2015/6/3

騙された事への怒りは大きいようです  国内外の話し

【話題】ケント・ギルバート氏「韓国人こそ歴史を学べ!朴槿惠大統領は父親を糾弾すべし」

日本はちょっと前まで、事実であろうとう無かろうと取敢えず謝罪ないし、遺憾の意を表明する所謂土下座外交をしてきました。
その結果、事実はこうであると言う事を言っていたとしても謝罪をするのだからなにかやましい事があるに違いない、と多くの海外の識者も思ってはいた部分が大きいと思います。

もちろん、事実はこうであるが謝罪するほどの罪悪感や後悔をしているという理解を示してくれる人や国もあったのは事実です。
なのですが、政府の謝罪が多すぎた事により嘘をさも事実かのように言いふらす事で日本から金を巻き上げる事を覚えた国がありますし、また朝日新聞などの捏造を理由にするジャパンバッシングなんてものも結構ありました。

昭和の終わりごろにはそろそろマイク・ホンダが頭角を現してきてましたが、テレビ朝日の番組にでて結構なでたらめをいってた記憶があります。

例えば、日本に帰化できた外国人は3人しかいない、とかね。
これで外国人力士を怒らせた経緯もあったりしたはずです。

そういった事を助長するような土下座外交なんですが、多くには武力を持たない事が理由にあったりしました。
もちろん、自衛隊は存在していましたが、専守防衛と言う事から相手がいかに攻撃に対する意欲を見せていようとも、先制しての反撃はできない、犠牲者が出ない限りは反撃もできない状態があったから、という面は否めません。

ソ連や中国といった武力による覇権主義の国や、日本相手なら日本は手をだしてこないってことで、竹島の不法占拠をする韓国などに対して、反論はできても反撃はできないなんていう時代だったのです。

もちろん言論による反撃もしているのはありました。
ですが、それもいつしか「在日朝鮮人(韓国人)への配慮」という名目の言論弾圧で消えたともいえます。

それから長い間、日本は濡れ衣を着せられ続けていたと言うのはあるでしょう。

いまその濡れ衣をはらし、事実は事実、虚構は虚構そして嘘は嘘としてしっかりと世界に伝える必要はあると思います。
安倍総理の言う戦後レジュームからの脱却とはこの戦後の連合国史観、結果的にはいまだに国連に存在する敵国条項といった物を払しょくする事にあるのではないかな、と思ったりします。

どちらにせよ、韓国や朝日新聞の嘘が公になっていくのは私たち日本人にとって非常に好ましい事です。
嘘とでたらめで日本人を支配しようとする卑劣な侵略行為はやはり是正されねばならないと言う事でしょう。

  
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タグ: 海外 政治 言論



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