2012/6/13

トヨタとアウディ、エコカー耐久戦 「ルマン」にHV参戦   
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トヨタ自動車と独アウディが、16日に開幕する世界3大レースの一つ「第80回ルマン24時間耐久レース」に、電気モーターとエンジンを組み合わせた環境にやさしいハイブリッド車(HV)で参戦する。ルマンにHVが登場するのは初めて。ガソリンエンジンのHVで参戦するトヨタに対し、アウディはディーゼルエンジンのHVで対抗し、最先端技術を競う。

 ルマン24時間耐久レースを舞台にしたトヨタ自動車と独アウディのハイブリッド車(HV)対決は、3日に行われたテストで、1位、2位にアウディのディーゼルHV、トヨタが4位、5位と上位を独占。両チームのタイム差はわずかだった。

 トヨタのルマン参戦は13年ぶりで、本格的な国際レースは2009年のF1撤退以来。F1参戦時の実動部隊だったトヨタ・モータースポーツ(TMG)が開発した排気量3400ccのHV、「TS030ハイブリッド」2台で出場する。「燃費や耐久性などの総合的な性能が問われ、市販車へのフィードバックが期待できる」(内山田竹志副社長)ため、ルマンをレース復帰の場に選んだ。

 アウディは、欧州のエコカー技術の主流となっているディーゼルエンジンを、参戦するレース用のHV「R18eトロン・クワトロ」に採用した。

 同社は14年にディーゼルHVの市販を検討している。「これまでにも直噴エンジン、ディーゼルなどを先行投入し、技術優位性をアピールしてきた」(アウディジャパンの大喜多寛社長)だけに、優勝してHVの性能や信頼性をアピールしたい考えだ。

 アウディは、ルマンでは2000年から12年間で9勝し、今年は3連覇も狙う。一方、トヨタも「大きな問題もなく、士気が高揚している」(TMGの木下美明チーム代表)と初優勝の期待が高まっており、16日の決勝へ、両陣営の熱気は高まるばかりだ。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120613/biz12061322570029-n1.htm


ルマンと言えばマツダだったのに。  


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2012/6/13

気を取り直して  
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ちょっと気落ちしておりますが、気を取り直してもうひと踏ん張りしなくては。


さて、以前ロードライダー編集部からお話を頂いていた連載の件、来月発売号から書いて欲しいとの連絡がありました。 さて、何を書いて良い物か。 ブログと重なっても意味が無いと思うし、困った。 半ページを埋める原稿となると、、、、。

第一回は自己紹介、第二回は業界裏話、第三回はNorixブログ常連の紹介にしようかなと漠然とは考えてはいるのですが、すぐ消せるネットと違い印刷物ですから緊張します。

何かアイディアがあれば、是非教えて下さい。 お願いします。(汗)

 
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2012/6/12

スモールジェットEnforcerが大変な事に  スモールジェット
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テスト販売予定のスモールジェットEnforcerの生産が始まりました。 が、しかし大変な事が発覚。  刺繍のスペル間違いが見つかりました。  内装に刺繍した Original and Fearless であるべきところ、Fearleesになってる。 Fearlees? 

カナダの会社がスペルミスではしゃれにならない。 やり直すよう指示を出しているのですが、、、、、。   M30発売以来、生きた心地のしない毎日を送っております。 はぁ〜



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結局すべてやり直す事になったのですが、EPSを外し、刺繍部分を交換するとなると完成は来月になります。 胃が痛い日が続きます。 

ビンテージ物のバブルシールドも良いですよね。 (製品には付属しません)筆書きのシンプソンロゴは製品ではもう少し下になります。 製品では筆書シンプソンロゴ付きと付かない物の2種が発売されます。 価格は同じです。 お好きな方をお選び下さい。 

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2012/6/12

【ルマン24時間 2012】見どころ…常勝アウディにトヨタが挑む、ハイブリッド決戦  
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2000年の勝利以降、ル・マンの21世紀はアウディを中心に回ってきた。この12年で10勝を挙げているのだから、その勝率たるや恐るべきものだ。プジョーが撤退した今年、これまで以上にアウディの勝利は固いものと思われた。


◆“ルマンの常勝軍団”アウディにトヨタが挑み、“ハイブリッドのパイオニア”にアウディが挑む

そこに登場してきたのがトヨタだ。ハイブリッド技術のパイオニアとしてトヨタはハイブリッド・ガソリン・エンジンをオリジナル・シャシー「TS030」に搭載、アウディに挑む。迎え撃つアウディもまた今年のル・マンへディーゼル・ハイブリッド・エンジンを初めて送り込む。これは電気モーター(e-tron)により前輪を駆動させる4輪駆動車(クワトロ)でもある。

日独トップ・マニュファクチャラ—による史上初のハイブリッド決戦が初めて実現するのだ。


◆レースに向けて着々と準備を進めるアウディ

アウディの準備はいつもながら実に周到だ。3月のセブリング12時間レースで実績あるR18TDIを走らせ、チーム・ワークの確認を行った。更にその翌周までセブリングに居残り、今度はハイブリッド車との比較テストを試みたのだ。残念ながらクラッシュにより目的は達せられなかったが、レースに不測の事態はつきものだ。

時間的猶予のあったアウディは5月のスパ6時間には進化型ディーゼル・ターボR18ウルトラとディーゼル・ハイブリッドのR18e-tronクワトロを2台ずつ走らせることに成功した。スパでの優勝はR18ウルトラに譲ったもののR18e-toronクワトロもその実力の片鱗は十分に見せた。


◆準備不足は否めないがル・マンでのパフォーマンスには驚きの声も

対するトヨタだが、臨戦過程においてアウディに遅れを取っている事は否めない。

ステップ・レースとして予定していたスパ6時間もテストでのクラッシュにより見送らざるを得なかったからだ。しかしながら、ぶっつけ本番で持ちこんだル・マンでトヨタはその高いパフォーマンスを披露した。

6月3日のル・マン・テストデーで1位、2位を占めたのはアウディR18e-tronクワトロだった。3位、6位にはR18ウルトラが入り、トヨタTS030ハイブリッドは4位、5位にとどまった。

だがトヨタとトップのアウディとの差は1.3秒に満たず、1周13.629kmのサルテ・サーキットではごくわずかでしかない。むしろトップ・スピードでトヨタが勝っていた事は周囲を驚かせた。今後、予選・決勝へと向けて伸び代があるのはトヨタの方なのかもしれない。反面、耐久性もまた未知であり、トヨタにとっては大きな不安要素になる。
そもそも24時間レースにおけるハイブリッド車の耐久性そのものが未知なのだから。


◆燃費とタイヤもレースの行方を左右するキーファクター

アウディはハイブリッド対決が共倒れに終わった場合にも備えて、実績と信頼性に定評のあるディーゼルモデル(R18ウルトラ)を2台も投入する念の入れよう。しかし、耐久レースは絶対的なスピードだけでは勝者になれず、燃費とタイヤの消耗度も大きく勝敗に影響する。燃費で勝るのはアウディなのか?トヨタなのか?タイヤはどちらがもたせることが出来るのか?

さらに、さまざまなカテゴリーのマシンが走る耐久レースのためレースアクシデントもつきものだ。毎年チェッカーが振られるまでに数々のドラマを繰り広げてきたル・マンだけに、見ている方も一瞬たりとも気の抜けないレースになりそうだ。



http://car.jp.msn.com/news/sports/%e3%80%90%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%b324%e6%99%82%e9%96%93-2012%e3%80%91%e8%a6%8b%e3%81%a9%e3%81%93%e3%82%8d%e2%80%a6%e5%b8%b8%e5%8b%9d%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%87%e3%82%a3%e3%81%ab%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e3%81%8c%e6%8c%91%e3%82%80%e3%80%81%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%89%e6%b1%ba%e6%88%a6-1

ルマンがハイブリッドレースになっていたとは知りませんでした。 そのうちF1もハイブリッドに? メリットは給油回数を減らす事? 
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2012/6/12

限定品RX1、M10、RX10ブラックスターに関して  SIMPSON全般
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M30ファーストロットすべて出荷、現在セカンドロット入荷待ちという状況ですがやっと月内発送の目途が立ちました。  まずは一安心しておりますが、そのセカンドロットも完売しておりサードロットまでバックオーダーの一部が食い込んでおります。 

まだ代理店での在庫が出来ない状態が続いており、お待ち頂いているお客様には本当にご不便をおかけしております。 現在もフル生産しております。 サードロットから一部在庫出来ると思いますのでもうしばらくお待ち下さい。


さて、皆様からのご批判の多い限定品販売に関してですが、一部誤解されているようなのでご説明させて下さい。

当初RX1とM10はその数の少なさからネットでメーカー直販にしたらどうかという案が出ました。 しかし混乱を招くのではとの意見も出て廃案に。

続いて出たのがシンプソンを全モデル在庫してくれるお店が少ない。 お客様からも近くにシンプソンを在庫している店が無いとのご意見が多い。 であれば全てのモデルを一個づつ何とかお店に並べて貰えないだろうか。  そこで出た案が、RX1、M10、RX10、DB、SB13、Outlawの6モデルを各一個、セットとしてお店に引き取って頂けないだろうか。 お客様に全モデル見て頂ける又と無いチャンスではないかと。 

しかし、セット販売はお店からの評判があまり宜しく無いようでRX1、M10は売れ残る可能性さえ出て来ました。 M30以外のお店でのシンプソン人気の無さを改めて認識致しました。そんな中、熊本のバイカーズ様は数セット購入して頂けたと聞きました。 シンプソンに力を入れて頂ける数少ないショップさんです。 

現在売れ残った場合のRX1、M10の販売方法を改めて考えております。 なるべくコアユーザー様へお渡し出来るようにしたいと思います。  

RX10ブラックスターは満遍なく全国の販売店さんへ行き渡る目途が立ちました。 お近くの販売店へお問い合わせ下さい。

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