2019/2/8

久々の更新  雑記

おはようございます、こんにちは、こんばんわ!、ボーダーラインです〜m(_ _ )m

約3ヶ月ぶりの更新となりました〜、書きたい時に書けば良いというのがブログの良いところなのですが、
それにしても書かな過ぎでは??と自分でも思ってしまうのですが、書かなかったものは仕方ない!というわけけで、
今日も今日とて広大なネットの海に駄文のかぎりを撒き散らしていこうと思いまっす(ぇー



写真
去年は、通算して約4.5万枚ほど撮っていた(一昨年は約10万枚)らしいのですが、
カメラを趣味にしてから約11年ほどになりますが、これまでで2番目に撮影枚数が少ない年になりました。
理由としては、副業でカメラマンやアシスタントの仕事から一度離れたことや、
本業の転職が一番大きかったのかなと感じます。

それはさておき、ブログで更新こそしていませんでしたが、
休みの日には相変わらずドール撮影やスナップ撮影は可能な範囲で続けていました。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
ぴょこり。

スタジオリュミエールさんへお邪魔した時の写真なのですが、
行く度にオブジェや内装がパワーアップしていくので、良い意味で毎回驚かされます(; ˘◡˘)


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
ジャーンプっ!。

もっと色々な構図に挑戦しないといけないなと最近強く感じます。
ドールを撮影するようになってから、10年以上ともう大分長い期間が経過しつつありますが、
それと同時にいつまでも、初心忘れるべからずの精神を大事にしたいなと感じている次第です_(:3」∠)_


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
やっぱり50mmって難しいです。
写真を好きになればなるほど、そう感じてしまいます;。

パースや圧縮効果もほとんど付かず、見たものがそのまま写ってしまうので、
寄れば良いのか引けば良いのか今でもシチュエーションによって大変悩みます。
この器用貧乏な画角と仲良くやっていくには、時に寄って時に引いて、
F値もフレキシブルに変更していくことが必要だと思っています。
また、画角の凡庸さを補う為に、背景選びのセンスもある程度求められます。
このような理由から、50mmを使うカメラマンは写真に必要な知識や経験やセンスをフル活用しなければならないので、
頭も足も使って被写体へ真摯に向き合うことが必要なのだと感じます。
写真に必要なことを沢山教えてくれるこの画角は、写真の先生なのかもしれませんね。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
以前の更新でも書いたと思うのですが、まんじゅうさんから簡単かつ効果的な関節を消す方法を教えて貰えたので、
それから日々練習していたります。その節はありがとうございましたm(_ _ )m 感謝です!。

この時の撮影では関節消しの二回目だったと思うのですが、
おかげで今はもっと早く上手に関節消し加工を出来るようになりました。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
ドールってもちろん人ではありませんが、モノとも思いたくないので、
個人的にはその中間にある存在だと感じているのですけども、
こんなに長く一緒にいて撮り続けてきた存在なのに、どういう風に撮るのが正解なのか未だによく分かりません(ぇー

ただ、一度こういうものだ!と決め付けてしまうと、何だかそこから先が無くなってしまう気もするので、
これで良いのかもしれませんね(; ˘◡˘)


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
ドンっ!(丼だけに)、、、はい、すいません(◞‸◟)

いきなりの海鮮丼なのですが、北海道に人生初上陸してきました(ぇー
1200円でこんなに美味しいものが食べれるなんて、、、北海道おそるべしですっ。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
その頃東京は異例の猛暑日が続いていたので、
避暑地へ避難しよう的な意味もあり北海道へは去年の6月の終わり頃に行ってきました。
新幹線にも久々に乗れて何だか楽しかったです。

風が明らかに関東とは違いどこか空気がサラっとしているというか、
とても過ごし易い気候ですので、この時期の北海道が人気なのも納得です。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM


写真
函館山の山頂。

山頂は大変風が強く、この時期でも夜だと気温が5度以下しかないらしく、
日中は19度程度あったからか寒暖差でもの凄く寒く感じました((( ◜◡‾))) ヒェー
夏の函館山へ夜間訪れる方は、ご注意下さいね。風も強く本当に夏でも信じられないくらい寒いですよ!。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
まんじゅうさん主催の夏だ!水着だ!ドール撮影だ!会に参加した際に撮った写真です。

夏といえば水着、水着といえば夏。
もはや、何を言っているのか自分でもよく分からないのですが、
水着を撮影仲間の友人に一式貸していることを失念していた為、
この日は図らずも下着パーカーというマニアックなコーデになりました(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
( ̄_ ̄ )。o0○(…なるほど)


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
ようやく東京スカイツリーにも、はじめて訪れることが出来ました。

完成してから、もう大分経ったので少しは空いているかなと思っていたのですが、超満員の2時間待ちというㄟ(;θ﹏θ)厂
でも、2時間待ってでも一度は見た方が良いと思える絶景を拝むことが出来たように思えます。

レンズはほっけさんの魚眼レンズをお借りして撮影させて頂いたのですが、
このレンズは新しい世代のLレンズということもあり、
魚眼にも関わらずEF16-35mm F4L IS USMと同等の解像力を有しているように感じます。
こういった特殊レンズは、使いどころこそ難しいですが、一本持っていると表現の幅が増えるので良いですよね。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM



写真
EF16-35mm F4L IS USMが故障して手放してから、約1年ほど広角レンズ不在となっていましたが、
去年の8月ようやくEF24mm F1.4LU USMを購入しました。
広角単はカメラ人生の中で初めての購入でしたが、
これまで広角側はズームに頼ってきたこともあり、最初は若干の戸惑いもありました。

また、このレンズは海外の有名レンズ評価サイトで、5点満点中2.5点とズームより低い点数であったりと、
Lレンズの中ではEF50mm F1.2L USMに次ぐ悪評を集めているレンズということもあり懸念していましたが、
蓋を開けてみればどうと言うことはなく、よく解像しますし描く線も細く好感が持てました。

弱点も開放時にボケ味に若干クセがある程度で、決して悪くない性能だと感じます。
AF性能も高速かつ正確で、あの海外の評価サイトはハズレのレンズでも引いたのだろうか?と思うほどでした。
やはり、何でも自分で使ってみないと分からないものですね(~¬~;)


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
続いて同じ日にEF24mm F1.4LU USMを試写した時の写真です。
開放でこれだけ写れば立派ではないでしょうか。
ちなみに一個前の写真も開放にて撮影を行っています。

このレンズはカメラのキタムラさんにて中古での購入でしたので、定価の約半額で購入出来たのですが、
本当に良い買い物が出来たように思います。

中古品のレンズを購入する際、難点か気をつけなければならない点があるのですが、
とりあえずヤフオクやネット販売などはこれまでの経験上あまり良い記憶がないので、
自分でお店まで赴いてエレメント部やAF駆動部を実際に撮影しつつ確認すると、失敗も格段に減るのかなと感じます。
大分前にヤフオクで中古品のレンズを2本ほど購入したことがあるのですが、
普通にカビが生えていたり片ボケしていたりと悲しい結果になりましたので、皆様もお気をつけくださいませ;。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
同じくEF24mm F1.4LU USMにて撮影をしています。
F5.6まで絞っているのですが、大体F4〜5.6程度でピークを迎え、F11程度まで絞ると回折現象(小絞りボケ)の影響で、
解像が落ちていくように見受けられます。

最近ではSIGMAのARTシリーズなどを筆頭に、
開放F値から解像力がほぼ最高値になるよう設定されているレンズが多いですが、
これはこれで問題がないわけではなくピークが早いということは回折が起きるまでも早いということの裏返しでもあるので、
どの辺りにレンズの解像力のピークがきていて、なおかつどの絞りの時にボケが綺麗になるかなど、
そのあたりも購入前にチェックしておくと長く付き合えるレンズを見つけ易いのかなと感じます。

キヤノン純正のEFマウントレンズは、単焦点だとF2.8の時に解像とボケのバランスが、
良くなるよう設定されていることが多いように見受けられるので、
尖った部分はないですが純正らしいオールマイティな使い易いチューニングだなと感じます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
広角レンズはわりと近接性能が高いレンズが多いのですが、
EF24mm F1.4LU USMも例に漏れずかなり寄れるレンズです。
ドール撮影に限らず、寄れるということはそれだけでアドバンテージとなることが多々あるので、
そういった部分でも使い易いく感じます。

また、広角レンズは寄ると中央部分が収差の影響で若干膨張して写りますが、
それも広角特有の描写だと思うので、今後活かしていけたら良いな〜と( ˘◡˘)


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
撮影オフ会にて、設置されていたシャワーの棒の部分が良い感じにドールサイズでしたので、
ポールダンスの要領でポージングしようと思ったのですが、時間が足りず中途半端な感じに_(┐「ε:)_

自宅でも似たようなことが出来ないものかと、カーテン用のテンションロッドを購入して自室の撮影ブースに設置してみました(マテ
ちなみに購入したのはumbraというメーカーのCHROMA TENSION ROD(Mサイズ ニッケル色)です(; ˘◡˘)


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU MACRO USM



写真
こちらは、撮影仲間であるぱなさんの家の防湿庫に眠っていた、
EF35mm F2.0を譲って貰った日に試写した写真です。

実はこのレンズ、人に譲ったり壊れたり紆余曲折を経て今回で3回目の購入となります(マテ
何かと縁のあるレンズですが、1990年製のわりと古いレンズにも関わらず、本当によく写ります。
ジー、ジィージーコ、キューイとAF時のモーター音が大変可愛らしく、
キヤノンユーザーさん達からはジーコレンズ3兄弟の愛称で呼ばれていたりもします。

現在は既に生産終了となり中古でしか手に入りませんが
小さく寄れて安いと後継のEF35mm F2 IS USMが販売されるまでの22年間に渡り、
キヤノンの35mmを支え続けた名玉だと感じます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F2.0



写真
EF35mm F2.0ですが、今では珍しいAFの使える5枚絞りレンズですので、
そういった意味では現在では稀有な存在なのかもしれません。

五角形の玉ボケレンズなんて、たぶん今後現行品では出てこないでしょうから、
時代遅れだなんて言わずに、もはや個性であると言っても良いかもしれません。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F2.0



写真
EF35mm F2.0は、カメラをはじめてから2番目に購入したレンズということもあり、
付き合いも長くある程度レンズのクセや特徴を把握している為、懐かしく思うと同時に大変扱い易く感じます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F2.0



写真
性能が高いレンズを使うということも、カメラを趣味とする人間にとって正直興味をひかれる部分ではあるのですが、
やはり性能よりは自分との相性や目的に合っているかを考えた方が良いのかもしれません_(:3」∠)_


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F2.0




写真
フライング・スコッツマンのパンケーキですね(〜 'ω' )〜
昔、誰かがパンケーキの厚みは幸せの量に比例すると言っていましたが、全く同感です(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F2.0



写真
プロカメラマンの友人が、NIKONのZ7を購入するからα7RV置いていくね!と、
我が家にα7RVを置いていったので格安で譲って貰えた????のですが、
実は半年ほど使った後、他の友人に譲ってしまいました(; ˘◡˘)

現行のフルサイズ機の中では、センサー性能で最高スペックを有しているのは間違いないと思うのですが、
逆にあまりに性能が良過ぎて違和感を覚えるほどでした。

どうして売ってしまったのか?とよく聞かれるのですが、
やはりボクは描写・操作性・レンズラインナップ、これらトータルでキヤノンが好きなんだなと再認識させられた次第です。


撮影機材:α7RV&MC-11+EF24mm F1.4LU USM



写真
約6倍ほど拡大してもこれだけデータが破状なく残せるのですから、凄い時代になったなと感じます。
しかも使っているのはマウントアダプター経由の1990年製のEF135mm F2.0L USMなので、
SONY純正マウントレンズであれば更に解像していたはずです。

MC-11も近接時に若干AFが迷うことを除けば、
サードパーティ製のマウントアダプターと思えないほどAF性能が高く、
αマウントでEFレンズを使う人にとっては必携のアイテムだと感じます。


撮影機材:α7RV&MC-11+EF135mm F2.0L USM



写真
サブ機に関しては、今までオリンパスのOMD EM-5や富士フィルムのX-E1など、
何機種かはキヤノン以外のカメラを使ってきてはいるのですが、1年以上長続きした試しがないので、
今後サブ機を購入する際はもうキヤノンのカメラにしようと、今から心に強く決めています0(:3 )〜 =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_

今回、α7RVを使ってみて良かった部分は何点かあるのですが、
まずは先述したとおりキヤノンの良いところが再認識出来たという点と、
次にカメラというのはカメラだけで運用しているわけではないという所に気付けた点です。

目先の性能ばかりを欲するとトータルのバランスを見誤り、
気付いた時には自分の撮りたかった部分とは、どこかかけ離れたところにいることになるのかもしれません。


撮影機材:α7RV&MC-11+EF24mm F1.4LU USM



写真
神田にあるクラフトビアマーケットで食べたラムチョップ、一本480円也。

ぺんぎんさんから教えて貰ったのですが、クラフトビールの種類が豊富なのと料理がビールに合うものばかりで、
お酒が大変すすみます₍₍ ◝(‘ω’◝) ⁾⁾ ₍₍ (◟’ω’)◟ ⁾⁾ ヤバイデス


撮影機材:α7RV&MC-11+EF35mm F2.0



写真
有楽町にいたエイリアンさん。
ちなみに個人的にはエイリアンシリーズの中で、エイリアン2が一番好きです(知らんがな


撮影機材:α7RV&MC-11+EF35mm F2.0



写真
KENさん主催の撮影会にて撮ったカットですね。
実は夕方頃になり、かなり暗い状況だったのですが、カメラの性能を見る為に敢えてレフ板すら使用せず撮影しています。、
後から現像時にシャドウ部をムリヤリ持ち上げて、どの程度綺麗に補正出来るのか試しているのですが、
真っ黒だった画像がライトルームにてシャドウを持ち上げるだけで、これだけデータが残っていることに驚かされます。

キヤノンはハイライト部分に関しては、本当に品のある見事な処理をしてくれているのですが、
シャドウ部に関してはここまでの性能はありません。こういう部分は本当に羨ましく感じます。
ボディ内手振れ補正の効果も相まって暗いシチュエーションでの性能は、キヤノンより1歩どころか2歩3歩と進んでいると思えます。


撮影機材:α7RV&MC-11+EF24mm F1.4LU USM



写真
おやたけさんちのよしのんさんですね〜( 'ω' )〜 キャワワ
MDDの子を撮影するととても和みますよね。

我が家にもMDDをお迎えする準備が着々と進んではいるのですが、
肝心のヘッドのメイクが難航しているので完成はいつになるのか、、、
夏までには時間を作って完成させてあげたいなと思っています(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
もっと広々と撮れば良かったのに、何故か50mmで撮ってしまったカット。
ボクは写真の上下に黒枠を付けているので、その辺りも計算に入れて撮影しないといけないのですが、
たまにそのことを忘れて詰まった感じの写真になってしまう時があります(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
去年の年末は本業が怒涛の忙しさだった為、アクセサリー作成を一時お休みさせて頂いたのですが、
転職してから1年経ちそろそろ落ち着いてきたので、製作を再開したいと思っています。

この写真でうちの子(秋乃)が付けているロングネックレスも試作品の一種です。
トップ部にイタリア産のセルロースアセテート(綿花由来樹脂)を使用しています。
去年ハリウッドスターや海外セレブの中で流行ったデザインを踏襲させて貰いました。

トップ部・チェーン共に長さの調節が必要なのですが、
評判が良いようならば少数になってしまうかもしれませんが、販売出来たら良いなと考えています。
ドール用カチューシャにも有り難いことに沢山ご要望を頂くので、また沢山作らないといけませんね;。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
去年はぺんぎんさん、クロアキさんに連れられて美ヶ原にも行きました。
10月の終わりに訪れたのですが、やはり死ぬほど寒かったですインナーと手袋が雪山用のものじゃなければ、
このブログを書くことはなく山の上でカチンコチンになって冷たくなっていたことでしょう(大げさ


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
なかなか一人ではこういうところには来ないので、
社交辞令ではなく誘って頂けると大変有り難いなと感じています。

あと、左足の靭帯が切れた後、かなり軽めとは言えはじめての山歩きだったのですが、
良いリハビリになった気がします。もうほとんど完治したと言って良いような気がします。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
美ヶ原から移動しつつ撮影スポットを散策。

長野は紅葉の名所が多いので、どこを切り取っても絵になる気がします。
ただし、長野は去年紅葉の状態が悪かったとのことで、葉が斑に黒くなってしまっていたり変色してしまっている箇所もあり、
今年の秋はどうなるのでしょうね;。



撮影機材:EOS 5D Mark4&EF135mm F2.0L USM



写真
同じく長野ですが山道を歩くこと15分、橋の対岸から撮影してみました。
何か普通に熊が出そうなシチュエーションだったので、何だかそわそわしながら撮影してしまったのですが、
3年前に山梨の山中でかなり遠くからかつ車中からでしたけれど、
ツキノワグマと遭遇したことがあるのでトラウマになっているのかもしれません((( ◜◡‾)))

猿・鹿・猪・熊と大体遭遇してきましたが、鹿ですら体当たりされると死ぬ可能性があるので、
自然の中に分け入っていく時は、本当に注意しないといけません((( ◜◡‾)))


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
大口径望遠レンズを使っていると意味もなく撮ってしまいたくなるカットですよね;。
ボケが綺麗なレンズであれば、なおさらだと感じます。

前ボケが荒れるレンズだと、そちらにばかり目がいってしまい主題が目立たなくなってしまう時があります。
一昔前だとこのあたりはズームより単の方が一枚上手なケースが多かったのですが、
最近はレンズの性能が飛躍的に上がってきているので、ズームでもボケが綺麗なレンズが増えて嬉しいです。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF135mm F2.0L USM



写真
長時間露光にて撮影。
久しぶりに長時間露光撮影をしたのですが、個人的にはこれくらいの水の流れ加減が好きだったりします。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
長野で最後に撮ったカットです。

日没一歩手前だったのですが、うちの子の撮影も出来て嬉しかったです。
紅葉の名所は通常どこも人が多く、ドールさんを出すことはなかなか難しいですよね;。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF135mm F2.0L USM



写真
今度は所変わってコスモスアリーナふきあげで撮った写真です。

このコスモスアリーナふきあげは、一昨年河川氾濫の影響でコスモスがほとんど全滅してしまったと聞いていたのですが、
何事も無かったかのようにほぼ元通りの状態で復活していました(゜o゜) スゴイ


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF135mm F2.0L USM



写真
コスモスってさほど背が高くないイメージがあったのですが、
種類によっては普通に背伸びしないといけないほど高さがあって、撮影が難しかったです_(:3」∠)_ ぉぉぉ

三脚にセレンズさんのドールスタンドを連結して乗り切りました;。
ドール撮影に専用スタンドは必須アイテムですが、
海外も含めれば今や数え切れないほどのディーラーさんが、様々なスタンドを販売されているように見受けられます。
近年では台湾製のドール用スタンドとLEOFOTOさんのミニ三脚を組み合わせて使う方法が、
使い勝手もよくある種のトレンドだと感じています。

さほど嵩張るものではないので、ボクも野外やスタジオ撮影の際は、
セレンズさんのスタンダードなスタンドと台湾製スタンド+LEOFOTOミニ三脚を組み合わせたスタンド、
そしてカリノさんが作成してくれたドールスタンドの三種類を持っていき、
シチュエーションによって使い分けるようにしています。
そこへ背骨くんなどの自由に曲がるクリップやハリガネなどを用意しておくと、
髪や衣装が風になびく様子なども際限出来て、なお良いのかなと思います。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
せっかくコスモスアリーナに来たので、コスモスだけのカットも撮っておかねばと撮影。
コスモスは光が当たっていると色が淡いので直ぐハイライトが飛んでしまうので、アンダー気味で撮ってみました。

日の丸構図に限らず、どうしてこの構図にしたのか説得力みたいなものを持たせられたら良いのにな〜と、
撮影する度に思ってしまうのですが、そういったことが分かる日は果たしてやってくるのか、どうなのか。
たとえそんな日がやってこなかったとしても、生涯カメラはやめることはないと思うので、
もしかしたらそんなことは些細な問題なのかもしれません(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
コスモスアリーナを後にして、その足はほっけさんのガレージへ。
そこで待っていたのは、Alfa Romeo 4C……\ヤバイ/

思わず童心にかえってしまうほどかっこ良過ぎたせいか、語彙が消失し小学生みたいな感想しか出てこなかったのですが、
写真からそのカッコ良さが少しでも伝われば良いなと感じます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
友人のプロカメラマンの友人に譲って一度手放したEF85mm F1.2LU USMが、
EFマウントから鞍替えということで、ひょんなことから戻ってきました;(マテ

現在、EF85mm F1.4L IS USMも所持しているので、85mmが二つになってしまったわけなのですが、
父親が今度ライカからキヤノンに再びマウントを戻すということで、EF85mm F1.2LU USMは引き取ってくれるとのこと。
事実上、レンズは家族間で使い回しが可能なので、なかなか良い方向へ転んだのでは?と感じています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF85mm F1.2LU USM



写真
現在のレンズラインナップは以下のとおり↓↓↓
-----------------------------------------------------
・CANON EF24mm F1.4LU USM
・CANON EF35mm F2.0
・CANON EF35mm F1.4LU USM
・CANON EF50mm F1.2L USM
・CANON EF85mm F1.2LU USM
・CANON EF85mm F1.4L IS USM
・CANON EF100mm F2.8L MACRO IS USM
・CANON EF135mm F2L USM
-----------------------------------------------------


さらっとEF35mm F1.4LU USMと書いてありますが、
先日マップカメラのポイントが失効寸前という大義名分を得たので購入してみました;。

ただ、ツイッターでフォローして頂いている方はもうご存知かもしれないのですが、
購入の翌日の旅行中に落としてカメラ共々粉砕(全損)してしまいました。
故障箇所はバッテリー以外全部なので、ほぼボディもレンズも新品になって戻ってくると思うのですが、
2月12日に修理??から戻ってくるということです(~□~ ) (~□..:;.:... (´:;....::;.:. :::;.. ..... シュワァァァ
これを機にJCB携行品保険プランに加入したのですが、
月々240円で1事故あたり3,000円の自己負担額にて、再調達に必要な金額を保証してくれます。

あと、今回の修理費はキヤノンフォトクラブに加入していたので、
2割引が適用され修理費が23万から19万程度になりました0(:3 )〜 =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_ オッフ
私はこの保険の存在を知らなかった為、こんな修理費になってしまいましたが、
こうならないように皆さんも転ばぬ先の杖ということで、携行品保険に加入を強く強くオススメ致します!(ゎーゎー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF85mm F1.2LU USM



写真
段々お肉が胃にもたれる年齢になってはきましたが、やっぱりお肉美味しいですよね。

最近だとこの写真とは別のお店ですが、暴走熟成肉庫肉アバンギャルドというアキハバラにあるお店が、
ドール撮影おじさん達の中で激熱なお店だったりします。
ボクも2回ほど友人達と行ったのですが、もしかするとウルフギャングで食べるステーキより美味しいかもしれません。
気になった方はぜひぜひ訪れてみて下さい(〜 'ω' )〜 Lボーンが最高デスヨ


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LUUSM



写真
こちらは芦ヶ久保笑学校スタジオさんに三回目の来訪した際に撮った写真ですね。

この写真を撮った午前中は、かなり雲っていたので撮影があまり捗らなかったのですが、
午後からは晴れてくれたので何枚か気にいった写真が撮れたように思います。
やはり写真にはどうしたって光が必要不可欠です。

撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LUUSM



写真
同じ機材を使用していても、良い光の有る無しでこれくらいは普通に変化が出るので、
一つ上の写真と比べると質感が全然違いますよね_(┐「ε:)_


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LUUSM



写真
転んじゃっただけなんです、他意はないんです(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF135mm F2.0L USM



写真
ゆうさんの最終決戦兵器こと、ことりちゃんさんですね(~¬~ ) オメガカワイイデスヨネ イロンハミトメマセン

実物のことりちゃんさんは、この写真の1000億倍は可愛いので気をつけて下さい。
不用意に視野に入れると可愛過ぎて、目が耐えられず失明する可能性があります。
ボクも撮影中たぶん3回か10回くらい失明しました(してません


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF85mm F1.2LU USM



写真
北池袋にあるスタジオミーティアさんを初めて借りてみました。
駅から結構遠いので立地的にはあまり良いと言えないのですが、撮影環境は最高だったと感じます。
ビルの最上階かつ白壁・白床かつ、スリガラスの窓から豊富に柔らかい光が入ってくることもあり、
撮影のし易さとしてはトップクラスではないでしょうか。
個人的にはグラシュシュさん、クークーさんと同じくらい好きなスタジオさんとなりました。
レフも何にも使わなくても夕方頃まで光がまわっている状態なので、
ここまで撮影し易いスタジオさんも珍しいような気がします。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
うさちゃん以上でも以下でもない、、、
ゆえにうさちゃんであるということでしょうか( ̄_ ̄ )。o0○(…深い)

こんなことばかり書いているから、頭が悪くなっちゃうのでしょうか。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF85mm F1.2LU USM



写真
こちらは言わずと知れた、もはやドール撮影おじさんの聖地と言っても過言ではないスタジオ グラシュシュさんですね。
もう何回訪れたか覚えていないほどご利用させて頂いているのですが、
最寄り駅からも近く内装もドールに適した内容となっていることや、
オーナーさんもドールユーザーに対しても気さくに接して頂けるので、大変有り難いスタジオさんだと思っています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
良いスタジオさんの条件として、やはり良い光が入ってくるかどうかにかかっているように感じます。
どんなに内装が凝っていても自然光がほとんど入ってこなかったり、
フラッシュを焚こうにも壁に色が付いていて色かぶりしてしまう、このようなことも稀ですがないわけではありません。

誰にも得意なシチューエションというものが存在するかとは思うのですが、
ここを使わせて貰えれば一定のクオリティが保障されるという、
自分のホームのようなスタジオさんが見つけられると大変心強いですよね。
それも一つ二つと言わず、出来れば5つ以上はそういったお気に入りの場所があると困ることが無くなるように思います。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
小細工無しに撮る写真の方が、良かったりすることが往々にしてあります。

光が良くて、目の前に愛してやまない被写体がいるならば、
たまにはストレートにシャッターを切るだけで良いのかもしれません。
アホみたいなことを散々書いた後では、何の説得力もないのですが本心からそう思っています(ぇー

たぶん、今回の内容で唯一説得力があったのは携行品保険に関しての部分だけなのかなと自負しているのですが、
とりあえず保険の大切さだけでも伝えられたなら、御の字だと思うことにします0(:3 )〜 =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF135mm F2.0L USM



写真
上の方でもちょろっと書きましたが、この子達にも少なくとも今年中には弟と妹が出来ると思うのですが、
全員揃えば4姉弟になる予定です。
ボクはネーミングセンスが完全にアレなので、毎回命名は友人に頼んでいるのですが、
弟が春留(はる)君、末っ子になる妹は夏恋(かれん)ちゃんとなる予定です。

ボディや衣装などはコツコツ集めた甲斐あってとっくのとうに揃っているので、
あとは二人ともメイクをすれば完成と相成るわけなのですが、
去年は転職一年目ということで本当に時間が作れずどうにもなりませんでした_ (_ ¯﹃ ¯)_
最高に可愛い名前も用意して頂きましたし、今年こそは時間を捻出してどうにかしたいと思います、はい。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF135mm F2.0L USM



写真
最後の写真は、グラシュシュさんで撮ったうちの09さん(秋乃)で〆となります。
今回の更新は、早足で去年の総集編のような内容となってしまい、所々大きく端折らざる得なかったのですが、
機会があればお蔵入りした写真も出せたら良いなと思っています。

去年はわりと機材の入れ替わりがあったことや、
α7RVを使ったことでカメラに対する感覚が一時変化してしまい、
元々大した腕もないのでおこがましいのですけど、俗に言うスランプみたいな状態にもなっていたのですが、
そういう時は何でも一度受け入れて認めるところから初め、そこから自分を再構築していけば良いのかなと感じています。

作っては壊してを繰り返して、そうやって自分でも心の底から楽しんで好きだと思えるものを見つけていけたら良いのではないでしょうか。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF135mm F2.0L USM



ということで、大分長くなってしまいましたが、今回はここまでです!。
それでは、また次の更新でっ!ノシ



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・CANON EOS5D MarkW
・SONY α7RV

・SIGMA MC-11

・CANON EF24mm F1.4LU USM
・CANON EF35mm F2.0
・CANON EF50mm F1.2L USM
・CANON EF85mm F1.2LU MACRO USM
・CANON EF100mm F2.8L IS MACRO USM
・CANON EF135mm F2L USM

・KENCO PRO1D プロテクター52mm
・KENKO ZX プロテクター67mm
・KENKO ZX プロテクター72mm×3
・KENKO ZX プロテクター77mm

・八仙堂 高級レンズフードねじ込み式 Φ72mm
・八仙堂 ねじ込み式レンズフード Φ72mm

・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black
・ONA UNION STREET RANGER TAN
・INCASE DSLR Pro Sling Pack

・Fotopro C-4i(チタン)
・carinoさん自作ミニライトスタンド

・LS DECO 穴あき丸レフ板80cm折りたたみ可能銀白
・NEEWER 5-in-1撮影用 折りたたみ式 レフ板(半透明) 60cmx90cm

・Lightloom CC
・PhotoShop CC
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タグ: メモ 雑記 総集編

2018/6/19

スナップと旅行写真  雑記

こんばんわ!、ボーダーラインです〜っ!。
またまた、長期間ブログを放置してしまいましたm(_ _;)m 元気にやっておりまっす。

最近は、アクセサリーの委託販売などで色々作っておりましたから、
細かい作業の連続で時間がいくらあっても足りない状況でしたが
3ヶ月ほどゆっくりしようと決めて休みの期間を設けることとしました〜(  'ω')〜
今月末には人生発の北海道旅行ということで、今からわくわくしているところです。

それはさておき、暫くブログを放置したせいか、撮り溜めた写真がちょっとマズイ数になってしまいましたorz
どうにかせねば……と言っても1万枚以上ありますので、全部載せていくのは無理っぽいですが、
ところどころ省略しつつ今日から少しずつ載せていきたいと思います0(:3 )〜 =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_

とりあえず、今回はスナップ写真や旅行中に撮った写真をアップしたいと思います;。
それでは、早速写真を貼っていきますね、、、ペタりっ。
写真
東京国際フォーラムは、よく立ち寄る撮影スポットなのですが、訪れる度に新しい発見があります。
ここに限らず、どのような被写体や場所でもこれは当てはまることなのですが、
やはり好きな場所やモノの方がそういった発見が多いのも確かです。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF16-35mm F4L IS USM



写真
東京国際フォーラムは、全面ガラス張りに近い構造ですので、
雲っている日でもある程度光が入ってくる為、かなり撮り易い撮影スポットだと感じます。
国立新美術館も構造が似ており同じくらい撮り易いですので、同じくオススメです。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF135mm F2L USM



写真
KITTEビルの展望デッキ部分から撮影しています。
この日は天気が悪くて雨も微妙に降っていました。
こういう時に、防塵防滴のカメラとレンズは頼もしいですよね;

ただ、使い終わった後、自宅についてからちゃんと表面清掃を行わないとカビが生える原因になります。
ボクはわりと丁寧にメンテしていることもあり、今のところカビなどが生えたことは一度もありませせん( ˘◡˘)
今後もメンテナンスは日々怠らないようにしていきたいものです;。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF16-35mm F4L IS USM



写真
KITTEビルの内部で撮影。
ここは元々東京中央郵便局だった場所を改装して、商業施設へと生まれ変わったところなのですが、
各所に当時郵便局として使われていた頃の名残を見て取るころが出来ます。

レストラン街もあるので、何度かご飯を食べにいったことがあるのですが、
東京駅の目の前ということもあり、どのお店もわりと込み合っていたります、特にお寿司屋さん。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF16-35mm F4L IS USM



写真
こちらは由比ガ浜。
好きな砂浜は?と聴かれたら、私はここを一番にあげます。
鎌倉から近いので観光地にも関わらずゴミなどもほとんどなく、いつ訪れても綺麗に整備されているのもポイントが高いです。

あと、ここから見える夕焼けは、本当に綺麗です。



撮影機材:EOS 5D Mark4&EF16-35mm F4L IS USM



写真
ちょっと話は変わりますが、EF16-35mm F4L IS USMはズームとは思えない鋭い描写ですよね。
今は手元にはありませんが、手放して後悔したレンズの一つです_(┐「ε:)_

ズームレンズは、画角という壁を容易く取り払ってくれる代わりに、描写性能は単焦点に劣ると考えるのが一般的ですが、
このレンズに限ってはほとんど単と遜色ないように感じます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF16-35mm F4L IS USM



写真
何てことはない、普通の自転車置き場です。
自分でも何でか分からないのですが、撮ってしまう時ってありますよね(ぇー



撮影機材:EOS 5D Mark4&EF16-35mm F4L IS USM

写真
ミート矢澤五反田店で食べたハンバーグ。

スマートドールのショールームから歩いて5分程度の場所にあるので、
立ち寄った際ついでにここでお昼ご飯を食べることが多いです。
とてもお腹いっぱいになるます( '༥' )ŧ‹”ŧ‹”
そして、画角が35mm付近の最短撮影距離の短いレンズは、食レポする際に大変使い易いです。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF16-35mm F4L IS USM


写真
記憶がちょっとあやふやですが、二子玉川駅ビル近くで撮った写真だったような……;。

意外かもしれませんがスナップと100mm付近の画角は、相性が良いように感じます。
被写体と適度に距離を置けて、なおかつ冷静に被写体と向き合うのに丁度良いように思います。
よくスナップに最適だと言われる28〜50mm付近の画角だと、
思いのほか被写体とカメラまでの距離が近く、慣れていないと焦ったり勢いだけで撮ってしまうことがあります。
100mmは慣れないうちは決して気軽に使える画角ではありませんが、その分考える時間を撮影者に与えてくれているのかもしれません。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
等々力渓谷で撮影しています。
二子玉川からロードバイクで自宅へ帰る途中に立ち寄ったのですが、
はじめて訪れましたけれど、都市のど真ん中にこんな場所があるのかと驚きました;

全長約1kmの東京23区内唯一の渓谷なのですが、この日は真夏ということもありお散歩というよりは探検状態だったように感じます。
あと蜘蛛が多いようで、都市部ではあまり見ることが出来ないような大きなやつがうじゃうじゃいるので、
蜘蛛が苦手な人は行く際にはちょっと覚悟が必要かもしれません(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
等々力渓谷を抜けた先には満願寺等々力不動尊というお寺があるのですが、桜の名所として有名なようです。
今年は訪れることが出来ませんでしたが、来年の春は訪れてみたいと思います。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
ここから沼津で撮った写真が何枚か続きます。

沼津は幾度も訪れていますが、何回訪れても良い場所だなと思わされます。
特に何を食べても美味しいというのは、何度も訪れた理由として大きいのかなと感じます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
ラブライブサンシャインの主要登場人物である、渡辺曜ちゃんの実家のモデルになっている喫茶店で食べたモーニングセット。
社交辞令ではなくコーヒーが大変美味しかったです。

うーん、、、フードフォトって難しいですよね;。
お店の中でフラッシュを焚くわけにはいかないので、照明や自然光が頼りなのですが、
その時々の光の状態を見ながら構図を見極めることが肝要だったりします。
カメラマンを副業でやっていた頃、シズル感を出す為に被写体に寄ることが求められることが多いのですが、
毎回それだと芸がないので一応何個かは引き出しを持っておくようにしています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
EF16-35mm F4L IS USMを手放してから、必然的に50mm F1.2L USMでの撮影頻度が増えたのですが、
元々50mmしか使わなかった時期が長かったこともあるので、現在の状況は何だか懐かしく感じています。

50mmという画角は広くもなく狭くもなく、いかにも中途半端。
この画角はマクロレンズでもないかぎり、基本的には最短撮影距離が45cmほどで、
あまり寄れないことも手伝いどうしても器用貧乏という印象がついてまわります。

ただ、50mmを使っていると沢山のことをレンズから教えて貰えます。
私は写真を誰かに教わったことはないのですが、
写真はこのEF50mm F1.2L USMに教えて貰ったと言っても過言ではないかもしれません。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
尊敬してやまないカメラマンの多くが、雑誌のコラムなどでも数ある画角の中で50mmが一番難しいと言い切っていたりします。
「標準」レンズと言われながらも一番難しいと言われる所以は、
それが写真のカメラの撮影の基本であるからに他ならず、
どんな業界でも言えることですが基本ゆえに奥が深いということなのでしょうか。

写真を撮るようになってから丁度10年ほど経ちましたが、まだまだよく分からないことだらけです(((; ◜◡‾)))


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
F値=F1.2にて撮影。

どんなレンズでも開放F値にそのレンズの特徴というものが現れ易かったりするのですが、
5D Mark2をメインに使っていた頃は使い難くて本当に苦労しました;。
5D Mark4になってからは、開けられるタイミングあれば積極的に使いたいと思えるようになりました。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
F値=F2.0にて撮影。

被写体までの距離は一つ上の写真とほとんど変わりませんが、F2.0程度まで絞ると若干背景の情報が残るようになってきます。
F2.0でもまだまだ開けているという状態ですが、F値がたった0.8変わるだけで見えてくる世界が変わるのが写真の醍醐味の一つですよね。



撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
F値をコントロールすることで、見せたいところだけ見せるということが出来るので、
明るいレンズはシャッタースピードを単に稼げるだけではありません。

当たり前のことかもしれませんが、見せたいところだけ見せるというのは、見せたくないところは見せなくてよいということですので、
そういった点も明るいレンズは便利です。

描写に味のあるレンズだとなおさらにそうなのですが、そればかりに頼ってしまうと飽きられてしまうので、
その使いどころを見極める塩梅が難しいですよね;。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
沼津へ旅行に行くと必ず安田屋旅館さんに宿泊するのですが、とても居心地の良い宿です。
加えて料理も大変美味しく、天然の温泉もとても素敵で言うことありません。
宿泊費用もリーズナブルなのも嬉しいところではないでしょうか。

あと、海沿いの立地なので入ってくる光がとても良いですので、ドールも撮影し易いです٩( ᐖ )۶


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF135mm F2L USM



写真
この写真は50mmで撮影しています。本来であれば24mm程度の画角で撮影したかったのですが、
この時は既にEF16-35mm F4L IS USMを手放していた時期なので、手持ちで最も広い画角だった50mmを用いて撮影を実施しました(ぇー

後ろに下がることで、50mmでも広い範囲を撮ることは可能なのですが、
この時はこれ以上後ろに下がれないシチュエーションでしたので、
こういう時にズームレンズのありがたみが身に染みて分かりますよね(/o\)


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
今はズームが手元に無く単のみの構成ですが、そのうち何かズームを一本導入したいな〜とは考えています。
候補としては、やはりEF16-35mm F4L IS USMを再購入というのが最有力候補ですが、
キヤノンがフルサイズミラーレスカメラで何のマウントを使用するのか見届けてからにしようと思っています。
もし、キヤノンが新マウントを採用するようならば、時代は間違いなくミラーレスに流れていますので、
私も時代の流れに逆らわず素直に新マウントへ移行しようと考えています。
そうなるとレンズも全て買い替えということになるので、もの凄い出費になりそうですが、
その時に備えて貯金はちゃんとしているので準備は万全です ₍₍ ◝(‘ω’◝) ⁾⁾ ₍₍ (◟’ω’)◟ ⁾⁾
願わくばミラーレスでも5Dシリーズと同じように、多くのカメラマンから信頼される素晴らしいカメラを出して欲しいなと。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
冬に友人達と長野の蓼科にも行きました。

被写体になってくれたのは、友人のharuさんですw
カメラを向けるといつもノリノリで撮影に応じてくれるので、とても撮影が楽しいです٩( ᐛ )( ᐖ )۶
それにしても真冬の長野は恐ろしく寒いですね、、、山梨が田舎なのでそんな変わらないだろうとたかをくくっていましたが、
とんでもない……寒さの次元が違いました((( ◜◡‾)))


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
山の上ということもありますが、日中でも−12〜13℃。
過去最高防寒装備で臨みましたが、それでも1時間以上撮影することが出来ません。
まず、雪山用の手袋をしていても指先からやられ、次に雪用ブーツと分厚い靴下を2枚履いてるにも関わらずつま先がやられ、
露出している顔面部分も軽く凍傷状態になりました(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
カメラとレンズは、キビキビといつもどうりに動いてくれていましたが、
使い手がこんな状態では撮影もままならず、防寒対策について本気で考えさせられる良い経験だったように感じます。
長野などの雪山に行く場合、手袋とブーツだけはケチったらダメですね;。

次回の為に、こちらへ買い替えました↓↓↓
------------------------------------------------
ブーツ:THE NORTH FACE Verto S4K
手袋:THE NORTH FACE MT Shell Glove
------------------------------------------------

あと、ハクキンカイロも必須ですね;。
行く前に買ったのに家に忘れてくるという大失敗で、指先が本当に凍傷寸前というところまでいきましたorz


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
長野の蓼科で雪山撮影の時に宿泊したロッジにて。
お料理担当だったので、色々と朝・夜2回に分けて8品(9人分)ほど作ったのですが、
慣れない場所での料理というのは緊張します;。

撮影も同じで慣れない雪山撮影だと、いつも出来ていることが途端に出来なくなります。
道具と準備の大切さが本当によく分かった撮影旅行でしたorz


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
一夜明けて、まだ薄暗い早朝の蓼科高原で撮影を実施。
外気温−15℃、、、普通にまつ毛や頭髪が凍りました;。

撮影する時の心持として、どんなシチュエーションであっても一旦それを受け入れて、
その場を楽しめるように気分を変えるというように努力しているのですが、
この時ばかりは流石にそれどころではありませんでした;(ぇー
指先が凍傷でやられると、シャッターを切ることがこんなに辛いことになるとは(ぇーぇー
でも、旅行自体はとても楽しかったです(~¬~ )


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
寝起きでいきなりあんな寒いところに放り込んだので、激おこなご様子。
ごめんなさいm(_ _;)m


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
こちらは、所変わって琵琶湖。
あいにくの雨でしたが、途中から晴れ間が出てきてくれました。
ただ、どんなに準備を重ね装備を万全に整えたとしても、天気一つでその日の撮影がどうにもならなくなってしまう時がありますが、
仕事でなければどんな時でもそのシチュエーションを楽しむ心を忘れてはいけないのかもしれません(~¬~ ;)

私は雨男なので、撮影旅行に行くと2回に1回は雨が降るので、同行した友人達からよく怒られるのですが、
その度に上記のことを言いますが、当然火に油です(オイ


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF135mm F2L USM



写真
滋賀から京都へ移動して、今度は4年ぶりの銀閣寺へ。

最近はズームレンズが手元にないので、旅行中は50mmを付けっぱなしという状態が多いです。
正直、28mmくらいが一番スナップには使い易いなと撮影中は感じるのですが、
実際28mmを使ってみると恐らく今度は50mmが良かったかもと感じるのではないかと思っています(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
京都は赤が似合いますよね。
あと、どこを切り取っても絵になるというか、悩まずすんなり撮れる場所が多くて撮影が楽です。
私のようなフラフラと芯の無いクラゲカメラマンでも、何とか絵になっているので間違いありません(〜 'ω' )〜 ビバ京都


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
最近、各社のフルサイズカメラを実際に使ってみて思ったことは、
CANON・NIKON・SONYの三社のカメラの中で、一番CANONが良い意味でも悪い意味でも光の質に敏感だと感じました。
逆に一番光の質に左右されないのがSONYで、センサー性能でシチュエーションをねじ伏せている印象です(オイ
ホワイトバランスに関しては、基本的にはCANONが一番巧みですが苦手なシチューションに陥ると抜け出せない印象で、
フラッシュを用いての撮影ではSONYが一番撮影がし易い印象でした。
NIKONのカメラはD850から、どことなくSONYに近い描写になってきている印象ですが、
自社でセンサーを生産せずSONYから供給を受けていますので、ある意味当然のことなのかもしれません。

他の会社のカメラを使ってみると愛用しているメーカーの長所と短所が分かりますが、
CANONは今後どのような方向に舵を切っていくのでしょうね;。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
オートホワイトバランスを使わない時、この色で撮影することが多いのですが、
ホワイトバランスの項目で4000k程度にした後、そこから詳細設定でブルー+2・グリーン+3と設定しています。

そのカメラが得意な色味というのは間違いなくあると思うのですが、5D Mark4は青緑色が綺麗に出るカメラだなと感じます。
逆に苦手な色は黄緑で、この色が関わってくると途端に描写が悪くなるのかなと感じます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
CANONを使っていく上での強みというと、近年だとまずはデュアルピクセルCMOS AFが挙げられると思うのですが、
ライブビュー撮影でファインダー撮影時と遜色ない撮影が可能です。

デュアルピクセルCMOS AFは、ひとつひとつの画素が独立した2つのフォトダイオードで構成されており、
全有効画素からの情報を利用して、位相差AFによる高速合焦を行うことが可能です。
撮影条件に左右されずに位相差AFが行える先進技術であり、
これにより撮像面の80×80%の範囲において全面全域で測距可能となっています。

近い将来ミラーレスVer.の5Dシリーズが出ることはほぼ確実ですが、
軽く・小さく・EVFとバリアングルを備え、そしてデュアルピクセルCMOS AFを搭載したカメラというのは、
どれほどの快適さを提供してくれるのか、想像に難しくありません。本当に楽しみですㄟ( θ﹏θ)厂


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
もう何万枚撮ったか分からない、うちの看板娘の“冬日(とうか)”さん。
同じ被写体を撮り続けていると、自分の撮影技術が上がっているのか、
それとも大して変わっていないのか、イヤでも本当にハッキリと分かります_(:3」∠)_


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
足首の靭帯を切ってから、約半年振りのスナップ撮影時に銀ブラしたのですが、
足がダメになるとスナップ撮影どころではなくなってしまいますよね;。

手術後、3ヶ月ほど安静にして過ごしてから、リハビリも兼ねてこの日はかなりの長距離を歩き通したのですが、
特に支障なく歩くことが出来て、久々のスナップ撮影もとても楽しかったです〜(  'ω')〜


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
靭帯を切ってから直ぐの撮影の時は、足を引きずるように近所へ撮影へ出かけたりもしましたが、
痛いということが先にきてしまい撮影が全然楽しくないこともあり、自分の好きな感じの写真が全然撮れませんでした。

やはり、楽しく撮影することが出来るというのは、とても大事なことなんだなと感じます。
モチベーションや体調は、写真の出来を大きく左右する要因ですし、
年齢も三十路へと突入していますので、体調管理をしっかりやらなくてはいけないな〜と痛感しているところです;。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
撮影する時に、必要な要素って何だろうと考えた時に、個人的には「体調・心持・機材」なのかなと常々思っています。

体調が悪いと心も折れますし機材も上手く使いこなせません。
心持が悪いと体調と機材が良くても冷静になれず上手くいきません。
機材が足りないと体調と心持ちが良くても、撮るだけなら出来るけれど、撮りたいものが撮りたいように出来ないかもしれません。

人によってこれら構成要素は違うかもしれませんが、
自分にとって撮影する時に必要な要素って何だろう?ということが分かっていれば、
あとはどうしたらそれを揃えることが出来るか考えるだけで良いので、モチベーションを維持することが楽になるのかなと感じます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
久々のブログ更新ということで、写真も順不同かつ内容も取り留めなくなってしまいましたが、
良いリハビリになって気がします(; ˘◡˘)

今回はスナップフォト中心になってしまいましたが、
次回は撮り溜めたドールフォトが中心になります。


ということで、今回はここまでとなります〜。
それでは、また次の更新でっ!ノシ



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・CANON EOS5D MarkW

・CANON EF16-35mm F4L IS USM
・CANON EF50mm F1.2L USM
・CANON EF100mm F2.8L IS MACRO USM
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・KENKO ZX プロテクター67mm
・KENKO ZX プロテクター72mm×2
・KENKO ZX プロテクター77mm

・八仙堂 高級レンズフードねじ込み式 Φ72mm
・八仙堂 ねじ込み式レンズフード Φ72mm

・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black
・ONA UNION STREET RANGER TAN
・INCASE DSLR Pro Sling Pack


・Manfrotto MT190CXPRO4
・ARCA SWISS モノボールZ1Rクイック
・Fotopro C-4i(チタン)

・carinoさん自作ミニライトスタンド

・LS DECO 穴あき丸レフ板80cm折りたたみ可能銀白
・NEEWER 5-in-1撮影用 折りたたみ式 レフ板(半透明) 60cmx90cm

・Lightloom CC
・PhotoShop CC
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