2020/3/30

京都散歩  旅行

写真
撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


おはようございます、こんにちは、こんばんわー、ボーダーラインです〜┏( .-. ┏ ) ┓
少し前に京都に行って来ましたので、今日はその時の写真をあげていこうかと。

まずは友人と京都駅で待ち合わせして、旅のスタートです。

いつ見ても京都駅コンコースの巨大空間には目を見張るものがありますよね。
東側がホテルグランヴィア京都で、西側にはジェイアール京都伊勢丹が入っているのですが、
その間に位置する中央コンコースは一面ガラス張りの吹き抜け構造になっています。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


余談ですがコンコースの吹き抜け最上部には、地上45mの空中径路が通り東西の棟を結んでいます。
ボクもこんな通路があることを初めて知りました(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


まずは、腹が減っては戦は出来ぬと、いきなりのお昼ご飯(ぇー

お邪魔させて頂いたのは、“手鞠鮨と日本茶 宗田−SOUDEN−”さん。
見目鮮やかで可愛らしい手鞠鮨とお茶のセットをどうぞ、というコンセプトの人気店です。
かなりの人気店ということもあり、2ヶ月前から事前に予約をさせて頂いていました。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


注文させて頂いたのは、手鞠鮨14貫&お茶と小和菓子のセット+天ぷら三種。
人生初の手鞠鮨だったわけなのですが、最初からこんな美味しいモノ食べてしまい良かったのでしょうか。
この手鞠鮨を食べてしまったことで、今後どこの手鞠鮨を食べても満足出来ない身体にされてしまったように感じます(ぇー

想像していたよりも握り鮨との違いが感じられ、どれも食べるのが勿体なくなるほど見た目も可愛いく、
非常に楽しく美味しく食べることが出来ました。
見た目優先で味は二の次なんじゃないの??、と少しでも疑ってしまった自分が恥ずかしかったですm(_ _;)m マイリマシタ



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


お腹もいっぱいになり、その足は二条城へ。

……が、しかし、修繕工事中でしたorz
入場券を買った後にそのことを知り、情弱っぷりを発揮してしまいました٩( ᐖ )۶ ゎー

城門前には何も書いていなかったのですが、中に入ると修繕工事開始のお知らせが貼ってありましたorz
流石京都、、、幕末の志士達が激動の時代を駆け抜けた地、、、少しでも気を抜けばやられる、、、と言った感じでしょうか(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


旅は道連れ世は情け、こんなことで挫けていては旅行は楽しめません。
いきなり出鼻を挫かれたとしても、意気揚々とプラン変更。

今度は青蓮院の飛地境内にある将軍塚青龍殿へ向かうことに。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


京都観光地下鉄・バス二日券(1700円)を使い市内から蹴上駅まで移動して、
そこから更にタクシーで東山の頂上まで一気に移動。

将軍塚青龍殿には、京都を一望出来る大舞台があり、本来は夕焼けが映えるスポットなのですが、
今回は時間と天気を考慮せず来ているので、とりあえずこんな景色になってます(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF200mm F2.8LU USM


大舞台からは、京都タワーをはじめ名立たる名所が大体俯瞰出来ます。
望遠レンズ使わないと、小さ過ぎてどこに何があるか分からないのですが、
200mm以上の画角があればこれくらいの大きさで写すことは可能となっています。

ちなみに、今回の旅行では以下の三本をPeakDesignのEVERYDAY BACKPACK(20L)に詰め込んで持って行きました。


・CANON EF8-15mm F4L FISHEYE USM
・CANON EF35mm F1.4LU USM
・CANON EF200mm F2.8LU USM


スリングや肩掛けの方がレンズ交換はし易いのですが、
リュックだと肩への負担が少ないので長時間歩いていても痛くならなくて良いですよね;。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


魚眼レンズが手元に着てから、写真がもっと楽しくなったように感じます。
今後、RFマウントに移行する日が来たとしても、個人的に魚眼は使い続けることになりそうです。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


14mmに画角をセットしてから、歪まないよう水平が出るようにしつつ撮影。
魚眼と超広角を同時に持って行くのは、3本しかレンズが持って行けない場合だと、
それだけで枠が二つも埋まってしまう為、色んな画角を持って行きたい場合、それはナンセンスです。

ですので、このように魚眼を使って超広角風に撮影出来ると、一人二役といった感じでとても助かります。
やはり歪みも出てしまいますが、それもご愛嬌ではないでしょうか。


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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF200mm F2.8LU USM


EF200mm F2.8LUも大分手に馴染んできた印象です。
このレンズEF70-200mm F2.8L IS Vの明るさと、EF70-200mm F4L IS Uの軽さを併せ持ったと言えば聞こえは良いのですが、
実際は手振れ補正も無いですし、コーティングも古いですから逆光にもめっぽう弱いです。
この辺りの性能については、1996年製の古いレンズですから致し方ありません。


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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF200mm F2.8LU USM


しかし、どうやらただの時代遅れのレンズとは少々違う様子です。
変な例えで恐縮なのですが、噛めば噛むほど味の出るレンズだなと感じています。
また二線ボケも最近のレンズでは珍しくなってきましたので、これもむしろ個性になってきつつあるのかもしれません(ぇー

少し茶化した書き方をしてしまいましたが、短所を見るのではなく長所を探してあげたいなと思っています。
きっと、そうしていくことでEF50mm F1.2Lの時と同様に、
掛け替えのない相棒になってくれるのではないかと感じています。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


将軍塚の立地する青龍殿には、立派な庭園もあります。
春には桜、秋には紅葉が美しい場所だそうです。
今回は冬に訪れたということもあり、観光客も少なく若干寂しい印象を受けますが、おかげでゆっくり見てまわれました。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


野鳥の囀りしか聞こえてこない静寂の中、
これがワビとかサビというものなのか、、、と一人感慨にふけりつつシャッター切ってました(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


将軍塚を後にして抹茶館にて美味しい抹茶ティラミスを食べたのですが、
普通に一眼で写真を撮り忘れて(スマホでは撮った)全部食べちゃうという失態を犯しつつ、
四条大橋を目指しながら鴨川沿いをお散歩_(:3」∠)_ イヤ ティラミスオイシスギテ キヅイタラゼンブタベチャッテタヨネ



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


/|
|/__
ヽ| l l│<ハーイ(拙者、鴨川沿いの景観大好き侍
┷┷┷


サムライっていうか、完全にヘーベル君じゃないのそれ??というのは、この際置いといて、
このAA使うと毎回友人のぱなさんが「ヘーベルハウスに問い合わせるけど良い?」と言ってくるのですけど、
良いわけないのでどうかそっとしておいて下さい(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


夜の京都市内は昼間とはまた違った雰囲気があるというか、青と橙のコントラストが非常によく映えますよね。
歩いているだけでも不思議と楽しかったです。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


午後6時も過ぎてお腹が空いてきたということで、
晩御飯を食べにその足は近江牛の名を全国に広めた名店“れすとらん松喜屋”さんへ。

ここ数年で食べたお肉の中で一番美味しかったです(:3_ヽ)_ クチノナカデトケマシタ
この時食べた近江牛の様子はこちら→[近江牛のステーキ]



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


ガーリックライスって何でこんなに美味しいんでしょうね(~¬~ )



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


一夜明けて小雨パラつくなか、八坂の塔を擁する法観寺方面へ向かうことに。
降ったり止んだりしていたのですが、雨の京都は初めてだったように思います。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM

本来は24〜28mm程度の画角で撮った方が良かったのかもしれませんが、
今回の旅行では持って行っていない為、35mmにて撮影。
そういえば、前回の京都旅行も35mmを持って行っていってたような。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


ここからの景観は、いかにも京都という感じがしますよね。

中央にそびえ立つのは592年に創建されてから、京都を象徴する場所の一つになっている八坂の塔ですが、
あまりに有名な名称となっていますが実は通称(正式名称は五重塔)だったりします。
法観寺境内はとても狭く、塔以外に目だった建築物もありませんので、八坂の塔は寺自体を指す呼称にもなっています。

また、現存する五重塔は15世紀に再建されたものだったりもします(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


八坂の塔を撮影後、お土産を買う為に京山城屋にも立ち寄りました。
ボクは京七味2種とフリカケを家族に買って帰りましたが、陳皮(みかん皮)が効いてて美味しいと好評でした。

お土産って、旅の思い出を追体験出来るので、とても大事です、はい( ˘◡˘)



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


ランドマーク然とした場所も映えるので、もちろん撮ってて大変楽しいのですが、
わざと路地に迷い込んでみると、ディープ京都がそこかしこと広がっていて楽しいです。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


暫く裏道を歩いて行くと、迷い込んだ先には八坂神社が姿を現しました。
知名度は京都の中でも有数の神社だと思うのですが、
初詣の参拝者数などは近年では100万人と京都府下では伏見稲荷大社に次ぐ2位となっているとのこと。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


朝ごはんを食べてから大分時間も経っていたので、今度は八坂神社最寄にある長楽館へ向かうことに。
長楽館は明治42年(1909年)に迎賓館として建てられた場所なのですが、
大正天皇の即位式に参列した各国大使の宿泊場所に選定されたほか、初代内閣総理大臣伊藤博文や大隈重信、
山縣有朋など明治の偉人達がここを利用していたとのこと。

現在はホテルやレストラン・カフェとして利用が可能となっており、ここで優雅な時間を過ごすことが出来ます(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


内装はこんな感じになっていたりします、思わず豪華絢爛という言葉が頭をよぎります。
1枚撮影しても良いですか?と店員さんに聞くと「何枚でも!」と快諾して頂けたのも有り難かったです。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


京都旅行で最後の食事にチョイスしたのは、長楽館の牛フィレ肉のサンドイッチ。
軽く衣を付けて揚げ焼きされた柔らかなフィレ肉を良質な白パンで挟んだ一品\オイシイ/

今回の旅は写真を撮るというよりは、とにかく食べることに時間を割いた印象です。
ブログには一部しか載せていませんが、この他にも昼夜問わず色々食べていた気が;。
食費だけでこんなに旅費が掛かったのは初めてだったように思います_(┐「ε:)_ オモニ マツキヤサン



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF200mm F2.8LU USM


長楽館でお昼ご飯を食べ終えた後、丁度朝から降っていた雨も止み、軽く散歩しつつ京都駅付近まで戻ることに。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF200mm F2.8LU USM

帰路は雨上がりの鴨川沿いを歩きました。
先述しましたが、歩いてるだけでも満足出来ちゃうほど鴨川の景観が好きです。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


鴨川を横断する為の飛び石。
一つ上の写真で子供さんがジャンプしながら川を横断していましたが、東京ではまず見られないい光景です。
京都では何気ない日常の一コマなのでしょうね。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


好奇心に勝てず、ボクも飛び石伝いに鴨川を横断してみました(ぇー
雨が降った後ということもあり、地元の方いわくいつもより水量が多いとのことでした。

写真だと分かり辛いのですが、水の流れもそこそこ急なので結構コワいです((( ◜◡‾)))



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


少し話が脱線するのですが、今回の京都旅行にはビルケンシュットクのジャレンという革靴を履いて行きました。

革自体が柔らかいのと靴底(フットベッド)の形状が立体的になっており、足裏をサポートするようにフィットする為、
とにかく履き心地が良く足に負担がほとんど掛かりません。
ちなみに靴底(フッドベッド)は4素材からなる多層構造になっていて、
自然で程よい弾力により履く人の足の形に馴染む特徴があるようです。

ビルケンシュットは、医療用シューズなども作ってきたメーカーなのですが、納得の歩き易さだと感じます。
近年だとサンダルなどが有名で、夏になると履いている方をよく見るようになりました。

ジャレン、とてもとてもオススメの一足です。
カメラを趣味にしている方は、スナップ写真や旅行で長距離歩くこともよくあるはずなので、気になった方は、ぜひぜひ。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


三条大橋を渡り、そろそろ旅の終わりが近付いてきました。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


京都には個人経営の良い喫茶店がひしめいているので、スタバさんは集客どうなんでしょね。
東京ではわりと頻繁に利用するのですが、確かに鴨川を眼下に臨みながら飲めるコーヒーは贅沢な時間の使い方だな〜と思わされます。

ちなみに、スタバさんで良く飲むのはハニーミルクラテなのですが、
そんなの無いぞと言われそうなので頼み方を書いておきますね(ぇー


1.スターバックスラテをホットで注文
2.フォームミルクを多めでと注文時に伝える
3.セルフのコンディメントバーでハチミツを追加


お気に入りの飲み方なのですが、冬の寒い日に最適です。
今年の冬も血液全部ハニーミルクラテに入れ替わってるのでは??、というほど飲みました(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


京都ってこういう普通の場所にこそセンスを感じてしまいます。
つい目がいってしまう佇まいですよね。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


今回の出発地点でもあった京都駅へ戻ってきました。
実は今回、京都まで飛行機に乗ってやってきたのですが、帰りも飛行機に乗って帰ることに。
飛行機で京都旅行に行く際は、京都には空港が無いので大阪の伊丹空港を利用することになるのですが、
シャトルバスで40〜50分ほどで行き来できるので苦になりません。

今まで京都には夜行バスか電車でしか来たことがなかったので、こんなに近かったけ??という印象を受けました(; ˘◡˘)



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


伊丹空港到着。ここからは羽田行きの飛行機に乗るだけ。
予約している便を待つ間、飛行機を眺めつつ時間を潰してました(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF200mm F2.8LU USM


今回の旅行も最高に楽しかったです٩( ᐖ )۶
毎回の如く思ってしまいますが、やっぱり旅って日常から乖離される感じが良いですよね。
京都は何回訪れても飽きないというか、次回訪れる際は貴船神社方面に足を運んでみたいなと思っています。


……はい、ということで、今回はここまでとなります〜!。
またまたやたらと長い記事になってしまいましたが、
最後まで読んで頂きありがとうございますm(_ _;)m キョウシュクデス

それでは、また次の更新でっ!ノシ



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・CANON EOS5D MarkW

・Canon バッテリーパック LP-E6N×2

・SanDisk SDCFXPS-032G-X46 32GB Extreme Pro 160MB/
・SDXCメモリカード 64GB Class10 UHS-IIエクストリーム プロ SD UHS-IIカード

・CANON EF8-15mm F4L FISHEYE USM
・CANON EF35mm F1.4LU USM
・CANON EF200mm F2.8LU USM

・KENKO ZX プロテクター72mm×2


・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black

・PeakDesign EVERYDAY BACKPACK20L

・Lightloom CC
・PhotoShop CC
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タグ: 旅行 スナップ 京都

2018/1/28

京都旅行に行ってきた! 後編  旅行

京都旅行の後編になります〜。



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夜が更けて、妙覚寺の夜間拝観へ。



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結構マニアックなチョイスかと思っていましたが、
思いのほか人がいて驚きました(~□~;)
あと、地元の写真部の高校生さん達なども一生懸命写真を撮られていましたね。

ここで撮影していて思ったことというか、京都を撮影していて全般的に35mmでは画角が足りないと思うことが正直多かったです;。
やはり画質や明るさでは“EF16-35mm F4L IS USM”は、“SP35mm F1.8 VI USD”に一歩譲りはしますが、
あのズームの中でも最高峰の画質と利便性の高い画角をカバーしていただけに、
それを失った穴は思った以上に大きかったのかなと感じています。

前編の記事でも書きましたが、“EF85mm F1.4L IS USM”を後輩や同僚達から思いがけず贈って頂いたことで、
既に“SP35mm F1.8 VI USD”と“SP85mm F1.8 VI USD”は手放してしまったのですが、
また計らずしもラインナップがキヤノン純正レンズのみになってしまいましたから、
今後手持ちのレンズ群はどうなっていくのかな〜と_(:3」∠)_



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今度は北野天満宮へ。
ここの夜間拝観は誰もが知る有名な観光スポットですので、人の数も段違いでした;。



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お目当てはもちろんライトアップされた紅葉です。



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北野天満宮は、かなり広い敷地面積を有しているのですが、そのほとんどが紅葉で埋め尽くされています。
これだけの数の紅葉は京都でも指折りではないでしょうか。



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暗いながらもISO800あたりで撮影出来たのは開放F値がF1.8かつ、
手振れ補正を有している“SP35mm F1.8 VI USD”のおかげに他なりません。




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“SP85mm F1.8 VI USD”も同様に、暗い場所での撮影にはめっぽう強い印象でした。
どちらのレンズも開放からよく写るので、何も心配なく使えます。

“EF85mm F1.4L IS USM”が来たからと言って、どちらも売る必要はなかったのでは?とも言われたのですが、
私はあまり多くのレンズを器用に使い分けることが出来ないので、いっそタンスの肥やしになるくらいならば、
誰かもっと必要とする人のところにいった方がレンズも幸せなのではないかと考えてのことでした。



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こういう風景は、いかにも日本だなって感じがして良いですよね。

北野天満宮の夜間拝観は、混雑も凄くて敷地も広大なので、かなりの体力を使うことは間違いないのですが、
百聞は一見に如かず京都が好きならば一度くらいは見ておいて損はないのかもしれません。



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一夜明けて、今度は伏見稲荷へ出発。

日本人ならば誰もが知る、全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮です。
主祭神は宇迦之御魂大神ですので、ご利益は商売繁盛、学業成就、安産等etc...。



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京都にはこれまで何回か来ていますが、伏見稲荷を訪れるのは初めてで、
千本鳥居はどうしても来てみたかった場所の一つでした。

ちなみに千本鳥居と言いますが、現在は850基前後の総数のようですね(ぇー



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千本鳥居も国内外に名を馳せた超絶有名観光スポットなので、
当然ながら普通に歩けないほどの混雑状況です(ぇー



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鳥居のところに居た可愛いネコのおかげで、数秒だけ無人になった瞬間をパシャり( ˘◡˘) ネコさんありがとう



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その約5秒後の様子(ぇー



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伏見稲荷の千本鳥居はくぐっていく行程で、稲荷山を登っていくことになるのですが、
山頂まで行く場合は2時間程度の時間を要します。



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新池、別名こだま池。

失踪者・行方不明者を探す際に、この新池に向かって手を打つとこだまが返ってきた方向に、
行方不明者の手掛かりが見つかるそうな。



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新池のところにはベンチもありますので、一旦ここで小休憩を取ってみても良いかもしれません。
稲荷山のふもとから、ここまで大体30〜40分ほどの道のりですが、石段をずっと登り続けていることもあり、
想像以上に体力を消費していることに気付かされます;。



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稲荷山は神域というか、一種の神秘性を感じる場所なのですが、独特の雰囲気をはらんだ場所だと感じます。
思っていた以上に、ここは特別な場所なんだなと思えました。



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この時、足の靭帯を損傷していたのとこの後の時間のことも考え、頂上までは行かずここで引き返すことにㄟ(;θ﹏θ)厂
また機会があれば、今度はぜひ頂上を目指してみたいなと思っています。



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表参道→楼門→本殿→千本鳥居→奥社奉拝所→熊鷹社→四ツ辻→田中社→御前谷→薬力社→御剣社→一ノ峰

ちなみに、大まかに伏見稲荷の一般的なコースを書き記すとこのようになるようなのですが、
頂上まで行こうとすると所要時間は約2時間半ほどを目安にすると良いようです。



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稲荷山を下山後、その足は寺田屋へ。

坂本竜馬好きには切っても切り離せない場所ですよね( ˘◡˘)
高校生の頃、修学旅行で一度訪れたことがあったはずなのですが、ほとんど記憶に無いと言うか、すっかり忘れていました(ぇー



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坂本竜馬が滞在していた部屋。

慶応2年1月23日(1866年3月9日)、薩長同盟の会談を斡旋した坂本龍馬は、
伏見奉行の林肥後守忠交の捕り方が捕縛・暗殺しようとした、あまりにも有名な寺田屋遭難が起きた場所です。



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蛍光灯が設置された以外は、ほぼ当時の様子がそのまま残っているようです。



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幕府伏見奉行の捕り方30人ほどに囲まれ、いち早く気付いた楢崎龍(俗に言うお龍さん)が、
風呂から裸のまま裏階段を2階へ駆け上がり投宿していた龍馬らに危機を知らせたとあります。
ここは、その時にお龍さんが、駆け上がった階段だそうです。

と、ここまで書いておいて何なのですが、
実は以外と知られていませんが、現在の寺田屋は当時の寺田屋さんではなかったりします(オイ
現在の寺田屋の建物は明治38年に登記されており、専門家の間では以前から再建説が強かったらしく、
京都市は当時の記録等を調査し、幕末当時の建物は鳥羽・伏見の戦いの兵火で焼失してしまい、
現在の京都市伏見区南浜町263番地にある建物は後の時代に当時の敷地の西隣に建てられたものであると公式に結論されていたりします。

ただ、浪漫を感じる上でこのようなことは野暮というものなのかもしれませんね;。




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続いては、寺田屋の近くにある月桂冠の記念館へ移動。

私はこれまであまり日本酒への興味はさほどありませんでしたが、
大げさではなくここを訪れてから日本酒というのは、美味しいものなのだなと気付かされたように思います。



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大人300円(おみやげ付き:純米酒)にて、見学することが出来るのですが、
きき酒なども出来たりお土産も買えるので、立ち寄って良かったです。
京阪本線中書島駅から徒歩5分という立地も嬉しいですね。

私はお土産として、月桂冠レトロボトル吟醸酒と梅酒(プラムワイン)を購入したのですが、
どちらも飲みやすく美味しかったですよ(~¬~ )



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日本酒作りで実際に使われている湧き水も実際に飲むことが出来ます。
とても複雑な味のする水なのですが、一般的な観念から言えば普通に変な味がします。
ただ酒造りに適した水というのは、大体このような味がするそうです(ぇー

33歳となりましたが、本当にまだまだ知らないことばかりです((( ◜◡‾))) でも、だから楽しいですよね



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日も暮れてきましたが、月桂冠の記念館を後にして、今度は宇冶川まで移動。



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京都に詳しい方ならば、宇治川と聞いただけでピンときたかもしれませんが、
京都旅行最後を飾るのは今回のメインとなる世界遺産の平等院鳳凰堂です。



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今回の夜間拝観は平等院としては約15年ぶりで、平成の大修理後は初となる夜間一般公開が行われるということで、
もの凄い数の拝観者が集まりました。恐らく今回の京都旅行で一番の混雑だったと思います(ぇー



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あまりの混雑で1時間以上の待ち時間があるということで、正面からは撮ることが出来ませんでしたorz
ただ、平等院鳳凰堂はどの角度から見ても荘厳かつ雅で、とても素晴らしかったのは間違いなかったように思います。

また、平等院鳳凰堂の隣には安置されている国宝のレプリカの展示室が併設されているのですが、
そこで見た平等院鳳凰堂屋上の鳳凰像と国宝でもある雲中供養菩薩像のレプリカは、
あまりにも展示の内容が素晴らしく鮮烈な印象として記憶に残っています。
本当に一見の価値があったように思いますので、ぜひ機会があればぜひ一度見てみて下さいね!。



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これで、今回の京都旅行は終了となります。
お付き合い頂きありがとうございました〜m(_ _;)m

この旅行ではトップシーズンの京都ということもあり、
うちの06さんや09さんは連れて行くことは出来なかったのですが、
たまにはこんな風にカメラ一つ持って行く旅行も悪くないように感じました。


ということで、今回はここまでとなります〜っ。
それでは、また次の更新でっ!ノシ



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・CANON EOS5D MarkW

・TAMRON SP35mm F1.8 VI USD
・TAMRON SP85mm F1.8 VI USD

・KENKO ZX プロテクタ67mm×2

・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black

・Adobe Photoshop CC 2018
・Capture One Pro
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