2014/2/19

舛添都知事は田母神さんを副知事にするべきです  報告・日誌

日本政府の災害対応に対する田母神氏の意見が正論すぎる!!!やっぱり現場のプロは違うな…「雪は1日で溶ける」「天ぷら連呼」のバカとはレベルが違いすぎると話題に

これは、選挙の時しかも大雪前の動画だそうです。
田母神さんは、この時点で災害が起こった時の事を考えて発言しています。

転じて他の、それこそ現知事などはどうだったのでしょうか?
いろいろ言う中で原発の停止だゼロだは話題にしても災害に対する思索、対策は皆無だったと思います。

すでに都知事選挙は終わりましたし、これから都の運営を考えて行くときです。

災害の問題を考えている人間を副知事または参謀に該当するナンバー2の立場に置く事で、今後の都政に置いて何が重要か、なにが無用かをはっきりと示せるのではないでしょうか?

何も今回の大雪だけの問題ではありません。
昨年の11月、つまり今回の冬シーズンが始まってからすぐ、テレビやラジオなど各種メディアで盛り上げようとしていたことがあります。

ひとつはウォームビズです。
暖かい格好で仕事をして、職場や公共の場での暖房の消費電力を下げようと言う、夏のクールビズに該当するモノです。
これによって各施設、企業の消費電力を下げよう、節電しようという事はまさに電力の不足をあらわしている事になります。

またもうひとつはウォームシェアです。
暖かい場所に集まって家庭、または独身の人の部屋での暖房用の電力を節約しよう、という事なのですね。
これも家庭、個人での暖房を抑える事で電力消費を抑えよう、節電仕様、という事なのです。

つまり、電力は全く足りてない、というのが現実です。

田母神さんは原発を動かして移行していく事を言っていました。
また、現在は舛添知事も同じような事を言っています。

現実的に考えれば、電力が足りないというのが事実なのです。

原発を動かすということは危険を無視する事ではありません。
福島の経験から対処を学び、また福島の経験から廃棄、廃炉予定のものを無理やり延命する事の危険性を学んだ私たちはそれを元に原発から次世代のエネルギーに移行して行く事を学んだはずです。

加えて、本当に無駄に使われている電力も何か、といった事は理解していったはずです。

マスコミや勢いと聞こえの良い事を言うだけの政治家などには惑わされないこと、そしてそれに惑わされた結果の悲劇は東日本大震災で痛いほど知ったはずです。

こういう状態でなお、言葉に踊らされるような事をしてはいけません。
大雪の日にパチンコ店は営業していましたが、避難場所として開放した場所は皆無に等しいです。
人の居ない中、営業するパチンコ店の電力を他に回すことで政府、官公庁の機関が電力を十分使えたという事も言えます。

もしそれがあれば、余剰の人員を割く事も可能だったでしょう。

電気以外で、という話もあるでしょう。
都市のビルの暖房や温水はボイラーだ、という事もあるかもしれません。

ですが、ボイラーも電気で動いています。

消費電力95%というのはもう後が無いわけです。
どこかで漏電すれば終わりですし、非常使用をするには足りません。

この状態を改善するために動ける人を私たちは首長や、私たち国民の代理として政治の場に送らないといけないのです。

大雪の日に、パチンコを営業させなくする、または避難所として開放させ、物資を提供させる、という事にも厭わない人に、行政の長になってほしいと思ったりします。

そして本当に無駄な電力を遣うことを辞めさせて始めて原発ゼロが居えるのではないでしょうか?

平然と大雪の中客もいないのにパチンコが営業してる事に批判も出さず、原発ゼロを言う、それこそ非現実的と感じます。

  
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