2020/3/24

この1年の変遷 後編  ドルフィードリーム(DD)

おはようございます、こんにちは、こんばんわ、ボーダーラインです〜。
今回は予定どおり後編となります。

現在早朝4時33分、、、早起きしてブログを書き始めておりますが、
甘いコーヒーとあんぱんを摂取しつつ、脳に栄養を補給しながら書いていこうと思います〜(:3_ヽ)_ ネムイーネムイー



写真
こちらは初めて利用させて頂いたスタジオのルケイブさんです。
この日は生憎の雨、、、本来は吹き抜け部分から自然光が差し込むスタジオさんのようなのですが、
室内灯を消すと地下1Fということもあり直ぐ先が見えないほど真っ暗に_(┐「ε:)_ ソウイウトキモアル

それならばと、たまには蛍光灯のみで撮影してみようと、
背景に露出を合わせた写真、うちの子に露出を合わせた写真、この2枚を後からフォトショで合成してみました。
後からフォトショップを使う合成の手法ですと5分程度で撮影完了しますし、
何より室内の蛍光灯とレフ板だけで気軽に撮れるので緊急回避作としては十分ではないでしょうか。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
衣装については、girlish*kissさんのカットソー、ジャンパースカート、ソックスを使用させて頂いています。
どのアイテムもふわっと淡くて優しい感じが素敵ですよね。

普段は、わりと色々なディーラーさんのアイテムを組み合わせて使用させて頂くことが多いのですが、
やはりディーラーさんが統一されていると、別々に販売されたアイテムであったとしても、
当然親和性が高いので組み合わせし易いです。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
ウィッグについては、ララバイポエムさんのYUUのラテカラー付けて貰いました。
モンブラン、チョコレート、そして今回のラテで3色目となりますが、どのカラーも使い易く重宝しています。
例に漏れず、こちらも開封後直ぐに使えるほど形が整っていたので、特にカットなどの調整はしていません。

あまりにも使い易いウィッグですので、正直全カラー欲しいくらいの勢いです(マテ


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
5億年ぶりに撮影会でフラッシュ焚いたカットですね(~¬~;)
普段は荷物を少しでも軽くする為に、フラッシュなどは持っていかないことも多々あるのですが、
このスタジオさんは自然光が入ってこないと事前に分かっていた為、珍しくAD360Uを持って行きました。
AD360Uにドーム型ディフューザーを装着した状態でルーセントアンブレラ越しに発光して、
それを壁にバウンスしつつ白レフに当て、向かって右側面からうちの子に光を届けています。

よく明るく撮影したいので、ハイパワーなフラッシュは必要ですか?とご質問頂くのですが、
何故高出力な光源が必要になるのか?ということを短く説明致しますと、
光はバウンスしたりディフューズするごとに柔らかく拡散されていきますが、その度に大きく減衰していきます。

つまり、元々小さな出力しか出せない光源では、何度も光を濾過してしまうと被写体へ光が届く頃には、
せっかく柔らかくしたのに必要な光量を維持出来ないということがあります。
ですので、減衰に耐えうる光量を出せるハイパワーなフラッシュなどが便利になってくるということになります。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
今度はAD360Uにドーム型ディフューザーを付けて、ルーセントアンブレラ越し発光しつつ天井バウンス。
同じ機材でもアプローチを変えると、光の質が結構変わりりますよね。

それと話しは変わりますが、ウィッグについてはMiruyaさんのWG110-フェアリーブロンドです。
かなり初期から持っているウィッグですが、フワっと柔らかな印象になって貰いたい時に活躍してくれるので重宝しています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
銀ブラした時のスナップ写真です。

足の靭帯を数年前に切ったことが原因で運動が出来なくなり、3年で体重が65kgから80kgまで激増してしまい健康診断で引っかかりましたorz
医師から「肝臓に肝脂肪付き過ぎでやばい、まじやばい」と脅かされたこともあり、
靭帯の切れた足も手術とリハビリを経て十分治ったしダイエットしよう!ということで、
ここから三ヶ月でマイナス18kgの減量(80kg→62kg)と相成りました(マテ

ダイエット方法は、軽い運動・軽い筋トレ・軽い食事療法なのですが、以下の内容になります。

・毎日40分の軽い筋トレ&ストレッチ(筋肉痛が出た場合は1日休む)
・休みの日のみ1時間程度の軽いジョギング&ウォーキング
・白米は1日60gのみ
・ブロッコリースプラウトをほぼ毎日食べる
・牛肉は食べない(代わりに魚や鶏肉をよく食べる)
・甘い飲み物は一切飲まず、お茶類・水・牛乳・コーヒーのみ
・油は全てオリーブオイルに変更
・間食する場合はミックスナッツだけは食べて良い

大まかに書き出すとこんな感じでリバウンドすることなく、ダイエットに成功しています。
おかげで肝脂肪も全て消失したと言っていいほど改善しました(ぇー

現在は短期間でやり過ぎたということで、65kgまで体重をわざと戻したのですが、
あと半年ほど今の体重を維持したら62kgまで再び健康的に減量したいなと思案中です(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
何故急に銀ブラしているかというと、急に激痩せしたせいで着れる服がほとんど無くなり、致し方なく服を新しく調達しに来ています(ぇー

リバウンドしないように今の体型にピッタリの高い服を買えば、
それが抑止力になるのではないか????とわりと本気で考えた結果、そのおかげなのか体重も維持出来ています0(:3 )〜 =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_

自分自身のファッションには滅多に散財しない方なのですが、
銀座って怖いところだな〜と軽くなったサイフを見ながらしみじみと感じた次第です(ぁーぁーぁー

この時購入したモノの一つにHERNO LAMINAR ショート丈ダウンジャケットがあるのですが、
三越さんで取り置きして貰わなければ都内に在庫が全く無いという状況でした。
良いものは高くても売れるというのを如実に感じた気がします(~□~;)


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
何やら話しが大きく脱線しましたが、再び話題をスナップ写真へ。

一つ前の写真もそうなのですが、新しい現像方法を模索中ということもあり実験的に、
わざと一度色を崩して違うプロセスで色を再度戻すということを試しています。
当然、違う方法で色を置換していますので、崩す前とは同じにならないのですが、それが狙いだったりします。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
有楽町や銀座方面に足を運ぶと高頻度で立ち寄るカレー屋さんがあります。
創業65年、名店中の名店なのでご存知の方も多いとは思いますが、その名を「DELHI/デリー」と言います。

写真が無くて恐縮なのですが、ここのコルマカレーが本当に美味しくて、
しかも銀座のど真ん中にあるお店にも関わらず、1000円以下で昼・夜関わらず食べることが出来ます(ぇー
ボクも友人のおやたけさんやとのさんにオススメされてから、完全にデリー中毒者になってしまいました(ぇーぇー

ちなみにデリーでカレーを食べた後に、お散歩してから3時のおやつにピエールマルコリーニでパフェを頂くという、
辛いからの甘いまでを網羅する禁断のコースがオススメです。
デリーもピエールマルコリーニも一度食べたらやみつきなので、気になった方はぜひ訪れてみて下さい。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
ところ変わって、大森ふるさとの浜辺公園。

ここにいる鳥さんは、人馴れし過ぎているのか近付いても全く逃げません(ぇー
平和島から徒歩15分ほどの場所に立地している場所なのですが、
街の真ん中にこんな水質の綺麗な場所があることに驚かされます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
小魚やカニなども沢山いる様子。

調べてみると都内運河の中では閉鎖性の強い場所であることや、
近隣に水再生センターからの浄化された放流水も流れ込んでいる為、このような良好な水質が維持出来ているとのことでした。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
こちらはいきなりですが、あの誰もが知る出雲大社ですね(ぇー

今年の1月に羽田空港から米子鬼太郎空港まで飛行機で行って、そこから友人のうぉるぴぃさんに車で連れて行って貰ったのですが、
鳥取も島根もはじめて訪れたのですけど本当に良い場所ですね。この旅行がきっかけでとても好きになりました。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
出雲大社と言えば国内最大級の大しめ縄。

全長13.5メートル・重量4.5トンに及び、数年ごとに交換されるこの大しめ縄は、
島根県の飯南町にて1年以上の歳月と延べ1000人の町民さんの手によって作られています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
出雲大社の境内は、歩いているだけでどこか厳かな気持ちにさせられます。

大社の歴史は非常に古く、日本最古の歴史書である古事記にも起源が記されています。
ちなみに古くは杵築大社(きずきのおおやしろ)と呼ばれており、現在の出雲大社と改称したのは1871年(明治4年)だったりします。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
写真では上手く撮れなかったのですが、白い大鳥居に雲の切れ間から光が差し込んでいました。
こういう瞬間に巡り会うと「神様って本当にいるのかもしれないな〜」と思ってしまいますよね。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
出雲は伊勢や京都ほど華やかではないのですが、荘厳とか静謐という言葉が似合う場所だと感じます。
目立つ場所ではないのに不思議と絵になる場所が多かった印象です。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
苔むしてる狛犬さん。
これだけでも長い歳月を物語ってますよね。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
こちらは長い年月の中で不思議な形になった枝。
どうやって撮って良いものか、、、と逡巡しましたが、そのままを撮ることに。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
昔、カメラマンの友人から「写真を撮り過ぎている」と窘められたことがあります。
当時シャッターチャンスを余すことなく逃さないことが大事であると思っていたボクは、
撮り過ぎているという意味を理解することが出来ませんでした。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
そこから10年経ってみて、今はどうだろうか?と考えることがあります。
友人は「写真を(安易に)撮り過ぎている」ということを言いたかったのかもしれません。

撮ることに夢中になるあまり、当時のボクは被写体のバックボーンを考え、
自分は一体何を撮っているのか考えて寄り添うことが欠けていたのだろうなと感じます。
今それが出来ているか?と言われると、本当の意味で出来ているとは思えませんが、
でも無為に撮るようなことは減ってきている印象です。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
この時の旅行では玉造温泉の湯陣 千代の湯さんにお世話になったのですが、
部屋が広いうえに綺麗で晩御飯も大変美味しかったです。本当に選んで大正解だったように感じます。
また、ぜひ訪れてみたい宿の一つになりました。

あと、うちの子には部屋の雰囲気に合わせて、和服を着て貰いました。
花魁風の着物ということで、わざと着崩して貰っています(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
年を跨いで新年になったこともあり、デフォウィッグを使わない期間も終了。

この日は久しぶりにMiruyaさんのWG118-ディープグレーを付けて貰いました。
個人的には、やっぱりこの髪型と色が一番しっくりきます( ˘◡˘)


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
普段とは違うコンセプトの衣装を着て貰うと、また違う一面が見られて良いですよね。

あと、一つ疑問なのですが、普段と違う趣向の衣装を着て貰った場合、
所謂コスプレのような感じで撮るのが良いのかどうなのか……、どうなんでしょうね(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
\サービスカット/


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
こちらはタケルさんの愛娘である“まるか”氏。
かっこ良く現像して下さいということで、まずは撮って出し。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
現像後、というか、もはや加工になってしまいました(オイ


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM


写真
続いて再びタケルさんの愛娘である“まるか”氏のカット。
同様にまずは撮って出しから。

今度はキリンさんを可愛くナデナデしている様子を演出することに。
この時点で、それは赤背景でシャドウも効いてるしムリじゃないの?と思いましたが、頑張ってみることに。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
現像(加工)後、案の定こんなことに(オイ

「キリンさん」じゃなくて、「麒麟さん」みたいになってしまいましたが
後から雰囲気を全く違うモノに変更することは容易ではないので、
撮影段階でどういった写真にするか決めておくことの重要さが分かりますよね(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
こちらは撮影会オフ会にお呼ばれして、お邪魔させて頂いたハウススタジオのatelier Pomさんですね。
当日は曇天でしたが、立地条件が良く光が窓から潤沢に入ってきていたように感じます。
中目黒にこんな良いハウススタジオさんがあるとは知りませんでした;。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
“秋乃(あきの)”に引き続き、“冬日(とうか)”もデフォウィッグを使わない期間が終了したので、
見慣れたいつものMiruyaさんのWG118-ディープグレーに戻して貰いました。
あと、天然クリスタルを使用したネックレスも試作したので、ついでに試写をしています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
「あーっ!、またえっちな写真撮ってる!」
「撮ってないですー、全然撮ってないですー!、健全かつ清楚極まりないですー!」
「肩紐がズレてるし、谷間が見えてる!、どこもかしこもえっちだ!!」
「えっちえっちうるさいんじゃー₍₍ ◝(‘ω’◝) ⁾⁾ ₍₍ (◟’ω’)◟ ⁾⁾ムキー」


……というように、きのこたけのこ戦争くらい不毛な争いをよく撮影会に行くとするのですが、
幼少の頃に思い描いていた35歳の将来像とは、大分かけ離れたこんな日常を過ごすことになろうとは……(ゎー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
ドールさんを立ちポーズで撮影をする際、基本的にはスタンドを使用するか壁などに寄り掛かって貰うことが多いと思うのですが、
このカットではスタンドを使用して貰い、後からフォトショのスタンプツールにて余計な部分を消しています。

ボクはあまり器用な方ではないのですが、流石に何百回とスタンドを消していると少しはマシになってきているはず、です(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
不器用なら不器用なりに、ムリをせず、かっこつけず、誤魔化さず、
ありのままを撮った方が良いのかもしれません。

功名心や承認欲求なんてものは捨てて、拙くてもこれが自分の写真だと言えるものを撮ってみたいな〜と思うのですが、
人間やはりなかなかそういったものからは解脱することは難しいのか、
つい良く撮れた時などは「どやぁ」ってやってしまうのですが、
友人からはさぞ「そういうとこだぞ」と思われているのかなと感じます(ぁーぁーぁー

余談ですが、親戚にお寺の住職さんがいるので、
このことを話すと「それが人間ですもの」とバッサリいかれました(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
“和装甲冑”:あいまいみどる様 作
“大刀 同田貫正国 写”:Trico Le Cirque du Papillon様 作

社交辞令ではなく、甲冑も刀もどのような観点から見ても、
過去・現在ボクの知りうる限りこれ以上望むべくモノが思いつかず、比肩するモノが無い品だと感じます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
この二作品を用いて、どのようなコーディネートにしようかと悩んだ結果、
和服と合わせるコーデは既に製作者様自らが行っていることもあり、
違うコンセプトにした方が良いのかもしれないと考え、このような形になりました。

また、刀を携えた少女と言えば、やはりポニーテールですよね(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
大刀 同田貫正国を包む正絹古布製の御刀袋は、黒地に朱線が施されていてシンプルながらまたそれが渋くてかっこいいですよね。
和装甲冑の結び紐も朱色ということもあり、親和性はばっちりだったように感じます。

甲冑自体の色は、光の当たり方や角度によって深蒼や漆黒に見えるのですが、
装飾部は銀色となっており質実剛健でありながら、どこか優雅さもあわせ持っているように思えます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
制服×刀×甲冑ということで、セブンスドラゴンの刀子を参考にさせて貰いました。
ブーツと左手ハンドパーツについては、スマートドールさんの純正品をチョイスさせて頂いています。

コンバットグローブのハンドパーツと洒落っ気の無い無骨なデザインの本革ブーツを合わせたことで、
戦う女の子感を適度に助長出来たように思います。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
撮影が楽しくて楽しくて仕方なかったです。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
少女が刹那の中に見せる凛とした様を撮りたかったのですが、これが今の自分に撮れる精一杯だと感じます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
Before.

スタンドをどのように活用していますか?とよくご質問頂くのですが、ボクはこんな風に使っていたりします。
スタンドには更にせぼねくんというジョイント式クリップを接続し、髪やスカートに動きを付けています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM


写真
After.

フォトショップにてスタンドとせぼねくんを消した状態が、こちらのカットになります。
また、ボクの場合はせぼねくんを使ってサブの支えとして活用していますが、
針金などを使ってスカートに動きをもたせる方もいらっしゃるようですよ。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
再び和装甲冑についてですが、非常に多くのパーツが結合されているにも関わらず稼動域をほとんど邪魔しません。
また、丸一日うちの子に装着して貰っていましたが、色移りも全くありませんでした。

通常ここまでパーツ数が多いとどこかしらデリーケートになりがちなのですが、
強度についても想像以上に頑丈で普通に使用している分には、よほどのことがない限り破損するようなことはないはずです。

デザイン・稼動域・耐久性が高い水準で両立され、なおかつ見えない箇所まで拘りと世界観が詰め込まれており、
若く瑞々しい才能と飽くなき情熱と絶え間ない努力が合わさると、これほどの作品が生まれるのかと驚かされます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
大刀 同田貫正国 写の刀身は、軽く丈夫なアルミ鋼が使用されており、地鉄の磨きに工夫を凝らすことで鎬を際立たせ、
鍔・はばき・切羽・縁・縁頭・鯉口・栗形・鐺(こじり)には真鍮を。目貫には天然石の赤瑪瑙より削り出されたものが使用されています。

また、刀身は現存する慶元新刀期(初期)の同田貫正国の一振をもとに、
身幅やや広く反り浅い屈強な姿、朴訥な尻張型の生茎、繊細な互の目小乱れの刃文、
これらが細部に至るまで恐ろしいほど精巧かつ忠実に、確かな技術で再現されています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
本当に何枚撮っても撮り足りないと感じるほどでした。

こちらの二作品、次は“冬日(とうか)”が使用させて頂くことになると思うのですが、
どう撮影しようかと考えるだけで既に楽しくなってしまうほどです。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
ということで、後編もここまでとなりまっす。
3分割構成にて去年の3月頃から今年の2月までの約1年を振り返ってみました。
本当に長くなってしまいましたが、ここまで読んで頂きありがとうございましたm(_ _;)m 恐縮デス


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



次回の内容は決まっておりまして、京都で撮ったスナップ写真になるかとは思うのですが、
あまり期間を空けずアップ出来たらな〜と考えております_(┐「ε:)_

それでは、また次の更新でっ!ノシ



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・CANON EOS5D MarkW

・Canon バッテリーパック LP-E6N×3

・SanDisk SDCFXPS-032G-X46 32GB Extreme Pro 160MB/s×5枚
・SDXCメモリカード 64GB Class10 UHS-IIエクストリーム プロ SD UHS-IIカード

・CANON EF24mm F1.4LU USM
・CANON EF35mm F1.4LU USM
・CANON EF50mm F1.2L USM
・CANON EF100mm F2.8L MACRO IS USM
・CANON EF135mm F2.0L USM

・KENKO ZX プロテクター67mm
・KENKO ZX プロテクター72mm×3
・KENKO ZX プロテクター77mm

・八仙堂 ねじ込み式レンズフード Φ72mm
・八仙堂 高級レンズフードねじ込み式 Φ72mm

・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black

・ONA UNION STREET RANGER TAN
・INCASE DSLR Pro Sling Pack
・PeakDesign EVERYDAY BACKPACK20L

・LEOFOTO LS-284cvl
・LEOFOTO LS-225c
・LEOFOTO LH25
・Fotopro クイックシュー FPH52P C-4i シリーズ対応 79497 QAL-40

・GODOX AD360U
・GODOX TT600×2
・GODOX X1

・AD-S17 180°ディフューザー
・UNPLUGGED STUDIO 40インチトランスルーセントアンブレラ(グラスファイバータイプ)

・GODOX 多機能 S型 ストロボブラケット
・GODOX AK-R11
・GODOX S-R1

・Canon RC-1 Remote controler

・LS DECO 白&銀 丸レフ板 80cm
・LS DECO 穴あき丸レフ板80cm折りたたみ可能銀白
・NEEWER 5-in-1撮影用 折りたたみ式 レフ板(銀、金、白、黒、半透明) 60cmx90cm
・UNPLUGGED STUDIO レフ板 三角レフ Mサイズ

・UTEBIT クランプ
・Bクリップ
・極小ミニクリップ

・Lightloom CC
・PhotoShop CC

・Skylum Luminar3
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2020/3/17

この1年の変遷 中編  ドルフィードリーム(DD)

(〜 'ω' )〜


〜( 'ω' )〜


〜(  'ω')〜



……はいっ!、ということで、前編の続きを書く前に一つだけ訂正があるのですが、
前編の終わりに次回は後編ですと書きましたけれど、あれは無かったことにして下さい(ぇー

というのも、一つの記事内で表示出来る写真の制限を越えてしまったようで、
上手く表示されなくなってしまった為、致し方なく前・中・後編の3分割とすることにしました(ぇー

それでは、後編改め中篇を書いていきたいと思います(~□~)



写真
前編で魚眼ズーム買っちったしたのをご報告したと思うのですが、
まだ風景写真しか作例を上げていなかったと思うので、とりあえずうちの子をEF8-15mm F4L FISHEYE USMで撮った写真から載せてみました。
魚眼って近距離じゃない限り意外と中心はさほど歪まず、周辺に行くにつれ徐々に湾曲が強調されるので、こんな感じになります。

この写真が導入後初のうちの子撮影でしたので、何かまだ手探り感が凄いですね(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM



写真
とりあえず、まだ何かよく分からないので寄って撮ってみましょう的な(ぇー

あと、髪形についてですが、前編で書いたとおりデフォウィッグは敢えて使用せず、
この後も暫く今まで使ってこなかったウィッグをうちの達には付けて貰っています。

ちなみに、このウィッグはララバイポエムさんのLPW035(Twintails ver. シルバーカラー)となっています。
本来はツインテール用のバンスが付いているのですが、この撮影の時はバンスを使用せずベリーショート風にして貰いました。
ここまで短い髪型は、これまでのドールオーナー歴で初めてだったかと思います。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM



写真
この日のコーデコンセプトは、リラックス出来る部屋着だったかと記憶しているのですが、
ダラダラする為にはまず一番自分が楽に出来る格好になることが大事だと感じます。

ボクも家ではもう20年以上着てる部屋着用のTシャツがあるのですけど、先日ついに洗濯した後に乾燥機にかけたら、
遺跡から出土した縄文人が体に巻いていたであろう布かな????になってしまったのですが、
それでもまだいけると判断し袖を通そうとしたら流石に家族から止められました(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM



写真
前編で軽率に??買っちったしたレンズその2であるEF200mm F2.8LU USMで、うちの子の写り具合をチャック。

前編で書いたとおり、1996年製の結構古いレンズですが、開放でこれだけ写れば立派ではないでしょか。
コーティングが前時代的なので逆光にはめっぽう弱いのですが、それもまた個性ということで楽しんで使っています( ˘◡˘)


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF200mm F2.8LU USM



写真
あと余談なのですけれど、うちの子が付けているこのヘッドホン、
頭頂部に取り外しが出来る謎のトゲトゲが付いているVer.とそうじゃないタイプが存在していまして、
ボクがトゲトゲ無しVerを購入した際は確か2000円だったと記憶しているのですが、
その後暫くしてから撮影仲間かつ友人のおやたけさんがトゲトゲありVerを4000円で購入していまして、
「つまり、、、このトゲトゲ1本1000円なの???使わないのに???????」ってなった話は、果たして今するべきだったのかどうなのか……(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF200mm F2.8LU USM



写真
いきなり何だ何だ????となるかもしれませんが、
真夏にも関わらずスタジオさんの空調が不調だったのか、室温が外とほぼ同じという状況でした(ぇー

あと、こちらの可愛いMDDの娘さんは、撮影仲間かつ友人のJINさんの愛娘さんだったりします\カワイイ/


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
久しぶりにスタジオクークーさんにも行ってきました。
ドールオーナーさんの中では言わずと知れた有名な場所なのですが、ボクも大好きなスタジオさんの一つです。
今まで何度となく訪れたスタジオさんですので、ここに来ると実際撮影がとても捗ります。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
魚眼レンズはその独特の歪みを楽しむレンズですが、それゆえにどうしても使いどころを選ぶ必要が出てきます。
ここぞという時に使えば印象的な写真を撮れるはずなのですが、まだまだレンズ側に振り回されているなという心境です(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM



写真
忘れてならないのはウィッグの話しですが、この撮影でうちの子に使用して貰っているのは、
BJD CROBIさんのCRWL-118(カーキグレイカラー)となっています。

ウィッグのサンプル写真を見るかぎりワイルドなお兄さんが着用しておられたので、
本来は男性ドールさん向けなのかもしれませんが、女性ドールさんが使用しても問題なさそうですね。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM



写真
RPGとかでよくある絶対勝てないイベント戦、もしくは隠しボス的なアレその1(:3_ヽ)_ ムリムリ

ファンタジー系ドール最強と呼び声高いhakuさんの娘さんであるリア様を筆頭に、
全員装備からして既に強キャラ感を醸し出しています\ヤバイ/


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM



写真
RPGとかでよくある絶対勝てないイベント戦、もしくは隠しボス的なアレその2(:3_ヽ)_ ムリムリ

こちらは押しも押されぬ人気ディーラーである、あいまいみどるのmunさんの娘さんですね。
この撮影オフ会にて初めてmunさんとはお会い出来たのですが、
隅々まで作りこまれた甲冑のクオリティの凄まじさに、驚きを隠せなかったのをよく覚えています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF85mm F1.2L USM



写真
所変わって、ドールの世界に足を踏み入れてまだ間もない頃、こんな場所で撮影出来たらどんなに楽しいだろうな〜と、
半ば憧れに近い心境でホームページを眺めていた場所があるのですが、それがこのSTUDIO C-BOXさんだったりします。

当時、まだドール趣味をはじめたばかりでこの趣味を共有出来る友人もほとんどおらず、
ハウススタジオで撮影なんてことは、大げさではなく本当に夢のまた夢という状況だったように感じます。
ですので、このSTUDIO C-BOXさんで沢山の友人と撮影出来たことは、
ボクにとってとても特別なことだったように思えて仕方ありませんでした。

EOS KISS Xを片手にただただホームページを眺めつつ、
一人憧れることしか出来なかった当時の自分に今メッセージを送れるならば教えてあげたいくらいです。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
年上の幼馴染でちょっと悪戯好きで構って欲しがりなお姉さんというのはどうでしょうか。
どうでしょうか??というか、どうもこうもない、好きだ、大好きだ!(突然のカミングアウト

30年以上付き合いのある友人でも、たまにボクの取り扱い方法が分からなくなる時があるらしいのですが、
流石に自分でもこういう時なんだろうな〜と薄々分かってきましたね(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF135mm F2.0L USM



写真
人間は人生で一体何回くらい「しーっ(ハート)」ってされると致死量(絶命)に達するのでしょうか。
たぶんボクは2回くらいだと思うのですが、ということは、あと1回しかボクは「しーっ(ハート)」に耐えられないということに(ゎー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
しょうもないことばかり書いてないで早くウィッグの詳細を書けと怒られそうなので紹介しますと、
こちらはMiruyaさんのWG108-クリームとなっています。

Miruyaさんのウィッグは耐熱性なので、何らかの影響で形が崩れてしまっても、
ブラシ付きのヘアドライヤーを使い容易に修正することが可能なので助かります。

現状だと有名なディーラーさんのウィッグだと大体耐熱性仕様だったりするのですが、
稀にそうじゃないこともあって確認せずヘアドライヤーのブラシで撫でようものなら、
チリチリのアフロみたいになってしまうようなことも、、、当然不可逆なので注意されたし(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
このカットをいつになく真剣な眼差しで撮っていた最中、
「え、これはどういうシチュエーションなんですか????」とご質問頂いた次第なのですが、
「見れば分かるでしょ?」という冷静かつ明確な返答をするも、
「分からないから聞いているのですよ?」と食い気味に迫られた時はどうしようと思いましたよね(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
拙者、オフショット大好き侍༼ º﹃º ༽

サムライっていうか、その顔文字はどちらかと言えばムックでは?というツッコミがきそうですが、
予め断わっておくと、このブログは治外法権(Extraterritorial rights)なので、細かいことは気にしない方向で一つお願い致します(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
イベントの帰りに友人達と浅草駅最寄にある大多福さんでおでんを食べてきました。
ここのおでんは何を食べても最高に美味しいのですが、ボクはタコと小玉葱が特にお気に入りです。

創業100年以上の味は伊達ではありませんので、自信を持っておすすめ出来るお店です。
おでんが好きな方なら、ぜひ足を運んでみてください。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
浜松町でブラブラお散歩することを浜ブラというのかどうなのかは全く知りませんが、
個人的にスナップを撮りつつ歩くことは大好きだったりします。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
前編で仕事でメンタルがズタズタのケチョンケチョンのモヘモヘになった話はしたと思うのですが、
夏の終わりが近付いてくる頃にはようやく本業も順調になりつつあり、若干浮ついた心境になっていたのは間違いないのですが、
これを見る限りどうもまだ被写体の選び方に陰鬱さが見てとれるような、そうでもないような(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
何かやっぱり地面とか道の端っこばかり撮っている気がするのですが、
本当にその時のテンションや心情って写真に出るものなのでしょうねー(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
何かいきなり写真がフィルム調になり始めてますが、完全に軸がブレてて我ながら不安になります(ぇー

だけれども、何もしないよりはよほど良いと個人的には思っているのも事実なので、
こういう時は足掻けるだけ足掻いてみるのも一興かもしれません(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
ラジオ会館のショーケースを撮っただけの写真なのですが、
ある程度ライティングしてくれているので、気軽にお手軽にカワイイフィギュアを撮影出来る為、
通りかかるとついシャッターを切ってしまいがちです(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
こちらはスタジオアンソロジーさんに行った時の写真ですね。

これが初めての利用だったのですが、かなり細部まで拘って作られたスタジオさんという印象でした。
どうやらリュミエールさんと同じ系列のようです。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
この時の撮影会で“秋乃(あきの)”に使用して貰ったウィッグは、“冬日(とうか)”も使用していたMiruyaさんのWG108-クリームです。
金髪系のウィッグではありますが、カラーが明る過ぎないためさほど派手な印象は受けません。

ただ、まだカット調整を行っていないので、ちょっとだけ毛の量が多いかなと感じます。
時間が出来たらほんのちょっと毛の内側を梳いてあげようと思っています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
白鳥の湖のオデット姫をイメージしつつコーデをしたのですが、
露出が多過ぎたせいか想像していたよりも扇情的になり過ぎてしまい、全然あらぬ方向へ(オイ


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF85mm F1.2LU USM



写真
あまりバックショットは撮らないのですが、この時は光が綺麗だったのでシャッターを切ってみました。
バックショットが苦手なわけではないのですが、いざうちの子達を目の前にすると\カワイイ/ってなってしまい、
撮る前にあれこれ考えていた構図が全部頭からパーっとどっかに行ってしまうという(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
撮影会に行くとボクはレンズの構成が2本編成か3本編成のどちらかになります。
2本の時は35mmと85mmor100mmの組み合わせで、3本の時は24mmと50mmと135mmの組み合わせになることがほとんどです。

シチュエーションが事前に把握出来ていれば、24mm・50mm・85mmというように適時微調整を行ったりもします。
また、最近だとレンズが増えたので、8-15mm・50mm・200mmといった振れ幅の大きい面白い組み合わせになることもあります。
この撮影会では、荷物を軽くしたかったので、35mmと85mmの2本を持って行きました。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF85mm F1.2LU USM



写真
あれもこれもと沢山レンズを持って行きたくなるのも確かなのですが、
少ない本数の方が余計なことを考える必要がないので、逆に撮影が上手くいくケースもあったりします。

以前、腰痛をこじらせたせいで極限まで旅行の荷物を軽くすることを迫られた際、
50mm一本しか持って行けなかった時があるのですが、この時は撮影がやけに捗りました(~□~;)


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
肩紐が解けちゃった2019開催₍₍ ◝(‘ω’◝) ⁾⁾ ₍₍ (◟’ω’)◟ ⁾⁾ ゎーゎー

何をそんなFIFAワールドカップ2019みたいに言ってるのかと思われるかもしれませんが、
ボクからしたら肩紐が解けるだけで毎日が感動の連続だと言う事を、、、ですね、、、
たまに自分でもボクは何を言っているんだ????となることもあるわけなので、どうか生暖かく見守って頂けると幸いです(何


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
ツイッターでも同じ写真を投稿した際に書きましたが、
このたった60cmの小さな身体で、どんな時も本当に精一杯撮影に応えてくれるので、グッとくる瞬間が多々あります。

ただの一被写体としてこの子達を扱うのか、
それとも人ではないがモノとも思いたくないこの子達へ自分なりに敬意を持って接するのか、
それは各オーナーさんの自由です。

ただ、ボクのスタンスとしては、この先どのようなことがあっても後者であり続けたいなと感じています。
この子達のおかげで沢山の素晴らしい瞬間と巡り会うことが出来ました、だから強くいつもそう思います。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF85mm F1.2LU USM



写真
とある昼下がりの会話より抜粋。

知人A「ホットパンツが食い込み過ぎ、だから入院しよ?( ˘◡˘)」
ボーダー「??(゜o゜ )」
知人A「まだ間に合うから、、、ね?( ˘◡˘)」
ボーダー「!?(゜o゜ )」


これによりホットパンツが食い込んでるせいで入院を勧められるという実績が解除されてしまったわけなのですが、
それはそうとしてウィッグについてご説明させて頂きますと、こちらはララバイポエムさんのYUUのチョコレートカラーとなります。
同型のウィッグでもカラーが変わると印象がまた変わりますよね。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
こちらのホットパンツはスマートドールさんの純正品となるのですが、
ダメージ加工と伸ばし加工を施すことでDDdy仕様のうちの子でも着れるようにしてみました(ぇー

DDdy用のホットパンツってほとんど販売されていないか、
もしくは販売されたとしても熾烈な争奪戦となることが多いのですが、
無いのなら伸ばしてしまえホットパンツ??ということで、このような事態に(ぇー



撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
内部フレームに新しいカスタムを施したので稼動域のテストをば。
それと合わせて元々外皮の内側の不要な部分はカットしていることもあり、相乗効果でこれくらいはムリなく出来るようになっています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
ミックス光で色かぶりしてしまい、撮って出しでは使えない写真だったので、
ボツ写真の供養だーとばかりに色々エフェクトやら何やら追加してしまいました(ぇー

時には思い切りの良さが写真には必要なのかもしれません(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
ぅーぁー(~□~ ) (~□..:;.:... (´:;....::;.:. :::;.. ..... シュワァァァ


                        終
                       制作・著作
                       ━━━━━
                       ⓃⒽⓀ



撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
この日は撮影が本当に難しいと感じる日でした。
午前中は曇天の為に薄暗く、フラッシュを焚いても何をしても上手くいきませんでした。
やはり初めて訪れた場所だと、こういうことってありますよね0(:3 )〜 =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_

ウィッグは、CotinDollさんのADW032(シルバーグレーカラー)を使用して貰いました。
はじめて購入させて頂いたメーカーさんでしたが、
ララバイポエムさんと同様に買ってから手直しせずとも直ぐ使える状態なので、
思わず良い時代になったな〜と一人感慨にふけってしまった次第です(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
衣装については、TOA Clarisさんのピンタックワンピースのブラウンカラーをチョイスしました。
ちなみにインナーのシャツも同じくTOAさんの製作されているものです。

ピンタックワンピースの特徴の一つとして、座った際に綺麗な円形に広がるという点があるのですが、
個人的にとても好きなポイントに一つだったりします。
品があり、いかにもお嬢様然としていて、うちの子に着て貰うだけでも満足感がスゴいです。



撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
このカットで使用しているEF135mm F2.0L USMとは、もうかなり長い付き合いになります。
今後どんなに高性能なレンズが出てこようとも、このレンズより愛せるレンズは出てこない気がしています。

購入した日のことを今でも昨日のことのように鮮明に思い出すことが出来ます。
社会人になったばかりで奨学金も返済している身でしたので、Lレンズなんて自分には不相応であると思いつつ悩むこと数ヶ月、
なけなしのお金を手に中古専門店へ足を運び、そして憧れのLレンズをカメラへ装着し一枚目のシャッターを切った時、
ボクは生涯キヤノンでいこうと決めました。それほどの衝撃でした。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF135mm F2.0L USM



写真
でも、憧れのレンズを手にしてそれで終わりではありません。そこからがスタートです。
どうやったら、先達のような写真が撮れるようになるのか試行錯誤の日々がはじまります。

同じ機材を使っているはずなのに、なぜか同じにならない。
これも違う、あれも違う、少し近付いてきたかもしれない、やはり違った。
こんな失敗を数え切れないほど繰り返していくうちにやがて気付きます。
どんなに拙くても自分にしか撮れない写真があることを。

良い道具との出会いは、大事なことに気付かせてくれるきっかけになることが往々にしてあります。
「Make it possible with CANON」、だからボクはキヤノンが好きです。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF135mm F2.0L USM



写真
前編で妹の“秋乃(あきの)”が使用してくれていたウィッグを“冬日(とうか)”にも試して貰うことに。

先述したとおり既に廃盤になっているウィッグではありますが、大事に使って出来るだけ長く愛用出来るようにしたいなと思っています。

髪型について、男女でわりと好みが分かれるイメージがあるのですが、
このウィッグに関してはどちらからも高頻度でカワイイと言って頂けます。
周囲からの評価を鑑みると、もしかすると手持ちのラインナップの中では一番人気かもしれません(ぉー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF85mm F1.2LU USM



写真
この撮影で利用させて頂いたスタジオリブレリーさんは、今まで2回ほど利用させて頂いているのですが、
ドールさんの撮影に適した広さだと個人的には感じています。

決して広いスタジオさんではありませんが、どんな場所にも長所と短所があるかとは思うのですけど、
窓から入ってくる自然光が部屋の広さに対して、丁度良い量が入ってきてとても撮り易い印象です。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
じー……っ。
どことなく、うちの子から非難めいな視線を感じるのは気のせいでしょうか(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
そういえば、試作していたこのネックレスがようやく完成しました。

トップ部のセルロースアセテート(綿花由来樹脂)のスティックは、イタリア産の上質なパーツをチョイスしています。
見た目からは想像も出来ないほど硬い素材なのですが、アクリルとはまた違った質感で光が当たると独特の透け感を見せてくれます。
本来は人間用のイヤリング用素材だったりします。

環境に優しい素材ということで、少し前までハリウッド女優さんが好んで使っていたようなのですが、
地球に優しいということはドールさんにも優しいであろうと、この素材をチョイスした次第です(ぇー

有り難いことにアクセサリー販売をお休み頂いてから1年近く経とうとしているのに、
未だに再販はいつですか?とお声を頂くので、そろそろ時間にも余裕が出来そうなので、
まずは極少量にはなってしまうかとは思うのですが、近くカチューシャとのセットにて販売を考えています。
今しばらくお待ち頂ければと思います、恐縮ですm(_ _;)m


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF85mm F1.2LU USM



写真
チョコパイもぐもぐ……( '༥' )ŧ‹”ŧ‹”
小休止中の油断しきったところを激写してみました(ゎー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
もじもじ……っ。

普段は笑顔が印象的な子が恥じらってモジモジしている姿を撮影し隊??に、
ボクは所属しているので厳しい戒律と掟のもと撮影せざる得ないわけなのデス┏( .-. ┏ ) ┓ ゎーゎー

こんなスパイダーウォークしている状態で何を言っても説得力の欠片もありはしないことは重々承知しているのですが、
他にもカルフォルニアロール穏健派の会??とか、熱々おでん部???とか、
果てはパンツのシワ教団????などにも強制参加させられているので全部致し方ないことなのデス(ぇー

ちなみに、友人のTさん(たけるさん)もカルフォルニアロール穏健派の会に所属しているのですが、
撲滅を掲げるタカ派と人知れず水面下で存亡をかけ激闘を繰り広げているわけでして、
正直もう食べたこともないしどっちでもいいよねという感じです(オイ


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
これはそう、その、あれですあれ٩( ᐖ )۶


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
24mm付近の画角にて、この角度と距離で撮ると自撮り風撮影が出来ます٩( ᐖ )۶


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
ナイショだよ?のポーズだそうです(ぇー

さてー、このカットで中篇は終了ということになります〜っ。
どうやら今回は約50枚近くの写真を掲載させて頂いたようなのですが、ここまでお付き合い頂き感謝感激雨あられですm(_ _;)m 恐縮デス



撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM





ということで、今回はここまでとなります〜。
そして、今回の記事の冒頭の
(〜 'ω' )〜

〜( 'ω' )〜

〜(  'ω')〜

……は、いったい何だったのですか????という質問には応じない構えですので、何卒ご了承下さいませ。というか、ボクにも分かりません(ぇー


それでは、また次の更新で〜っ!ノシ
次回は、今度こそ後編となりますが、既に書き始めていますのでさほど投稿まで期間は空かないと思います〜。





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・CANON EF24mm F1.4LU USM
・CANON EF35mm F1.4LU USM
・CANON EF50mm F1.2L USM
・CANON EF85mm F1.2LU USM
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