2018/6/20

それでは、辻元清見さんにはパチンコ廃止を求める会に協力頂ける、と言う事で一つよろしくお願いしますねw  問題情報

辻元清美「日本をギャンブルから守りたい。あらゆる手段を使って阻止する」ネット「パチンコは?」

カジノ法案採決「あらゆる手段を使って阻止する」と辻元国対委員長

辻元清美国会対策委員長は15日午前、国会内で記者団の取材に応じました。

辻元国対委員長は、与党が同日午後の衆院内閣委員会でカジノを含むIR(統合型リゾート)の実施法案を採決し、衆院を通過させる方針を示していることを受け、「あらゆる手段を使って採決させないようにし、日本をギャンブルから守りたい」とコメント。カジノ法案については、「これまで賭博罪で罪だったものを一部解禁するものだ。ギャンブルで成長戦略は間違っているし時代遅れだ」とあらためて批判。このような短時間での議論で済まされるものではないと徹底審議の必要性を強調しました。

また、20日の会期末を前に「会期延長は反対だ」と政府・与党の動きをけん制。「良いことをする会期延長なら賛成できるが、安倍総理は『膿(うみ)を出す』と言いながら膿を出さずに新たな膿をためこんでいる。カジノや選挙制度の私物化のような自民党に都合の良い改悪を行うための延長には野党揃って反対する」と述べました。

https://cdp-japan.jp/news/20180615_0607/amp

日本をギャンブルから守りたいなら、なぜ今までパチンコを放置していた!
パチンコのせいで、日本はギャンブル依存症が世界一の情けない国になってるんだ。
パチンコは在日がやってるのに、本家の韓国では禁止されているギャンブルだ。
要するに日本人からむしり取れってか。
https://t.co/XEWfZVkau3

— 百田尚樹 (@hyakutanaoki) June 16, 2018


日本からあらゆる手段をつかってギャンブルを阻止するならばパチンコの廃止は欠かせませんし、パチンコによって発症すギャンブル依存症の問題も大きな問題として存在しています。

現状のパチンコ中毒、パチンコ依存はギャンブル依存症そのものですし、それによって起こされる犯罪の問題、子供殺しの問題は看過できない問題の筈ですね?

と言う事は、辻元議員は私達パチンコ廃止を求める会と共に行動すべきですし、助力を惜しまぬはずです。
私達はパチンコによって発生するパチンコ中毒=ギャンブル依存症の問題に対しても提起しているのですから、拒否はしないでしょう?

ただ、今回の発言でもパチンコの件は出ていないようです。
本気でギャンブルを日本に入れたくないのであれば、まずはカジノやギャンブル依存症の素地となるパチンコの問題を解決するのが先でしょう。


それとも、ネットで言われるように自分の支持母体たるパチンコ産業の利益を守るための発言でしょうか?
本気ならば駅前カジノ状態のパチンコの問題に取り組むはずですよね?


  
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2018/6/8

パチンコ業界の減収・減益がさらに進んだ様です  問題情報

【速報】パチンコ業界に激震、マルハンが減収減益!!

株式会社マルハンは、2018年6月1日、平成30年3月期(平成29年4月1日〜平成30年3月31日)の連結決算を発表。
業績内容は以下のとおり。

平成30年3月期 連結業績(平成29年4月1日〜平成30年3月31日)
売上高  1兆5509億3400万円(前期比 7.6%減)
営業利益   316億1100万円(前期比10.5%減)
経常利益   334億4500万円(前期比10.5%減)
純利益    138億9400万円(前期比30.3%減)


パチンコ業界はウルトラマンや有名アニメなどを使い新機種をだして、業績といいうか顧客の維持に必死です。
一説によれば、そのパチンコマネーで小林よしのりを籠絡、転向させたと言うかパヨク化させたなんて話も在るくらいですからね。

なのですが、これら過去の人気ヒーローや人気アニメを利用したりすることで、一般層には過去のそれを求める人が増え、結果的にはパチンコユーザーを減らす事になった、なんて話もあるそうです。
そうなった場合には、ウルトラマンは子供の未来を守るために敵地に飛び込んだ訳ですね。

勿論、パチンコが娯楽や息抜きであるなら別に良いのです。
なのですが、射幸心を煽りパチンコ中毒、パチンコ依存と言う形にさせて行く様な現状では、危機感を感じて辞めていく人、やめるタイミングを考えている人がアニメや特撮でそちらに嵌まると言うのも、納得かもしれません。

少なくとも、同じ時間を使うなら映画やDVDなどを見る方が良いでしょう。
金を使うと言う観点でも際限なく金を使うと言う事をしないで済みます。

趣味や娯楽と言うのであれば、趣味としてやめる事も普通にあって然るべきなのですね。
それに対して業界が縮小するのは、仕方ないでしょう。
営業努力の不足、あるいは運営の不健全性として考える案件でありまして、ここにネトウヨだのなんだのを絡める事は無理があったりするといえます。


ただ、マスコミもパチンコ業界の一部もネトウヨの所為だとばかりにネットはデマの巣窟みたいに言っています。
パチンコ産業は、北朝鮮関係を指摘されるとヘイトだと騒ぐでしょうし、マスコミを動員するでしょう。
実際に、朝銀問題が有った時もネットの情報は嘘だ!みたいなのはありました。

こういった問題を指摘しても今は大勢を頼んでのヘイトスピーチ騒動にすり替えられてしまいます。
今回も、ラノベ作家が過去のTwitterでの発言で一人潰されてしまったようですが、中国からのクレームに出版社が即応したとか?
そういう話がでてくると今度は、マスコミがネットのデマと言っていた、メディアは中国や韓国に占領されている、と言うのが真実味を帯びてきてしまうでしょう。

そして、恐らくパチンコ依存症やパチンコ中毒と言う事に対して問題を提起する私達の様な団体までも、ヘイトスピーカー扱いするでしょう。
どの様なものにも問題はありますが、自分達の好む側の問題は努力や反省でなんとかなる!と言い嫌う側の発言は過去のものでもいまの罪、みたいな状態を好んで行うような状態は、正直言いますと、社会の問題を追求する事が難しくなります。

しばき隊の関係者が「三国人」発言をして炎上し、謝罪したからいいだろ!と切れた事があったそうですが、もし、この事を認めたならば今回の作家が過去を反省し謝罪したならそこで手打ちにするべきなのでは?
魔女狩りのような状態が発生し、問題を問題として追求する事が難しい社会はそれこそファシズム社会です。

政治的に正しいことが必ずしも正しい訳ではなかった過去を思い出す必要はあると思います。

  
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