2020/7/26

EOS 5D MarkW お疲れ様記念 サービスカット  ドルフィードリーム(DD)

おはようございます、こんにちは、こんばんわ!。ボーダーラインです〜m(_ _ )m

前回の終わりに書いたとおり、
今回はEOS 5D MarkWお疲れ様でした記念(こじつけ)ということで、
我が家の看板娘の冬日(とうか)さんが一肌脱いでくれたので、
写真をうpしていきたいと思います(ぇー

うちの子達は以前からラジカルさん製の胸部パーツ“ぴーちぱい(DDdy用)”仕様なのですが、
“やわ尻(DDdy用)”も入手することが出来たので換装して貰うことに。

今回は肌色率とお色気成分が高いので、
写真を見る方は右端の<続きを読む>ボタンからどうぞ先へお進み下さい(〜 'ω' )〜
続きを読む
14
タグ: DDdy やわ尻 ドール

2020/7/20

EOS 5D MarkWでの最後の撮影  ドルフィードリーム(DD)

写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM


題名にも書いたとおり今回の更新で、
約4年近く相棒として大活躍してくれた“EOS 5D MarkW”での撮影は最後となります。
先日、キヤノンの次世代フルサイズ機“EOS R5”がキヤノンから発表され、
7月15日にマップカメラさんにて買い替え(予約)を行ってきました。

5Dシリーズを使うようになってから、早いもので13年もの年月が経過したことになります。
EOS 5D MarkU”(9年1ヶ月使用)からはじまり、“EOS 5D MarkW”(3年10ヶ月使用)に続き、
そして今回の“EOS R5”で3台目の5Dシリーズと相成りました。

正直、“EOS 5D MarkW”には不満も無く、8年は使っていきたいと考えていましたが、
時代はミラーレスへと舵を切っているということもあり、時流に逆らわず乗り換えを実施した次第です。

レンズに関しては、これまでどおりEFマウントをアダプター経由で使っていこうと思っています。
RFマウントのラインナップは不十分ですので、ラインナップが揃ってからゆっくり考えていけば良いと考えています。
また、“EOS R5”で使うEFレンズ群がどのような描写になるのか、その点についても楽しみながら検証していく所存です。

ミラーレス初となる「5」を冠する機種が、
いったいどのような新世界の幕開けをボクに見せてくれるのか、今から本当に楽しみで仕方ありません。

ただ初回出荷台数は、コロナウィスルが生産体制に影響を与えたのか、国内だとたったの1500台という情報が入ってきています。
噂では予約開始日に予約した方でも発売日での入手は相当難しいとのことでした。
8月以降は月産12000台ずつとしているようですが、おそらく世界中で飛ぶように売れるカメラですので、
3ヶ月待ち程度と最初は予測していましたが、下手をすると年内の入手すら危ぶまれているとも聞いています_(┐「ε:)_ オッフ



写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM


冒頭の文章が余談から始まってしまい恐縮です;。ここから本文です。

このスタジオはANTHOLOGYさんなのですが、残念ながらコロナの影響か5月で閉鎖となってしまいました。
とても撮影し易く内装も非常に映える良いスタジオさんだっただけに、とても残念でなりませんorz



写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM


光の入り方もとても気に入っていました。
良いスタジオさんの条件というのは、それほど多くないと思っているのですが、
一つは光の入り方が美しいこと、二つ目は内装のコンセプトがはっきりしていること、
最後は一つ目と二つ目の条件が無理なく調和していることだと思っています。

意外と思われるかもしれませんが、たったこれだけでも全ての条件を満たすスタジオさんというのは、そう多くありません。



写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM


ANTHOLOGYさんは、未完成の状態ですら稀に見る傑作と思えるスタジオさんだったと感じるので、
閉鎖の告知を見た時とても残念でなりませんでした。

最近、好きなスタジオさんがコロナウィルス蔓延状況下の影響で、どんどん閉鎖に追いやられてしまっているので、
カメラを趣味にしている人間としては、由々しき事態だなと感じています。



写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM


光の導線を意識して作られたスタジオさんは、本当に撮影がし易いです。
個人的には斜光が入るスタジオさんが好みで、次いでL時に窓が配置されて横から光が入ってくるスタジオさんも好きです。
逆に天窓などが付いているスタジオさんは、撮影がちょっと面倒に感じてしまうことが多いです。



写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&Milvus 1.4/25 ZE


Milvus 1.4/25 ZE”を友人のおやたけさんから貸して頂いたので、試写させて頂きました。
Carl ZeissさんのMilvusシリーズは、どれも非常に高性能ですが、
この25mmと85mmは解像性能が高いだけでなく雰囲気も加味してくれるので、
単に高性能というところから逸脱しているように感じます。

ボケ味にクセがあるところなんかも非常に好みなのですが、
単純に綺麗なだけのボケにしないところが、逆に印象に残る描写を作り出すのかもしれませんね。



写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&Milvus 1.4/25 ZE


余談ですがSIGMAさんのARTシリーズでは、“ART40mm F1.4 DG HSM”などがシリーズ末期の製品ということもあり、
頭一つ抜けているなという印象です。
こちらも解像性能だけではなく、写真に一味加えてくれる名レンズだと試写して感じました。
忌憚の無く言えば、あの性能でこの価格はバーゲンセールに近いのではないでしょうか……;。


更に余談の余談となってしまいますが、TAMRONさんの“SP35mm F/1.4 Di USD”も、
上記のレンズ群同様に比肩出来る性能と固有の持ち味を保持しているように感じます。

往々にしてサードパーティさんの方が尖った製品を出してくれる率が高いですが、
最近は純正メーカーさんもわりと尖ったレンズを出してくれるので、選択肢が増え過ぎて嬉しいような困るような(; ˘◡˘)



写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF135mm F2.0L USM



カメラが変わると、同じレンズでも性能が大きく変化することがとあります。

前例で話すと“EOS 5D MarkU”で“EF135mm F2.0L USM”を使用していた頃は、
遠景があまり解像せずミドルレンジが得意なポートレートレンズという印象だったのですが、
“EOS 5D MarkW”で同レンズを使用した際、以下のように数値が変化します。


<EOS 5D MarkU with EF135mm F2L USM DxOデータ>
--------------------------------------
・DxOMark Score(総合点)=26点
・Sharpness(解像力)=14 P-Mpix
・Transmission(透過)=2.3 TStop
・Distortion(歪曲)=0.1 %
・Vignetting(周辺光量落ち)=-1.4 EV
・Chr. aberration(色収差)=4 µm
--------------------------------------

↓↓↓

<EOS 5D MarkW with EF135mm F2L USM DxOデータ>
--------------------------------------
・DxOMark Score(総合点)=35点
・Sharpness(解像力)=24 P-Mpix
・Transmission(透過)=2.3 TStop
・Distortion(歪曲)=0.1 %
・Vignetting(周辺光量落ち)=-1.4 EV
・Chr. aberration(色収差)=4 µm
--------------------------------------


“EOS 5D MarkU”と“EOS 5D MarkW”では、同じレンズにも関わらず解像力が14→24P-Mpixに変化します。
これだけ数値が変わると、もはや別レンズの様相を呈してくるので、使えるシチュエーションもかなり増えてきますよね。
これはセンサーの画素数が増えただけが要因ではなく、ローパスフィルターの性能も世代を追うごとに進化し、
それによりレンズ本来の解像性能を引き出しやすくなった為です。

“EOS R5”は画素数が4500万画素に増え、ローパスフィルターも最新鋭のモノが搭載されるようなので、
これによりどの程度描写が変化するのか楽しみです。
一時期ローパスレスの機種が流行しましたが、ローパスフィルターは本来かなり高価な素材であり、
補正が困難なモアレを効果的に抑制してくれる重要なパーツです。
“EOS R5”に搭載される新型ローパスフィルターが、どのような性能になっているのかも気になるところです。



写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


打って変わりこちらのスタジオJardin'kさんは、ANTHOLOGYさんと同じLumiere'k系列のスタジオさんなのですが、
やはりコンセプトがハッキリしていて大変撮影がし易かったです。
光の入り方は入り口からの一方向からのみとなる為、ANTHOLOGYさんほど汎用性はないのですが、
それを補って余るほど内装が作りこまれており、シチュエーションにハマると強いという印象でした。



写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


立地条件のせいか、わりと輪郭のはっきりしたコントラストの強い光が入ってくるのですが、
思いのほか撮影がし易かったです。

スタジオ1階に立地しており、加えて周囲は民家にグルりと囲まれていて、
入り口からしか光が入ってこないだけに、訪れる前はどうなるかな〜と若干心配していたのですが、
一枚撮っただけで懸念事項は見事に払拭されました。



写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


この日は天気に恵まれず曇天でしたが、それでもスカートが透けるほど光が入ってきていたので、
晴天時はもっと撮影がしやすかったのだろうなと感じました。

ちなみに、今回もレフのみで撮影を実施しています。



写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


光の感じを見る為に試写した一枚ですね。
意外と何枚かこうやって光の具合を見る為の試写をした方が、
ここで時間を要したとしても最終的には後半で撮影がスムーズになり、
カットを多く稼ぐことが可能だったりします。



写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


EF50mm F1.2L USMなどは、被写体との距離感やF値により様々な描写の変化を楽しむレンズだとすると、
この撮影で使用したEF35m F1.4LU USMは、いかなる場面でも安定した描写で楽をさせてくれるレンズだと感じます。

EFマウント最後期に属する一本ということもあり、厳しく見ても弱点がほとんど見当たりません。
それでも強いて言うならば、弱点が無いことが弱点だと感じます。
クセが無い描写ですので、綺麗には撮れるかもしれませんが、
使って楽しむというよりは撮影を楽にする為に使うという印象が強いです。

ただ、手持ちのラインナップがEF50mm F1.2L USMのような独特な描写のレンズばかりでも撮影が大変です。
かと言ってEF35mm F1.4LU USMのように高性能なクセの無いレンズばかりでも飽きてしまいます。
ですので、手持ちのレンズ群がどちらにも偏らないよう、バランスよく編成してあげると良いのかもしれません。

よく「どんなレンズを最初に買い足せば良いですか?」とフォロワーさんや知人からご質問を頂くのですが、
個人的にはまず最初はクセの無い優等生タイプのレンズの方が良いのかなと思っています。
ボクはわりと最初からクセのあるレンズばかり選んでしまったので、最初レンズに振り回されて大変でした;。
故にEF35mm F1.4LU USMの安定した描写のレンズのありがたみが、今とても良く分かります。

何本かレンズを買い足す頃には、自分の撮りたいモノや撮影スタイルも大体分かってくると思うので、
そこから自身に今どんなレンズが必要なのか検討していけば良いのではないでしょうか。
最初は何をどんな風に撮り、自分がどんな撮影が得意なのか分からなくて当然です。
自分の持ち味を活かしてくれるレンズが、どんなモノであるのか分かるようになった頃には、
クセのあるレンズでも十分使いこなせる実力や経験が身に付いているのではないでしょうか。



写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM


所変わってこちらはスタジオオールドオリーヴさんですね。
二回目のレンタルなのですが、前回は雨で今回も雨ということで、
通常であれば広くて光も潤沢に入ってくるスタジオさんだと思うのですが、天候に恵まれませんですた_(┐「ε:)_ グンニョリ

あと、我が家の冬日(とうか)さんには、今回はいつもの青紫色のアイではなく、妹の秋乃(あきの)と同じ朱色のアイを付けて貰いました。
目の色が変わると印象が違って見えますが、これでウィッグまで変更したら当然ながらもはや別人ですね;。



写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM


( ̄_ ̄ )。o0○(…もっと言われたい、はい、反省してます、ごめんなさい)




写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM


やはり、夏はキャミソールですよね〜。



/|
|/__
ヽ| l l│<ハーイ
┷┷┷



……と、ヘーベル君も申しているので、間違いないと思います(何



写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM


撮影時のF値についてもよくご質問を頂くのですが、
ボクの場合だと意図や狙いが無ければ基本となる、F2.8程度の絞りで撮ることが多いです。


------------------------------------------------------------------------
開放〜F2.0:
被写体を目立たせる為に背景を大きくボカし視線誘導を促したい、暗い場所で手持ちで撮りたい時など

F2.8〜F3.5:
ボカしつつシャープネスも若干欲しい、その場の雰囲気を助長したい時など

F4.0〜F5.6:
被写界深度を適度に深くしたい時

F8.0〜F11:
全体にピントを合わせつつシャープに撮りたい時

F14〜F22:
手前から奥まできっちりとパンフォーカスにしたい、光芒を出したい、スローシャッターで撮りたい時など
------------------------------------------------------------------------


レンズによって開放F値やレンズ性能のピークがどこにあるかなど、
色々変わってくるのは確かなのですが、個人的にはこんな風に使い分けています。

またボクの撮影スタイルだとF2.8付近が最も多用していて、
次いでF8.0付近は自室の撮影ブースで非常によく使うF値です。



写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM


ピースしてる子かわいいっ!!≧[゚゚]≦≧[゚゚]≦≧[゚゚]≦ チョキチョキ


……と、通りすがりのカニ達も申しているので、間違いないと思います(何



写真
ということで、EOS 5D MarkWで撮影した最後の撮影でしたが、いかがだったでしょうか。
自分でもこれが撮り納めになるとは思っていなかったので、
いつもどおりといった感じで特別なことはコレといって特にしていませんでした;。

供給不足がアナウンスされているEOS R5が手元に届くまで、まだ1〜3ヶ月程度日数が掛かるようですし、
暫くはカメラが手元に無い生活を久々に送ることになりそうです(ぇー
長い人生の中で、そういった期間があっても良いのかなとも思えますが、正直早く届いてくれたら嬉しいです!(オイ

あと、次回はEOS 5D MarkWお疲れ様でした記念(こじつけ)ということで、
我が家の冬日(とうか)さんが、ラジカルさんのやわ尻ボディ(DDdy仕様)に換装されたこともあってか、
一肌脱いでくれた??のでアップしたいと思います(ぇー


それでは、また次の更新でっ!ノシ



----------------------------------------
・CANON EOS5D MarkW

・Canon バッテリーパック LP-E6N×2

・SanDisk SDCFXPS-032G-X46 32GB Extreme Pro 160MB/
・SDXCメモリカード 64GB Class10 UHS-IIエクストリーム プロ SD UHS-IIカード

・CANON EF24mm F1.4LU USM
・CANON EF35mm F1.4LU USM
・CANON EF50mm F1.2L USM
・CANON EF135mm F2.0L USM

・KENKO ZX プロテクター72mm×2


・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black

・LEOFOTO LS-225c
・LEOFOTO LH25
・Fotopro クイックシュー FPH52P C-4i シリーズ対応 79497 QAL-40

・Canon RC-1 Remote controler

・LS DECO 白&銀 丸レフ板 80cm
・LS DECO 穴あき丸レフ板80cm折りたたみ可能銀白
・NEEWER 5-in-1撮影用 折りたたみ式 レフ板(銀、金、白、黒、半透明) 60cmx90cm
・UNPLUGGED STUDIO レフ板 三角レフ Mサイズ

・PeakDesign EVERYDAY BACKPACK20L

・Lightloom CC
・PhotoShop CC
----------------------------------------
9



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ