2011/4/30

アメリカの面白広告  
クリックすると元のサイズで表示します

アメリカのバイク雑誌を読んでいて見つけた広告です。 「私たちの目標はお客様のズボンを下げ続ける事です」 はっ? 一瞬、昔流行った半分お尻を見せるファッションかと勘違いしてしまいました。要するにズボンの裾がずり上がらないように靴に固定するクリップを売っているのですが、買う人いるんでしょうか? たった$22.95(¥1900)と広告してますがはたして高いか安いか。
3

2011/4/29

ワンオフスカレイプス艶消しヘルメットプレゼント、Tシャツプレゼントと同時?  SIMPSON全般
クリックすると元のサイズで表示します

Tシャツプレゼントは5月に入ってから詳細を発表予定ですが、提供できる数はまだ未定です。 なるべく沢山の人に貰って欲しいのですが数に限りがあります。 応募者多数の場合は抽選にさせて下さい。 

せっかくの企画なのにTシャツだけでは淋しいとの声もちらほら聞こえて来ます。 そこでNorix名物、ワンオフヘルメットも同時にプレゼントしようと思います。  これも正真正銘、世界に一つしかないヘルメット、ダイアモンドバック、スカレイプス艶消しです。 サイズは60−62pまでのラージシェルです。 墨で描いたような仕上がりで、かなり雰囲気が変わります。    残念賞は前回同様ステッカーにしようかと思います。 

来週には賞品も含め応募方法を発表しますので、興味のある方は是非応募して下さい。   


クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
11

2011/4/29

久しぶりにバンクーバーの話  Vancouver Now
クリックすると元のサイズで表示します

日本はゴールデンウィークの真っただ中ですね。 震災の影響なのか、例年ならこの時期日本人観光客を大勢見かけるのですが今年は少ないようです。  昨日は晴れたり、曇ったり、雨が降ったりと散々な天候でした。 事務所からの帰り際、虹が出ていたので、思わずパチリ。  異常気象なのかバンクーバーの4月は76年ぶりの低温だそうです。 通年なら2月には桜が咲き、3月には散ってしまうのが、まだ咲いています。 日本では大地震が起き、世界中で異常気象。 厄払をしなくては。  

2

2011/4/29

ブログ、バージョンダウン?  
クリックすると元のサイズで表示します

テストしていますがバグだらけ、使いにくい、今のところまったく見通し立たず。 ブログを移行できるかどうか怪しくなってきました。 とりあえず、一からやり直してもらうようにします。
0

2011/4/28

今昔物語 Earl's その後  Earl's
クリックすると元のサイズで表示します

Earl'sロゴ左のアールズ坊やは二男Craigがデザインした事はあまり知られていない。Craigは本人のつもりで描いたらしいが、確かに似ている。

アールズその後。創始者のEarl氏は現在88歳。認知症の末期という。2代目社長、長男のBobはEarl’sをHolleyに売却後(数十億円だったと聞いている)、アメリカ国内では飽き足らず英国やオーストラリアにまで不動産投資。一時その総資産は500億円を超えた事もあった。その後バブル崩壊により全てを失い、破産。父親Earl氏の資産も負債に当てた。現在Bobは息子が住むラスベガスで息子の世話になりながら不動産セールスをして生活している。 もう一つBobで思い出したが、英国にGoodridgeというEarl'sの競合会社がある。 元々GoodridgeはEarl's製品を扱う英国の代理店だった。ところがある日を境に自前のGoodridge製品を作るようになり、Earl'sと決裂。Bobは事ある毎にGoodridgeにコピーされたと愚痴をこぼしていたが、考えてみたらEarl'sだって元々Earl氏が航空機の解体で出たAeroequipのホースとフィッティングをレーサーに売ったのが始まり。Earl'sもAeroequipのコピーという事になる。 因果応報とは良く言った物だ。しかし考え方を変えてコピーされるくらい斬新なアイディアと開発を常に続けて行くことが企業存続のカギではないかと思う。

二男Craigは今もIndustrial Liquidatorを経営。創始者Earl氏の本業をそのまま現在まで存続させている事になる。 Earl氏は本来清算屋であり、Earl’sはその過程で派生したビジネスに過ぎない。フジテレビとニッポン放送のように派生ビジネスの方が大きくなる事が稀にある。長男の反面教師が功を奏し、手堅く現在もビジネスを存続している。彼の自慢は古文書収集。ジェシージェームスやワイアットアープの直筆の手紙を彼の自宅で見せて貰ったが、ただのきたない紙にしか見えなかった。5百万ドルでコレクションの全てを譲って欲しいと言われた事があったらしいが、売らなかったらしい。

Earl'sを買収したHolleyはM&Aした会社のほとんどは失敗に終わり、唯一利益を上げているのはEarl'sだけだという。


昨日、二男のCraigと久しぶりに電話で話しました。 Earl氏は残念な事にお亡くなりになったそうです。 自分の人生を振り返った時、満足の行く人生だったかどうかは本人のみ知る事ですが、自分の名前が商品ブランドとして今も残り続けているのはすばらしい事だと思います。 そのEarl'sですが、Holley本社のあるケンタッキーに生産拠点を移し生産機器も新調し新たな気持ちで一からスタートするそうです。 品質も生産性も上がり、喜ばしい事かもしれませんが、古き良き時代を知っている者にとっては何故か寂しさが残ります。 ところで彼の古文書コレクションですが、どうやら5百万ドルで売る決心をしたようです。

9


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ