2012/8/9

デモする前に仕事をしてください  問題情報

【東京】「生活保護は恥じゃない」「みんなで使おう生活保護」 受給者らが霞が関でデモ行進

生活保護は、働く国民が納める税金から予算が組まれる言わば施しです

つまり施しを受ける事=自分で生活を維持できない状態である、という事であり、本来恥ずべき事なのですね。
決して、国が特別にお金をくれるものではありません。

もちろん、生活保護者は言うでしょう。
自分たちだって消費税を払っている、と。

ですが、消費税で賄える規模ではありませんので、当然所得税や、住民税などを払っている人たとの負担から、お飯を食わせてもらっている人です。
ひどい言い方をすれば社会の重荷ともいえるのです。

もちろん、その人たちが全員が全員というわけではありません。
病気や怪我、また不慮の事故により両親が亡くなった人など、自力で生活するには、如何見ても不利である状況にある人の為にあるものです。

それを単に働きたくない人に渡していいお金とかんがえる事事態間違いですし、それは社会保障制度の根幹を崩します。

仮に全国民が生活保護をもらったとすると、消費税は80%位にならないと維持できないでしょうし、年金も停止することでしょう。

それどころか、企業が雇用を維持できなくなり、日本の経済が崩壊し結局飢える、暮らしていけなくなるという事になると思います。

また生活保護の問題は働きたくないが為にそれをもらい、パチンコ等に使ってしまい、生活が困窮するという問題も抱えています。
パチンコというギャンブルに生活保護を使いまともに暮らせないというのは理屈としておかしいですし、パチンコをする暇があるならば働けという事になります。

もし、生活保護の存在を残したいのであるならば、本当に働けない、困窮しているという人だけに限定すべきでしょうし、生活保護は恥である、という事を今一度、働ける人は自覚するべきだと思うのです。

もちろん、恥といっても、生活保護が必要な人には必要な制度です。
マスコミももっとしっかりとして、生活保護を受けなくてもいいような、それこそ河本のような例に対して社会的に批判を加えるべきですし、テレビもそれを出さないという決定をする精練さが必要な時代だと思うのです。

生活保護が恥じゃないといえるのは、病気や怪我、不足の事態で生活が苦しい人だけです。
働けるのに金がもらえるから、働かない生活保護をもらう!なんていうのは、論外であり恥ずかしい行為だ、という事をちゃんと知らせるべきなのです。
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