2015/1/27

SB13ニューカラーRED  SB13


SB13に新色登場です!

なんとレッドが登場します。

来月中旬にはお店に並ぶことになると思います。

SB13レッドのページが出来上がりましたのでそちらもぜひご覧下さい!
8

2015/1/27

バッドヘッド氏その後  SIMPSON全般
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

おにいち様から以前ご紹介いただいた、バッドヘッド様についての続報が届きました

以前の記事はこちら


さて、くだんのハードモヒカンなバッドヘッド氏、ダイモンドバックの内装が合わずお手製のパッドでやりくりしていたのですが、その話をトレーダーハウス様にするとステッカーと共に薄めのチークパッドを送って頂きました。
ジャストフィットなダイアモンドバックのおかげなのか、ステッカーの効果なのか、トレーダーハウス様からの応援のおかげか、自身の努力の賜物なのかは置いといて、なんとマスターズ戦で2014年総合3位という成績を修めました!

シンプソン愛好家が各レースで好成績をおさめてる事実もここにあるかと思います。
こだわりのあるモノ作りと共に拘りのバイクを選ぶのか? 重いツナギとエンジニアブーツでやってるのにはちょいと面白みもあるのですが、その辺の軽量化も今後の課題というか、末端重量の軽量化をやっていくと更なるタイムアップも望めるかもしれませんね。

バッドヘッド様、総合3位おめでとうございます!

シンプソンユーザー様がこうしてご活躍されていると聞くのは本当に嬉しいです。

バッドヘッド様の更なるご活躍を期待しております!
4

2015/1/14

B.C.'s AirCare program to end after 20 years  Vancouver Now
クリックすると元のサイズで表示します
The Vancouver Sun "B.C.'s AirCare program to end after 20 years"


BC州(ブリティッシュコロンビア州)の二酸化排出量を減らすという名目を持ちながら、多くの家庭にとっては財政を圧迫するだけのものとみなされていたAirCare制度が方向転換する。

BCの州政府は20年以上に及んだ、家庭用乗用車などの小さい自動車を対象にしたAirCare制度を終わらせ、今度は大型のディーゼル車を対象にしたプログラムを強化していくと発表した。

このAirCare制度のおかげでBC州の二酸化炭素を年間2万トンも減少させることができたと環境庁は発表している。

AirCare制度では乗用車のモデルイヤーがその年から7年前までの場合はこのAirCare制度を免除される(現在が2014年の場合、モデルイヤーが2014、2013、2012、2011、2010、2009、2008年までの車は免除)。モデルイヤーが1992年以前の車は23ドル(約2,300円)、モデルイヤーが1992年よりも新しい場合は46ドル(約4,600円)を2年ごとに支払ってAirCareを受けなければならなかった。

AirCare制度への支払額は家庭にとって大きな出費であるため、このたびAirCareの目的である二酸化炭素の排出量減少という目標を十分に達成できたかを吟味した上でこの制度を終了し、今度は乗用車とは別の方向に注意を向けていくことを決定したというのが環境庁の発表だ。

AirCare制度は、このままいくとバンクーバーの大気環境が2010年にはロサンジェルスよりも悪くなるという専門家の警鐘を受けて1992年に導入された制度だ。

自賠責保険を契約する際、AirCareの排出ガステストに事前に通過しなければいけないというこの新しい制度には当初かなりの反発があった。

AirCareテストにかかるお金や、通過できなかった場合の車の修理代などこの制度のせいで自動車オーナーにとっては金銭的な悩みの種ができたのも事実である。

AirCare制度に反対していたコラムニストはこの制度について「大気汚染に軽少な影響しかない自動車公害を大げさに取り上げすぎた馬鹿げた制度だ」と書いた。

バンクーバーサン誌が1994年に行った世論調査によると、世論の意見は二面性を持っていることがうかがえた。調査では約75%のBC州住民が大気汚染を防ぐためのさらに厳しい法令を作るべきだと考えており、実にアンケート回答者の中の84%近くがより高い排ガス放出基準のためなら更に費用を費やすべきであると考えていることがわかった。

それにも関わらずAirCare制度を続けて欲しいと回答したのは65%のみだった。

政府指令で始まったAirCare制度はバンクーバーの社会政策団体を怒らせる結果にもつながった。

ある右派団体は1998年にAirCareが運営費、設備修理代、必要経費、損失時間なども計上すると年間$63,000,000ドル(約63億円)ものコストがかかるのに対し、その成果は$500,000(約5千万)相当程度であると非難した。

2000年にはTransLink(BC州の公共交通機関を管理する会社)がAirCare制度のおかげで自動車公害による大気汚染の30%を削減することができたと発表した。

しかしTrnasLinkは同時に排ガス放出量コントロールの向上は新しい車のAirCareテストで不通過率が減少していることを意味しているとも報じている。

そのためAirCare制度の責任者は2000年にテスト体系と料金体系の変更をし、比較的新しいモデルイヤーの車はテスト回数を1年に1度から2年に1度に減らすことになったが、それは同時にAirCare制度自体のコストを倍にすることにつながった。

2011年にはAirCare制度において40,000台以上の自動車がテストを通過できなかったことが判明している。その半分はAirCareテストを初めて受けた車だった。

2012年初め、AirCare制度総括マネージャーは「この制度によって自動車排出ガスを著しく減らすことに成功し、大気環境の改善に大きく貢献した。これは決してプロパガンダではなく様々なデータによって裏付けられた事実だ」と発表した。

AirCare制度がこれから更なる排出ガス減少のために乗用車から方向転換して新しく注意を向けていくのはバックホー、掘削機、フォークリフトなどのディーゼルで動く大型車になっていく。

ディーゼル微排気粒子が大気汚染の大きな原因を担っているのは確かであり、これは大気環境改善の鍵であるとバンクーバーの市議長は見解を示した。

州政府と協力して大型ディーゼル車の排ガス量を減少させていくのが次のステップだ。

一方、114人のAirCareテスト員を擁するBC州の従業員組合はこのAirCare制度の方向転換は大気汚染を促進するとともに雇用にも影響を与えるとの懸念を示している。

組合はAirCareは大気環境を改善するという点で大型ディーゼル車へのテスト義務を課すことは歓迎であるとしながらも、AirCare制度は大気環境改善にもっとも費用効率の良い方法であるにも関わらず、なぜ乗用車用のテストを終了するのか疑問を感じるとした。

AirCare制度の運営費用は年間19,000,000ドル(約19億円)ほどである。

AirCare制度の方向転換という決定はPacific Vehicle Testing Technologyに378人の従業員を擁するProfessional Employee組合にも批判されている。

「州政府は排出ガスに関しての目的は果たされたと発表したが、現実にはまだまだするべきことがある」というのがこの組合の見解だ。

「今までどおり大型車以外の自動車もテストされるべきである。AirCareテストで年間40,000台もの自動車の排ガス量に問題があることがわかっている。テストがなくなればこの数は更に多くなるだろう」

The Vancouver Sun
B.C.'s AirCare program to end after 20 years


バンクーバーにおける車検的な存在が2014年をもって終了しました。

車検に比べればもちろんテストも簡単で費用も安かったのですが、それでもこういった政府が始めた制度がなくなるというのは日本ではあまり考えられないことなので北米ならではだなあと思います。
1

2015/1/6

ユーメディア湘南用品館試着会  告知


ユーメディア湘南用品館での試着会、始まっています!

みなさん、ぜひユーメディア湘南用品館で気になるシンプソン製品を試着してみてください!


おそらく新年初!となる試着会の告知です。

ユーメディア湘南用品館にて行われます!

日にちは2015年1月3日〜1月12日!

長期間の試着会です!

お正月休みと、お正月休みが明けてもユーメディア湘南用品館ではシンプソンが全サイズ、全ラインナップ試着できます。

そして購入特典もあるようです。

みなさん、この機会を利用してぜひユーメディア湘南用品館でシンプソンヘルメットを試着してみては??
2

2015/1/6

シンプソンヘルメット販売価格改定に関して  SIMPSON全般
クリックすると元のサイズで表示します

明けましておめでとうございます。

新年のご挨拶が遅くなってしまい申し訳ございません。

とうとう2015年になってしまいました。1年が過ぎるのがあっという間に感じられるようになってきました。

なんにせよ新しい年、気を引き締めてまいりたいと思います。

さて、お知らせが大変遅くなってしまいましたが、今月10日よりシンプソン製品の販売価格が変更となります。

弊社ホームページのProductページでも表示価格の変更をいたしましたが、さらに詳しい価格の変更については弊社国内代理店、トレーダーハウスのホームページに掲載されております。

トレーダーハウスホームページへ

上記ページでの掲載価格は税抜きとなっております。

オンラインショップでもご購入いただけます。



それでは皆様、本年もNorixとSIMPSONをよろしくお願いいたします。
3


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ