2017/9/28

いざ福島へ 後編  旅行

ということで、前回の続きです。



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福島から栃木方面へ抜けつつ、
今回は湯西川温泉の「桓武平氏ゆかりの里 平家の庄」に宿泊することに。

こちらの宿は出没!アド街ック天国の人気温泉ランキング第1位に選ばれていたり、
7年連続じゃらんNETランキングにて北関東部門第1位を受賞しているそうな(˘◡˘;)
また、天皇陛下からも勲五等瑞宝章内閣従六位を授与されているとのこと。



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1718年(享保3年)創業の源泉湯宿らしく、館内のいたる場所に貴重な骨董品が展示してあり、
玄関先から既にどこから撮って良いか悩むほど目移りしてしまいます。



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その中でも一際異彩を放つ巨大な平家神代杉根(樹齢約1200年)。



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玄関をくぐると、中はこんな感じ。



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フロントもかなり凝ったデザイン。



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日本一の巨大な木彫りの鷲の置物。4m50cmもあるそうです(˘◡˘;)
写真だと伝わり難いのですが、大迫力でした。



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フロント周辺にも一風変わったオブジェが多数展示されていて、見ているだけでもとても楽しいです。



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廊下も雰囲気抜群。



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こちらはロビー。

私は年4〜5回ほど旅行に行くので、温泉宿を使うことが多いのですが、
“平家の庄”さんは今まで宿泊した宿の中でも、良い意味で普通から逸脱しているように感じました。



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階段は暗くて、少し怖い感じ。
そもそも、ところどころに天狗の面やたぬきの置物などが展示されているので、
どことなくお化け屋敷っぽさもあるような(~¬~;)



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庭園部へ続く回廊。



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庭園の向こう側には直ぐ川が流れてます。

貸切風呂は庭園の直ぐ横に併設されているので、川を眺めつつ入浴することが出来ます。



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宿泊した部屋から庭園部を眺めるととこんな感じで俯瞰することが出来ます。
秋は紅葉が大変綺麗ということなので、またかなり雰囲気が変わりそうですね。



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今回はせっかくなので特別室「極」に宿泊しました。
日光東照宮の宮大工により作られた部屋だそうです(˘◡˘;)
広くてとても過ごし易いお部屋だったと思います。

というか、広過ぎて二人旅なので持て余しました(ぇー



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うちの子も旅館なので浴衣にお着替え。
うっかり浴衣を持ってくるのを忘れてしまったのですが、
旅行に同行した友人が、そんなこともあろうかと色々衣装を持ってきてくれていました٩( ᐛ )( ᐖ )۶



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浴衣とか着物良いですよね。
今までカジュアルな服ばかり集めていたのですが、最近は意図的に和装も収集するようにしています。



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晩御飯はこんな感じでした。

バイキング形式だったので、色々なものをちょっとずつ食べれたというか、
美味しかったので食べ過ぎてお腹ぱんぱんに_(┐「ε:)_ くるしい!



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ご飯も食べて温泉にも入り、日もすっかり落ちたので宿の中を再び散策。



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玄関の仁王像。
夜だと迫力が増して少し怖いくらいです。



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同じく玄関わきにいたタヌキの置物。



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こちらはフロント前にいた狛犬。

暗い場所だと“EF50mm F1.2L USM”のような明るいレンズと“EOS 5D MarkW”のように、
高感度に強いカメラの組み合わせが重宝しますよね。
これにIS(手振れ補正)が付けば更に申し分ないのですが、
来年あたり“EF50mm F1.4L IS USM”が出るかもしれないとのことなので、今から非常に楽しみです。



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温泉上がりに少し周囲を散歩した後、うちの子を再び撮影開始。

浴衣だけじゃなくて、花魁スタイルの着物もあるよ!ということで、
こちらの衣装も友人から貸して貰いました(~¬~;)



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この衣装は花魁風の着付けなので、派手な背景が似合いますね。

ちなみに花魁というのは、簡潔に書くと吉原遊廓の遊女で位の高い者のことを指すのですが、
花魁は引手茶屋を通して呼び出しをしなければならず、
呼び出された花魁は禿(かむろ)・振袖新造を従えて遊女屋と揚屋・引手茶屋の間を行き来することを花魁道中と呼んでいました。

花魁には教養も必要とされ、花魁候補の女性は幼少の頃から禿として徹底的に古典や書道・茶道・
和歌・箏・三味線・囲碁などの非常に多義に渡って芸事を高い水準で仕込まれますので、
花魁を揚げるには莫大な資金が必要であり、一般庶民にはとても手が出せるものではありませんでした。
また、人気の花魁は文学作品に採り上げられたり、浮世絵に描かれることもあったほどです。



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「さくらん」・「吉原炎上」・「花宵道中」・「SAYURI」など、
花魁を題材にした日本映画は結構あったりするのですが、
どの作品も花魁という存在を儚くも絢爛豪華に描いた文芸大作だと思いますので、興味がある方はぜひ見てみて下さいね。
当時の日本を知る上で、教科書などには決して載らない違った目線から見ることが出来ると思います。



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和室はやっぱり着物が映えますね。

呉服大野屋さんや無限さんなどから、先日何着か着物や浴衣を購入させて頂いたので、
また年末沼津の旅館に宿泊する予定があるので、うちの子に着て貰おうと思います(~¬~ )



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ということで、今回はここまでとなります〜。

何か後編は湯西川なので福島県でもなければ宿でしか写真も撮っていないので、
記事の題名に偽りありという感じでしたね_(:3」∠)_ ぁぁー

それでは、また次の更新でっ!ノシ



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・CANON EOS5D MarkW

・CANON EF16-35mm F4L IS USM
・CANON EF50mm F1.2L USM

・KENKO ZX プロテクター72mm
・KENKO ZX プロテクター77mm

・ROGUE FlashGrid
・ランベンシーストロボディフューザー

・GODOX X1
・Godox TT600×2

・Fotopro C-4i(チタン)
・Fotopro クイックシュー FPH52P C-4i シリーズ対応 79497 QAL-40

・INCASE DSLR Pro Sling Pack
・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black

・LS DECO 穴あき丸レフ板80cm折りたたみ可能銀白

・Lightloom4.4
・PhotoShop CS6
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タグ: 旅行 スナップ 福島

2017/9/26

いざ福島へ 前編  旅行

そういえば、最近ブログ更新してなかったな〜と思って確認してみたら、
前回更新したのが8月7日という事実に驚いたボーダーラインです(ここまで挨拶

残業・出張・イベントの準備、あっと言う間に時間が経っていくので、
油断しているとそういえば今年の夏、夏っぽいこと何もしてない!という事態になってしまいますよね;。
特に今年は雨ばかり降っていたので、海も山も行けず夏休みも軽く引きこもっていたのですが、
一応福島へ旅行だけには行ってきました(~□~;)



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ということで、いきなりですが、福島にあるコテージへ到着。

前回は“冬日(とうか)”について来て貰ったので、
今回は“秋乃(あきの)”に同行して貰いました( ˘◡˘)



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それにしても久しぶりに福島県にやって参りましたが、普通に遠いですねorz
コテージに着いた段階で全エネルギーの95%くらい消費してしまいました(ぇー

久しぶりの記事なのにこの体たらくぶり、ある意味これも持ち味ということではダメでしょうか_(:3」∠)_ ダメですよね、分かってます



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残されたエネルギーを振り絞るようにして、うちの子撮影。



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旅行記事なのに、いきなりそんなので大丈夫なのか??と思われるかもしれませんが、
普通にダメだと思うので福島へ来たからにはどこか写真映えする場所にいきた、、、Zzz...

はい、、、秋乃さんに怒られたので、どこか行きたいと思います(◞‸◟)


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そんなこんなで、郡山市湖南町にある布引高原へ行くことに。
ここは別名「風の高原」と呼ばれているそうで、標高約1,000mあり磐梯山や猪苗代湖が一望できる絶景のスポットだそうな。

ここは観光名所のわりには人も少なくドール写真も撮れちゃう数少ないスポットの一つなのですが、、、
何か空がゴロゴロ言っているような……っ;。



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そして、到着10分ほどで嵐かな??というような雷雨に(オイ
雨が降ることは天気予報で分かっていたのですが、
もう少し何とかなると思っていたら、どうにもなりませんでした(ぇー

一応ロケハンは出来たので、また次回来た時の楽しみにしたいと思います_(┐「ε:)_



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仕方なく山を下り雨雲を避けるよう大内宿へ。



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大内宿を訪れるのは今回で二回目なのですが、
前回来た時は雨が降っていなかったので、倍以上の人が観光に来られていましたから、
今回はわりとゆっくり散策することが出来たように感じます。



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思わず座りたくなる縁側。



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焼き団子食べました。
大内で食べれるものは、大体何でも美味しいのですが、私はこの焼き団子が一番好きです。



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焼き団子むしゃむしゃ食べつつ、その足は大内宿の全景を一望出来る裏山方面へ。



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前回来た時は、茅葺屋根を丁度交換したばかりで真新しい感じがしましたが、
あれから数年経っているので苔なんかも生えて、随分それっぽくなっていたような。



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大内宿は、会津城下と下野を結ぶ全長130キロメートルの中で、
会津城下から3番目の宿駅として1640年頃に整備された宿場町なのですが、
会津藩主の江戸参勤と江戸廻米の輸送など、
当時会津藩と友好関係にあった米沢藩・新発田藩が頻繁に利用した重要路線だったとのこと。



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370年以上も当時の様子がこれだけ残ってるって結構凄いことですよね。
海外だと結構普通のことなのですが、日本は木造建築なのと地震大国ということも相まって、
なかなか保存が大変みたいです。



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来年こそは向日葵とうちの子を合わせて撮影したいな〜と。



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どうやら観光しているうちに、雨も止んだ様子。



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雨が降っていたので、周囲の山々から濃い霧が。
ホラー映画とかだったら、完全に何かの前触れです(ぇー



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大内宿を散策後は、適当に空気の良さそうなところを求めて近くのダム湖へ。
何か水陸両用の凄いバスがいたのですが、撮るのを忘れてしまいましたorz

と、思ったら湖の奥の方に小さく写ってました(オイ



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あと、どうやら雨の中酷使したせいか、愛用している“EF16-35mm F4L IS USM”が、
この旅でお亡くなりになってしまったのですが、修理してみるも万全の状態にならず、
この度マップカメラさんがそれでもワンプライス方式で買ってくれるとのことで、手放すことに。

かなり気に入っていたレンズでしたが、これも何かの転機なのかなと思い、
同じレンズを買い戻すのではなく、違うレンズを新しく導入するはこびとなりました。
新しく導入したレンズは“SP35mm F1.8 Di VC USD”と“SP85mm F1.8 Di VC USD”の二本なのですが、
マップカメラでレンズを高く買い取って頂いたおかげで、
差額を4万円出すだけで新しく高性能な単焦点レンズを二本入手出来ました。
純正レンズはリセールバリューが高いので、こういう時とても助かりますよね;。


現在のレンズラインナップは以下のとおりです↓↓↓
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・TAMRON SP35mm F1.8 VI USD
・CANON EF50mm F1.2L USM
・TAMRON SP85mm F1.8 VI USD
・CANON EF100mm F2.8L MACRO IS USM
・CANON EF135mm F2L USM
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こんな感じなので広角不在の状況となっていますが、
暫くは久々に手元にやってきた35mmと85mmという画角を楽しんでみたいと思っています。
どちらの画角も元々大好きな画角なので、既によく手に馴染んでいる次第です。

今後レンズのラインナップがどうなっていくか分かりませんが、
今はもう本業が多忙なのでカメラマンや撮影アシスタントの副業もやめてしまいましたから、
純正縛りとかズーム持ってないとダメ!とか言われる心配もないので、自由闊達に色々使っていきたいなと思っています。

あと、来年あたり“EF50mm F1.4L IS USM”や“EF135mm F2L IS USM”が、
発売される可能性が出てきているので、結構手持ちのラインナップが変わるかもしれませんね;。



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最後の方、何かレンズの話ばっかになっちゃいましたが、
とりあえず前編はここまでとなります〜。

それでは、また次の更新でっ!ノシ



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・CANON EOS5D MarkW

・CANON EF16-35mm F4L IS USM
・CANON EF50mm F1.2L USM
・CANON EF135mm F2L USM

・KENKO ZX プロテクター72mm×2
・KENKO ZX プロテクター77mm

・八仙堂 ねじ込み式レンズフード Φ72mm

・Fotopro C-4i(チタン)
・Fotopro クイックシュー FPH52P C-4i シリーズ対応 79497 QAL-40

・INCASE DSLR Pro Sling Pack
・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black

・LS DECO 穴あき丸レフ板80cm折りたたみ可能銀白

・Lightloom4.4
・PhotoShop CS6
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