2018/11/6

関節を消してみた@グラシュシュ  ドルフィードリーム(DD)

おはようございます、こんにちは、こんばんわ!、ボーダーラインですm(_ _ )m

転職して家業を継いでから、早いもので半年以上が経過しました。
まだまだ自分のペースで時間の配分出来るようにはなっていないので、
なかなか趣味に使える時間までは増えないのですが、
相変わらず慌しくもやりがいのある毎日を過ごしていたりします。

さて、それはさておきまして、
今日はスタジオグラシュシュさんにて撮ってきたうちの子の写真をアップしていきますね。
写真自体は真夏の8月頃に撮ったものなので、少し前の写真となっております;。

それでは、写真を、、、ペタりっ。
写真
今日の記事の題名にもしていますが、関節を消してみました。

元々、フィギュアなどの関節を消すノウハウはある程度マスターしていたのですが、
撮影仲間のまんじゅうさんから関節をより上手く消す方法を教えて貰ったので、実践してみた次第です。

まず、関節を消すと見栄えが良くなるという効果があると思うのですが、いかがでしょうか?。
確かにドールらしさは薄れてしまうかとは思うのですが、
こういった試みも表現方法の一つとして面白いと個人的には考えています。



写真
ついでに、口元も変えてみました(オイ
表情が変わるとガラリとその子の持っている雰囲気が変わるので、これも面白いですよね。



写真
関節を消す方法自体は、フォトショップを少しかじっている人であれば、
さほど難しい技術ではないと思うのですが、節々に人間と同じように影や血管などを配置することで違和感を軽減しています。

スタンプツール、ゆがみツール、ブラシツールの3点の使い方にある程度慣れていれば、
それ以外は使いませんので、恐らくほとんどの方がマスター出来るはずです。



写真
写真ってどこまでが写真で、どこから先がCGのような扱いになるのかな?、
と質問を頂いたことがあるのですが、正直ボクにもそれは分かりません(~¬~;)

ただ、かの有名な映画監督のジョージ・ルーカス氏でさえ、
「空気がないため、宇宙で音がでることはない。」というコメントに対し、
「俺の宇宙では出るんだよ」という名言??を残しているので、
どんなにレタッチしようと自分が写真だと思ったら、それは写真なんだ。で良いと感じます(ぇー



写真
ジャンプ写真。おそらくこの時ドール写真としては、はじめて撮ったような気がします。

撮ってみると意外と難しく、気をつける点が何点かあることに気付かされました。
ポージングによっても違いはあるのですが、腰を手前に持ってきて捻るを加えることと、
膝から下の足の角度を上げ過ぎでは?と思うくらいしっかり上げきることが肝要で、
目で見た時よりもオーバーにポージングしておくと上手くいきやすいようです。

あとは、髪や服の紐部分などが躍動感が出るように浮いてるように演出出来れば、
撮る角度さえ間違えなければ大よそは成功するはずです。



写真
一つ上の写真では、135mmの画角で撮影しているのですが、こちらは50mmの画角で撮っています。

135mm以上の望遠で煽りで撮る時は圧縮効果の作用で上半身が、こちら側に少し起き上がってくるので若干短めに写りますが、
50mm以下で撮影する時は、煽りよりもやや俯瞰程度で撮る方が個人的には撮り易かったです。



写真
以下、適当に撮った写真を関節消したものとなります〜っ。



写真
にゃーんㄟ( θ﹏θ)厂



写真
意味ないけど、何となくかっこよく見えるポージングシリーズ(ぇー



写真
何となく肩紐をクイっと持ち上げるとセクシーに見えるシリーズ(ぇーぇー



写真
腋と腕の繋ぎ目がどういう風にすると違和感なく見えるのかが一番難しいというか、
元々何も無い部分に肉付けを行うことになるので、完全にファンタジーです(何



写真
パンツじゃなくて水着だからセーフ_(:3」∠)_ ダト シンジテイル



写真
カニー(V)o¥o(V) チョキチョキ



写真
それにしても、グラシュシュさんは本当に撮り易いスタジオさんですよね。
フラッシュを焚かずとも、それなりに綺麗に撮れてしまうので、とても撮影が簡単に出来てありがたいです。

やはり、光の入り方が絶妙であるという点に尽きると思うのですが、
内装が凝っていても入る光の状態が良くないと、どうしてもフラッシュなどに頼らざる得ないので、持ち込む機材の量が多くなるのが難点です;。
その点、グラシュシュさんは立地も内装も光の入り方もとても良いので、
人気のスタジオさんということも頷けます。

あと、ドールを撮影している者として何より有り難いのは、
スタジオの内装がある程度ドール撮影を想定していてくれる点です。
また、ドールのお店が沢山ある秋葉原から近いというのも、大きな利点の一つかもしれませんね。

社交辞令抜きに、数あるスタジオの中でドール撮影するにあたり、これほど良い条件が揃っているスタジオも早々無いような気がします。



写真
少し話が脱線してしまいましたが、良い光の場所で撮影すると各加工もやり易くなるので、
当然関節を消す際も楽にレタッチすること出来ました。

関節のレタッチを行うにつれて、普段人間の関節がどのような構造をしているのかなど、
あまり気にせず生きてきたので良い勉強になってような気もします。
関節を消す時にもそうですが、普段の撮影でもそれらが分かっていると、違和感無く自然に見せることが上手くなるような気さえします。



写真
はい、ということで、ここまでとなります〜っ!。

なかなか更新頻度が上がらず恐縮なのですが、
今回もここまで見て頂き感謝・感激・雨あられ??ということで、
それでは、また次の更新で!ノシ





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