプランを選んだのですが、浮いた金額の分少し高いお寿司やらビールを道中沢山買い込んで、
夜は友人とプチ宴会をしたのですけども、たまにはこういうのも悪くないなと感じました。



写真
惰性の限りを尽くした一夜が明け、早朝から宿を後にしつつ、今度は碓氷峠鉄道文化むらへ移動開始。



写真
鉄道文化村は、今年の2月に行った長野旅行以来なのですが、
前回訪れた際はバスの時間待ちで20〜30分程度しか滞在出来なかったので、
今回は2時間ほどゆっくり見てまわることが出来て良かったです。



写真
このミニ機関車なのですが、本物と全く同じ構造だそうで係員の方が熱弁して下さいました(~¬~ )
大人が数人乗っても余裕で引っ張れる馬力があるようです。

ちっちゃくて可愛いですね!と感想を述べた際、「いや、かっこいいでしょ!」と訂正されたのですが、
そこに係員さんがこの小さな機関車に寄せる愛着や情熱を感じることが出来たようにも思います( ˘ω˘)



写真
当時の整備の様子をそのまま残した施設内にも入ることが出来ました。



写真
展示されているのは、どれも使い込まれたものばかりなので、恐らく当時実際に使われていた道具ばかりなんだろうな〜と感じます。

少し話は逸れますが、今回の旅行は荷物を軽量化する為に“EF50mm F1.2L USM”のみで撮影を実施してきましたが、
カメラ本体が“EOS 5D MarkW”になってからは、以前ほど撮影に窮屈さを感じなくなりました。

“EOS 5D MarkU”で50mmを使っていた頃は、とても頑張らされるというか強いられている感があったのですが、
“EOS 5D MarkW”はあらゆる面で改善されていますので、
余計なことに手間取ることが減り、撮影に集中出来ているからなんだろうな〜と思います。
使い込めば使い込むほどに“EOS 5D MarkW”は、良いカメラだと思えて仕方ありません。
こんな良いカメラを作ってくれて本当にありがとうとキヤノンには言いたいです。



写真
話は鉄道文化村に戻り、こちらは展示されている車両の内部ですね。



写真
この日は雨ということもあり来場者も他におりませんでしたので、
記念に2カットだけですが内部でうちの子を撮らせて貰いました。



写真
さてー、今回の旅はここまでとなります〜。
ヘルニアの症状にこそ苦しみはしましたが、今回も万全じゃないなりに色々撮れて面白かったです。
天候なんかは、実は私はあまり気にしない方なのですが、体調だけはやはりどうにもなりませんので、
次回の旅行時はフルスペックな状態で臨みたいものです_(┐「ε:)_

とりあえず、背中悪くするのは腹筋と背筋のバランスが悪いんじゃないの?ということで、
毎日50回×3セット腹筋はじめましたが、どうなることでしょうか(ぇー
あと、やはり温泉は効果があるようで、入ると腰まわりが非常に楽になりましたので、
近くまた湯治に出かけるかもしれません(ぇーぇー


今回はここまでとなります。
それでは、また次の更新でっ!ノシ



----------------------------------------
・CANON EOS5D MarkW

・CANON EF50mm F1.2L USM

・KENKO ZX プロテクター72mm

・八仙堂 ねじ込み式レンズフード Φ72mm

・Fotopro C-4i(チタン)
・Fotopro クイックシュー FPH52P C-4i シリーズ対応 79497 QAL-40

・INCASE DSLR Pro Sling Pack
・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black

・LS DECO 穴あき丸レフ板80cm折りたたみ可能銀白
・自作布ディフューザー(綿100%生地)2m

・Lightloom4.4
・PhotoShop CS6
----------------------------------------
10
タグ: 旅行 スナップ 群馬



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ