2013/4/24

当たり前を当たり前にできる社会  報告・日誌

【国会議員ら169人が靖国参拝、平成で最多】自民の高市氏が韓国批判「日本の国策に殉じて尊い命をささげた方を、どのように慰霊するかは日本国内の問題。外交問題になる方がおかしい」

国のために殉じた人に対して、政治家が慰霊のために参拝するのは至極当然のことですが、それをさせないようにしていたこれまでの社会がおかしかったわけです。

もっとも、外交問題にしてるのは韓国と中国だけですし、もともとは福島瑞穂のおこなったほぼ詐欺同然の行為や、朝日新聞の捏造の問題もあり、問題を起こしたのは日本政府ではなくマスコミとサヨクといってもいいわけですが。

そのマスコミは、現在も戦犯が戦犯がと騒いでいるわけですが、そもそも戦犯の意味すら、違えて報道していたりします。

たとえばA級戦犯ですが、まるでもっとも罪が重い物のようにいっており、スポーツでも敗戦のA級戦犯とか言う言葉をつかうのも見受けられます。

ですが、このA級とかB級、実は単なるカテゴリーわけなのですね。

A級は平和に対する罪であって、戦争を起こしたとか戦争を引き起こす様なことをやってきた、悪化させるような事をした、国民を煽動したなど色々いわれたりしてます。

ただ、そうなると大政翼賛会も、国家総動員になる前から戦争を煽っていた新聞の罪も本来裁かれるべきはずなんですが、軍の強制だなんだといって言い逃れたとも言えるわけで戦争の犯罪の罪を新聞は一切反省してないともいえます。

ちなみに、B級戦犯は、通常の戦時国際法における戦争犯罪ですね。

戦争捕虜への虐待、市街における現地住民への侵害などですが、これに関しては、文化風習の違いで罪になった人の名誉回復がおこなわれてる例もあるとか聞きます。
たとえば針治療をした医師を拷問で刑に処したなどですね。

反面隠れていたアメリカのB級戦争犯罪も断罪されていってるようです。


さて、C級なのですが、これは人道に対する罪なのですね。
国家レベルで民族殲滅や、大量虐殺をおこなったなどの話しなのですが、実は日本の中でこれに処された人はいません。

南京大虐殺に関しても、問責はありましたが、当時それを報道したイギリスの記者が実在しないとか実際にそれを目撃した人がいないことや、遺体が見つからないなどで、南京における市民の死は戦争のそれ(B級のほう)になるという判断のようです。

さらに、南京大虐殺が問題にならなかった理由は、赤軍の便衣兵、いわゆるゲリラによるものがあります。

本来戦時国際法ですと、兵士とわかる格好のものが戦う、殺すなどは許可されるのですが、一般兵士でもない一般人な格好をしたものが兵士を攻撃したり破壊活動をしたりする事は戦争犯罪に該当するとか。
今で言うテロリストですね。

赤軍は一般の格好でやっているために、追及すればそっちが犯罪なのですね。

もっとも、政府が瓦解、崩壊してる場合に国を取り戻すなどで、非正規兵として認められる例もありまして、その一つに目印となる共通のものをつけるなどがあります。
レジスタンスのベレー帽(色を統一してます)や、コサックの民族衣装などなど。

ベトコンも統一した衣装であるために、テロリストじゃなかったりします。


そういう事もしっかり報道していれば、別に靖国の事なぞ、他国が干渉することではない、と多くの日本人が知ることになるのでしょうが。


パチンコマネーに汚染されている、在日に占領されてるマスコミには望むべくもありませんね。

私たちがこういった事実を広めていくしかないのが現状ですが、ツールはたくさんあります。
多くの日本人に広め、目覚めてもらう時だと思います。
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