2013/8/27

久しぶりのカルチャーショック  Vancouver Now
こんにちは。

この夏、久しぶりにカナダでカルチャーショックを受けました。

友達と話をしていると、外から軽快な電子音が聞こえてきました。

友達が「アイスだ」と言うので窓から見ると確かにトラック販売のアイスクリーム屋さん。

友達が買ってくれるというのでバニラアイスを頼んで待っていると、友達は私のアイスとスポンジボブが描かれているパッケージを持って戻ってきました。

私が甘いアイスを水で流し込んでいる横で友達がパッケージを開けたので見ていると、スポンジボブ型(?)のアイスが。

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ちょっと食べかけで汚いですが。。。

ん?スポンジボブ?ん?

鼻もほっぺもないし目玉は割れてるし、下の服(?)の部分のクオリティの低さも。。。

これを子供に売ってるの?似てなさすぎ具合に爆笑してしまいました。

もう一人の友達が買っていたスパイダーマンのアイスも酷かったです。

久しぶりにこれぞ北米のおおざっぱ!というものを垣間見た気がしました。

トラック売りのアイスクリームは甘すぎでした。

やっぱり甘味は日本が一番ですね!
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2013/8/26

ヘルメットカバーいよいよ発売間近  SIMPSON全般
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縫製はすべて終了。熱によるシュリンクパックも終え、出荷を待つだけになっております。来月店頭一斉販売を目指し出荷を急ぎます。 もうしばらくお待ちください。 



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2013/8/26

M50 あとちょっと  M50/M52復刻
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発売まであと少し。



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2013/8/25

バイクブーム復活  
オートバイ市場にブーム復活の兆しが見えている。けん引するのは80年代のバイクブームを経験した40代から50代の「リターンライダー」だ。日本自動車工業会の調査によると、オートバイ利用者の平均年齢は48.5歳と、8年前に比べ8歳以上上昇している。中古車を扱う「バイク王&カンパニー」では、ハーレー・ダビッドソンなど大型車を購入する中高年が多く、2ケタ成長が続いている。しかし一番売れているのは大型ではなく250ccのカワサキ「ニンジャ250R」。中高年のバイクブームがその子供の世代にも波及しているといい、軽二輪以上の新車販売台数は7年ぶりにプラスに転じた。「ニンジャ」を生産する川崎重工業は、今年に入り「ニンジャ250」と「Z250」を続けて投入、販売は好調だ。ホンダも250ccクラスのほか、400ccや700ccなどのエントリーモデルを続々と投入。部品のおよそ6割を海外から輸入することでコストを下げ、若年層が購入しやすい価格設定を可能にしている。新製品の投入で若者の心をつかめればバイク市場はさらに拡大しそうだ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_40640


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2013/8/23

オリジナルM30ユーザーからのお便り  SIMPSON全般
シンプソン本社にオリジナルM30ユーザーから感謝のお便りが来ました。

シンプソン本社がNorixにもそのお便りを送ってくださったものを翻訳しましたので少し長いですが紹介させていただきます。


こんにちは、シンプソン従業員のみなさん。

私はシンプソンヘルメットMODEL30をいまだに毎日使用しています!内装の一部は、なんと私の顎の中に入っています!画像を添付しました。

私はフィリップAテイペイといいます。聖書のフィリップ(ピリピ)からとられた名前です。友人は私のイニシアルから私のことをパットと呼びます。
おそらく私は人生の三分の一を銀のM30を被って過ごしたと思います。このヘルメットを買ったのは若かった頃、1970年代前半で、このヘルメットは今54歳になる私の命を40年以上に渡り守ってきてくれました!こんなに素晴らしい製品を作ってくださり、みなさんに非常に感謝しています!

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ダラスでバイクに乗っていたとき、私は車線変更しようとチラリと自分の左後方を確認しました。そして視線を前に戻すと非常にゆっくりと走行している車が突然私の目の前に現れたのです(おそらくこの車は隅で一時止まっていたところから発進し、2レーンにわたって急に車線変更して私の前に現れたのだと思います)。65mphから75mph(毎時106キロから120キロ)くらいの速さで走っていたのですが、すかさず急ブレーキをかけました。おそらく前方の車へ突っ込んだときは50mph(80キロ)くらいだったと思います。ちょうど非番でその場に居合わせた救急隊員は私が30フィート(9メートル)ほど上へ放り出されるのを見たと言っています。あなた方のヘルメット製作の努力のおかげで、私はこの飛行の間夢の国へ飛んでいました。

その後すぐにベイラー病院へ運ばれ緊急手術が行われました。手術後、私が生き残る唯一の術は、昏睡状態を維持するということでした。普通、昏睡状態であっても人間は体を動かすことが可能ですが、医師たちは私の体を麻痺させました。2週間以上に渡り私を見舞いにくる家族や友人は「テイペイさんはあと1日ももたないでしょう」と言われていました。その期間、私のシンプソンM30はエマージェンシールームトラウマセンター(テイペイさんが入院していた緊急病棟)内でたらい回しにされていたようです。

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とうとう私の命が長くないと医師から最終通告を受けたあと、私の家族はその日の夜11時に人を集め私のために祈るように頼みました。彼らは午前11時と午後11時の2回、毎日祈り続けました。病院にいないときでも11時になるとその場で立ち止まり祈りました。この私のための祈りが世界中に広がり、そうです、祈りはきかれたのです!

昏睡状態から回復した私は看護師に担当医師を呼んでもらうように頼みました。すると彼女は笑って「あなたには担当医師ではなく、担当チームがついているのですよ」と教えてくれました。数人の医師がやって来たときに「肋骨が折れているように感じるのですが」と私が言うと、一人の医師が「違いますよ。あなたの肋骨は粉々になってしまったのです」と答えて私の体の状態を説明し始めました。私の左側の肋骨は全て砕けてしまい、両肺が破裂、衝撃が大きすぎて心臓の位置を変えてしまったというのです!さらに鎖骨が折れ、右頭頂部に怪我をし(ヘルメットの外観には表れていませんが)、M30の内装パッドが私の顎の左下の方へめり込んだそうです。私が生還したのは奇跡だと医師たちは口をそろえて言っていました。ヘルメットを被っていたことを感謝しています。

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50歳を過ぎてからの頭部の怪我は危険なリスクを伴うと教えられました。危険?誰に?写真でわかるとおり、私のM30は右側から見れば新品も同様です。事故当時、最初の衝撃はおそらく私の体の左側前面へそれたのでしょう。その反動が私の右頭頂部の怪我につながったようです。30フィート頭上からの落下は体全体に衝撃を与え、そしてM30の左側の破損につながったのだと思います。購入からかなり長い時間がたっているこのヘルメットの素晴らしさに私はいまだに驚かされています。事故当時、ダラスのHall of Fame(栄誉の殿堂)の指輪を時計用ポケットに入れて携帯していたのですが、こちらの指輪は粉々に砕けてしまいました。


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衝撃的であり、興味深くもある経験でした。時に私たちが通る経験は言葉に言い表すのが難しいことがあります。私が意識を回復したあと、人々は「光を見た?」と私に聞いてきます。見ませんでした。しかし、私は確かに強い回復の力と愛を感じました。私はこの事故を通して天国への入り口へ行くという経験をし、そこから学んだのは「愛は命」という言葉です。私が天国の入口へ行ったとき、私はそこには愛や命がないように感じたのです。この経験から私はこの地上にいる限り、自分の行うすべてのことに対して愛を注げ、と学びました。
私はみなさんが1970年代にヘルメットを作ることに愛情を注いでいたと思っています!みなさんの素晴らしい働きは長い時が経った今でもここに表れています。私の妻と孫の写った写真でおわかりでしょうが、事故後も私は本当に幸せに暮らしています。私の妻は私の左顎にめり込んでしまった黒いパッドも悪くないと言ってくれます。みなさんが作った製品の一部が、誰かの残りの人生とずっと共にあると誰が予想できたでしょうか。

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みなさんが人の安全を守ろうと素晴らしい製品を作ってくださっていることに本当に感謝し、みなさんに敬意を表します。みなさんの会社と、従業員のご多幸をお祈りもうしあげております。

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フィリップ“パット”テイペイ

フィリップさんの命が助かって本当に良かったです。

そしてフィリップさんのシンプソンヘルメットM30への愛情もこの文章から伺い知ることができます。

40年以上も愛用されたシンプソンヘルメットがフィリップさんの命を守ることに一役買えたということも奇跡的で素晴らしいですね。

ですが、ヘルメットのEPSの年数経過による劣化は避けることができません。

SG規格を定めている製品安全協会は、事故がない場合でも3年ほど使用したヘルメットの買い替えを推奨しています。

また、ヘルメットは内部を破損して衝撃を和らげる構造になっていますので、一度でも事故などにより大きな衝撃を受けたヘルメットは外観に変わりがなくても次の衝撃時には頭を保護することができません。

ですので事故等で衝撃を受けたヘルメット、または3年以上使用しているヘルメットは安全のためご使用をお控えくださいますようお願いいたします。

以下、フィリップさんからのお便りの原文です。


Greetings Fellow Patriots and Simpson Helmet Employees!

I still wear part of your Simpson - Model 30 Helmet everyday! The interior fabric is embedded into my chin! Photos attached.

My name is Philip A. Teipel, named after Philip in the Bible. My friends call me Pat because of my initials. I figure that I've probably spent a third of my life with my head inside a silver Simpson - Model 30 helmet. I bought it in my youth in the early 1970's and it helped save my life over 40 years later at 54 years old! THANK YOU for making such an OUTSTANDING PRODUCT!!!

While riding my motorcycle in Dallas, I briefly looked over my left shoulder before changing lanes. When I looked forward again, suddenly a slow moving car had appeared in front of me (I think they may have been stopped on the side and had pulled out crossing over 2 lanes). I pounded on the brakes. From around 65 or 70 mph, I estimate my impact into the rear of the car was about 50 mph. An off duty paramedic said he saw me fly 30 feet in the air. Thanks to your helmet construction efforts, I was in dream land during this period.

I was rushed down the street to Baylor Hospital where they did massive surgery on me. The only way I was to survive after the surgery, was to put me into a comma. Since you still move while you're in a comma, they paralyzed me too. For over 2 weeks, friends and family coming to visit were informed, "Mr. Teipel is not expected to survive another hour." During this time, I understand my silver Simpson - Model 30 was being passed around the emergency room trauma center. I'm sure it had a few prayers to go with it.

When my family was informed that I would finally no longer survive, they blocked the halls at 11:00 that night and said a prayer for me. They continued to say a prayer for me at 11 every morning and 11 every night. If they weren't at the hospital, they stopped wherever they were at 11:00 to say a prayer. Being a peon on a committee of admirals and generals, I understand prayers literally went around the world for me. and YES, Praying works!

When I came out of a comma, I asked a nurse for a doctor. She laughed and said, "sweetheart, you don't have a doctor. You've got a team." Several doctors came in later when I said, "I understand I broke some ribs." One doctor responded, "No sir, we classify them more as shattered." They proceeded to inform me that I had shattered all the ribs on my left side, punctured both lungs and the impact was so severe, it shifted my heart! I broke my collar bone, slightly injured the top right of my head (which did not appear on the outside of the helmet) and embedded the interior fabric of my Simpson - Model 30 helmet into the lower left side of my chin. They told me it was a miracle I survived and thank God I was wearing a helmet.

They say head injuries over the age of 50 are problematic. Problematic for who? As you see from the photos, my Simpson - Model 30 almost looks like new on the right side. I figured the initial impact was a deflection to the left front. The recoil probably caused my right rear head injury. My return from the height of 30 feet probably caused the larger area of damage and slight fracture on the left side of the helmet. It still amazes me , after so many years, what a fantastic helmet this is. In comparison, I've got my City of Dallas, Hall of Fame ring which was in my watch pocket at the time of impact, totally crushed.

It's been a rough and very interesting tour of duty. The experiences we go through are sometimes difficult to put into words. People have asked me if I "saw the light." No. However, I did feel what I describe as an intense healing power of divine love. Since I've been at Saint Peter's Gate, I'd like to report the 3 words I remember from there. "Love is life." When I was there, I felt if there's no love, there's no life. At least that's the feeling I got. The message I understood was to put love into everything you do while you're here on earth. It's obvious to me that you loved making helmets in the 1970's! The goodness of your work has continued to reflect years later. As you can see by the attached photo of my wife, granddaughter, and I, God has truly blessed me after the accident. I think my wife is correct when she says the black fabric in my chin adds character. Did you ever think your product would be in someone for the rest of their life?

Thank you again for caring about protecting others and for making such an outstanding product. With heels together, I salute you and your employees. May God continue to bless you, your employees, and your company.

God Bless America and Keep Grin'in,
Philip "Pat" Teipel
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