2016/12/18

春の若芽に虫がつき  報告・日誌

パチンコの問題を提起する時には、やはり政治家へのアクションが必要になります。

しかし、政治家へアクションを仕掛けるのは何も私たちだけではないですし、反日サイドや利益の為なら手段を択ばない(択ばせない)輩も多数存在するのは事実です。

だから、私たちも常に政治家へのアクションは必須となりますし、情報を与え続ける必要はあります。

タイトルに使った言葉には続きがあり「蕾のままに枯れ果てつ」なんて続きます。
つまり、政治家は蕾のようなものです。
観葉植物として考えても良いかもしれませんが、ちゃんと肥料を与え、日光を浴びせ、よけいな枝葉を選定する作業をしなければ、虫がついて花開く前に枯れてしまうって事ですね。

例えば、肥料の質が悪い物を使えば良い成長をしません。
日光を浴びせなければ、成長どころか枯れてしまいます。
よけいな枝葉を切らなければ、虫が繁殖して食われつくしてしまいます。

そういう風に例えると、政治家に悪い虫がつかずまたついても排除できるようにしていく事は非常に大事ですね。

また、考えを変えると例えば売国議員と言われる人なんかは悪い虫そのものです。
これを排除する事で、日本の政治や社会の蕾が花開く前に枯れ果てる事を阻止する事ができると思います。


実際に何ができるか、と言うのは個々で違いがあると思いますが、しかし政治家が駅前で演説していたら言いたいことを言うのも手です。
ただ罵倒するのではなく、何が問題であり、どこを変えてほしいと思ってると言う事を政治家に伝える声が増えれば増えるほど、その意見が重要となるし最終的には政治家の票につながる事になるのです。

だからこそ、政治家は駅前に立つともいえます。

あまりと言うかほとんど駅前に立たない選挙の時しか街頭や駅前に顔を出さないような政治家は、そもそも論外と言う事も言えるでしょう。


だから、一市民としての声を出していく事が非常に重要となります。
政治や社会に対する思ったことを言うのでも、その政治家個人への意見でも構わないと思います。

企業や、何某かの反日集団が政治家に対して都合の良い手ごまにするために丸め込んでいくと言う事をしてると言うのはあるのですから、日本国民としてそれが総体の意見ではない、と言う事を伝えるのも良いのではないでしょうか?


パチンコを廃止する、駅前で営業できないようにしてほしいなどの意見でもいいのですね。
それが子育ての問題、健全な子育て環境の維持にとって必要ならば政治家がまともなら意見としては記憶されます。


ただしやはり、数は必要にはなるのですが。


  
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2016/12/2

コンプライアンスは大事ですよね  報告・日誌

コンプライアンス、と言うのは法令順守とかそういう感じで使われる言葉です。

企業に対してのコンプライアンスと言う場合は、企業が法律や法令、規則また社内規則などによって社会に対して間違ったことをしないようにするための一種の危機管理意識・体制の話になってきますね。
そのようなものは、企業コンプライアンスと言われたりします。

さて、そのコンプライアンス=遵法精神・危機管理、等を問われる形での抗議活動が桜井誠さんによって行われたのが昨日(12月1日)です。

”しばき隊を庇う大和証券”が『世界に大恥を晒しまくる』自業自得の展開に。大衆の前で黒歴史を暴露される

チャンシマ事件がどうのとかしばき隊がどうのと言う以前の問題で、不適法な行為や暴力、また犯罪にかかわるような事、またはそれに準ずる行為をしているところとの関係は、企業にとっては非常によろしくありません。

と、言うのは過去にもあった事例等ではそういう暴力的な集団を利用しての顧客への脅しや威嚇、また都合よく事を運ぶためのいわゆる「総会屋」等の問題などを含め、非合法もしくは暴力的集団や恫喝などを普通に行う集団との関係やそれに関係する人を、企業が雇いまた重要な地位につけることを良しとしない、企業の安全性や信頼、また法に基づき行動する事、運営することを求める姿勢として、発展したのが現在のコンプライアンスと言う事になるんですね。

だから、しばき隊だからレイシストをぶっ飛ばしてるだけだから!なんていう理由があろうと、非合法な行為をしてる集団だと言うのであれば、当然ですが企業はそれに連なる、関係のある人に対してなにがしかの対処をしなければいけません。

今回は、そういう事が出来てない故に、桜井誠さんの餌食になった大和証券ですが、そういう面で言うのであれば企業コンプライアンスが非常に怪しい業界は山ほどあります。

例えば、パチンコ産業もそうですね。
特殊景品の交換などにヤクザがかかわっていると言う噂もありますし、暴力団の資金源と言う話もあったりします。

こういう問題を抱えているのは業界がそもそもまだ、戦後の混乱期にヤクザ界隈とのつながりで発展した過去があるから、と言うのは否定できません。

勿論、それは過去のものだと言う話をしてくる人もいると思いますが、本当に過去のものなのか、と言う事はまだまだ明白ではない部分だってあります。


こういう問題を抱えていると言う事を見ても、パチンコ業界の持つ問題は多いのですね。
バブル期には地上げ屋と結託したなんて話もありますし、今も新規出店とかで反対活動が起こると、暴力的な脅しがある、とか。


結局は、それを調べるのはマスコミの仕事ですが、そのマスコミも現在かなり問題を提起されている電通のようないわゆる腐敗した組織しかいないといっても過言ではないのですね。


つまり、問題の解決は私たち日本国民一人一人の意識と発言にかかっていると言っても良い、と言った状態なのです。


  
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