2015/3/5

政治や経済、社会や国際情勢など  問題情報

そういった事にたいしてアンテナを向けて情報を集めるという事は、実はふつうのサラリーマンでも大事な事だったりします。

実際に、生活に直結する問題になるかもしれませんし、仕事で必要な情報をてに入れる事かもしれません。

たとえばこの話。
杜撰すぎるF1韓国GP、遂に開催放棄で「違約金1億ドル」 世界にさらした国際イベント運営能力欠如

韓国のF1がどのように自分たちに関わるのか?というと基本的には関わりませんが、たとえば旅行会社に努めているとした場合は、これが損失に繋がる可能性が有る事なのですね。

日本の旅行会社が、韓国のF1開催を当て込んでツアーを決めましたが実際の韓国のF1の開催の状況はすでに皆様ご存知の通り。
この際に、客の満足を得られなかった旅行会社は次ぎのプロジェクトへの影響を残しますから、わるい評価のでないようにしないといけないってのはありながら、韓国F1ツアーをやった事で評判は下がる、なんてなります。

それは翻って、そこで働く社員の評価に繋がるわけですね。
特に部署の評価はかなりなものです。

事前に情報を集め、的確に批判できて中止させる事ができればプロジェクトの損失は少ない状態ですんだかもしれません。
すくなくとも、韓国に関わる事で損失を出すことはなかったかもしれません。

また、政治はあまり生活に直結しないと言う事を思う人はいるかもしれませんが、そんな事はなく税金の問題でもなんでも、実際に自分の身に降りかかってくるものです。

もし、ちゃんと調べ、どれだけの能力をもっているかで投票をしていたら、民主党政権は誕生せず、リーマンショックの影響も最小限に抑えられていたでしょう。

なのですが、あの政権が誕生し無意味なばら撒き、それこそマスコミが批判する自民党のばら撒きなど足元にも及ばないまさに無策のばら撒きによる財源不足、そこからの増税論なんていうのがあって、震災での大被害です。

これによって増税だのに加えて国債を大幅に増やし、麻生内閣の時点ではかなり減っていた国家の借金を激増させたりしたわけですからね。

こういう事は、かなり自分たちがしっかり選挙をしていれば起こらなかった問題、という事は言えると思いますし、国民が自分たちの生活や国家、将来の事を考えて投票していれば、もしかすると防げた事態かもしれません。

勿論、そんな事はなかったという事もできますが、しかし政治家を選びそこなって大問題になったのは民主党政権の3年3ヶ月をみれば自ずと明らかです。

もうすぐ地方選挙ですが、その時には国政よりさらに身近な地方行政の議員を決めます。
その議員をしっかり選ばないと市政、県政がとんでもない事になって自分たちの首を絞める事になるだけ、だと思います。


それは千葉県でのパチンコ店の問題でも明らかな事ではないでしょうか?

  
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