2010/5/26

新製品リリース予定  SIMPSON全般
Diamondback、SB13、Outlawと矢継ぎ早に新製品をリリース予定ですが、どれにしようか迷われている方も多いと思います。RX10第二便は予定よりもひと月ほど遅れ、7月上旬から半ばには限定グラフィックも含めお客様にお渡しできると思います。RX10に続いての発売予定は下記の通りです。 発売時期も考えて購入を検討して頂けると幸いです。

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       ダイヤモンドバック後頭部です。


発売予定は当初2010年、夏と案内していたのですが発売は9月に延期になりました。申し訳ございません。 現在、カラーバリエーション、内装を検討中ですので7月中には詳細を発表できると思います。 シールドはRX10と共用できますので、RX10とダイヤモンドバックと2つ購入されても問題ありません、、、、と厚かましい事を言うと怒られそうなので、どちらか一つでも結構ですのでよろしくお願いします。

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一番問い合わせの多いSB13ですが、予定通り年末の12月初旬に発売出来そうです。ダイヤモンドバック同様、カラーバリエーションの検討中です。白、黒は定番ですのでもちろんですが、あと一色、何色にしようか悩んでおります。カラーに関しては過去のデータやアンケート調査はまったく当てにならず、半分賭けのような所もあります。シールドはRX10、ダイヤモンドバック共通ですので、この際、RX10、ダイヤモンドバック、SB13の3つまとめて購入されても問題ありません、、、、、、と言うのは嘘です。一つでも結構ですのでよろしくお願いします。

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まだクレーモデルの状態ですが、発売予定が来年3月のOutlawです。 シールドは共通です。 4つまとめて買って下さいとは言いません、一つでも結構です。どうかよろしくお願い致します
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2010/5/24

Ride 35  SPEEDWAY RX10
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Ride 35号、東本昌平氏のキリン主人公のかぶってるヘルメットはRX10です。東本氏に感謝。 ありがたい事です。

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2010/5/24

M30 復刻プロジェクト開始  M30 復刻版
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本日Custom-Junkie様より提供頂いたM30オリジナルが弊社代理店トレーダーハウスに到着致しました。 再梱包後、カナダへ送って貰いますが、その前にサンプルチェックをお願いしました。


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実に厳重に梱包して頂き、そのままカナダへ送ってまったく問題無い梱包作業でした。再度Custom-Junkie様に感謝。

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サンプルを調べて貰うと1975年SNELLステッカーが確認され、サンプルは70年代半ばから後半にかけて製造された事がわかりました。40年以上前の製品です。

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現行RX10との比較。 シェルが二周りほど小さいですが、重い。

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視野範囲。 左右は問題ないと思いますが、上下が問題。 現行RX10の視野範囲がSGで認められるぎりぎりの線。RX10シールドを重ね合わせると、上下の視野範囲が足りないのは一目瞭然。 アイポート形状の変更は免れなくなりました。

とりあえずカナダへ到着するのを待って、じっくり次の作業に進もうと思います。
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2010/5/22

M30 復刻プロジェクト開始  M30 復刻版
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Custom-Junkie様からサンプル提供を頂、本格的にプロジェクト開始します。Mark様や高知のSonic Gear様からも部品提供の申し出を頂、身に余る光栄です。是が非でもプロジェクトを成功させなければと再認識しております。現物を見てないので何とも言えませんが、視野範囲や形に関してはSG認定(日本の安全規格)は若干の変更で問題無いと思うのですが、あのまま復刻するとなるとかなり問題があります。

1. 風の通り
口元から入る風の逃げ場所が無いために高速ではヘルメットが浮き上がる可能性がある。(と言うか、間違いなく浮き上がります)後方にRX10やSBのような穴を設けるか口元の穴をダミーにするか?

2. EPSはアメリカ仕様のため、ハチの張っている日本人には合わない。EPSの新開発が必要になる(EPSとはヘルメット内部の発泡スチロールの事)

3. シールド
オリジナルシールドはヒートベント(熱による成形)です。長所と短所は以下の通り
長所:型代が安く済む
短所:精度が低く、不良品が多く出るため単価が高い

RX10でも使用しているインジェクションシールドタイプの長所と短所
長所:精度が高く、不良品はほぼ皆無。 その分単価は安い
短所:型代が異常に高い。そのため単価に型代を加算しなければならない

型代はシェル(大、小2個)EPS(大、小2個)シールド(1個)その他細かな部品の型代。 フリーストップは装着したいので、フリーストップの型代は不要。

赤字は覚悟していますが、販売個数で赤字幅が変わります。型代を単価に転嫁すると価格が高くなり販売数量が減り、余計赤字になる。単価を抑えるても販売個数が増えない限り赤字になる。代理店はM30には否定的で販売個数が期待できない以上、どこかでコストを抑えなければと考えています。一度しっかり試算してみます。

色々とアドバイス頂、感激しております。みなさんのM30に対する愛着をヒシヒシと感じております。 どうしても商品化しないと袋叩きに合いそうですね。(笑)
これは商業ベースの商品とは考えておりません。ユーザーさんといっしょに作るヘルメットに出来ればと思っています。開発状況は逐一このブログで報告しますので、「こうして欲しい」「色」何でも結構ですので、直メールでもnorio@norix.ca、ここへコメントでも結構ですので是非一報下さい。
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2010/5/22

RX10 限定グラフィックとハヤブサ  SPEEDWAY RX10
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RX10限定グラフィックとハヤブサ。ライド夕張02にてトレーダーハウス撮影。白のハヤブサとRX10グラフィックは似合いますね。最高速330kmはもうF1の世界ですね。
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